ルイスと未来泥棒のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルイスと未来泥棒

[ルイストミライドロボウ]
Meet the Robinsons
2007年【米】 上映時間:95分
平均点:6.18 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-12-22)
SFコメディアドベンチャーファミリー小説の映画化CGアニメ
新規登録(2007-12-25)【カラバ侯爵】さん
タイトル情報更新(2021-03-14)【イニシャルK】さん
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監督スティーヴン・J・アンダーソン〔監督〕
演出木村絵理子(日本語吹き替え版)
ジョーダン・フライルイス
アンジェラ・バセットミルドレッド
ローリー・メトカーフクランクルホーン博士
アダム・ウェストアートおじさん
トム・セレックコーネリアス
ニコール・サリヴァンフラニー
白石涼子ルイス(日本語吹き替え版)
小林幸子ミルドレッド(日本語吹き替え版)
小林翼マイケル・"グーブ"ヤグービアン(日本語吹き替え版)
屋良有作山高帽の男(日本語吹き替え版)
納谷六朗バドおじいちゃん(日本語吹き替え版)
本田貴子フラニー(日本語吹き替え版)
井上和彦コーネリアス(日本語吹き替え版)
小宮和枝クランクレホーニス博士(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
原作ウィリアム・ジョイス〔原作〕「ロビンソン一家のゆかいな一日」(あすなろ書房)
脚本スティーヴン・J・アンダーソン〔監督〕
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕(ストーリー・アーティスト:補足)
音楽ダニー・エルフマン
作詞川嶋あい日本語版イメージソング「瞳ひらいて」
作曲川嶋あい日本語版イメージソング「瞳ひらいて」
編曲羽毛田丈史日本語版イメージソング「瞳ひらいて」
主題歌高畑充希日本語版イメージソング「瞳ひらいて」(名義「みつき」)
製作ビル・ボーデン(共同製作)
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ジョン・ラセター
ウィリアム・ジョイス〔原作〕
配給ブエナビスタ
特撮デジタル・ドメイン社(視覚効果)
録音デヴィッド・カーン〔録音・編集〕
あらすじ
幼い頃母親に捨てられたルイスは、ルームメイトのウーブを巻き込み無駄な発明ばかり繰り返す。彼の夢は発明家になること、そして自分を捨てた母親に会うこと。ある日、失敗ばかりの彼のもとに一人の少年が現れる。「自分が未来から来た事を証明したら、もう一度科学展に行く」事を約束されたルイスは少年のタイムマシンに乗って未来へ。そこで待っていたのは…
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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17.《ネタバレ》  ルイスが母の姿を思い出したいという一心で、発明・研究に取り組むオープニング。このオープニングで心を鷲掴み。このシチュエーションに弱い私。ルイスのこの発明がルイスの未来へとつながり、ルイスが一番欲しかった家庭へとつながっていくわけですね。さすがハッピーエンドを作らせたら右に出る者のいないディズニーです。
 幸運だけではない。研究、発明、勉強に没頭するルイス。一心不乱な姿。ひたむきな情熱。その姿を映すからこそ、ラストで幸運が感動へと昇華されるのでしょう。
 未来に行ってからは、しばらくはちゃめちゃでどたばた。もちろん、この未来こそがこの映画の見所だと思います。ですが、個人的にはちょっと度が過ぎる感じが肌に合いません。
 『未来を変えたらドリス(帽子ロボット)だって消滅するじゃん。』『未来を変えたはずなのに、なんでタイムマシンだけ残ってるんだよ。』とか、そんな野暮なつっこみを入れる気は毛頭ございません。
 ただ一つだけ。ヘアスタイルを見るまでルイスと気付かないなんて、あんまり。特に奥さんと養父母!あんたたちはルイスを子供の頃から知っているんだからそこは気付けよ。あんたらのルイスのイメージは髪型だけかい。と、そこはつっこんでおきます。
 小さい伏線も大きい伏線もラストに向けてきれいに回収していく鮮やかなプロット。自分のことばかり考えて周囲の迷惑を考えないことの怖さ。発明がもたらすのは恩恵ばかりではないという警鐘。そして失敗なくして成功はありえないという最高のメッセージ。視覚に頼り過ぎない完成度抜群のアニメーションムービー。ラストは不覚にも感動して目がうるんじゃいます。ルームメイトのグーヴに幸あれ。
たきたてさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2019-04-29 00:31:33)(良:1票)
16.《ネタバレ》 失敗を機に前へ進み続けろ、という強烈なブレないメッセージがこの映画から伝わります。形式的ではなく、ちゃんと主人公ルイスを通して。ここが一番素晴らしかった。
展開が予想できず、小出しにされてきた情報が終盤で一気に集結して全体像が把握できるので、伏線回収が優秀。
序盤の現代編はそんなに面白くありませんが、中盤でルイスが未来へ旅立ってからが盛り上がりどころ。未来で遭遇するロビンソン一家のそれぞれの個性の強さが本当に笑えるし、交流が愛にあふれていて心が温まる。
カジノ愛さん [DVD(吹替)] 7点(2017-11-30 13:40:12)
15.弱いな、説得力が弱い。入り込めませんでした。画もいまいち。
HRM36さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2014-02-10 13:20:41)
14.《ネタバレ》 ディズニー単体のフルCGアニメという事で全く期待せずに観たのですが、棚から沢山ボタモチが落ちてきた位の良い出来でした。オーソドックスなルイスの成長物語として手堅く作られており、この作り方はピクサー映画に近いのでは?と思っていたら、案の定ジョン・ラセターが関わってるんですね。大学で化学を研究している私にとって、科学の発明と発見にひたむきに頑張り続けるルイスにはホロッと来てしまいました。最後のどんでん返しの様なオチも小粋な感じで好感が持てます。キャラクターが個性的な風貌をしているのに、魅力的に感じない点が少し残念でしたが、90分を前述した手堅い冒険モノとして飽きさせない、隠れた良作だと思います。
民朗さん [映画館(字幕)] 7点(2010-07-09 00:06:03)(良:1票)
13.ピクサー作品と比べると見劣りするのは否めませんね。チキンリトルもそうでしたが、ディズニーのCG部は物足りない。
承太郎さん [DVD(吹替)] 5点(2009-10-04 05:38:21)
12.夢にあふれた未来世界も「前を向いて進め」というメッセージも実にディズニーらしくていいし、何よりもこのような優等生的な物言いを嫌味なくこなしてしまうのはさすがディズニー。でもこれが子供向けなのかというとちょいと怪しい。例えば山高帽の男のアホさには何度となく笑わされたのだが、あきらかに大人に向けて笑いを誘っている。未来世界のドンチャン騒ぎ自体は子供向けユーモアに見えるが、ストーリーとの絡み具合がわかりにくい。全体のストーリーも大人だから単純にすら見えるがうちの子(小学二年生)はおそらく山高帽の男の正体を理解していない。主人公は自分を捨てた本当の母の顔を見たがった。しかし見なかった。過去を振り返らずに前を向いて進み続ける。この言葉自体は素敵だが、ルイスが過去を知りたがる気持ちは子供でも理解できるわけで、その純粋な欲求に屈しないことを良しとする展開を子供は受け入れられるのだろうか。これは子供向けではなく子供に見せても大丈夫だと思ってもらえる大人に向けた作品のような気がする。まあ戦略としてはじゅうぶんアリだろうが。
R&Aさん [DVD(字幕)] 5点(2009-06-23 14:43:47)
11.内容はしっかりしていると思いますが、如何せんテンポが悪い。途中で飽きてしまう。
みんてんさん [DVD(字幕)] 5点(2008-10-24 11:06:29)(良:1票)
10.《ネタバレ》 伏線の種明かしは、おどろきの連続で、テンポもよくて楽しめる。しかし結局、タイムマシーン2号はどうなったのだろうか…。気になる…。
wunderlichさん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-09 17:12:08)
9.バックトゥザフューチャーのようなところもあるけど、伏線もそれなりにしっかりしているし面白かった。
HKさん [DVD(字幕)] 7点(2008-06-03 21:50:16)
8.ピクサーが作っているんじゃないかと思わせるくらい出来がよかったので、ビックリしました。ディズニーも変わったなー。
Yoshiさん [DVD(吹替)] 8点(2008-05-11 00:31:16)
7.《ネタバレ》 フルCGで描かれたディズニー待望の新作!ということで、ワクワクして観にいきました。
この映画、まぁおもしろいです。でも詰めが甘いですよね。話自体のスケールは大きいのにそれの見せ方がなってないというか。あらすじを簡単に言えば、主人公ルイスが家族の素晴らしさに触れていくというものですが、そこに向かっていくためのプロセスがあまりにも軽すぎます。もっと大きい見せ場を作っても良かったのでは。なにしろルイスの一言で全てを片付けるとは、何事ですか・・・。未来泥棒も実はルイスの●●で、っていう設定は面白かったのですが、その二人の対決シーンとか一切ないから私は映画全体に何か物足りなさが残りました。
とはいえ悪くは無い映画です。ルイスが初めて未来に行くシーンなんかはよかったですね。未来の街並みが魅力的で、夢が広がります。そのときに流れるサントラも気分を盛り上げてくれます。結末もディズニーらしく感動的に仕上がってて、観終わったあともある程度気分良くなるので、オススメです。
サンスさん [映画館(吹替)] 7点(2008-02-12 17:03:26)(良:1票)
6.もうちょっとテンポ良く進んでほしかったかなぁ。。。それでも最後は感動した。ディズニーにしては少しがっかりかも。(o´_`o)
くーちゃんさん [映画館(吹替)] 5点(2008-01-21 22:57:23)
5.《ネタバレ》 子連れでの今年一発目の観賞。うーん。内容は微妙かな。未来の世界観はまさに私が子供の頃に頭に描いたみたいな雰囲気で見てて楽しかった。結局はそのシーンが私の息子たちの脳裏にも未来の世界観として焼き付いたのだろうな。けどマリーと子犬の物語にすれば良かったとちょっぴり後悔w 2008-1-1
Pea Shanさん [映画館(吹替)] 5点(2008-01-17 23:15:41)
4.《ネタバレ》 キャラクター造形はユニークですし、動きにはメリハリがあります。子供向けとは思えないシュールでハイブローなギャグもいい感じ。展開はテンポ良く、あっという間の1時間半でした。エンターテイメント性は抜群です。飽きさせないつくりは素晴らしいです。ただ、忙しない印象もあります。“飽きさせない”ではなく“飽きられることを怖れている”ようにも感じました。もう少し落ち着いてください。静があってこそ動が際立つと思います。もっとも、このスピード感が物語の粗を目立たなくしているのも事実です。タイムパラドックスの処理の仕方や問題解決法は、相当無理矢理でした。疑問を持つ暇を与えずに、ラストまで突っ走るシステム。これはコレで上手いやり方だと思います。メッセージは「前へ進み続けよう」。それはウォルト・ディズニーの言葉でもあります。主人公=ディズニーと見て取れます仕立て。成功者の言葉には説得力があります。でも同時に残酷な響きも含んでいると感じました。ルイスはルームメイトの人生を変えました。野球のエラーを帳消しにしました。結果彼は幸せな人生を歩めたようですし、万々歳です。でも最初の彼の人生はどうなるの?とも思います。人を恨んで堕落した人生。とても上等なものではありません。でもそれを否定したら、「前へ進み続けよう」というメッセージが意味を成さなくなるのでは?前へ進むのは、成功の前提ありきでは無いはずです。間違ったって、失敗したって、何度でもやり直して悔いの少ない人生を送ること。それが過去へ戻れない私たちが出来る最大限の、そして唯一の方法です。自分の人生に対する誠意です。「前へ進み続けよう」とは、そういうことではないかと。ダメダメな人生も否定して欲しくないと思いました。(余談)自身初の3D鑑賞。普段眼鏡を掛けている自分は、3D用メガネを渡されてハッとしました。ヤバイ、眼鏡の上にメガネは掛けられない!ところが全然OK。眼鏡ONメガネで全然イケました。眼鏡を常用している方も3Dを楽しめますのでご心配なく(笑)。
目隠シストさん [映画館(吹替)] 7点(2008-01-15 18:41:37)(良:1票)
3.色んな意味でディズニーらしい作品。登場する一つ一つの伏線を丁寧に回収してくれるので観ていて非常に楽しい。自分は3Dでは観ませんでしたが。ただ、少し話を優先しすぎて「過去はどうでも良い」とするスタンスはどうかと思うのでこの点数で。
fpsさん [映画館(吹替)] 7点(2008-01-12 13:49:00)
2.《ネタバレ》 途中までCGも普通だしつまんねえ映画だなぁ・・・最初のミッキーのほうが
おもしろかったよ。とおもってたんですが伏線の回収が好きなのでこの点数。
とまさん [映画館(吹替)] 8点(2008-01-01 23:16:40)(良:1票)
1.《ネタバレ》 特に内容に興味をもったわけではないのですが、3Dデジタル上映に惹かれて劇場へ。
確かに上映開始直後は奥行きの見え方に感動するものの、すぐに馴れてしまう。
期待したものは、その奥行きを活かした演出なのですが、興奮させられたのはタイムマシーンを用いたチェイス・シーンの数カットのみ。3Dデジタル上映を想定して作られたというわりには工夫がみられない。

さて、お話に関しては・・・
危機が迫っているのはわかるが、その内容を示されず、ただ逃げるだけの時間が殆どを占めるため、主人公の成すべきものもわからず退屈(久々にわざわざ劇場へ足を運んだ映画で寝そうに・・・)。
真相が提示されれば「お前なんて作らない」と念じるだけで解決・・・。
とにかく娯楽作品としては大失敗な内容。
ドラマとしてはポジティブなテーマへ着地させるので印象は悪くないのですが・・・。
カラバ侯爵さん [映画館(吹替)] 3点(2007-12-25 18:40:15)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.18点
000.00%
100.00%
200.00%
315.88%
415.88%
5529.41%
600.00%
7741.18%
8317.65%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
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