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不信のとき

[フシンノトキ]
1968年【日】 上映時間:119分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1968-06-29)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2006-07-31)【青観】さん
タイトル情報更新(2014-07-01)【ESPERANZA】さん
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監督今井正
キャスト田宮二郎(男優)浅井義雄
若尾文子(女優)米倉マチ子
岡田茉莉子(女優)浅井道子
加賀まりこ(女優)マユミ
岸田今日子(女優)望月千鶴子
三島雅夫(男優)小柳幾造
永井智雄(男優)中西
笠原玲子(女優)ハルミ
原泉(女優)加代
菅井きん(女優)山川
長谷川待子(女優)ジョルダンのマダム
浜世津子(女優)ジョルダンのホステス
田中三津子(女優)マントールのホステス
目黒幸子(女優)石垣看護婦
谷謙一(男優)ことぶきの主人
三夏伸(男優)運転手
伊東光一(男優)
竹里光子(女優)川野附添婦
白井玲子(女優)高級クラブのホステス
八代順子(女優)マントールのホステス
篠田三郎(男優)社員
原作有吉佐和子「不信のとき」
脚本井手俊郎
音楽冨田勲
撮影小林節雄
製作永田雅一
配給大映
編集鈴木東陽
照明渡辺長治
その他東京現像所(現像)
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【クチコミ・感想】

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2.有吉佐和子原作小説に基づく映画であり、何度もTVドラマ化されほど。また永田社長との諍いにより主演の田宮二郎が映画界から閉め出される羽目になった映画でもある。主人公の妻岡田茉莉子と愛人若尾文子の対決が何と言っても見もので、女の闘いの凄さを感じるとともに、他にも岸田今日子、加賀まりこと出演した女性陣の怖さを思い知らされる。
ところで最終場面の田宮の笑いは何を意味するものだろうか。そしてこのあとどうなるのだろうか。
ESPERANZAさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-06-27 09:27:24)
1.怖い映画だ!ホラーやサスペンスのような怖さとは違う、何て言うのか?人間の心の奥底、闇、女の怖さを様々と見せ付けられた気がする。田宮二郎を取り巻く二人の女性、一人は妻、そして、もう一人は愛人!この関係、描き方が凄まじいほどの恐ろしさです。とにかくこの作品は被害者と加害者、いずれもが被害者でもあり、また加害者でもある。そんな風に思える内容で、とにかくこのドロドロした物語の中で、最後の最後に田宮二郎が見せる微笑みはいつまでも心に残るほどの何とも言えない余韻の残し方、今井正監督作品としては、何か異色の気がするが、なかなか見応えのある本当に怖い作品でした。
青観さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2006-08-12 21:59:03)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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