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百一夜

[ヒャクイチヤ]
A Hundred and One Nights
(Les Cent et une nuits de Simon Cinéma)
1994年【仏・英】 上映時間:105分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
コメディファンタジー
新規登録(2005-11-07)【tj】さん
タイトル情報更新(2013-09-04)【S&S】さん
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監督アニエス・ヴァルダ
キャストミシェル・ピッコリ(男優)【城にて】ムッシュ・シネマ
マルチェロ・マストロヤンニ(男優)【城にて】イタリア人の友人
ジュリー・ガイエ(女優)【城にて】カミーユ
サビーヌ・アゼマ(女優)【城にて】サビーヌ/イレーネ
アヌーク・エーメ(女優)【俳優たち】
ファニー・アルダン(女優)【俳優たち】
ジャン=ポール・ベルモンド(男優)【俳優たち】ベベウ教授
ロマーヌ・ボーランジェ(女優)【俳優たち】
サンドリーヌ・ボネール(女優)【俳優たち】
アラン・ドロン(男優)【俳優たち】
ジャン=クロード・ブリアリ(男優)【俳優たち】
カトリーヌ・ドヌーヴ(女優)【俳優たち】
ロバート・デ・ニーロ(男優)【俳優たち】
ジェラール・ドパルデュー(男優)【俳優たち】
ハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)【俳優たち】
ジーナ・ロロブリジーダ(女優)【俳優たち】
ジャンヌ・モロー(女優)【俳優たち】
ハンナ・シグラ(女優)【俳優たち】
ジェーン・バーキン(女優)【短い友情出演】
アンドレア・フェレオル(女優)【短い友情出演】
アサンプタ・セルナ(女優)【短い友情出演】
イザベル・アジャーニ(女優)【カンヌ映画祭にて】
クリント・イーストウッド(男優)【カンヌ映画祭にて】
ダニエル・オートゥイユ(男優)【カンヌ映画祭にて】
ヴィルナ・リージ(女優)【カンヌ映画祭にて】
フランシスコ・ラバル(男優)【城にて】
サンドラ・バーンハード(女優)(アンクレジット)
スティーヴン・ドーフ(男優)【短い友情出演】
レオナルド・ディカプリオ(男優)【短い友情出演】(ノンクレジット)
アリエル・ドンバール(女優)【短い友情出演】(ノンクレジット)
ダリル・ハンナ(女優)(ノンクレジット)
ハリー・ディーン・スタントン(男優)【短い友情出演】(ノンクレジット)
マーティン・シーン(男優)【短い友情出演】(ノンクレジット)
脚本アニエス・ヴァルダ
撮影エリック・ゴーティエ
製作ジェレミー・トーマス〔製作〕
配給大映
字幕翻訳古田由紀子
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3.《ネタバレ》 映画誕生百年を記念した作品ということで確かに映画愛というものは伝わってきますが、それと本作が面白いかというと話は別ですね。途中からムッシュ・シネマのひ孫の偽物というサブ・ストーリーが始まるのですが、まずこのエピソードを挿入する意味が不明ですし話の落ちの付け方もあいまいで良く判らん。全体的にフワフワした出来の悪いヌーベルバーグ風の映画という印象でしょうか。ハリソン・フォードやイーストウッドと言ったハリウッドスターは、出演しているうちに入らないようなニュース映像の断面みたいでちょっと看板に偽りありですね。引用される過去の映画はイタリア・フランス映画が多くて、マルチェロ・マストロヤンニを観ているとフェリーニが無性に観たくなりました。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 4点(2009-12-23 12:57:23)
2.これ、たしか映画生誕100年を記念して作られたものだったと思うのですが、観たのがえらく前で、そのときの印象は、世界中の映画と映画人がたくさん出てきてはいるものの、コレ自体がフランス映画だけあって、メインはフランス映画で占められているなぁというのが正直なところ。とくに鮮烈に印象に残っているのがゴダールの『軽蔑』なのですが、そもそも『軽蔑』という映画は色(このときは赤)によってひとつのシーンをイメージとして頭にこびりつかせてしまう映画ですから、私の抱く強烈な印象が『軽蔑』そのものからの印象とごちゃ混ぜになっている可能性はありますが。次にやはりブニュエルの『アンダルシアの犬』でしょうか。ミシェル・ピッコリ演じるシネマ氏の元に訪れるアラン・ドロン(年をとっても男前!)にJ・P・ベルモンド(あんなにかっこよかったのに、、ちょっとショック)。その他、層々たる顔ぶれのフランス俳優の中にアメリカを代表するデ・ニーロがじゅうぶんな役割を任せられていることから、世界を代表する映画俳優として認められているのだとあらためて納得。セリフの端々に様々な映画へのオマージュがあったはずなのですがよく覚えていません。あらためて観たいのですが、なぜかレンタルショップに無い!前はあったはずなのに~。以前観た時よりも少しは映画を観た本数も増えているのでぜったい以前以上に楽しめる予感がするのですが。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-07-05 11:54:15)
1.《ネタバレ》 まず、主人公の名前がシネマ氏ですから!
リュミエールから始まったこの光の芸術への賛美。
現代まで、星の数ほどある世界の名画から、独自のセンスで選りすぐられた名場面の数々が、
銀幕の上で鮮やかに紡がれて行きます。
そしてマストロヤンニ以下登場する数々の名優、名女優達が入れ替わり立ち替わり、(隠し撮りも多いですが)登場するのも楽しみです。
このアニエス・ヴァルダが綴る美しい絵巻物は、映画への愛情でいっぱいです。ジャック・ドゥミとの間に生まれた息子も出演しております。

ドヌーブとデニーロが舟で水面を行ったり来たりゆらゆらと。。。
う~ん、粋な映画ですねえ。
tjさん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-08 17:40:35)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
500.00%
6133.33%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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