この胸いっぱいの愛をのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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この胸いっぱいの愛を

[コノムネイッパイノアイヲ]
A Heartful of Love
2005年【日】 上映時間:130分
平均点:4.83 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-10-08)
SFファンタジー音楽ものロマンス小説の映画化
新規登録(2005-06-27)【ヴァッハ】さん
タイトル情報更新(2020-02-15)【イニシャルK】さん
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監督塩田明彦
キャスト伊藤英明(男優)鈴谷比呂志
ミムラ(女優)青木和美
勝地涼(男優)布川輝良
宮藤官九郎(男優)臼井光男
吉行和子(女優)鈴谷椿
愛川欽也(男優)青木保
古手川祐子(女優)吉原園子
倍賞千恵子(女優)角田朋恵
富岡涼(男優)ヒロ
森迫永依(女優)
臼田あさ美(女優)布川靖代
ダンカン(男優)ヤクザの兄貴
矢吹春奈(女優)空港の受付係
原作梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」
脚本塩田明彦
鈴木謙一
音楽千住明
作詞柴咲コウ「SweetMom」
主題歌柴咲コウ「SweetMom」
撮影喜久村徳章
製作亀井修(製作委員会総括)
近藤邦勝(製作委員会総括)
島谷能成(製作委員会総括)
TBS
小学館
東宝
市川南〔製作〕
WOWOW
毎日放送
ジェネオンエンタテインメント
プロデューサー平野隆
配給東宝
特撮浅野秀二(VFXプロデューサー)
編集菊池純一
録音井家眞紀夫
照明豊見山明長
動物盲導犬アンバー(マル)
あらすじ
鈴谷比呂志は、ひさしぶりに、子供の頃に住んでいた町を訪れる。そこで、ある少年とすれ違うが、その少年は何と、20年前の自分だった。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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24.《ネタバレ》 なかなか斬新な切り口のタイムスリップもの   ①といいつつ 過去を変えてしまった割に結局これ?的オチはどうなんでしょ  ②年上お姉さんに抱く感情というのは この年頃の男子なら …あるある(懐かしい)  ③なんだかんだいって盲導犬に再会するシーンは泣けたなぁ  ●人がある程度歳をとってくると、やり残したこと は、やっぱりあって  それを出来れば叶えたい と多分みんな思ってる  時間をさかのぼることは無理だから そんな「やり残したこと」が出来た本作品は ある種独特の余韻が残ります   残念なのは北九州・門司なのに言葉に北九州感が全くないこと(方言指導が出来なかったのかナ)例え違和感ありの方言でもいいんだけどね 結構そこらへん重要と思うけどなぁ   何かいい感じだっただけに、ちょっともったいない  そんな印象でゴザイマス
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-02-18 08:50:34)
23.《ネタバレ》 好感のもてる映画だと思います。この手の作品はどんな結末だとしても、作り手が自信をもって提供してくれたものならばさほど気にはなりません。とはいえ最後のエピローグは残念だったかな。なんだか宗教か葬儀屋のビデオでも観てる気分になりました。キャストは伊藤英明さんミムラさん、共に良かったと思います。
あー幼い頃の『お姉さん』への憧れ、ってのは男子共通の概念なんですかね?淡い気持ちが丁寧に描かれてました。
後日再見、勘三郎さんもお出になってたんですよね。なんだか亡くなった方を観てしまうと、この作品の持つ死生観がより濃厚に感じられて、前回観た淡い恋模様目線からだいぶシフトしてまた違った印象になりました。なんだか観るたびにチョットずつ好きになる珍しい作品です。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-01-12 00:22:13)
22.《ネタバレ》  原作者は、よほど映画に不満だったんでしょうね。映画とは、真逆な結末のノヴェライズを改めて書いてます。最後の十か条目は、「決して飛行機に乗るな」です。
絶対そうでなきゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!
 これから不具になる愛しい女性のことを「頼むぞ」と過去の自分に眼差しで頼んでも、その肝心の過去の自分が、自分と同じように将来飛行機事故で死ぬことを放置したなら、結局は女性を孤独な辛い生活に放置することになり、あまり意味がありません。
 それに、ヒロシBの方は、あれほど熱愛したお姉ちゃんと年賀状だけの関係になり、そしてそのまま死んでゆくんじゃむなしすぎます。
 何故、誰でも考える結末を避けたんでしょうか。是非、脚本家の考えを知りたいものです。
 今でこそバリバリの年下趣味ですがw、少年期においては年上の女性に惹かれた時期の記憶もあるため、なんか思いきり熱くなりました。
 ミムラのルックスの微妙さがかえっていいですね。
rhforeverさん [DVD(邦画)] 7点(2010-03-09 20:37:23)
21.《ネタバレ》 面白かったです。全体的にテンポもいいし、後半は泣けました。人間もなかなかよく描けていたのではないでしょうか。前半ではタイムスリップものと思わせておいて、途中でひっくり返すのですが、そこらへんから感動がグングンと迫ってきます。あと、この映画を見ていて思ったのは、「泣き待ち」とも言うべきテクニックがうまく使われているということです。漫才やコントで「笑い待ち」っていう技術がありますよね。お客さんが笑う時間を計算して、ネタの進行を止めて待つやり方です。それに似たことがこの映画では何ケ所か見られます。大仰に泣かせるようなシーンはわざと入れず、その代わりにそのシーンのバックボーンや、各登場人物の気持ちを考えさせる時間をとって、そこで泣かす、みたいな。それが、とても成功している映画でした。カズミが手術する過程をすっ飛ばしたのもすばらしいです。そこを描いちゃうと絶対ダラダラするなあ、と不安だったので、いきなり2006年に飛んで、拍手ものでした。不評らしい天国のシーンも、僕は気に入りました。やり過ぎていなくて、よかったと思います。
コウモリさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2008-09-18 15:54:59)
20.「地下鉄(メトロ)に乗って」と立て続けにみたのでかなりよく見えた。こっちは純粋でいいね。個人的には他の乗客は不要で、主役1本に話を絞った方がいいと思ったけど。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 6点(2008-06-16 02:37:53)
19.臼井のエピソードほんとうすいねー。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 4点(2008-04-02 23:26:00)
18.《ネタバレ》 「死」+「タイムスリップ」=「感動」の方程式はもうみんな飽きています!カットされてたというラストシーンはちょっと見たい気がしますが・・・
レッドホークさん [地上波(邦画)] 4点(2007-04-22 20:23:41)
17.思ったよりひどくはなかった。だいぶカットされてたようで、もしかしてひどいシーンがカットされてただけかもしれませんが。
でもあまり感動はしなかったな、よく分からない部分もあるし
ラスウェルさん [地上波(邦画)] 5点(2007-04-10 23:35:15)
16.《ネタバレ》 地上波で放送されても一件も投稿が無いのは、寂しい限りですね。私は、ここの厳しい批評を見て期待しないで観たからなのか、ぎりぎり合格点はあげられるのではと思いました。良く言われる「これじゃあ、死んでも死にきれねえよ」という言葉をテーマに作った「世にも奇妙な物語」春のスペシャル版というところですか。時空をいったり来たりすると必然と矛盾が出てくるのは致し方ないのですが(これから何十年かして和美さんが、比呂君にもう一度会わない内は死に切れない、と思って、2006年に戻って、比呂君が飛行機に乗らないようにしたりすると、比呂君は20年前の世界に戻れなくなって、和美さんはやっぱり予定通り死んで、あれれ…)、私が一番ドキドキしたのは、演奏を終えた和美さんと比呂君がステージの裏で、抱き合っている時に、いつになったら、比呂君の顔が黒ずんできて、消えてしまうのか、という所でした(何と私は不謹慎な人間なんでしょうか)。ところで、結局私は用事があって、後半部分は録画して後から観たのですけど、最後の最後で録画が終わってしまっていて、大不評の天国のシーンが放送されたのかどうか、分からないのですけど、誰か見た人、教えてくれませんか。
キムリンさん [地上波(邦画)] 6点(2007-04-10 22:42:20)
15.《ネタバレ》 下の方の意見に賛成です。まったくラストと、ミムラの老後??みたいな落ちぶれたシーンは不要ですね。途中で「ああ、お前は既に死んでいる状態」なんだな。というのが、わかってしまいました。一番泣けたのは犬のシーンでした。後は、「あの映画とあの映画のいいとこ取り」みたいなシーンが多くて興ざめです。そろそろこの手のネタの映画は飽きた。
たかちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2006-11-05 19:12:31)(良:1票)
14.《ネタバレ》 主人公のエピソードに的が絞られすぎで一緒に過去へやってきた登場人物たちのエピソードが薄いし、出演してる役者陣がなんかもったいない。せっかくの設定なんだから普通に群像劇として描いたほうが面白くなった気がする。でも全体的な雰囲気は良かったのでまあまあかなと思ってたらラストの丹波哲郎が出てきそうな大霊界シーンがそれまでの余韻を吹き飛ばされるくらいに余計で全くもって不必要。これで1点マイナス。ミムラを見るのは初めてだったけど、なかなか好感の持てる演技で良かった。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 4点(2006-10-09 03:53:42)★《更新》★
13.《ネタバレ》 地元が舞台というだけで観た。それだけでした。なんか、登場人物の誰一人幸せになってないんじゃないの?それを、ラストのあのよく判らん天国(?)みたいなところを出して無理矢理幸せに持ち込もうとしてるような。大体、私が主人公なら「あの日のあの飛行機には絶対乗るな!」と「20年前の俺」に書き残すぞ!普通そうするでしょうが。
東京サンダさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2006-10-07 00:12:09)
12.かなり無理して作り上げた状況設定の割には感動が薄かった。
もう少しまともな作品に仕上がっていたなら、
あり得ない設定にけちを付けたくもなるだろうけど、
そんなことをするまでもなく駄作なのでちょっと可哀想になる。
ご愁傷様でした。
もとやさん [DVD(邦画)] 3点(2006-06-21 08:29:54)
11.《ネタバレ》 予告編を観て、新作料金なのに借りてしまいました。少し、がっかりだな。けっこう、二時間近くもあったんだから主人公だけでなく、一緒に過去に戻った人たちのサイドストーリーにふくらみを持たしても良かったのでは。おそらく、シックスセンスを意識しているのだろうが、なんか途中でネタばれ。もっと、引っ張ってくれないと。多くのレビューワーが書き込みしているけれど、最後の天国らしいシーンは本当に要らないはね。
ジブラルタの星さん [DVD(邦画)] 5点(2006-06-20 15:21:28)
10.《ネタバレ》 最後が余計!他も特に心に残るものがなかった。感動させようという魂胆が見えすぎ。そんなできあいの代物を「感動作」とあおって見せたって、何も残るものなんかないんです。ここ最近やたら感動ものブームがきているけど、この作品に限らず脚本家や作家はもっと全体の構造をシンプルにまとめて制作すべきだと思う。最初は無名で誰も見向きもしなかったとしても、本当にいい映画ならショーシャンク~のように必ず有名になるんだから。
トナカイさん [映画館(邦画)] 5点(2006-06-19 21:35:38)
9.この手の邦画は最近ブームなのか少し作り過ぎの様な気がします。脚本をもう練って欲しかったかな。観終わった後ラスト付近のミムラがヴァイオリンで弾く曲を弾いてみたくなった。でも弾けないけど・・・。
TRUST NO ONEさん [DVD(吹替)] 5点(2006-06-12 04:57:57)
8.《ネタバレ》 超弩級のパラドックスが放置されてますよ奥さん!それでもまだミムラの「この胸いっぱいの愛を…」の台詞で終わってくれれば良かったのに、最後のパーティシーンは完全に蛇足。同行の友人とクチをあんぐり開けてしまいましたよ◆余談ですが中越地震の丁度1年後に観ていて、鑑賞中に地震が…こ、恐かった…!!←震源地近隣在住なもので
椿庵さん [映画館(邦画)] 3点(2006-06-11 10:50:12)
7.ううぅ、ミムラの後姿には今思い出しても涙が、、(まだかいな)。でもミムラと少年のエピソードをもっとコンパクトにして全体を2時間弱にまとめたら一段と締まってラストにも感動倍増できる気がします。私も【mako】さん同様↓タイタニックを思い出しました(^^;)(他作でも使われてたけど。笑)

『もしも貴方が過去に立ち寄れるとしたら、どの時、誰に会って、今まで言えなかったどんな事を伝えますか?』・・身内にはなかなか自分の気持ちを素直に言えない、ちょっと弱ってる私のような、そんな貴方に観てほしいなぁ。
←って、えんらいベタな薦めかた?ハイハイ、それに負けないくらいベタな映画です。でも泣くんよ(笑)。
だから、できることなら今、胸いっぱいの愛を きょう3.14(このオッπいっπの愛)、ほんの少しでもあの人に伝えてみませんか?(しつこっ。スンマセーン。)
かーすけさん [映画館(字幕)] 6点(2006-03-14 22:15:07)
6.どうしてもこういう作りになってしまうよなぁというのが正直な感想。「生きろ」というメッセージは伝わりますが、説教臭く聞こえてしまうところが歳を重ねて自分がひねくれちゃった証拠かな。ただミムラさんの髪型はステキです。好きです彼女。
ひろすけさん [映画館(字幕)] 4点(2005-12-11 15:45:33)
5.よかったです。。。『黄泉がえり』よりよかったとは思いませんけど、いいストーリーだったと思います。ストーリーも良かったですけど、私が好きだったのはミムラさんですね。新作紹介とかで見る限りはミムラさんの役はお嬢様の役なのかなーって思ってたんですけど、元気のいい将棋好きな女の人だったので、そのキャラクターがとても好感が持てました☆ ラストの部分に突入したときに、最初『これはいらない!!』って思ってたけど、全部見終わったら、あって良かったかもっていう気になりました。タイタニックを思い出しました(^^;)
makoさん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-25 13:11:33)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 4.83点
000.00%
100.00%
200.00%
3520.83%
4625.00%
5625.00%
6416.67%
714.17%
828.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.25点 Review4人
4 音楽評価 7.33点 Review3人
5 感泣評価 4.66点 Review3人
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