最後の晩餐(2004)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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最後の晩餐(2004)

[サイゴノバンサン]
The Last Supper
2004年【日】 上映時間:92分
平均点:4.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-02-12)
ホラーサスペンスグルメもの
新規登録(2005-03-11)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2015-04-29)【かっぱ堰】さん
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監督福谷修
キャスト加藤雅也(男優)小鳥田優児
三輪ひとみ(女優)椎名亜美
原史奈(女優)峯村沙希
前田綾花(女優)小川ルミ
小林且弥(男優)下田刑事
松田優(男優)柳原幹也 (友情出演)
松方弘樹(男優)立花刑事
脚本福谷修
音楽トルステン・ラッシュ
プロデューサー小沼雄一
特殊メイク広瀬諭
編集福谷修
その他ラン・ナイチョイ(監修)
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2.《ネタバレ》 わざわざ好んで見るものでもないが監督の名前で見た。2006年にスコットランドのホラー映画祭("Dead By Dawn” Scotland's international horror film festival)に出品したとのことで結構評判がよかったらしい。
内容としては造形物やグロ描写にリアリティがなく、その一方で料理は普通に食えそうに見える。また同情したい登場人物が誰もいないこともあって、結果的に人肉嗜食自体にはそれほど嫌悪を覚えず、かえって人を食うに至る過程に一定の説得力を持たせた映画になっている。妙な理屈をつけて正当化しながら実は残虐描写の方で客を呼ぼうとする映画などよりよほどましである。
また登場人物としては、食われ役の三輪ひとみと香港の女優はさすがの美貌だが、一方で後半に登場する初老の刑事がまた強烈な印象で、これはいわゆる怪演の部類と思われる。主人公がこの汚い男まで食ったりしなかったのは当然だが、そのことからすると逆に、食うならやはり美女だという発想そのものは間違っていない気がした。
なおストーリー的には、主人公の同僚2人に対する感情が不明瞭なため、最後に式場でしでかしたことの意味がわからない(「光る通り魔」の真似?)。せっかくなので、もう少し人の心を打つような要素があってもよかったのではと思う。
ただ映像面と音楽はそれなりの印象だったので点数は少し高目につけておく。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2016-03-20 18:49:50)
1.原作の脚色は構いませんが、もっとうまく調理してくれてたら・・
Vシネレベルのチープさ。ワクワクできてたのは三輪さんが食べられてる辺りまで。
あとはどうでもいいようなご都合シーンの連続でげんなり。
上げ底のカツサンドを買ってしまったような残念さです。
これならそのまま忠実に映像化した方がもっと面白かったと思います。
肝心の解体描写もユルユルで不満が残りました。
ということで加藤さんの美形さとラブシーンだけ評価します。
ひろほりともさん [ビデオ(字幕)] 3点(2005-09-12 17:49:27)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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