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無防備

2007年【日】 上映時間:88分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ
[ムボウビ]
新規登録(2011-01-24)【目隠シスト】さん
公開開始日(2009-10-10
レビュー最終更新日(


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監督市井昌秀
キャスト森谷文子(女優)木下律子
脚本市井昌秀
編集市井昌秀
あらすじ
木下律子(森谷文子)は、とある田舎の工場勤務。ある日、妊婦の千夏が引っ越してきて、同僚となった。意気投合する2人。しかし彼女が持つ生命の輝きが、主人公の心に次第に影を落とすようになる。律子には以前交通事故でお腹の子を失った辛い過去があったのだった…。第30回ぴあフィルムフェスティバルアワードグランプリほか2部門受賞作品。
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2.《ネタバレ》 かなり引きずる深い傷をもち、しかも夫婦関係が破綻している「木下さん」の境遇と比較してしまうのは、夫を世に出すために、もう普通じゃ考えられないくらいに全面に協力した奥さんとかわいいせがれさんがいる監督の境遇です。新しい命の誕生をみて、安堵のほほえみを浮かべた木下さんでしたが、産婦人科を後にした瞬間、残されているのは、泥だらけの自分と、誰のか分からない軽トラ。こんどこそ、睡眠薬の大量服用をしてしまいそうで心配です。彼女に救いの手がのべられているエンディングとは思えなかったなぁ。
なたねさん [DVD(邦画)] 4点(2011-01-30 01:00:29)
1.《ネタバレ》 ぴあフィルムフェスティバル受賞作品を観ていつも思うのは、値の張る駒でなくても将棋は打てること。主役を演じた森谷文子という女優さん。今まで存じ上げませんでしたが、素晴らしかった。表情、体型、佇まい、その全てが律子という女性を物語ります。何処にでもいる脆い女。でも誰でも演じられるワケじゃない。彼女の功績は大きいと思います。嫉妬に心を蝕まれたのは、傷ついた心を守る鎧が錆付いたから。身動き出来ないから、気持ちの持って行き場がなくなる。誰の身の上にも起こり得ることです。身につまされました。そんな主人公を救ったのは、妬ましい彼女の子の誕生。命は全てを肯定する力強さを放つ光。律子の心は解き放たれました。もう鎧はいらない。無防備で結構。あるがままの自分で、己が人生を勝負すればいい。いいお話だったと思います。ちなみに本作は18歳規制。鑑賞前は出産シーンを直接映すことに少なからず抵抗がありましたが、見終えてその思いは消えました。百聞は一見にしかず。生命誕生の素晴らしさを伝えるには、その場を見せる事が一番です。問答無用で感動的。胸を打ちます。監督の奥さんは偉かった。それに監督の腹の括り方も流石です。出産だけでなく妻の排尿まで晒すとは。売れるものは何だって売るお笑い芸人の心意気をみた思いです。元『髭男爵』という肩書きは伊達じゃない。プライバシーに“無防備”なのは心配ですが。監督のこれからの活躍を期待いたします。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 7点(2011-01-28 18:29:30)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
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600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
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