今度は愛妻家のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > 今度は愛妻家
 > (レビュー・クチコミ)

今度は愛妻家

[コンドハアイサイカ]
2010年【日】 上映時間:131分
平均点:6.38 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-01-16)
ドラマラブストーリーコメディファンタジークリスマスもの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2010-04-12)【つむじ風】さん
タイトル情報更新(2019-01-16)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督行定勲
助監督中村隆彦
キャスト豊川悦司(男優)北見俊介
薬師丸ひろ子(女優)北見さくら
石橋蓮司(男優)原文太
水川あさみ(女優)吉沢蘭子
濱田岳(男優)古田誠
井川遥(女優)井川ゆり
城田優(男優)西田健人
津田寛治(男優)CMの夫
奥貫薫(女優)CMの妻
駿河太郎(男優)
原作中谷まゆみ「今度は愛妻家」
脚本伊藤ちひろ
音楽めいなCo.
津島玄一(音楽プロデューサー)
作詞井上陽水「赤い目のクラウン」/「夢の中へ」
作曲井上陽水「赤い目のクラウン」/「夢の中へ」
主題歌井上陽水「赤い目のクラウン」
撮影福本淳
製作黒澤満
東映(「今度は愛妻家」製作委員会)
テレビ東京(「今度は愛妻家」製作委員会)
電通(「今度は愛妻家」製作委員会)
木下グループ(「今度は愛妻家」製作委員会)
パルコ(「今度は愛妻家」製作委員会)
東映ビデオ(「今度は愛妻家」製作委員会)
加藤和夫【プロデューサー】(「今度は愛妻家」製作委員会)
島本雄二(「今度は愛妻家」製作委員会)
企画遠藤茂行
配給東映
特撮野口光一〔特撮〕(CGデザイナー)
美術山口修
大庭信正(装飾)
編集今井剛
録音伊藤裕規
照明中村裕樹
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
24.この舞台劇っぽいところがダメです。ちゃんと映画にしてください。
紫電さん [DVD(邦画)] 3点(2019-04-14 21:53:02)★《新規》★
23.《ネタバレ》 「世界の中心で、愛をさけぶ」など若者が主役の恋愛映画を手掛けることの多い行定勲監督が一転して結婚10年を迎えた中年夫婦(豊川悦司、薬師丸ひろ子)を描いた作品。行定監督は成瀬巳喜男監督のファンということで、トヨエツ演じる夫のダメ男ぶりはどことなく森雅之あたりが演じていそうな感じはあるし、妻が旅行に出かけると言い出して真っ先に自分の食事の心配をするあたりもなんとなく「めし」を思い出してしまった。ほかにも成瀬作品から影響を受けた部分があるのかもしれない。序盤はコメディタッチで描かれていて、この夫婦の会話も見ていて笑えるのだが、登場人物たちのそんな会話の中にのちの伏線を張っているのもうまいし、最初からよく見ていればこれはたぶんこういうオチなんだろうなと分かるような構成で、妻の死に関する説明も早い段階で成されるのだが、だからこそ切なく、妻に先立たれた夫にがんばれと声をかけたくなってしまう。だから映画としては倦怠期の夫婦の話というよりも、妻に先立たれた男の再生までの話なんだが、それをしっかりドラマとして魅せる脚本、そしてなにより主演のトヨエツと薬師丸ひろ子の演技のおかげですっかり引き込まれ、最後まで見入ってしまい、思わずジーンときてしまった。中でも写真家である夫が庭先で妻の写真を撮るシーンがとくに切なく、そこでのやりとりが一年前の沖縄旅行の時の夫婦の最期のやりとりとまったく同じというのも泣ける。行定監督の映画は何本か見ているが、自分的にはとくにこれという映画はなかったように思うけど、この映画は今まで見た行定監督の映画とは違うものが感じられるものになっているような気がした。劇中で二人が口ずさむ「夢の中へ」の使い方もすごく良かった。さっきも書いたように主演の二人ははまり役なのだが、妻を演じている薬師丸ひろ子はとても可愛らしく、魅力的に撮られていて、アイドル時代の彼女のファンだったという行定監督だが、そんな自分も薬師丸ひろ子の代表作になるような映画を撮ってみたいというのがよく分かり、そしてそれはじゅうぶん果たせていると思う。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2018-12-29 18:27:15)
22.よく観ていれば序盤で隠れたオチは分かってしまうので、中盤どうかな、と思っていたが俳優陣の好演で何とか観させる。
上手くいかないことは結局どうあっても上手くはいかない、だから後日談のような物語は感動的でもあるが現実の厳しさも明らか。
そういったことを実感する映画ではある。
あと、とにかく薬師丸ひろ子の可愛さは素晴らしい。そしてもそれはこの作品の中でも異色。
simpleさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-08-18 23:33:14)
21.《ネタバレ》 じゃれてくるタイプの嫁さん(薬師丸ひろ子)がとてもかわいらしかった。夫婦の形ていろいろあれど、先に旅立たれてしまってはツライもの。
その点うちは亭主関白。俺より先に死んではイケナイという さだまさし的約束交わしてるんだが、嫁がそれを守ってくれる保証はない。だけど残されたトヨエツみたいになるのイヤだし、この問題、どうしたもんだか 新年早々いろいろ考えさせられてしまった。いやはや、どちらにしても今のうちから女房かわいがって俺かわいがってもらって後悔ないようしとかなイケンというわけだよな  はい、私も今日から愛妻家を目指してみたりしてみます。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-01-05 21:35:03)(良:1票)
20.思っていたのと違ったけれど
予想以上に面白かった。
主演の二人は案外いい役者さんでした。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 8点(2014-08-13 23:05:37)
19.これは切ない話ですね。
オチが見え見えなだけにより切なくなる。
序盤はコメディタッチで泣かせる方向性ではないのかなぁって思ってたけど、中盤以降トヨエツと薬師丸ひろ子の力技で泣かされました。
その他の話が必要だったのかどうかはよくわからないけど、井川遥がいい女過ぎて、そっちのエピソードはもうちょっと見てみたかったような気もする。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2013-09-29 13:33:23)
18.とよえつセーラー服アヒルあさみさんにオカマのおっさん、全員いい味出てた。
行定監督の安定感を感じた。「べつにぃー」の時からの不信感がだいぶなくなった。
よかった。
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 8点(2013-09-05 22:14:02)
17.蘭子の存在や手紙のエピソードが、今ひとつストーリーにうまく絡んでいない感じ。薬師丸さんは良かった。
nojiさん [地上波(邦画)] 5点(2013-01-13 00:32:27)
16.薬師丸ひろこがいい演技してましたね、作品はゴーストのコピーかもしれませんが、内容は邦画にしては面白く泣ける作品でした。
SATさん [地上波(邦画)] 6点(2013-01-06 21:53:03)
15.薬師丸ひろ子さんが可愛らしい奥様を熱演。トヨエツさんの演技は苦手なんですがこの作品には合ってました。ラストへの展開は早々とわかってしまいましたが、なかなか良い映画でした。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 5点(2012-07-19 22:52:41)
14.《ネタバレ》 “今度は”という事は、“今までは”違うという事。確かに妻に対する夫の態度は、愛妻家のそれには見えません。ただし、愛のかたちは夫婦の数だけあります。あれは、あれで、成立していたのだと思います。少なくとも夫の中では。妻から最後通告にしても、夫にとってはいつもの喧嘩の延長。またしばらくすれば元通りさ。でも、その“しばらく”は“永遠”に変わってしまいました。この落差は大きい。頭では妻の死を理解出来たとしても、心が追いつかない。それがこの1年間だったのだと思います。ふと思い浮べれば、目の前には妻の姿。いつもの調子で。いつもの笑顔。決して幽霊ではありません。だから夫の「俺が想像もつかない事を一個でもいいから言ってくれよ」の問い掛けに答えるはずもありません。夫自身が作り出した幻。それは彼とて承知のこと。幻を消せるのは夫自身だけです。むしろ幽霊だったらよかったかもしれない。不幸中の幸いは、夫の傍にオッサン(義父)がいてくれたこと。アシスタント君がいたこと。一緒に駄菓子を食べてくれるオネエサンがいたこと。温かく、根気強く、見守り続けてくれた人たちがいたから、夫は立ち直れたのだと思います。不味いお茶を、ちゃんと不味く感じられたならもう大丈夫。オカマのサンタとその娘共同の、クリスマスプレゼントでありました。物語の構成はややトリッキーながらも、アンフェアな印象はありません。主軸となる主人公の喪失と再生のドラマがきちんと描かれており、好感が持てました。注文を付けるなら、結論部分がやや冗長であった事くらい。人参茶のエピソードが良かっただけに、お口からゴボゴボで十分な説得力があったと考えます。水川ベビーの件は、流れとしてはあの結末しか無いでしょう。失われた命と、生まれ来る命が対比されます。でも本当は慰謝料だの養育費だの、避けて通ってはいけない問題があるのですけれども。『必死剣・鳥刺し』を観てトヨエツは時代劇に専念したら、と思ったのですが考えを改めます。いい俳優です。そして石橋蓮司。滅法上手かった。『アウトレイジ』でも存在感を見せつけましたが、今、自分の中で蓮司ブーム到来中。ゾッコンです。いい役者が揃うと、脚本も喜ぶというものです。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-02-21 19:55:39)(良:1票)
13.《ネタバレ》 この手の趣向は珍しくなくなったが、けっこう好きなんだ。たぶん映画で一番イキる趣向なんじゃないか。フィルムはもともと「現実の記録」の手段として誕生した来歴があって、そこを突かれるとグッと来る。作るほうも趣向だけに頼らなくなって、シナリオを練ってくる。セリフもいろいろ良かった。「俺が想像もつかないようなこと言ってくれよ」とか。本作の味わいの一つは、軽いトヨエツ。最近は「眉間にシワ」な役に定着しかかっていたところ、違う役が来て楽しそうに演じているのが心地よい(昔は軽い役も好んでやってた。床屋の髪形写真のモデルになってたのは何だったっけ…)。とりわけ前半、ランコに妻の死を嘘泣きっぽく告げるとこなんかの喜劇タッチ。ここらへんに喜劇タッチがあるので、後半が生きてくる。演技も設定に合わせて舞台劇っぽく線のハッキリしたものにし、そのクサみも作品のトーンと合っていたと思う。沖縄旅行から帰って、現像もしてないほどカメラから離れていたことが分かってくる後半、「眉間にシワ」的にはなるものの、それは前半のハシャギのいわば解説だ。石橋蓮司は、まあこれぐらいはやるだろうという役者なので、さして驚かぬ。「差別されなかったらオカマやってるカイがないじゃない」ってセリフは、いいとこ突いてた。浜田岳が出てくると仕掛けがある気配が漂ってしまうのは、彼の責任ではないな。
なんのかんのさん [DVD(邦画)] 7点(2012-02-09 12:22:25)(良:1票)
12.舞台劇みたいな作りだなと思ったら、やはり舞台劇を映画化した作品らしい。
タイトル通りの内容で、オチに新鮮さはないけど、夫婦の心の機微はよく伝わってきます。
ただそのシーン以外で、二人に絡んでくる脇役たちのキャラが暑苦しくて、
冗長さやだるさを感じてしまう。一時間ぐらいの単発ドラマで十分といった内容。
演劇好きの人なら楽しめる作品かと思う。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 4点(2012-01-31 12:12:42)
11.この手の映画で泣くわけないと思っていたけれど、庭先での写真撮影のシーンでふいに泣けて、そこからはもう、涙でかすんで画面がよく見えないくらい泣きました。
「愛してる」なんて言えないぶっきら棒な夫の、この上ない愛情表現に、もう嗚咽さえしましたよ。
ストーリーなんかはさておいて、主演のふたりの醸し出す空気感がもう抜群にいい。
自然で愛らしくて切ないことこの上ない。
そして、特別派手なエピソードがあるわけではなく、日常的な出来事や会話を積み重ねることで、夫婦のドラマを紡いでいく構成は本当にうまい。
それにしてもこんなに泣いたのは久しぶり。一人で観ていて良かった。
poppoさん [DVD(邦画)] 9点(2011-10-15 23:39:23)
10.なんの期待もしないで見ましたが、久しぶりにいい映画でした。
薬師丸さんはチャーミングだし、トヨエツの演技も良かった。
表現したい事が嫌味ななく、うまく伝わっていると思います。
ぬーとんさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-09-24 00:00:15)
9.《ネタバレ》 ◇ストーリーの序盤から、気付くよう伏線が張られているので、驚きというよりは「やっぱり」。それでも「なんでお前、・・・」のセリフには泣けました。
◇トヨエツの真骨頂。軽いセリフ回しが本当にうまいです。
◇それにしても、薬師丸ひろ子さんの「夢の中へ」。ずーーっと聞いていたいような、柔らかい歌声でした。(あの「セーラー服と機関銃」のとき「鈴を転がすような声」とはこういうものか・・・!と感動したのを思い出しました。)
◇井川さんは、とてもいい雰囲気のある女優さんになりましたね。
ハクリキコさん [DVD(邦画)] 6点(2010-11-16 00:54:55)
8.前半部の妙な違和感にメインストーリーの想像はついたが、それがこの映画の最終点でない事にはすぐ気付かされる。そしてそこからが真骨頂、周りの人間の献身的な振る舞いや詳細なエピソードにより感情は大いに昂ぶった、非常にうまい作りの映画だ。
役者の演技力によるものが大きいが、雰囲気を一番に考えたようなさりげない演出が染み入る、中盤の大事な台詞をトヨエツにポツッと言わせたのはさすが。
観終わった後に♪探し物はなんですか?タンタタン・・・♪と登場人物の皆が探していたそれぞれのものに思いを馳せさらに涙。
カーヴさん [DVD(邦画)] 6点(2010-10-08 11:52:51)(良:1票)
7.《ネタバレ》 全く落ちを知らずに見ました。流れとしては自然な映画だけど、なんというか、ダメな男の映画、でした。笑。ちょうどあの世代の男性が見て、少し反省をして奥様に優しくなるんだろうなーと思うと微笑ましい映画だけど、冷静に、死なないとわかんなかったんだねー、と冷ややかに思ってしまう女性観客の一人、かもしれません。
映画としては、あの切り替え点から後が若干長すぎ感があるのと、若者の恋沙汰とかオカマの苦悩とか、ちょっと深追いしすぎな感じもある。あとトヨエツの演技、なのか脚本のせいなのか、が所々耐えられない、けど、テレビの上の薬師丸ひろこの写真の美しさと、チャーミングさのギャップが、妙にリアルさを感じさせてくれた。
しゃっくりさん [DVD(邦画)] 5点(2010-10-04 00:27:12)
6.僕は、結婚をしてもうすぐ一年になる。特に問題はなく楽しい新婚生活を送れていると思う。
結婚をしてからというもの、「夫婦」の様を描いた映画に弱い。何気ない描写にすぐに涙腺が緩んでしまう。

なので、この映画もいつものように一人で観ようと決めていた。

タイトルと予告スポットを観ただけで、映画の大筋は読めてしまう映画だった。
だから、ストーリー展開に対する“驚き”については、端から期待はしていなかった。
ただ、もう少し巧く展開させていけたのではないかと感じ、その点は残念だった。

製作者側も”驚き”を見せたいわけではないらしく、結構映画の序盤で「真相」はほとんど明らかになる程に見え隠れする。
“驚き”に重点を置いていないのは分かるが、もう少し「真相」を隠した上で、主役となる夫婦の様を見せてくれた方が、後の感情の揺れは大きかったと思う。
更に言わせてもらうならば、“夫婦”以外の描写が多すぎる。周囲の人間模様をあまりに執拗に描き過ぎな印象を受けた。
被写体となる夫婦像に焦点が定まってきた時に、脇役のドラマがいやに細やかに描かれるため、ピントがぶれてぼやけてしまった。

ただし、“夫婦”の描写は素晴らしい。
たわいもない愚痴を言い合うシーンから、ただ手をつないで歩くシーンまで、愛おしさに溢れている。
それを成しているのは、薬師丸ひろ子の好演に他ならない。
年齢と単純な美貌を超越した“妻”の愛らしさを表現し尽くした彼女の存在が無ければ、この映画は成立していないと思う。

全体的に脚本が稚拙であることは否めず、あざとささえ感じる台詞と演技には正直なところ直視できない部分さえある。
が、薬師丸ひろ子が居て、豊川悦史との二人芝居に入った途端、目映い程の夫婦愛を描いた映画に様変わる。

完成度が高い映画とはとても言えないが、垣間見せる雰囲気には涙が溢れるという不思議な映画だった。
鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 5点(2010-09-24 12:33:58)
5.たぶん観客をびっくりさせることが目的の映画ではないと思う。大切な存在について問いかけるいい映画。でも,真実をわかって見たら前半の話ってつじつまがあうのかな。もう一回見ないと正当な評価ができないので2回目見るまではこれくらいの点で。

薬師丸ひろ子の好演が光ります。
Yuさん [DVD(邦画)] 6点(2010-08-06 20:33:00)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.38点
000.00%
100.00%
200.00%
314.17%
414.17%
5520.83%
6625.00%
7416.67%
8625.00%
914.17%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS