太陽とバラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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太陽とバラ

[タイヨウトバラ]
1956年上映時間:82分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1956-11-14)
ドラマモノクロ映画青春もの
新規登録(2012-05-21)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2020-01-19)【イニシャルK】さん
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監督木下恵介
キャスト中村賀津雄(男優)秋田清
沢村貞子(女優)清の母
有田紀子(女優)
石浜朗(男優)長谷正比呂
北竜二(男優)正比呂の父
三宅邦子(女優)正比呂の母
久我美子(女優)敬子
須賀不二男(男優)寿司屋のおやじ
磯野秋雄(男優)左どなりのおやじ
奈良真養(男優)所長
桜むつ子(女優)寿司屋のおかみさん
吉川満子(女優)左どなりのおかみさん
田中晋二(男優)辻長七
小林十九二(男優)右どなりのおやじ
諸角啓二郎(男優)バーのマスター
水木涼子(女優)別荘のおばさん
脚本木下恵介
音楽木下忠司
撮影楠田浩之
配給松竹
美術梅田千代夫
編集杉原よ志
録音大野久男
照明豊島良三
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 不良の中にも格差があるって話。金持ちの不良(石浜朗)と貧乏人の不良(中村賀津雄)の差を見詰めている。でも木下はその正体を突き詰めるという資質の作家ではなく、もっぱら母の愚痴に代表されるような詠嘆を真に迫って歌い上げる監督。「自分が怠けるのを棚に上げて、社会が悪いと言っている」って。でもこれは太陽族に対する木下の単なる感想でしょ。その感想を真に迫って描けてはいるが、もう一つ切り込んで欲しかった。この映画の場合、石浜朗の「嫌な奴」ぶりを突き詰めて欲しかった。単なる風俗として登場してるだけで、もったいない。なぜ彼が貧乏人の賀津雄にネチッコク関わっていこうとしたのか、そこらへんでもっと膨らませられたのではないか。ただの金持ちの坊ちゃんの気まぐれで終わってしまった。ヨットを持つような金持ちの太陽族の非行は、成人すれば自慢話になって知事にでもなれるが(このドラマのイシハマ君は裁きをつけられたが)、貧乏人にとっては身の破滅にまで至るって不平等、それが描かれても詠嘆どまりなんだ。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2012-05-31 09:48:16)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

1956年 14回
外国語映画賞 受賞 

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