聖母マリア(TVM)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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聖母マリア(TVM)

[セイボマリア]
MARY, MOTHER OF JESUS
ビデオタイトル : ジーザス
1999年上映時間:88分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマTV映画歴史もの
新規登録(2007-06-25)【鳥居甲斐守】さん
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監督ケヴィン・コナー〔監督〕
キャストクリスチャン・ベール(男優)ナザレのイエス
ペルニラ・アウグスト(女優)
メリンダ・キンナマン(女優)
ジェラルディン・チャップリン(女優)
ハイウェル・ベネット(男優)
エドワード・ハードウィック(男優)
音楽ケン・ソーン
撮影エレメール・ラガリイ
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 なぜかビデオタイトルが「ジーザス」になっているのですが、あくまでもマリア側の視点です。したがって、イエスの出生~成長の前半は丁寧である代わりに、布教開始後のイエスのエピソードのあれこれはほとんどなし。しかし、それはそれで新鮮です。少年時のイエスがいじめに遭っている(!)とか、悩めるイエスにマリアが指針を与えるとか。最後のゴルゴダまでの流れもあくまでもマリア視点。したがってこれは、マリアの「受胎と子育ての物語」なのです。●しかししかし、もっと大事なことは、若き日のマリアを演じるのが、「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」の美少女、メリンダ・キンナマンちゃんだということなのです!そこからこの時点で15年近く経ってはいますが、凜とした美しさに衰えなし、というかむしろさらに開花しています。彼女のほかの映像作品はほぼ見る機会はないと思うので、これはとても貴重です。したがって、これがマリアであると言われても説得力十分。英語の台詞がちょっとぎこちないのはご愛敬。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2018-12-24 02:24:01)
1.《ネタバレ》 聖母マリアの処女懐胎から始まって「復活」までがコンパクトにまとまっている。「パッション」ほどの残酷描写があまりないので、家族みんなで見るにはもってこいかも。だが逆にいうと、歴史の教科書を忠実になぞっているだけなので面白味はあまり感じられない。またマグダラのマリアとキリストの関係とか裏切者ユダの話など省略されている事柄も多いので、その辺を見たい人にとっては期待外れかもしれません。
鳥居甲斐守さん [DVD(字幕)] 6点(2007-06-25 22:49:27)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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