ゼイリブのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゼイリブ

[ゼイリブ]
They Live
(John Carpenter's They Live)
1988年【米】 上映時間:96分
平均点:6.66 / 10(Review 105人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-01-28)
アクションサスペンスSF小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-09-15)【Olias】さん
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監督ジョン・カーペンター
助監督ラリー・J・フランコ
キャストロディ・パイパー(男優)ジョージ・ナダ
メグ・フォスター(女優)ホリー・トンプソン
キース・デヴィッド(男優)フランク・アーミテージ
ジョージ・“バック”・フラワー(男優)どや街に住むホームレス
スーザン・バーンズ[女優](女優)茶色の髪の女性
ラリー・J・フランコ(男優)
ノーマン・ハウエル(男優)
アル・レオン(男優)(ノンクレジット)
ジョン・カーペンター(ノンクレジット)
脚本ジョン・カーペンター(フランク・アーミテージ 名義で)
音楽ジョン・カーペンター
アラン・ハワース
撮影ゲイリー・B・キッブ
製作ラリー・J・フランコ
サンディ・キング(製作補)
製作総指揮シェップ・ゴードン
配給東宝東和
特撮ジム・ダンフォース
美術マーヴィン・マーチ(セット装飾)
録音エリオット・タイソン
ロバート・J・リット
ゲイリー・A・ヘッカー
アラン・ハワース
字幕翻訳進藤光太
スタントリック・エイヴリー
トーマス・ロサレス・Jr
アル・レオン
アンディ・ギル〔スタント〕
ノーマン・ハウエル
マット・マッコーム
スコット・ワイルダー〔スタント〕
その他サンディ・キング(スクリプト・スーパーバイザー)
ストラットン・レオポルド(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
肉体労働者ネイダは、その街にやってきてから不思議な事に気付いた。怪しい電波放送、偽装された教会、彼ら宿無しを放逐する警官隊…やがてネイダは教会が大量に製造し、運び出していたサングラスを見つけた。深くも考えずにこれをかけたら…それは、この世界の秘密がわかってしまうサングラスだったのだ! 彼は早速、仲間の浮浪者にもかけてみるよう言ったのだが、そうは問屋が卸さなかった…。鬼才カーペンターが贈る「終末思想3部作」のうちの一本。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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105.一部でカルト的な人気。とかいうキャッチコピーで観てみたけど、チープ過ぎて萎えた。つっこむ気も起こらないほど、ショボい脚本。
最初から、そのショボさを楽しむって気で鑑賞すれば、良かったかも。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-11-06 08:38:15)★《新規》★
104.ドラえもんが取り出しそうな「ホンネメガネ」が面白い。しかしこれ、そのうちGAFAMのどこかが開発しそう。それも街の広告どころではなく、各種の映像や記事や人の表情や声の調子から真意を読み取るとか。そうするとエイリアンが来て洗脳作戦を展開する以前に、人間社会はあっという間に自己崩壊していくんじゃないでしょうか。その意味では、エイリアンよりメガネのほうが怖いかなと。タテマエを盾にして、お互いに腹の探り合いをしているほうが、世の中は平和なのかもしれません。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-11-02 01:39:55)《新規》
103.《ネタバレ》 ~They Live (We Sleep)~彼らは生きている(そして我々は眠っている)。彼らは住み着いている。とか。
まるで星新一のショートショートをそのまま一本の映画にしたような、面白いアイデアとインパクトがある映画。
気が付かないうちに自分の意識を変えられている可能性。刷り込み、インプリンティング。ほんのちょっと、脳に刺激を与えて相手の感情をコントロールするなんて、今の技術でも充分にできそうだ。背乗り、なりすまし、スプーフィング。隣の人は本当に身分証通りの人だろうか?場合によっては自分自身が被害や変化に気が付かずに、普通に生活を続けているかもしれない。だから、恐い。

テレビ(最近はネットだけど)を見て、欲しい物を買って、消費する。カリブ海の水着のポスターのメッセージが“結婚し出産せよ”ってのが解りやすかった。リゾートで遊び呆けることと、結婚と子育てで身を固めることは、相反するようでいて辿り着く先は一緒。ホントは洗脳されてるんだけど、自分で選んだ気にさせて、宇宙人に隷属する立場の労働力を作れ。と。

サングラスをしたナダは、躊躇なく警官(彼ら)を撃ち殺し、たまたま入った銀行でこれまた手当たり次第殺していく。精神に異常をきたしたヤバい奴による無差別殺人事件や通り魔事件。サングラスをしていない一般人には、殺人鬼ナダが、殺す場合と見逃す場合の境目が分からない。分別基準も連続殺人犯の中だけのルールみたいで、あの場に居たら恐かっただろうな。

「サングラスをしろ!」「イヤだ!」から始まる6分にも及ぶ路上プロレス。ナダ役がプロレスラーだって後から知ったけど、初めてテレビで観た時は、あの路上プロレスの長さに驚いたわ。そしてナダとフランクの最後の呆気なさにも驚いた。このプロレスとエンディングの微妙なバランス。そこもまぁ、この映画の魅力かもしれない。
K&Kさん [地上波(吹替)] 6点(2021-10-14 23:52:41)
102.当時ビデオで鑑賞して印象には残った作品。
で、今回ひさびさに鑑賞。
今観るとインパクト薄いかもね。
ストーリーは弱いんだけど当時は奴らの顔が印象的だった。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2021-09-19 00:02:30)
101.《ネタバレ》 エラく古典的なSFばなし(若干ホラー風味)だが、サングラスをかけると世の真実が見える…という描写は中々の衝撃度で、そこは観てるコッチもギョギョッと盛り上がったのが正直なトコロ。ただ、基本的にはメインシナリオは非常に平凡、かつボリュームも不足しており、そこをチープなアクションを胃もたれするほど添加して何とか誤魔化しているという感じ。結果、全体的な質感としてはかなり脳筋な映画になってしまってる印象(主人公を演じたのが実はプロレスラーだとかは置いといて)。退屈だ、とまでは言わんが、個人的にはやや微妙。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-02-11 21:42:07)
100.ロディ・パイパーは贔屓選手の一人です。利かん気で駄々っ子のようなイキのいいラフファイト&やられっぷり(半ケツ姿も多々あり)は見ていてスカッとするもので、中でもブルーノ・サンマルチノとの抗争には毎回興奮させられました。マイクパフォーマンスにも秀でた彼の主演作という事で興味津々での鑑賞。う~ん・・・リング上程には輝いていなかったですねぇ。風刺の籠ったアイデアは良かったのですが、脚本と演出が彼を活かせていなかったという事でしょうか。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 4点(2021-01-03 01:54:47)
99.《ネタバレ》 いやはや、これほどのB級感溢れるSFは、ほんと久しぶり
恐らくは、予算なんて大して付いてないのだろうと思う。
セットなんて、酷くチープ
でも、好きですよ‥‥これ
特殊メガネをかけると宇宙人の正体や街中を飛び交う監視装置が見える。
なんてアイデアは、中々のモノでした。
エンディングのあっさり感も良かったです。
TerenParenさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-12-22 01:24:33)
98.《ネタバレ》 大学生の頃に友人たちとレンタルビデオで借りて大いに盛り上がった名作。
今観ても、やはりその稀有な輝きを失っていないのは嬉しいばかり。
サングラスをかけると異星人を見分けられるって、なんてB級なんだ!
そんな設定を映画にしてしまうなんて、やっぱりカーペンター監督は普通じゃない。
カントリー調のBGMは西部劇のテイストで、カーペンター監督の「最後の聖戦」を思い出した。
しのごの言わずにやっつけるぜ!なノリがたまらない。
風刺もピリッとな後世に残したい名作。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-10-25 22:35:49)
97.《ネタバレ》 メガネかけろ!かけない!をめぐって6分間のプロレス。
この一点だけでもたまらない個性を感じる作品。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-11-03 04:45:41)
96.《ネタバレ》 ほらね~、こんなアイデア勝負の作品があるから、旧作あさりも捨てたもんじゃない!
特にカーペンターB級は面白そうなのが多そうだよね。

魂を失った人間への風刺を効かせたSFアクションもの。
カーペンターのは古き良き力で勝負のアメリカ人が出てくるものが多いよね。
「ニューヨーク1997」のスネークとかね。

このB級SFの雰囲気がとにかく好き。
絶体絶命で孤立しても、アメリカ人スピリッツを失わない。
この真っ直ぐなたくましさに惚れ惚れしてしまう。
暗い夜のシーンが多いんだよね。

この調子でカーペンターSFを漁ろう♪
トントさん [ビデオ(字幕)] 8点(2018-03-05 01:23:37)
95.えらい首の太い主人公だなあと思っていたらプロレスラーでしたか。投げっぱなしに見えるけど、その後のことを想像すると楽しいラストでした。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 7点(2017-09-26 11:53:04)
94.《ネタバレ》 さすがにあの黒人との喧嘩のシーンは長すぎやしませんか?主人公が女性に瓶で頭殴られてガラスぶち破って外に吹っ飛ぶシーン、ビビりました。最後はエイリアンに負けて人間界がこれまで通りエイリアンに屈するかと思いきや、やはり人間界が勝ちましたか。これからエイリアンとの大戦争でしょうかね。
珈琲時間さん [DVD(字幕)] 5点(2016-10-16 09:45:57)
93.《ネタバレ》 ライアン・オニールそっくりのロディ・パイパーがいい感じに嫌なやつで、客観的に物語を楽しむことができた。10年後に作品を思い返す時、きっと6分間のプロレスシーンとラストシーンのおっぱいとエイリアンの顔しか思い浮かばないんだろうなぁ。ヒロインは目が青いだけで何の特徴もないし。キャラ立ちしてるの主人公だけだからちょっとキツい。でもまあ、風刺としては非情に良く出来てるし、実際にこんな世界で暮らしていたら?身近な人物が真実を知ってしまい、グラサンかけろ!と迫ってきたらと考えるととても恐ろしい。そりゃプロレスの1試合くらいやりますよ。
カニばさみさん [映画館(字幕)] 7点(2015-05-03 07:40:15)
92.《ネタバレ》 カーペンターらしい雰囲気の映画です。でも、いくらなんでも殴り合いのシーンは長すぎます。途中でやめようかと思いました。設定はとても好きです。とても暇なら見てもよいかも。
エイドリアン・モンクさん [DVD(吹替)] 5点(2014-12-06 18:12:00)
91.《ネタバレ》 いつの間にか異星人が紛れ込んでいるという設定はカーペンターの他の作品でも見られますが、アイデア自体は古典中の古典であり大して新鮮味を感じるものではありません。しかし独特のビジュアルとテンポ感、そしてカーペンターおなじみの気の抜けた様なテクノ調の音楽が、凡百のSF映画との大きな差になっていますね。「権力を信じるな!支配されるな!」というテーマも非常にカーペンターらしい。
まあ結構オイオイと突っ込みたくなるシーンが多い映画でもあり、その辺りは笑いながら観てました。その位のテンションで観るのが正解?ですかね。例えば、サングラスに映っているものをそのまま声に出しちゃう主人公とか(そりゃ怪しまれるわ!)、次々と異星人を見破る新兵器を開発してる謎のレジスタンスの設定や、異星人の機器が何故か地球現地語(英語)だったり。
民朗さん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-09 22:21:45)(良:1票)(笑:1票)
90.この映画をB級たらしめているのは基本的に主人公がおバカだからである。
サングラスをgetしてこの世界の秘密に気が付いた主人公だが、もっとじっくり攻めて行けばいいものをやたらと焦りすぎている為、すぐ敵にばれてしまう。
そして、とにかく何でも力で解決しようとする力馬鹿だ。
仲間を説得するにも話し合いより殴り合い。女性を助けるも説明下手な為怪しまれて2階から派手に突き落とされる。それでもこの主人公はめげない。なんというタフさか。そして、いよいよ敵の基地に乗り込むラストでは勿論何も考えずに銃乱射だ。とにかく撃って撃って撃ちまくる!脳筋最高!
ヴレアさん [DVD(吹替)] 8点(2014-10-09 19:52:17)
89.ジュブナイルSFに近いアイデア、「バタリアン」のようなコミカル色を感じさせる設定と、とても取っつきやすい映画ですが、けっこう真面目に作っています。
そのせいか、序盤から中盤にかけてはややもっさり感が……。
それでもテレビ映画を匂わせる雰囲気、軽いオチなど、そこそこ楽しめる作品ではあるかと。
思わず苦笑してしまうようなシーンも、B級ならではのご愛敬。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 4点(2014-10-06 14:52:10)
88.面白い。枯れてる一作。誰か、新作落語にリメイクしてくれないか。いい塩梅で空気が抜けていてブラックでなんか不条理なのは、そういう感じ。舞台は、江戸でお願いしたい。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2014-09-24 19:50:26)(良:1票)
87.《ネタバレ》 なんだかよくわからないパワー感が面白い。最初から最後まですごいんだけど(苦笑)サングラスをかける、かけないのファイトは映画史上有数のものですね(笑)。相当ぶっとんでる内容だけどこの監督さんらしくて大変よろしいです○
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2014-06-03 20:22:11)
86.《ネタバレ》 傑作!●プロットは次。アメリカのある都市に流れて来た一人の肉体労働者が、エイリアンの人類支配に気付いて怒り狂い、友人と協力して、奴らの洗脳システムをぶっ壊し、世の中が大きく変わる。●若く体力のある主人公に「いい仕事がない」。だけどエイリアンたちは裕福で支配する側。腹が立って当然だ。「怒る理由」がきちんと組み立てられていると思う。脚本は、カーペンター監督の変名(DVDの解説から)。●喧嘩のシーンが長い、長過ぎる。他人の意識を変えることの大変さ。その表現だと思う。あのシーンで二人のキャラがさらに起ったし、この映画も特別になった。プロレスに興味はないが、大好きなシーン。

◆余談だが、2011年(3年前)の大地震で原発が暴走。2014年現在、日本国内に50基以上ある全てが停止中。それまで反原発の運動をしていた人たちは「かなりの少数派だった」が、いま日本に住む「過半数が反原発だ」と思う。

●ラストで美女が裏切り、主人公が彼女を撃ち殺す。アンテナを壊し、中指を立てる。その瞬間、世の中が変わる。

◆テレビは今もよく観るが、「CM、芸能人、アナウンサー」がみんな胡散臭くなった(特に、自社と自社商品を褒めるCM)。

◆カーペンターの映画は男が観る映画。「ふっつうの女性」は観なくて良い。つまり、ふつうじゃない女性、大歓迎! ★音楽も大好き。だから10点!
激辛カレーライスさん [DVD(字幕)] 10点(2014-01-21 05:26:54)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 105人
平均点数 6.66点
000.00%
100.00%
200.00%
310.95%
4109.52%
51211.43%
62220.95%
73028.57%
82019.05%
965.71%
1043.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.16点 Review6人
2 ストーリー評価 6.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.16点 Review6人
4 音楽評価 7.50点 Review4人
5 感泣評価 4.50点 Review2人
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