マイ・ブラザー(2009)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マイ・ブラザー(2009)

[マイブラザー]
BROTHERS
2009年【米】 上映時間:104分
平均点:6.91 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-06-04)
公開終了日(2011-02-02)
ドラマ戦争ものリメイク
新規登録(2010-02-12)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-07-22)【Olias】さん
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監督ジム・シェリダン
キャストジェイク・ギレンホール(男優)トミー・ケイヒル
ナタリー・ポートマン(女優)グレース・ケイヒル
トビー・マグワイア(男優)サム・ケイヒル大尉
クリフトン・コリンズ・Jr(男優)カヴァゾス少佐
ベイリー・マディソン(女優)イザベル・ケイヒル
サム・シェパード(男優)ハンク・ケイヒル
メア・ウィニンガム(女優)エルシー・ケイヒル
パトリック・フリューガー(男優)ジョー・ウィリス二等兵
ジェニー・ウェイド(女優)ティナ
キャリー・マリガン(女優)キャシー・ウィリス
ルース・レインズ(男優)「鼻」のバーの経営者
イーサン・サプリー(男優)スウィーニー
テイラー・ギア(女優)マギー・ケイヒル
脚本デヴィッド・ベニオフ
スサンネ・ビア(オリジナル脚本)
アナス・トーマス・イェンセン(オリジナル脚本)
音楽トーマス・ニューマン
作詞ボノ"Winter"
主題歌U2"Winter"
挿入曲U2"Bad"
撮影フレデリック・エルムズ
製作シガージョン・サイヴァッツォン
マイケル・デ・ルカ
ライアン・カヴァナー
製作総指揮タッカー・トゥーリー
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術トニー・ファニング(プロダクション・デザイン)
編集ジェイ・キャシディ
録音スキップ・リーヴセイ
その他クリストファー・クリコウスキー(ポスト・プロダクション・スーパーバイザー)
ビル・バダラート(プロダクション・マネージャー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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35.《ネタバレ》 アフガニスタンに派遣されて現地で捕虜になり現地の武装勢力に脅され部下の兵士を撲殺してしまったが
奇跡的に友軍に救出されアメリカに帰国した兵士の苦悩の日々を描いてるが
武装勢力が拷問中とかビデオをとっているが、なぜネットに流さなかったのか判らない
草のつるぎさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2020-11-04 21:23:49)
34.《ネタバレ》 押し付け憲法だろうが何だろうが、第九条と日米同盟のおかげで戦争しなくて済んでるのが、いかに有り難いかってことが再認識される。一方でそれは、こういう戦争被害者を輸出していることになっていると言えるのかも知れない。
 自らの意思で人を殺すのと、人に命じられて殺すのには、やはり大きな違いがある。正義感が強く、軍に理想を抱いて入隊した人間ほど、それが起こってしまってから 苦しむのだろう。アメリカ映画には こういう帰還軍人の苦悩を描く映画も多いが、それだけ苦しんでいる人が多く、社会問題となっているのが背景と思われる。日本は戦争が遠くなりすぎて、こういう映画は作りにくいよなあ。作ったとしても、反響にぶそう。
 ギレンホールもマグワイヤも役に合っているし、いい演技だと思う。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-10-07 11:34:15)
33.予告編に釣られ 鑑賞..とても丁寧に シリアスに創られているが..物語は、よくある 帰還兵あるあるネタ..観終わってみると、細かいところがリアルさに欠け..記号化されたストーリー展開にエピソード..物語自体が薄っぺらく感じてしまう..ちょっと残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2019-02-24 12:10:20)
32.想像を絶する体験から心が壊れてしまう展開、弟と兄夫婦そして子供たちの心情と葛藤、それぞれに共感できる映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-30 20:42:56)
31.《ネタバレ》 米帰還兵の年間自殺は8000人だそうで結構な数字。かなり過酷なのだろうとは思うが、旧日本軍の場合はどうだったのだろう。もう死ぬものだと覚悟していたのが戦争終わってホッとして家に帰れるぞ!という希望の違いだろうか。本作は米帰還兵のトラウマものとも言えるし、キャストアウェイのような死んだと思ってた人間が帰ってきた系ドタバタドラマともとれるし、親子夫婦兄弟姉妹の家族のドラマともとれるし、ちょっと要素がテンコ盛過ぎるのに短時間でアッサリ終わってしまったなという気はする。相手が弟じゃなく、アカの他人だったら許せるのだろうか?妻を愛するが故に家に帰りたい。だから部下を殺したというやるせなさとトラウマで、やはり怒りや葛藤は収まらないのか?等々いろいろと考えさせられる作品ではある。背負った心の傷は家族愛などでは簡単には癒せない難しさも感じた。娘にあんな事言われちゃちょっとキツイよな。兄弟葛藤に加えて、姉妹葛藤も絡んでるし。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 7点(2014-08-01 12:10:02)
30.戦場で負ったトラウマというテーマのもとに、親子・夫婦・兄弟・姉妹など上手く絡めて展開している。トミーがあっさりいい人になったり、あっけないラストなどはちょっといまひとつといったところ。
nojiさん [地上波(吹替)] 6点(2014-07-25 22:30:10)
29.《ネタバレ》 もうぅのっけからお兄さん死にそうフラグがビンビンでとってもドキドキした~。ストーリー的には重い内容なのだけども、配役のバランスがよくトビーの熱演もさすがだけど、ジェイクのちょいと悪いけどいいやつという雰囲気はうまかった。そして、子役の女の子二人はとってもかわいいね~。あのちょっと「おませさん」な感じとかとてもいい。最後、頭に銃を向けたけど撃たなくてほんと良かった~。このテの戦争後遺症系モノは多いけどなかなか良かったとオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-30 13:23:49)
28.《ネタバレ》 戦場での想像をはるかに超える体験での戦争後遺症に焦点を当てている話ではなかったです。
デキのいい兄と不出来な弟というのだけじゃなく、器量のいい妹とそうでもない姉っていうのもさりげなく語られてます。
兄は戦場で捕虜となり家族には死んだと報告がいってしまった、そこから不出来な弟がかなり頼りがいのある人物だったことがわかるのですね、帰還してみたら自分の家族が弟に乗っ取られてるみたいなね。「あんなことまでして生き延び、帰ってきた自分てなんだ?」みたいなのもあったかもしれないですね。
夫の父親の死を乗り越えかけた奥さんと娘たち、しかも帰ってきたのはいいけど精神を病んで人が変わってしまっている、お互い戸惑いと気まずさの中での毎日です、戦場で何があったかを告白したとこからが始まりなんだなと思いました、映画ではここがラストですけどね。
だだね、私としてはトビー・マグワイアがちょっとイメージ違う気がしてしょうがなかったです。
オリジナルはスサンネ・ビアの「ある愛の風景」なんですね、家族に起こるアクシデントとその成り行き。。。まさしくって感じです。オリジナルを観なきゃいかんと思いました。
それはそうと亡くなった兵士の奥さん役の女優さん、かわいらしくてイイ感じだなぁと思ったらリメイク版「華麗なるギャツビー」でデイジーやってるんですね、やっぱり印象に残る人っていうのはしっかり出てくるもんですねぇ。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-20 18:42:35)
27.戦争で心が破壊されてしまうテーマの映画はこれまでにいくつもある。今作は“ブラザー”とタイトルにあるので、兄弟がいかにして心の問題に関わってくるのかと思いきや、ブラザーというよりファミリーと言った方が合ってるかも。
粉砕された精神をそう簡単に修復できるはずもなく、後遺症が快癒に向かう方向へと描けた作品を私は知らないのだが、結局この話もそこのところは投げっぱなしで終わっている。結果、これまで幾多も試みてきたことの焼き直しに留まっているという印象。
トビー・マグワイアの熱すぎる芝居を、J・ギレンホールが器用にさらりと受け止めて上手いこと中和していると思った。弟の方が印象に残った。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-01-22 23:15:07)
26.《ネタバレ》 「ディアハンター」でのロシアンルーレットシーンに比するような、小心者の自分には正直シンドイ場面もあったんですが「戦争後遺症」ものとしてはなかなか良く出来ていると思います。若手実力派3人がいづれも適役適演。両親や子供たちも含めた各々の感情の揺れ動きが実に巧みに描かれていました。僕くらいのトウの立った年代だと、ジェイクとトビーなんて、ほぼ同年代くらいじゃないかと思ってたんですが、実年齢もトビーの方がずっと上だったんですね・・・。トビーがいつまでも童顔だから、その辺がなんだかもやもやとしてる(笑)
放浪紳士チャーリーさん [地上波(吹替)] 8点(2013-12-14 23:27:57)
25.オリジナルも見ているはずだが、あまり印象に残っておらず。
リメイクとしてはそこそこ成功していた方じゃないかな。
子どもが可愛かった。あと、美人という設定に違和感のないヒロインだった(笑)
アメリカ映画では、美人…?というヒロインも結構いるので。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-11-28 22:16:32)
24.《ネタバレ》 何でこれが「マイ・ブラザー」なの?弟、別に何もしてないじゃん(苦笑)そもそも兄貴が死んだと聞かされてショックかもしれないけど兄貴の嫁さんとキスするかね?あわよくばSEXまで持ち込もうと思ってたんでしょ?どんだけケモノやねん。とりあえずタイトルのつけ方間違ってるよ。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 3点(2013-11-03 22:38:36)
23.《ネタバレ》 ラストあたりまでよかったのにラストでえ?それで終わり?って部分があるなぁ。
弟と子供達の絆が回復してない段階での終わりはちょっと消化不足だなぁ。でもテーマとかはいいです。
とまさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-03-24 13:54:55)
22.《ネタバレ》 丁寧に描かれていて良かっただけに中途半端な終わり方で残念。ホントに大事な部分はその後の展開だと思うのですが。子供に与えたであろう心の傷の行方についてもおざなりで、ただインパクトを残すだけの終わらせ方で納得できなかったです。出演陣に関してはほぼ完璧でしたね、トビーも良かったですが、それ以上に娘の方が戦場から帰ってきたんじゃないかというような感じで苦笑。
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 7点(2012-11-22 15:38:13)
21.別人のようになって戻ってきたトビー・マグワイアの演技に引き込まれる。あの表情は忘れられない。日本の俳優でこの顔を作れる人が何人いるだろうかと考えてしまった。アメリカの俳優の層の厚さ、能力の底力・幅の広さを改めて思い知らされた。トビーと子役の熱演に8点!
レイブンのかなづちさん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-22 18:01:58)
20.予告に惚れた。そして、とにかくトビーが見たかった。ここんところ、スパイダーマンのシリーズ化のせいで拘束されていたせいか 他のシリアス作品ではあまり目にする事が出来なかったトビー・マグワイア。勿体無いよ クモ男ばっかに囚われてちゃ。今回、シービスケットの時以来、久々にトビー・マグワイアを堪能させてもらったような気がした 良かった。(自分、スパイダーマンは嫌いだから観ないって決めてるの。というか、キルスティン・●ンストが嫌いなの。 ← 注意:●の中、パではないよ )
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-02-19 18:20:16)
19.《ネタバレ》 戦場で捕虜となり収容所で苦しむ優秀な兄と故郷の街で安らぐ落ちこぼれの弟。対照的な生活を同時進行で映し出し、兄はその後遺症で卑屈になり弟は愛を知り優しくなっていきます。対極にいて決して交わることの無い兄弟2人の位置関係が面白く重いですね。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-20 00:37:35)
18.オリジナルのデンマーク版が良かったので軽く、ついでのつもりで拝見したんですが正直なところハリウッド作では原作の味は出せないだろうと思いましたが何の何の良いほうに見事に裏切られました。オリジナルがアナログとするならば本作はデジタル修正したかのような鮮明さが感じられるほどの出来栄えです。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-11-08 22:59:56)
17.《ネタバレ》 兄の死後、弟がその代わりとなって家族を支えるシークエンスは、自然でとても良い。
役者も皆、良い芝居をしているし(特に子役がスゴイ)、全体的には大変良作だと思うのだけれど、テーマが家族愛なのか、兄弟愛なのか戦場の罪なのか、ややわかりにくいため散漫な印象が残る。
ラストでナタリー・ポートマンが夫の秘密を聞き出すのは、夫と共に向き合おうと決意した、という希望への暗示なのだと思いたい。
この想像を超えた過酷な運命に家族が立ち向かうことができるのか…、その先の物語の方が興味深い。
poppoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-09-18 20:01:10)
16.サム帰還後のドラマが薄すぎるため映画全体のバランスはイマイチであり、売れっ子俳優のスケジュール調整を優先して脚本を練り上げる時間がなかったような印象を受けましたが、それでも俳優陣の演技力と監督の演出力によって水準以上の作品には仕上がっています。とにかくこの映画、「気まずさ」の演出が実にお見事。夫の死という悲しみを乗り越えて新たな生活を開始した矢先に、すっかり別人となった夫が帰還してくる。誰も口には出さないが、どの顔にも「死んでいてくれた方がよかったのに」と書いてあるわけです。そんな思いを必死に隠そうとする家族と、自分は邪魔者になったことに薄々気づきながらも、なんとか元の場所に戻ろうとする夫。両者の間に流れる居心地悪い空気の表現が実に見事で、見ている私までが胃の痛むような感覚を覚えました。また、本作は帰還兵の物語であると同時に兄弟の物語でもあるのですが、こちらの面でも見応えがあります。親の期待に応えようと必死で努力する上の子供に対し、甘ったれてはいるが家族の愛情を一身に受ける下の子供。単純な家族愛の話に終わらせず、愛憎入り混じる兄弟の関係をドラマに織り込んだことで映画全体に深みが出たし、物語をより一般化することに成功しています。「ディアハンター」や「父親たちの星条旗」、果ては「パールハーバー」とも類似した内容の本作ですが、兄弟の愛憎関係を軸にしたことで独自のポジションを築くことに成功しています。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 7点(2011-09-14 00:55:06)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.91点
000.00%
100.00%
200.00%
312.86%
400.00%
512.86%
61028.57%
71337.14%
8822.86%
912.86%
1012.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.50点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
chart

【ゴールデングローブ賞 情報】

2009年 67回
主演男優賞(ドラマ部門)トビー・マグワイア候補(ノミネート) 
主題歌賞ボノ候補(ノミネート)"Winter"

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