ミレニアム2 火と戯れる女のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ミレニアム2 火と戯れる女

[ミレニアムツーヒトタワムレルオンナ]
The Girl Who Played with Fire
(Flickan som lekte med elden)
2009年【スウェーデン・デンマーク・独】 上映時間:130分
平均点:5.71 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-09-11)
ドラマサスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー小説の映画化
新規登録(2011-02-06)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2017-11-04)【イニシャルK】さん
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監督ダニエル・アルフレッドソン
キャストミカエル・ニクヴィスト(男優)ミカエル・ブルムクヴィスト
ノオミ・ラパス(女優)リスベット・サランデル
レナ・エンドレ(女優)エリカ・ペルジェ
牛山茂ミカエル・ブルムクヴィスト(日本語吹き替え版)
佐古真弓リスベット・サランデル(日本語吹き替え版)
佐々木優子エリカ・ペルジェ(日本語吹き替え版)
小島敏彦(日本語吹き替え版)
石住昭彦(日本語吹き替え版)
山野史人(日本語吹き替え版)
音楽ヤコブ・グロート[音楽]
撮影ペーテル・モクロシンスキー
配給ギャガ・コミュニケーションズ
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1
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14.今回はオハナシは売春組織の追及。と思いきや、その方面には必ずしも深入りせず、一話完結型どころか、次第に、まさに前作の「続編」となっていきます。その前作とのつながり、ある意味では強引なところもあるかも知れませんが、後から無理に辻褄合わせしたような「前作ファンご機嫌伺い」型のつながりではなく、ちゃんと一連の物語として計算された強引さであるのがお見事。ただ、それでも小さくまとめてしまった印象はあるかな、とも。
前作の、皮膚感覚ともいえるあの生々しさはここでも見られますが、リスベット役のノオミ・ラパスの中性的な魅力と体を張った演技が、そこに大きく貢献しています。しかしあの大男、いちいち詰めが甘いところばかりが目立ち、あまり怪人物という感じがしないのが、ちょっと残念ですが。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 7点(2015-10-31 18:10:13)
13.2作目の辛さ。前作ほどの面白さはないものの、十分楽しめる作品でした。小柄なリスベット。『プロメテウス』を見た後なので、役者ってすごういなあと感心しました。
フラミンゴさん [インターネット(字幕)] 5点(2013-11-11 08:10:37)
12.《ネタバレ》 うまくまとめていると思いますが、前作と比べると物足りなさを感じます。小説では感じなかったのでやや残念です。とはいっても小説版の記憶で補完して楽しめました。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-02 07:25:41)
11.《ネタバレ》 売春組織を摘発するストーリーかと思っていたら、そこにリスベットの生い立ちが重なって行く。なんと、探し求める黒幕が肉親だったという展開。唐突ですが、ルークとダースベイダーを思い出しましたよ。一作目同様にリスベットが出てくると何かをやらかしてくれる期待感があり、本作でも裏切られなかったです。ミカエルとの共同調査は無いけど、お互いを意識している繊細な距離感描写はシリーズならではの見どころでした。
ひとつ感心したのはハリウッド作品では感じられない緊迫感。例えばカーチェイスシーン。ハリウッド作品では派手に車が吹っ飛んでも、主人公がクラッシュするような不安を覚えないのだけど、コチラの作品では路肩の人を轢き殺しかねない危うさを覚えます。瀕死状態で地中から這い出たリスベットが懸命に意識を保とうとしている様子なども迫真性がありましたね。楽しめました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-05-30 23:57:31)
10.《ネタバレ》 ミレニアム1~3すべての原作を読んだ後鑑賞。あの長い話をどう編集したのか見ものだった。各エピソードの取捨選択に納得できて、「さすが」 という感じ。原作にほれ込んだ人が、映像化を楽しむ目的で見る分には充分楽しめる。なつかない山猫のごときリスベットが、かつての上司ドラガンや、親友のミリアム、恩人のパルムグレンに対して、少々びくつきながら上目づかいに相手の出方を伺っているのが、かわいくてしょうがない。ドラゴン・タトゥーをしょいながら、髪をぴんぴんにひっつめ「近寄るな!」オーラ全開だった彼女が、背中を丸めて「・・・怒ってる?」とニャンコになっているのだから、それだけでもう全部許してあげたくなってしまう(笑)。
蛇足ながら1つ。「火と戯れる女」というタイトルに疑問をもつ人もいるのでは。リスベットが戯れているのは他人のPCの中身なのだから、実は火よりもよっぽど危ないのだが。
tonyさん [DVD(字幕)] 8点(2013-03-28 23:32:02)
9.《ネタバレ》 本編は、謎解きがメインで二人が一緒に行動することは一切ありません。後見人も勿論出てきますよ。本編も観客を飽きさせない内容ですよ。
SATさん [ビデオ(字幕)] 6点(2013-02-20 08:22:08)
8.前作に続いて見応えのある映画です。前作以上にミステリアスなリズベットの魅力炸裂で、彼女の素生が事件に大きく関係してきます。この後どうなるか早く教えてくれ~。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-12-08 19:57:14)
7.《ネタバレ》 うーん、、、面白いんだけど、どーもつながりが悪い  前回出てきた悪い保護官もちょっと無理やり感ありで・・・ 今回は二人が単独で行動  続編らしく二人で事件解決していけば面白いのに(残念)   おまけに銃で撃たれて穴に埋められたのに出てくるって、、、どんだけ不死身なの? 前作が面白かったから続編観たけど、3作目を観るかどうかは微妙なところデスネ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2012-07-25 20:10:08)
6.悪くはないし、3部作なんでみとかないと3に続かないんだけど、
最後のほうはもうゾンビものになってないか?
1より短くまとめたんだろうけど、もう少し掘り下げてもよかったんでは?
原作読んでないと、いきなりボクサーとかでてきてどしたのとか思うでしょ?
Skycrawlerさん [DVD(吹替)] 6点(2012-03-18 00:36:24)
5.《ネタバレ》 原作は未読。
シリーズ1作目でハマり、続けざまに2を鑑賞。

率直に言うと、1に比べ『あれ?』と肩透かしを食らった気分。

今回、ミカエルとリスベットは別行動を取っており、時折、PCを通じてリスベットから一方的にコンタクトがあるのみ。
ミカエルとリスベットの引っ付きすぎず、離れすぎず・・・の関係が面白かっただけに、今回の、この二人の関係は正直物足りなさを感じてしまう。

また前回の事件は猟奇的で毒が強すぎたせいか、今回の少女買春はあまりにも普通すぎて『ありゃ?』とガックリ。
欧米人の感覚からいくと目を覆いたくなるような犯罪なのだろうが、日本では珍しくないんですよね~、少女買春って。

また、ミカエルと距離を置こうとするリスベットの心情をしっかり描かれていないところとも消化不良。
全体的に中途半端なんだな~~。

銃で撃たれ埋められたはずのリスベットが、生き返るのも『???』。
家族の情が働いて、銃弾が急所を外れたのか。
それともリスベットの執念か。

その辺りも説明が無く、一気にリアル感が消えて『やっぱりヒロインは死なないのね!』と冷めた目で見てしまうことに。

ストーリー自体は悪くないので、とにかく残念!!
ななのじさん [DVD(字幕)] 5点(2012-03-11 13:58:04)
4.《ネタバレ》 1作目から3作目までを一気に観賞したのですが本作はもう既に半分忘れてしまいました。主軸になるものがはっきりとしないためタトゥーの女がメインに感じられないのが残念です。ラストで悪人を一人だけ生かしておいての3作目は、ちょっとズルい気がします。
クロエさん [DVD(吹替)] 5点(2012-02-13 08:15:59)(良:1票)
3. 1では共同で動いたミカエルとリスベットだが、2はリスベットの過去を明かし一応の決着を着ける話。今回はミカエルとリスベットは全くの別行動なのが、観ている者にはもどかしく、イマイチ乗れない所。
 まァ、それはともかく。1はナチスの残党である変質者の犯罪、2は東欧の秘密主義政策の被害者となった少女の悲劇。なんか、話の土台が在り来たりなんだよなぁ。しかも今回、ただの娼婦でハッカーのリスベットが、ニキータも斯くやの大活躍。どこでそんな訓練受けたの、キミは?w
 そのリスベット嬢、脱ぎっぷりはお見事だが、悲しくなるほどの貧乳。まあ、それが男も女もいけるという中性的なキャラに合っているのかもしれませんが。
 それはさて置き、作品としては、リアリティの無さは相変わらず。ツッコミ所は数知れず。まー、シリーズ物だから観ましたけどね。1が5に近い4点なら、2は3に近い4点だな。
TERRAさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-09-08 15:47:04)(良:1票)
2.《ネタバレ》 原作は当然未読。
ストーリーの進行を追っていけば、それほど飽きることはない。
しかし、前作での見所であったミカエルとリスベットの絡みがほとんどないので、前作に比べると何かが物足りなく感じられる。
また、事件の追及方法も極めてシンプルであり、天才ハッカーという設定の割には驚くべき手法が用いられるわけではなく、この点に関しては面白みには欠ける。
さらに、肝心のオチや黒幕ザラの正体にもビッグサプライズもなければ、派手な展開が待ち受けているわけではない(壮絶さはあるが)。
全体的に、たんたんとした展開は飽きるほどではないが、やや冗長にも感じられた。
2件の殺人事件や少女売春事件もなんとなく有耶無耶に置き去りとされてしまっており、“核”がボヤけている事件を注視するのはやや疲れてしまった。
ただ、複雑そうにみえるストーリーだが、非常にシンプルかつオーソドックスな作りの上に、字幕等でキャラクター説明をしているので、ストーリーを追うことに困ることもない初心者向けの作りとなっている。
第三章の法廷篇にどのように繋がっていくのか、ハリウッドでどのように味付けされるのかは楽しみだ。
ハリウッドでは本作と同じように製作されることはなく、もっと手の込んだものとなるだろう。
それにしても“火と戯れる女”とはどういう意味だろうか。
“銃弾を受けても死なない女”“バイクに乗る女”“土と戯れる女”の間違いではないか。
六本木ソルジャーさん [映画館(字幕)] 5点(2011-04-16 12:45:22)(良:1票)
1.《ネタバレ》 う~ん、つまらなくはなかったけれど、どうしても前作と比べると劣るなぁという印象。前作は、40年前の事件を捜査することからくるミステリアスな雰囲気があり、それが作品全体の魅力になっていたのだが、この作品にはそれが皆無でサスペンス映画として実にこじんまりとしてしまっている。その代わりに、リスベットの過去が明るみとなり、それが本作の見どころになっている。ただ、ミカエルとの関係にしてもそうだし、明らかに前作を見ないと理解できず楽しめないストーリーなので、これ単体で見るとどうしても評価を下げざるを得ない。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2011-02-09 22:12:56)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.71点
000.00%
100.00%
200.00%
317.14%
417.14%
5428.57%
6428.57%
7321.43%
817.14%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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