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ゆりかごを揺らす手

The Hand That Rocks the Cradle
1991年【米】 上映時間:110分
平均点: / 10(Review 123人) (点数分布表示)
サスペンス
[ユリカゴヲユラステ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-02-05)【イニシャルK】さん
レビュー最終更新日(


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監督カーティス・ハンソン
キャストレベッカ・デモーネイ(女優)ペイトン
アナベラ・シオラ(女優)クレア
マット・マッコイ(男優)マイケル
アーニー・ハドソン(男優)ソロモン
ジュリアン・ムーア(女優)マリーン
戸田恵子ペイトン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/クレア(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木優子クレア(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安原義人マイケル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司ソロモン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
小宮和枝マリーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
曽我部和恭(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐久田修(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仁内建之(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
幸田直子ペイトン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原康義マイケル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
音楽グレーム・レヴェル
ティム・シモネック(音楽スーパーバイザー&追加音楽)
編曲ティム・シモネック
グレーム・レヴェル(追加編曲)
撮影ロバート・エルスウィット
製作テッド・フィールド
製作総指揮ロバート・W・コート
編集マーク・スティーヴンス〔編集〕(第一編集助手)
録音リチャード・ポートマン
その他ティム・シモネック(指揮)
あらすじ
夫と娘との幸せな生活の中、クレアは2人目の子供を身ごもるが、産婦人科で、医師に不審な診察を受ける。猥褻な行為に及んでいるとしか思えない。彼女と夫は医師会に訴え、他も同様の女性が訴えをおこす。産婦人科医は、訴えを苦に自殺。一方産婦人科医の残された彼の妻ペートンも妊娠中。彼女は、夫の死と財産の全てを奪われることに、衝撃を受け昏倒、流産した上に子宮を全摘される。一方、クレアは無事に出産。ペートンは、自分の過去を隠し、クレアの家庭に住み込みのベビーシッターとなる…。女性の闘いを描くサイコ・サスペンス。
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123.《ネタバレ》 直接手を下さずにジワジワと精神的肉体的に追い込む手口が芸術的で見事だったので、最後までその路線で行ってほしかった。残念!。
la_spagnaさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-22 23:33:41)
122.逆恨みしたくなる気持ちは分からないでもないですが、計画的な陰湿さで殺しがからんでくる復讐はさすがになしですね。逆恨みに至るまでの経緯やその後の展開はサスペンス感十分でなかなか面白い映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-01 21:15:25)
121.《ネタバレ》 最後はターミネーターのようになってしまったペイトン、怖すぎ。殺さずに改心させるという選択肢はなかったのか。そしたら再婚してもいいし、子供がどうしても欲しいのであれば里子をいただいて育てもいい。子供を育てるというのは決して容易いことではないが。でもちゃんと生きていれば良いことだってあるのに。まあ既にジュリアンムーアを殺しているからその時点では遅かったという事になってしまうかもしれないが。人を恨んだり復讐したりなんて、自分が不幸になるだけです。絶対ダメ。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-16 18:08:55)
120.予想がつく設定の中、ペイトンがとても魅力的。サスペンスだが、むしろ落ち着いて観られる。
終盤はちょっとあっさりした感じでちょっと惜しい。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-02-01 22:12:02)
119.《ネタバレ》 ペイトンはどう考えてみても異常者で恐ろしい。だがこの映画で描かれている本当の恐怖とは、どんなに真人間でも心当たりもない誰かの強烈な逆恨みの対象になりえる、ということでしょうか。その逆恨みを"報復"という形で行動に移されたとしたら、これほど恐ろしいことはないと思う。誰にでも、この見えざる攻撃者の標的になる可能性があることを考えると現実味のある怖い映画だった。(本作の場合はペイトンの素性をよく調べもせずに家に招き入れるという、夫婦の自業自得の感もあるが・・)世の中にはあれこれ怖いものはたくさんあるが、やはり一番怖いのは人間だ。
タケノコさん [DVD(字幕)] 6点(2014-01-11 23:19:52)
118.《ネタバレ》 ○設定がどうも納得いかない。クレアとペイトンの結びつけが無理矢理すぎる。○また終盤から突然現れるソロモンが、最後に助けることを意味しすぎていて、怖さが半減。○最後悪が死んで終わるが、すっきりもしないし、今までのすべてが清算された感じもしない。○娘が可愛いのが救い。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-09-28 22:37:07)
117.内容的にはよくある感じだけど、なかなか緊迫感のある映画でした。それもペイトンの魅力でしょうか。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-08-22 00:34:14)
116.前半の気味の悪さはよく描かれてますね。後半はそれほどでもないかな?
映画を単純に見る男さん [地上波(吹替)] 6点(2013-07-06 13:57:36)
115.《ネタバレ》 悪くないんですが、序盤で引っかかりました。まず、訴え出た女性の名前を堂々と報道するのは疑問。しかも当の医者が自殺したあとですからね。製作されたのが20年近く前だということを考慮しても、どうかと思います。それと、「公園で話を聞いてきた」というだけの女性をあっさり信用しすぎ。作品を見る限りでは、ペイトンがすぐに信頼を得られるほど魅力的には見えない。事前にクレアが「ベビーシッターを雇いたいが信用できない」と言っているからなおさら。あのセリフがなければまだしもですが。そんなわけで、本題に入ってからも妙に白けた気分で見ていました。あと、ペイントンに同情的な人がいるようですが、信じられない。同情できる犯罪者もいますが、やっていることにはおよそそんな要素は見あたりません。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-07-04 17:16:51)
114.ソロモンがナイスです!
珈琲時間さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-06-30 11:02:29)
113.《ネタバレ》 復讐にとりつかれた女の狂気がまとわりつくような怖さで、サスペンス性はたっぷり。
こういう逆恨みが一番タチが悪くて気持ち悪い。
加害者の女は自分を襲った不幸に逆恨みでもしなければ精神が持たなかったのだろうが、反吐が出そう。
事件を起こした夫を責めるのではなく訴えた女だけを責めるのは、浮気した男を責めるより相手の女を責める思考回路に少し似ているのかも。
女の憎悪の対象になりやすいのは、男よりも女のようだ。
ペイトンがクレアとの会話で、夫を殺された報いがあることをわからないように宣言し、緊迫感を高める。

知的障碍者の黒人ソロモンが、初対面でペイトンの本性を見抜いたようなシーンがおもしろい。
世話になっている家族を守りたいソロモンとペイトンの闘いが見ごたえある。
ソロモンに性的虐待の疑いがかかるように仕掛けるペイトンの謀略が恐ろしい。
思わず頑張れソロモンと応援してしまうが、まんまと騙されて勘違いするクレアもなんだかなぁ…。
仕掛けられたワナに片っ端から面白いように引っかかってるけど、無防備だから仕方がないのか。
サプライズパーティが台無しになったときの空気はすごかった。
喘息の発作を利用するなど手段を選ばないのが憎しみの強さを表わす。

ペイトンは結局憎悪の対象であるクレアの子供には危害を加えなかったけど、その理由が自分の失った子供を投影したようだから切ない。
狙いはクレアから夫も子供もすべてを奪い取ること。
単純に片っ端から殺そうとしなかったことが、この作品がB級映画に留まらなかった所以か。
つらすぎる現実から逃避して、二人の子供の母になった気分でいるときの幸せそうな表情が印象的。
登場人物のキャラと細かい心理描写が実に巧みで、よくできた脚本のサスペンス映画。
ソロモンが解決のキーになるのは前半でわかってしまうが、出てきたときは待ってましたの心境で、ソロモンの作った柵の伏線が効いていた。
この手の映画はストレスがかかるのでどちらかというと苦手なのだが、その中では出色の出来栄えだった。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 8点(2013-06-27 22:03:07)
112.《ネタバレ》 これぞサスペンス!怖すぎる美女の復讐!
逆恨みもいい迷惑!
なんといってもちょっと古い良質サスペンスな雰囲気が良い。
平和な家族が美しき侵略者によって徐々に崩れてゆく過程が心理的に怖すぎる。
そんなに上手くいく筈がないであろう犯人の巧妙な罠が
タイミング悪過ぎる女主人公をはめていく。歯痒い!
怖い。しかし金髪美女はセクシーだ!サイモンは可哀そうすぎる。
「ゆりかごを揺らす手は世界を支配する」という言葉が素晴らしすぎる良質サスペンス。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 8点(2013-04-04 23:19:49)
111.《ネタバレ》 えー、観たい映画を一気に観ちゃおうウィークのラストを飾る?のは、サスペンスものとして超有名な本作、満を持してのオオトリです。。。。ヤバイ、、超スゲーー、、、ものすごく怖、、、。レベッカ・デモゥネィの超絶な美しさとのストーリーの絡みが素晴らしい! 若干うまくいきすぎかなぁと思いつつも、小物の使い方や伏線回収もお見事。これはあれだね、「危険な情事」かこれかぐらいの勢いだね。狂気のベクトルは違えど、どっちも「女は怖い」ですなぁ(苦笑) とーーってもよく出来た展開と高レベルな演技力がみれる映画でゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2013-03-17 21:28:54)
110.魅力的な登場人物にレベッカ・デモーネの冷酷無比な美女振り。伏線の利いたキレのある物語展開に引き込まれます。まさにサスペンスファン垂涎のスリラーといった感じ。ドメスティック・サスペンスでこのレベルに達した作品は、以降「隣人は静かに笑う」「エスター」くらいしか見当たりません。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 9点(2013-03-03 00:00:54)
109.《ネタバレ》 復讐といっても、子供に手をかけるのではなく、取り込んで奪っちゃうとは予想外だった。なんか私は屈折してるのか、いかにも善人そうなクレアファミリーがあんまり好きじゃなかった。確かに逆ギレは迷惑なんだけども、ペイトンが被った不遇に多少なりとも自分らが関わっているとは思わないのかな。“変態医者の身内なんだから報いを受けて当然”みたいな描写がちょっとイヤだな。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-09-19 01:18:56)
108.《ネタバレ》 別に怖いとは感じなかったけど、これはとことん後味が悪い映画ですね。お話のプロット立てにも私は少々疑問がありまして、まず自殺しちゃう産婦人科医。直接描写はないけれど、触診するシーンでナースを退出させるは手袋を外すはで、“彼はやっちゃいました”と観客に宣言しているわけです。ここは本当は何があったかは藪の中状態(もちろんアナベラ・シオラはやられたと思っているわけですが)という見せ方で撮った方が、不幸のどん底に突き落とされて逆恨みにいたるレベッカ・デモーネイの心情により説得力が出ます。この映画の脚本では、アナベラ・シオラを観客が感情移入できないようなキャラにしているのも上手くない。これじゃあデモーネイの逆恨みの理不尽さが深くならないし、逆にデモーネイを応援しちゃってる自分に気がついたりします。狂言まわし役のサイモンにしたってストーリーの中でもう少し使い道があったんじゃないかと思うし、だいいち彼が登場した最初のシーンでラスト・シーンが予想できたし、実際思った通りのエンディングでした。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-08-27 22:33:42)
107.《ネタバレ》 じわじわと来ますね~。

この映画程ではないけど(当たり前だが)、女性って澄ました顔して色々企んでいたりする部分があるのを実感としてあるから(私だけか?)、非常に恐い。

しかしペイトンの思惑通りに行き過ぎる面があるのと、信用出来る所の紹介でもないのに行き成り飛び込みで売り込んで来た乳母に大事な赤ちゃんを任せる呑気っぷりなクレアが気になりマイナス点。

でも、これだけのサスペンスなのに、ラストのソロモンの件は一寸ほろりとさせられ、彼のキャラがアクセントになっていて良かったです。


ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-13 15:23:38)
106.一人の女の狂気を描いたサスペンス。てっきり夫のセクハラは冤罪で、
ヒロインと訴えた主婦の両者に感情移入できる狙い、ラストにもうひと捻りあるかと思ったら、
あくまでオーソドックスでストレートなドラマだった。ただヒロインのデモーネイが美人だけに、
狂気さがより際立って見応えはあり。キャスティングが、ぴたりハマった印象の作品だった。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 6点(2012-04-24 11:30:05)
105.《ネタバレ》 2度目の鑑賞でしたが、中盤から声も出ないぐらい見入ってしまった。ペイトンが、ちょっとした手口で相手を精神的にどんどん追い詰めていく様は、怖いのと同時に感心しました。もうやめてあげて、勘弁して下さいって感じ。パーかと思ってたらグーでいくところに女性の隠れた強さを感じました。面白かった。
Luckyoさん [DVD(字幕)] 8点(2012-03-31 03:37:25)
104.《ネタバレ》 ペイトンの復讐、おそろしいですね。
じわじわ壊していく感じはこっちまで蝕まれてしまいそうでした。

最後、あっさり去っていくんだなあと思ったらやっぱり反撃に。
エマちゃんの賢さとソロモンの活躍で、画面から目が離せませんでした。

でも、最初の方の復讐のきっかけになったところ。
わいせつされた気がする・・・と言ってすぐに訴えよう、となるところが
さすがアメリカかなーと。
いっぺんに旦那も子供も失ったペイトンがかわいそう。
・・・と同情してしまうのはペイトンが美人さんやからかな?笑
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-03-27 16:01:18)
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【点数情報】

Review人数 123人
平均点数 6.65点
000.00%
110.81%
210.81%
343.25%
443.25%
5118.94%
63226.02%
73629.27%
81915.45%
91411.38%
1010.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review7人
2 ストーリー評価 6.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.16点 Review6人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 6.66点 Review3人

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