狂気の行方のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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狂気の行方

[キョウキノユクエ]
MY SON, MY SON, WHAT HAVE YE DONE
2009年【米・独】 上映時間:91分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2011-10-31)【8bit】さん
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監督ヴェルナー・ヘルツォーク
キャストマイケル・シャノン〔1974年生〕(男優)
ウィレム・デフォー(男優)
クロエ・セヴィニー(女優)
ウド・キア(男優)
マイケル・ペーニャ(男優)
ブラッド・ドゥーリフ(男優)
ロレッタ・ディヴァイン(女優)
ヴァーン・トロイヤー(男優)
イルマ・P・ホール(女優)
脚本ヴェルナー・ヘルツォーク
製作総指揮デヴィッド・リンチ
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2.ヴェルナー・ヘルツォーク作品としては、異色作。
なぜなら、ヘルツォーク作品はパワフルで、ぶっ飛んだ内容の作品が多いからだ。
本作は、他のヘルツォーク作品と比べると、それらの要素が薄い。

おそらくそれはデヴィッド・リンチ色が入っているからだろう。
ヘルツォークの個性をリンチが潰したというか、正確には、二人の個性がぶつかり合い、それぞれの個性を打ち消し合ってしまった感じかも。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 5点(2016-08-05 00:40:06)
1.《ネタバレ》 マイケル・シャノン、ウィレム・デフォー、ウド・キアーそしてクロエ・セヴィニーといった自分好みの個性派キャスト陣に惹かれ鑑賞。
立て籠もり事件の顛末を描いたスリリングなクライムサスペンスを期待していたのですが、
ストーリー性はあまりなく、
母を殺したうえ、人質をとり立て籠もった犯人の狂気にスポットを当てたとっても変な映画でした。
映像が停止せずに俳優たちが動きを止める(!)ストップモーションや
カメラがグルングルン回り込む長廻しなど、クセのあるカメラワークもさることながら、
主人公を演じたマイケル・シャノンの怪演が印象的。
とにかくこの人の顔面力はハンパないです。
「ワールド・トレード・センター」の頃からイイ顔つきの俳優だな~と思っていましたが
ここ最近で顔が1.5倍くらいでかくなった気がします。

で、この犯人がとった人質がいったい誰なのかというのが
この映画の中での数少ないサスペンス要素で、それがラストで明かされるわけですが、
ちょっとビックリというかやられたーというか、爆笑ものでした。

ヘルツォークの作品はニコラス・ケイジ版「バッド・ルーテナント」と「戦場からの脱出」くらいしか観たことありませんでしたが、
俄然興味が湧いてきました。
8bitさん [DVD(字幕)] 5点(2011-11-22 22:28:06)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
52100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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