キャビンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キャビン

[キャビン]
(キャビン・イン・ザ・ウッズ(映画秘宝まつり))
The Cabin in the Woods
2011年【米】 上映時間:96分
平均点:6.53 / 10(Review 64人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-03-19)
ホラーサスペンス
新規登録(2013-02-14)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2013-07-02)【8bit】さん
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監督ドリュー・ゴダード
助監督ジョス・ウェドン(第二班監督)
キャストクリステン・コノリー(女優)デイナ
クリス・ヘムズワース(男優)カート
アンナ・ハッチソン(女優)ジュールス
フラン・クランツ(男優)マーティ
ジェシー・ウィリアムズ〔男優・1981年生〕(男優)ホールデン
リチャード・ジェンキンス〔男優・1947年生〕(男優)シッターソン
ブラッドリー・ウィットフォード(男優)ハドリー
ブライアン・J・ホワイト(男優)トルーマン
エイミー・アッカー(女優)リン
ティム・デザーン(男優)モーデカイ
ジョデル・フェルランド(女優)
シガニー・ウィーバー(女優)
脚本ジョス・ウェドン
ドリュー・ゴダード
音楽デヴィッド・ジュリアン
製作ジョス・ウェドン
配給クロックワークス
あらすじ
山奥の古びた山荘を訪れた5人の若者たち。彼らはその地下室で古いノートを見つける。そこに書かれていたのは、恐ろしい殺人鬼の記録だった。そして、彼らがそこに記されていた呪文を読み上げてしまったことから、創造を絶する恐怖の舞台の幕が上がってしまうのだった…。 「クローバーフィールド/HAKAISHA」やTVドラマ「LOST」の脚本家ドリュー・ゴダードが監督として送り出すホラーファン必見の異色ホラー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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64.ホラーと裏での仕掛けを見せていく展開は斬新で面白い。ラスト、もうちょっと工夫が欲しいところ。
nojiさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-09-17 17:50:43)★《新規》★
63.《ネタバレ》 興味深いストーリーにハチャメチャなラストの展開。おもしろい。
たろささん [インターネット(字幕)] 8点(2018-06-23 23:10:42)
62.《ネタバレ》 本来であればラストに“大オチ”として持ってくるはずの裏設定をオープニングから出してしまうという豪快さにまず恐れ入る(笑)。だもんで交互に描かれる“死なないで欲しい”若者グループと“ミッション失敗しないで欲しい”管制官オジさんズのどちらに感情移入して見ればいいのか混乱してしまう…という奇妙な感覚も逆に楽しかったりしたワケです。

もうすでに多数のレビュアーの方が指摘されてますが、この映画は“ホラー映画”を総括したメタ映画ですよね。山小屋の“覗き鏡の部屋”は“見る側と見られる側”の関係の暗示だし。ソレは管制官のオヤっさんとデイナが直接対面した場面で「本来会うはずのない二人が出会っちゃったのかぁ…」と感じたコトで確信しました。間違いありません、施設が生贄を捧げていた神…犠牲者がちゃんと死なないと怒る神、エッチシーンがないと怒る神、でもまぁ処女は生き残ってもソレはヨシとする神…。俺達ですよね…。

だから最後の最後に…期待外れの結末に怒り、地面から突き出した大きな腕は…勢いよく親指を下に向けたハズなのです…。

そして…初登場シーンのクリステン・コノリーたん可愛すぎエロ杉ワロス(*´Д`)ハァハァ
幻覚@蛇プニョさん [DVD(吹替)] 8点(2018-06-06 02:13:42)
61.死んでいく順番とか、ホラーの鉄則を守っていて、
逆につまらんなぁ、、、と思えたら楽しめる。

怪物の「かわいそう」な感じをもっと出せれば、
より厚みのある映画になりそう。
元祖さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-02-12 19:19:13)
60.《ネタバレ》 全く前知識無くこの映画を観る、という幸運に恵まれたため最後までワクテカで観る事ができました。

これほどネタバレ無しで見るべき映画はそうそうないと思います。

過去のホラー映画の存在を踏まえてのメタフィクション映画というものは、本質的には王道ではなく邪道であるのは確かで、そういう意味で高得点をつけづらいタイプの映画ではあるのですが、ただただこの映画は「好き」です。

ラスト直前のシガニーウィーバーが出てきた時のデジャビュ感はすごくて、「あれ、なんだっけあれあれ…そう宇宙人ポール!」と数秒悩んでしまいました笑

あと、この映画のヒロインを演じるクリスティンコノリー、かわいいし体形もエロくてめちゃくちゃ好み!
登場のショーツシーンだけでなく中盤以降ももうちょっとエロいシーンがあれば最高だったんですが…それはこの映画の設定的にビッチ担当の仕事ですから望むべくもありません、残念!

てかこの女優さん、全然知らなかったので調べたらこの映画の時点で30歳をとうにすぎててびっくりしました。
ナチュラルに女子大生役やってたのにそんな年齢だったとは!

なんのかんの言って一番の魔物は女性なんですね、というお約束を書いといてこのレビューを終わりたいと思いますw
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-12-30 00:24:54)(良:1票)
59.《ネタバレ》 とにかく先が読めない。最初はただのB級系ホラーかと思ったら、何かの組織がモニターで監視してて、その正体も目的も全く不明。いったいなんじゃこら!?と言う感じで見入ってしまう。そこかしこに何処かで見たようなシーン(特に「死霊のはらわた」)もあって、ますます気になって仕方がない。そして、最後は壮絶なオチに。ド肝を抜かれる。

なるほどー、昔のよくあるホラー映画のメタ的作品というわけか~。
死霊のはらわたのようなホラーが実は裏で大きな組織によって仕組まれていたものだった、という、何とも人を喰ったような作品だったわけだ(笑)
ホラー好きで色んなホラー映画を見ている人ほどニヤリとする映画であろう。
ぽやっちさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-09-05 23:53:15)
58.なんだか良くわからないストーリーでしたが最後は勢いで持っていかれた感じです。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-08-08 08:29:39)
57.《ネタバレ》 面白かった。
ゾンビが演技だと思ったら本物で、最初日本と競い合うのとか
地球の滅亡がかかってるならもっと人員と予算かけろとかボタン一つで簡単にシステム解除させるなとか
ツッコミどころはたくさんあるのだけど、エレベーターで降りる瞬間とか怖さマックスだし許せてしまう。
個人的にオカルト要素はナシであって欲しいという思いがあるが(なんでもアリになってしまうので)
そこまで引き込むだけでもパワーがあるし、何より怖かった。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-23 10:57:22)
56.開始30分くらいで早送りしようかと思ったが、我慢して最後まで見てよかった。
TAKIさん [DVD(吹替)] 7点(2017-06-23 01:34:59)
55.《ネタバレ》 デスゲームを金持ちが戯れに見物する「よくある作品」?いやいや、ちゃんと切実な理由があるんです。それもスケールが大き過ぎる。・・・いけすかない殺戮の主催者が同情すべき存在に一転する演出は見事です。理不尽な修羅場から脱出したら、かえって事態が悪化するなんて、よくこんなことを思いついたなあと感心致します。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 7点(2017-04-09 17:52:10)
54.《ネタバレ》 ヤク中の役のマーティがイケメンすぎるなぁ~と思ってたら、最後まで生き残りました。やはり。あの手の役はもっとブサメンが演じるハズですもんね。
そーゆうトコで先がバレちゃう(笑)
あと日本での儀式は仏教系の私立女子小学校らしいのが、ハスの上の蛙に霊を憑依させるオチでわかります。制服も吊プリーツスカートでオカッパだし。なんか昭和~。しかし日本の生贄は9才の処女ばかりのようだが、それでOKなのか?という疑問が(笑)
国によって生贄の条件が違うんですかね。他の国のトライも見たかったです。

ラストは、あれでいい。別に人類だけが生き残る必要はないだろう。
同朋の命を生贄として捧げて生き延びる世界は、まったく人間的ではない、と思うのです。
マーティの言った通り「友達を殺して生き残るより、共に滅びる」ことを選ぶ方が、より人間的だし、動物ではない人間なのだからそうあってほしいのです。

地下深くにいる古の怪物というのは、クトゥルー神話に関係しているのかな。
最後に手が出てきてEND、も見せ方がうまいなぁ~。

死霊のはらわた、キャビン・フィーバー、トゥルーマン・ショー、その他たくさんの名作を観た人たちは、倍楽しめるようになっています。
ホラーではなくパニック・サスペンス、ブラック・コメディのジャンルなのかな。
まったく怖がらせようとはしていません。怖くないけど目が離せずに最後まで行っちゃう。映画としては大成功です。
りりらっちさん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-02 15:24:58)(良:1票)
53.《ネタバレ》 ゾンビに襲われて「キャー!」とか言って大騒ぎしてると思ったら、いきなり最先端のコントロールルームに画面が切り替わったり、怖いというより笑えてしまいました。シガニーウィーバーの使い方もったいねー。
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2015-12-03 12:23:05)
52.《ネタバレ》 なんちゅー映画だ・・・
ストーリー作成した者の頭のなかを見てみたい。
「クローバーフィールド」「LOST」の人ですかそうなんだ。
この映画でも日本をちょっぴり持ち上げてくれて、少し嬉しい。
先がまったく読めないんでその部分で面白く見れました。
ただクローバーフィールドと同じような結末はねえ・・・
もしかしてセルフオマージュっすか?
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-11-17 00:21:47)
51.《ネタバレ》 これ好きです。作り手の才気が溢れてて、私がホラーに詳しくないせいか、いちいち新鮮な驚きでした。
ありがちな山奥のコテージというホラー装置と、科学システムの粋を集めたといった趣の巨大管制施設の画という二段構えにまず「おお?」となったし「スウェーデンは失敗だ」「今のところ日本とウチだけだ」という謎の会話。一体何が「失敗」なのか、素直なワタシは完全に前のめりだ。だんだんと実態が分かるにつれ、惨殺映像をバックに能天気な管制室の連中といったブラックな様相に「いやいやいや」と突っ込むのもまた楽しい。
そして圧巻の終盤は往年の名妖怪一大絵巻。うわー、怪物強え。当たり前か。このクリーチャーたちの想像力の賜物感、見ごたえのあること。
生き残ったことがハッピーエンドにつながらないという脚本にもセンスを感じたのは良くないでしょうか。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-03-24 00:37:31)(良:1票)
50.《ネタバレ》 いやあ、ほんとぶっ飛んでますねえ。「なんだこれは?『トゥルーマン・ショー』のスプラッター・バージョンか?」と首をひねりながら鑑賞してると、まさかまさかのジ・エンド・オブ・ワールド! 監督したのは『LOST』の脚本家だと知って何となく納得でしたが、それにしても良くもこんなストーリーを考えつくものです。“怪物倉庫”のふたが開いてからのラスト20分の壮絶なこと、古今のホラー映画の怪物・殺人鬼が総動員ですからねえ。けっこうブラックなユーモアも散りばめられていて、カップルが誰もいない部屋でエッチを始めようとするのを管制室の職員たちが総出で見物していたのは可笑しかった。でも、「生贄には処女がひとり必要」「処女って私の事?」「そう、ほとんど処女だから」というシガニー・ウィーバーとクリステン・コノリーのやり取りには大爆笑でした。“ほとんど”ってどういう意味だよ、ちゃんと説明してみろシガニーさん(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-03-10 21:49:00)
49.《ネタバレ》 まさか あれなんですかね SEKAI NO OWARI?
まさか世界の終わりに立ち会えるだなんて。
まさか然程珍しくもない5人グループの湖畔旅行がこんな大反れた事になってゆくなんて。
まさかのビックリ仰天、まさかのビックリ箱ホラーになってましたね あわわわわ。

ところでデイナ役のクリステン・コノリーはこの時、まさか31歳。
そりゃ清楚でキュートで魅力的で大きな瞳が青くて素敵で綺麗で大変かわいらしいんですが、
でも、まさか31歳で処女役ってさ 実は彼女てこの時、罪悪感でいっぱいになってたんじゃないかしらん。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-03-07 23:30:08)
48.先が読めない展開が、予定調和が嫌いな私にはすごく楽しめました。途中、勢揃いのところもワクワクしました。終わり方もよかった。
ただ、怖くなかったので-2点です。ホラーなので怖くないというのは致命的かもしれませんが、楽しんで観られたので8点です。
たぬき野郎さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2014-10-31 22:44:07)
47.《ネタバレ》 てっきり秘密の組織が若者を小屋に集めて心理的な実験するソリッド・シチュエーション・スリラーかと思っていたので、ゾンビ一家が登場してもしばらくは特殊メイクすごいな~凝った実験だな~くらいにしか思ってませんでしたが、淫乱女が殺された辺りから「これ…本物?どういう事?」と思考が混乱し始め、地下に移動してからは怒濤の展開で衝撃を受けました!なにしろ「ヘルレイザー」「IT」「狼男」「案山子男」などB級ホラー映画で見た事あるようなモンスター達が一同に集結し、研究所の人間達を容赦なく血祭りに上げていくんですから…。あと「ジェイソン」「フレディ」もどきが出て来てくれればホラー版アベンジャーズになっていたのに残念!とにかくこのスプラッター場面が衝撃的でここだけを見るだけでも一見の価値有り!
nyarameroさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-10-23 16:26:13)
46.《ネタバレ》 あんまり人気ない映画かなって思ったら、意外にここでは見てる人が多くて、ちょっとびっくり。冒頭から、黒幕が映し出され、ほんとホラー版トゥルーマンショーですね。生贄の儀式も時代が進めば、こんなハイテクになっちゃうんですねー。でも、結構、楽しめました。特に、最後の大惨事は、ここまでやってくれるとわ、サービス満点です。ヘルレイザーみたいな奴もいたな~。あと、日本のお化けを倒すシーンが妙にゆかいだった。ホラー好きなら、ちょっとした箸休め的に観たらいいかも。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2014-10-21 18:16:16)
45.《ネタバレ》 人里離れた森の小屋に遊びに来た大学生の男女5人。彼らは楽しい休日をこの場所で過ごす予定だったのだが、何かがおかしい。不気味な絵、隣の部屋を覗けるマジックミラー。彼らは不安に駆られながらも楽しい夜を迎える。そんな時、入口が巧妙に隠された汚い地下室を発見した彼らは引き寄せられるように階下に降りてゆく...となると、ホラーとして面白くなる要素満タンなのだが、どうも制作陣は観客を怖がらせる気はないみたいだ。この物語は同時進行で「太古の神々」の怒りを鎮めることを生業とする人々の存在を映し出す。彼らの尽力により、生贄となる人間のグループを「自発的に」「モンスターに殺させる」ことで太古の神々を眠りにつかせることが、本当の物語だ。ん?もしかしてホラー映画のメタファー?「太古の神々=ホラー映画の観客」「神々の怒りを鎮める人々=ホラー映画の制作陣」「生贄=ホラー映画の登場人物」ということかな?モンスター選択の自由やお姉ちゃんの裸をいつ見せるかの件は、そういうことでしょ。でも、過去のホラー作品に敬意を表しているのはわかるが、イマイチ面白くないパロディになっているように感じるのが問題。また、恐怖を紡ぎだす裏方の存在を最初から見せているため、スリルや謎解き感が失われ、テンポも悪く感情移入もしずらくなっている。言わんとすることはわかるが、全体的にはイマイチで。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 5点(2014-09-03 23:29:19)
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【点数情報】

Review人数 64人
平均点数 6.53点
000.00%
111.56%
200.00%
334.69%
423.12%
51015.62%
61015.62%
72335.94%
8710.94%
9710.94%
1011.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review4人
2 ストーリー評価 6.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review6人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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