何がジェーンに起ったか?のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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何がジェーンに起ったか?

[ナニガジェーンニオコッタカ]
What Ever Happened to Baby Jane?
1962年【米】 上映時間:134分
平均点:7.47 / 10(Review 77人) (点数分布表示)
公開開始日(1963-04-27)
ドラマホラーサスペンスモノクロ映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-25)【S&S】さん
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監督ロバート・アルドリッチ
キャストジョーン・クロフォード(女優)ブランチ・ハドソン
ベティ・デイヴィス(女優)ベイビー・ジェーン・ハドソン
ヴィクター・ブオノ(男優)エドウィン・フラッグ
アンナ・リー(女優)ベイツ夫人
マージョリー・ベネット(女優)デリア・フラッグ
ウェズリー・アディ(男優)マーティ・マクドナルド
メイディ・ノーマン(女優)エルヴィア
大塚道子ブランチ・ハドソン(日本語吹き替え版)
北林谷栄ベイビー・ジェーン・ハドソン(日本語吹き替え版)
原作ヘンリー・ファレル
脚本ルーカス・ヘラー
ロバート・アルトマン(台詞監修)
音楽フランク・デ・ヴォール
撮影アーネスト・ホーラー
製作ロバート・アルドリッチ
製作総指揮ケネス・ハイマン
衣装ノーマ・コッチ
編集マイケル・ルチアーノ〔編集〕
録音ジャック・ソロモン
あらすじ
過去、ベイビー・ジェーン・ハドソンとして一世を風靡した妹。年を経、次第に役者としての魅力を失っていく妹を尻目に、姉は美しいムービースターに成長する。しかし、女優として最も輝かしい頃、姉は妹の運転する車に轢かれ下半身不髄に…。そんな過去を持つ2人の姉妹それぞれの嫉妬が生み出した悲しすぎるストーリー。
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77.《ネタバレ》 昔の映画であったことを割り引いたとしても、ずっと同じ調子でいたぶられ続けるのは正直飽き飽きした。
自分にとっては、視聴に我慢が必要な部類の映画であった。
チェブ大王さん [地上波(吹替)] 2点(2019-09-24 17:38:35)★《新規》★
76.《ネタバレ》 うーむ。今時の作であれば、こういったサイコ系のヤツって結構あるよねって、受け流せたんだと思います。
しかし、これワタシが生まれる前の作じゃないですか。こんなころから、身内による監禁致死事件がネタになっている。いやいや、家族による猟奇ってもちろん近年始まった話じゃないんでしょうけど、白黒映画でそんなん見せられて、ショックなんですよ。映画の中だけは、昔は良かったとでもオレは思いたかったんだろうか。んなわきゃ、ないのに。
ところで、最後のブランチの告白って、本当なんでしょうか?いまわの際の、ジェーンに対する最後の復讐ってふうには解釈できないでしょうか?だって、自分自身を無実の罪に縛り付けて、その後の人生を棒にふったことを知らされるのって、相当の痛手ありそうですもの。
そのダメージで、ストロベリーアイス2つ持って、衆人環視のなか、浜辺でダンスしてしまうくらいに。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2019-09-22 21:41:15)★《更新》★
75.《ネタバレ》 いろんな意味でとても良くできている映画。姉妹を車でひくところは完全に一杯食わされてしまいました。まさに製作者の狙い通りですね

作中ブランチはジェーンに対してどこか遠慮がちに見えて、それは彼女への恐怖に起因するものと考えていたけれど、何かモヤモヤするものがあってみていました。
終盤にてブランチの告白により、その告白内容の真偽は判明せずとも何かスッキリするような感情が込み上げてきた。それと同じくしてジェーンの表情に穏やかさを表示させる様が見事でした。
しかしこれにより、ジェーンに対して可哀そうな感情が湧いてくる一方で、正義の人であった家政婦さんを殺した事実との間に新たなモヤモヤが出てきました(笑)

サスペンスとしてはもちろん見入りますし、その上、人をサイコにならしめた原因(ジェーンにはその素地があったような描写もありましたが)を考えて話題にしたくなるような、さらに姉のブランチの心中も混乱し続けていたのかなと、色々考える余地を残しているところも気に入っています。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-07-29 20:09:43)
74.《ネタバレ》 ジェーンとブランチの姉妹の葛藤がすさまじい。
ジェーンに虐げられる車椅子のブランチのかわいそうな姿に、否応なしにブランチへの同情とジェーンへの敵意を煽られる。
ところが、ラストで交通事故の真相が明らかにされ、この構図が見事にひっくり返る。
ベイビー・ジェーンの栄光をいつまでも追い続けるジェーンが哀れ。
ベティ・デイヴィスは『イヴの総て』での大女優役もインパクトが強くて印象に残っていたが、本作での憎々しさも秀逸。
姉妹を演じたジョーン・クロフォードとベティ・デイヴィスは、撮影後の実生活でも生涯犬猿の仲となって悪口を公言し合っていたようだ。
その確執が作品からもリアルに想像できそう。
共演して本当の友人になるケースも多いけれど、この二人の場合は強烈な自我がぶつかり合ってしまったのは頷ける。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 7点(2019-07-01 20:40:36)
73.強烈な作品。妹の姉に対する狂気はどんどんエスカレートしていくのだが、それはあの有名なミザリーの、執拗ないたぶり以上だ。序盤のクルマが轢く場面があまりにあやふやなままでストーリーが進行するので、ここで何かあったのだろうとは思っていたが、ラストの姉の告白で真実が明かされる。。終盤は姉も疲労困憊で死にかけやし、妹は狂ってるのか正気なのか不可解であった。妹が魅せる海岸でステージに立ってるかの様なラストダンスは正気なのだろうか?
この役のベティ・デイヴィスは今まで観た映画で1番憎たらしかった。まさに怪演。ホント凄い女優さんだ!
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2019-05-03 21:40:48)
72.演技や脚本の出来が良いので、長いけど飽きない。
しかも、最後まで観ると途中までの想像を少し超えている、というのもいい。この映画と本当に同質なものは観ていないな、と思った。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-01-27 17:52:39)
71.《ネタバレ》 ベティ・デイヴィスの怪演で、長い映画もすんなり見られました。
 ジェーンは自分が姉を轢いていないことに 実は薄々気づいていたのかも、とも思いました。でないと、あそこまで姉に残酷な仕打ちをするのが道理に合わないような。
 事故を自分のせいにした姉に対する復讐、そして自発的な告白を求めるための行動だったと考えると、納得しやすいかなと。そしてラストで姉がやっと自白したことで、心が晴れ あのダンスに結び付く。あの性格なら気づいた時点で 姉に言うだろうという見方もあるけど、ネチネチやる方を選んだのかも。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-19 16:19:48)(良:1票)
70.《ネタバレ》 途中で姉が妹に何か大事なことをを言いそうになったり、思わせぶりなタイトルや車の事故シーンからも何かあるんだなのミステリーじみた展開でしたがやっぱり。ラストの数分でまともじゃない妹に姉が気を使い過ぎる違和感も解消されますが、パーティーでバカにされただけで妹を轢き殺そうとする姉もまともじゃなかった。なんだかんだいって一番のインパクトはジェーンの顔、無理に醜悪に見せるメイクなんでしょうがお見事。思わず若かりしベティ・デイヴィスの画像をググりました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-11-18 10:37:14)
69.《ネタバレ》 姉ブランチへの嫉妬から凶行に及び、下半身の自由と女優生命を奪った妹ジェーン。そのうえ家を売るという話が出てからというもの、それを阻止するために電話を取り上げ、お手伝いさんを遠ざけ、嫌がらせを繰り返す。このジェーンをベティ・デイヴィスがノリノリで演じていて面白い。しかし面白いだけで終わる映画ではなかった。死にかけのブランチはついに真実を告白する。ただの悪魔だと思っていたジェーンに同情の念が…。妹は姉を、姉は妹をそれぞれ苦しめていたとは。憎しみが生んだ悲劇。自業自得と自分を責めるブランチ。気が触れ、少女に返ったジェーン… 痛々しい、そしてやりきれない。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-15 22:05:51)
68.《ネタバレ》 (ネタばれ思いきりしてます)ENDマークが出てから、しばし呆然とオソロシイ余韻が残る。凄いオチだった。最後の数分で、「何がジェーンに起こったか」わかるんである。この姉妹の真の姿も。互いに憎みあい、でも反面依存しあっているという家族ならではの倒錯。100分以上も妹の姉への虐待につき合わされ、彼女の狂気を見てきた観客は姉ブランチが殺されてしまうかも、との危機感を抱く。でも、違った。殺したりしない。妹にとって姉は困った時頼る存在なんだもの。ストロベリーアイスは必ず姉の分も買うんだ。
妹を轢き殺そうとしたのは、姉の方だったのだ。そして真相を明かさず、妹が良心の呵責に苛まれ、理性を失うに至らしめたのも貞淑な姉、ブランチなのだった。ぞおーっ。
「あなたは知らないのよ あの子がどんなに輝いていたか」お手伝いさんに語る姉の喜びに満ちた表情は芝居ではない。姉は妹がスターだった子供の頃の憧憬を抱き続けていた。愛が、嫉妬と憎しみで捩れた二人。全部が明かされた陽光眩しい海岸、強烈なラストシーン。B・デイビスの化け物じみた怪演は戦慄の極み。しかしそうなった理由、真実はその姿以上に大きな衝撃でありました。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2018-07-27 20:46:17)(良:1票)
67.幼少時から憎しみ合った二人の密室劇で、山姥のようなジェーンがブランチの思惑を一つ一つ潰してゆく様は丹念なカメラワークもあいまってホラーであり心底恐ろしい。踏み躙られてもジェーンを思うブランチの心境が理解し難かったのが、「何がジェーンに起こったか?」が告白するラストで明らかになり、胸が塞がる。隣人とピアニストがもっと話に絡んでくれれば。ジョーン・クロフォードとベティ・デイヴィスは犬猿の仲だそうで、本作で二人を制御できるのはアルドリッチ監督ならではか。撮影現場の緊張感も半端なかったと想像できる。全編が異様なオーラに包まれる傑作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 9点(2018-02-21 16:51:39)(良:2票)
66.「二大女優競演!」ともなると、此処までやらにゃいかんのだ、という悪しき前例を作ってしまった映画、とも思えるのですが、もうとにかくこれが、コワくてイヤらしくてエゲツないんです。
ベティ・デイヴィスの特殊メイク顔(??)も十分にコワいんですけど、物事の裏側を浮き彫りにして不穏な空気を演出するローアングルのカメラが、これまたコワくてイヤらしくてエゲツない。
ラスト、どこまで引っ張るのだろうと思っていると、「かつて何がジェーンに起きたのか」「そして今ジェーンに何が起きているのか」というところに繋がって行って、実は意味深なタイトルであったのだなあ、と。
それにしても、残酷描写に頼らなくったってこれだけ怖い映画を作ることはできるのであって、昨今の映画は残酷描写に頼り過ぎなのでは、とも思えてくるのですが、これもまあ、時代の流れというか、いったんソチラに踏み込んでしまうと簡単には戻れない訳で、致し方ない面もあるのかなあ、などと思いつつ。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2017-11-21 08:20:44)(良:1票)
65.何らかのドンデン返しがあるらしいとの前情報のみで鑑賞。モノクロでも気持ち悪いと分かるジェーンの化粧ぶりに嫌悪感を持ちつつ、後のミザリー的監禁劇に気を取られて、ラストまで真相に思い至りませんでした。お互いを大事に思いながらも、少しでも相手より優位に立ちたいと願ったゆえの悲劇ですか。似たような現象は現代にも多くあると感じます。兄弟姉妹は同じ進路を行くべきではないですね。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-24 19:19:27)
64.《ネタバレ》 怖い。女の怖さと醜さをここまでリアルに描くこの監督の怖さ、それに応える姉妹のドロドロした関係、自分の事故で姉を車椅子での生活へと追い込んでしまったと思っていた妹とそうではないと最後に事実を告白する姉、これ以上ない切なさが感じられる終わりにお互いの感情が物凄く伝わってきます。それにしても所々で出てくる人形が二人の怖さを更に大きく思わせる相乗効果を生み出しているし、電話のシーンの怖さもこの作品を更に恐ろしい作品としている。色んな意味で本当に怖い映画だ。
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2016-06-02 21:15:57)(良:1票)
63.《ネタバレ》 憎しみ合う姉妹の映画です。
うまく作られていますね。

事故が起きたときは、顔が映ってない。
なのに、姉が車いすなので、勝手に被害者に。。。

酔っぱらっていたので、やった覚えのない妹。

だから姉にあんな仕打ちを?
姉はなぜ、自分が悪かったともっと早く言ってあげなかったのかな・・・

まぁ、憎しみ合うのが題材だから、こうなるのか、
本当の姉妹なら、こうはならないと信じたい。

ジョーン・クロフォードが一方的にかわいそうに見える映画なんだけど、
「愛と憎しみの伝説」を見てしまうと変わりますよ。
新しい生物さん [DVD(字幕)] 9点(2016-02-07 04:35:29)(良:1票)
62.《ネタバレ》 大女優同士の壮絶な演技の応酬は迫力満点。ベティ・デイビスの狂気に満ちた演技も怖いが、ジョン・クロフォードの内に秘めた怒りを抑える演技もかなりの怖さである。幼少期、活躍する妹を尻目に不遇の扱いを受けるブランチ。「この悔しさは絶対忘れてやらない。」この一言が終始、重苦しい余韻を残す。ジェーンにどんな仕打ちを受けても反発もせず黙って耐えるのです。窓から助けを呼ぶことだってできたはずである。どこか、壊れていく妹を観察するのを楽しんでいるようにさえ感じました。海辺でブランチが、美しい妹が自分のものまねをするのを見て怒り、ジェーンが車で自分を轢き殺そうとしたように画策したことを告白します。その瞬間、ジェーンの鬼のような顔が穏やかな表情に変わりました。お互いライバルとして意識しすぎていたのである。アイスクリームを手に持ち、群衆の中で楽しげに踊る姿は子供返りしたかのようでした。スターになってしまったゆえに生じた、二人の間の軋轢からようやく解き放たれました。今後、厳しい残りの人生が待っているのだが、死ぬ前に人間味を取り戻しただけでも幸せなのではないでしょうか。
スノーモンキーさん [DVD(字幕)] 8点(2015-01-26 23:44:01)
61.《ネタバレ》 ロバート・アルドリッチの“漢”を描いた最高傑作が「キッスで殺せ」や「特攻大作戦」「ロンゲスト・ヤード」辺りだとすれば、“女”を描いた最高傑作は「カリフォルニア・ドールズ」とこの「何がジェーンに起ったか?」。
これほど強烈かつ、狂気&ホラー地味たタッチで女を描いた映画は中々ない。
ベティ・デイヴィスにとっても「イヴの総て」「情熱の航路」に並ぶ、
ジョーン・クロフォードにとっても「ミルドレッド・ピアース」「ザ・ウィメン」「知られぬ人」に並ぶかそれ以上の傑作。
冒頭の可憐に踊るジェーン少女と、裏でジェーンを羨ましそうに見つめる妹のブランチ。
成長してジェーンの人気が無くなった変わりに、ブランチは女優として羽ばたこうとする。映画にも幾つか出演し、栄光を掴もうというところまでいく。
しかし“事件”は起きてしまう。
歳を取り、ジェーンとブランチは老後を二人っきりで暮らす毎日。二人の孤独を埋めるのは、雇われた家政婦とご近所に住む親娘だけ。
ジェーンは事故で足の動かなくなったブランチの世話、歳の違いではなくジェーンの方が介護で疲れている感じ。老いた顔に金髪は白髪みたいで余計に歳を取って見える。
ブランチは過去を捨てた、ジェーンは過去を捨てられず縛られている女。自分の若い頃の生き写しと言える気味の悪い人形を持ち続け可愛がるほどだ。
ジェーンは自分より動けないクセにまだ若々しい容姿を保つブランチに嫉妬していた。
ジェーンは次第にブランチに嫌がらせをするようになり、行動は徐々にエスカレート。
ブランチが悲鳴をあげるのを聴くと嬉しそう高笑いをするシーン、ブチ切れてブランチの腹を蹴りまくるシーンは戦慄する。
仕舞いには人気の絶頂だった少女の格好をして歌いだす始末。
それに対して髪をおろした様子がちょっと色っぽいクロフォード。
終盤の浜辺で太陽の日差しが照る中で笑うデイヴィスは本当に幼い少女みたいで一瞬ドキッとしてしまった。
どんどん壊れ幼児退行のようになっていくジェーン、そしてある“告白”をするブランチ。ブランチがその“告白”を今までしなかったのも、姉に苦労をかけてきた罪悪感というよりはメンツやプライドの問題だったのかも。
浜辺で人々に囲まれ、ステージに立っていたあの頃のように踊るジェーンの姿。何ともいえないラストだった。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-05-21 18:34:22)
60.《ネタバレ》 いやいや、これはすごいインパクトのある映画だわ~。画面には老女のドアップが…ある意味かなりキツイ(苦笑)。しかしよーく考えて観ると、この二人の素晴らしい演技力に圧倒されますね。基本室内で、かつ少人数で展開していくのだが、ラストの海岸での解放感ときたら!そこで過去の真実が明かされる…素晴らしい展開に拍手。ちょっと観る人をかなり選ぶとは思うけど(苦笑)なかなかのものでゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-14 09:51:39)
59.《ネタバレ》 ベティ・デイビス。嫌われ役やらせたら史上最高の女優なんじゃないでしょうか。気持ち悪さと後味の悪さはOKですが私の好みに合いません。塗ったくった化粧が気持ち悪い。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 4点(2013-08-16 10:07:02)
58.《ネタバレ》 子役で名をあげた妹と成人して認められた姉、本当は仲の良い姉妹でいたかったろうにと思うとつらい。ベティ・デイヴィスの演技はまさに怪演というべき。ラストが大昔のアイスクリームになるとは・・・。絶句
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 8点(2012-04-02 17:04:55)
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【点数情報】

Review人数 77人
平均点数 7.47点
000.00%
100.00%
211.30%
311.30%
456.49%
511.30%
656.49%
72431.17%
82127.27%
91114.29%
10810.39%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.16点 Review6人
2 ストーリー評価 8.50点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review7人
4 音楽評価 7.20点 Review5人
5 感泣評価 6.80点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

1962年 35回
主演女優賞ベティ・デイヴィス候補(ノミネート) 
助演男優賞ヴィクター・ブオノ候補(ノミネート) 
撮影賞アーネスト・ホーラー候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞(白黒)ノーマ・コッチ受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1962年 20回
主演女優賞(ドラマ部門)ベティ・デイヴィス候補(ノミネート) 
助演男優賞ヴィクター・ブオノ候補(ノミネート) 

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