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ペイド・バック

[ペイド・バック]
The Debt
2011年上映時間:113分
平均点:6.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスラブストーリー歴史ものリメイクスパイもの
新規登録(2012-08-18)【ザ・チャンバラ】さん
タイトル情報更新(2014-11-10)【Carrot Rope】さん
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監督ジョン・マッデン
キャストヘレン・ミレン(女優)レイチェル・シンガー
ジェシカ・チャステイン(女優)若き日のレイチェル・シンガー
サム・ワーシントン(男優)若き日のデビッド・ペレツ
トム・ウィルキンソン(男優)ステファン・ゴールド
マートン・ソーカス(男優)若き日のステファン・ゴールド
イェスパー・クリステンセン〔男優〕(男優)ディーター・フォーゲル
キアラン・ハインズ(男優)デビッド・ペレツ
宮寺智子レイチェル・シンガー(日本語吹替)
小林さやか〔声優・1970年生〕若き日のレイチェル・シンガー(日本語吹替)
二又一成デビッド・ペレツ(日本語吹替)
菅生隆之ステファン・ゴールド(日本語吹替)
脚本マシュー・ヴォーン
ピーター・ストローハン
音楽トーマス・ニューマン
編曲J・A・C・レッドフォード
撮影ベン・デイヴィス〔撮影〕
製作マシュー・ヴォーン
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術ジム・クレイ〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ピーター・フランシス[美術](美術監督スーパーバイザー)
ジョン・ブッシュ[美術](セット装飾)
編集アレクサンダー・バーナー
その他トーマス・ニューマン(指揮)
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1
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6.非常に良く出来ている映画だが、いまいち感情移入しない。拉致の原因となった過去の描写が弱すぎる。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-09-14 00:09:20)
5.《ネタバレ》 命を賭してでも、ナチスの戦犯を捕まえようとする、イスラエルの諜報機関の工作員3人を主人公に、現代と過去を行き交いながら、彼らの秘められた嘘を炙り出していく。今は現役を退いた3人の若かりし日を描く過去パートは、サスペンスアクションとしてはなかなかよく出来ているのだけど、いかんせん、現代パートが弱すぎる。冒頭で自殺する男も、殺しそこねた戦犯を今から殺しにいこうとする女も、因果律がしっかりと働いていないから、いまいち話にのめり込めなかった。過去パートに横溢する緊張感はなかなかのものだっただけに、惜しい。あと、余談だけど、商業的に仕方ないとはいえ、こういう原題と全く関係のない、くだらない邦題をつけるのはもう止めて欲しい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-11 13:31:31)
4.《ネタバレ》 ウーん。まあまあかな。良く出来た話だとは思うけど、ところどころ3人が間抜けに思えてちょっと残念な気がしました。話の器も小さいし。3人の嘘も途中から薄々判ったし、ラストも大体予想どおりで私には意外性はあまりなかったです。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2013-02-10 21:04:14)
3.《ネタバレ》 なかなか良い映画だったと思います。構成も上手いし、サスペンスフルな展開でぐいぐいと観客を引き込ませてくれます。イスラエルの秘密諜報機関モサドの3人が、ナチスの戦犯ヴォーゲルを誘拐し裁判にかけようと企てる。普段は温厚そうな産婦人科医のヴォーゲルも拘束されると絵に描いたような邪悪っぷりを発揮するのですが、仲間たちとの葛藤やヴォーゲルに煽られ頭に血が上る様子など、息詰る攻防で観ていて面白い。特に秀逸だなと思ったのは、レイチェルとヴォーゲルの間に3度ある肉弾戦ですね。派手さはないけど、凄く力強い映像になってる。レイチェルがヴォーゲルに注射を打ち顔色が変わっていく様子とか、レイチェルが襲撃され、顔に傷を負い蹴られるシーンとか、ラストの凶器の刺し合いのシーンとか、手に汗握るような凄みがあって良かったですね。秀作だと思います。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-26 23:11:53)
2.《ネタバレ》 渋いけれども非常によくできた映画。モサドによるナチハンターものなのだが、構成がうまくて派手なシーンはないものの最後まで引き付けられる。

■3人の英雄たちの本を娘が書き、元隊員の一人が自殺するところから物語は始まる。過去を回想する前半シーン、フォーゲルを捕まえる前後の流れはなかなか凄まじい。そして脱出が失敗に終わった後の心理戦はかなりのもの。

■そして現在に戻る。タイミングが相当強引な気もするが、流れがスムーズでそこまで気にはならない。最後に殺そうとする必要はあまりない気がするが。。。

■裏メッセージとして「嘘の過去とどう向き合うか」という問題が投げかけられている。30年間英雄として扱われてきて、それが嘘だったと真実を明らかにできるか。「真実は豪華なものだ」という言はなかなか的を射ている。真実が必ずしも人を幸せにするものではないという難しい問題。しかし真実を明らかにするならせめて娘さんの本の出版前にしてあげればよかったのに・・・
θさん [DVD(字幕)] 8点(2012-09-08 23:36:57)
1.《ネタバレ》 
イスラエル映画のリメイクということなのですが、オリジナルはDVD化すらされておらず日本国内で鑑賞することはできないようです。モサドが民族の敵を抹殺に向かうという『ミュンヘン』と似たような話であり、硬派な雰囲気も『ミュンヘン』譲り。かつて、『恋におちたシェークスピア』でスピルバーグとオスカーを競ったジョン・マッデンが監督を担当しているのですが、本作ではオスカー監督らしい卓越した手腕を披露しています。また、『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』でX-MENを007にしてみせたマシュー・ヴォーンが脚本に参加した成果か、スパイ映画としてのディティールも整っています。一方で、ユダヤ人の被害者ナショナリズムや、元ナチスは殺されて当然の人間のクズというステレオタイプな描写は相変わらずで、こちらにはやや辟易とさせられるのですが、それでも映画としては面白く作られていて、最後まで楽しむことができました。。。
本作の最大の見どころは、若年スパイチームと老練の元ナチスとの心理戦。スパイチームは序盤こそ首尾よく作戦を遂行し、ターゲットである元ナチスの拘束に成功するものの、あるトラブルがきっかけで準備されていたシナリオが破綻すると、経験不足ゆえの柔軟性のなさと若さゆえの弱さを一気に露呈します。そして、彼らに監禁された元ナチスは、この隙を突いてきます。スパイチームは20代の若者3人、対する元ナチスは初老の男性が1人で、しかも手足を縛られ目隠しをされているという圧倒的に不利な状態。しかし彼は悪魔のような冷静さと鋭い洞察力によってスパイチームを精神的に疲弊させ、優劣を逆転させてしまうのです。とにかくこのやりとりにスリルがあって、派手なアクションがなくともスパイ映画は成立するということを本作は見事に証明しています。。。
全米公開時には高く評価された本作も、その地味な作風が祟ってか日本ではDVDスルー。おまけにジャンルを勘違いさせるような邦題を付けられるという不遇な扱いを受けていますが、見逃すには惜しい良作です。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2012-08-18 21:22:11)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7116.67%
8233.33%
900.00%
1000.00%

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