死霊館のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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死霊館

[シリョウカン]
The Conjuring
2013年【米】 上映時間:112分
平均点:6.42 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-10-11)
ホラーシリーズもの
新規登録(2013-08-28)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2019-11-04)【イニシャルK】さん
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監督ジェームズ・ワン
キャストヴェラ・ファーミガ(女優)ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)エド・ウォーレン
リリ・テイラー(女優)キャロリン・ペロン
ロン・リヴィングストン(男優)ロジャー・ペロン
ジョーイ・キング(女優)クリスティーン・ペロン
マッケンジー・フォイ(女優)シンディ・ペロン
小林さやか〔声優・1970年生〕ロレイン・ウォーレン(日本語吹き替え版)
咲野俊介エド・ウォーレン(日本語吹き替え版)
藤貴子キャロリン・ペロン(日本語吹き替え版)
清水理沙クリスティーン・ペロン(日本語吹き替え版)
飛田展男ロジャー・ペロン(日本語吹き替え版)
潘めぐみシンディ・ペロン(日本語吹き替え版)
早見沙織(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
脚本チャド・ヘイズ
音楽ジョセフ・ビシャラ
撮影ジョン・R・レオネッティ
製作ロブ・コーワン
製作総指揮ウォルター・ハマダ
配給ワーナー・ブラザース
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12
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33.亡霊、憑依ものとしては、相当出来のいい作品だと思います。斬新さは無いかわりに安定していると言ったら
いいのでしょうか。
代書屋さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-08-27 23:43:25)
32.《ネタバレ》 凄く怖いという宣伝文句だったので、覚悟して見てみました。
ところが、余り怖くなかったので拍子抜け。
家族がじわじわと地縛霊の恐怖に怯えるというよりも、結局悪魔祓いのお話になっていたからだと思います。
お母さん役の人は熱演してました。女優魂を感じました。
nanapinoさん [地上波(吹替)] 5点(2020-08-14 17:58:21)
31.《ネタバレ》 実話だから仕方ないけど、娘が多いよ。
二家族合わせたら6人もいるから、誰だっけ?ってなってしまうじゃないか。
しかし恐怖シーンは充実。
後ろから白い手が出てくるところなんて最高。
天井に逆さ吊りになってから、解放しろって言っちゃあそりゃ垂直落下のブレーンバスターになるだろってドキドキしてたら見事な受け身。
御都合主義感は否めないけど、終盤のスピード感は心地良い。
そしてファーミガ様。
今回は気品のある感じで。
そこも観る価値あり。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-02-22 23:23:00)
30.《ネタバレ》 内容は極めてオーソドックスな悪魔祓いものなのだが、幾つかの映画として優れたポイントがあり、そこの積み重ねが平凡なホラーになりがちな題材をワンランク上の作品に引き上げている。

①基礎的な部分として、展開運びも巧くてテンポ良く楽しめるし、ホラー演出・怖がらせ方もかなり巧い方(流石のホラー監督としての手腕)
②悪霊の暴れぶりは思ったより強烈でややマイルド系のホラーにしては新鮮味がある
③見るからに非常に善人で、かつ人間的な弱さも有るオシドリ心霊夫婦のキャラ設定がとてもグッド
④最後に家族の愛が勝つというホッとできる良いラスト

コンセプトが平凡でも、細かい部分を色々とコツコツ丁寧につくり込むことで、十分に良い作品はつくれるのだと改めて実感する。まあ、誰しもがそういう精密な仕事が出来るかと言うと言うよりよっぽど難しいんだけど(特にホラー監督は志の低い人が多いから…)
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-11-29 00:55:27)(良:1票)★《更新》★
29.《ネタバレ》 意外と霊能者夫婦に交換がもてた。王道ホラーでストーリーにそんなにひねりはない。
まっかさん [DVD(字幕)] 6点(2019-06-27 12:55:16)
28.いいですね~、観ててうれしくなってきちゃいます。ホントは怖がるべきところなんでしょうけれど。
「見えちゃう」恐怖があれば、「見えない」ことの恐怖もある。あるいは画面外から響いてくる「音」の恐怖。そういったものがうまく散りばめられていて、コケオドシの連続にしなくとも、観てる我々をグイグイと引きこんでいきます。ある種、古典的な手法なんでしょうけれど、特殊効果もうまく使って見せて。風で飛ばされたシーツが、そこにいるハズのない人に一瞬巻き付く驚き、さらにはそのシーツが飛ばされて二階の窓へと視線を引っ張っていくうまさ。
さらにはこの作品、この家を買ってしまった家族と、その悪魔祓いをする夫婦、この2つの家族それぞれにとっての「家族を守ろうとする物語」にもなってるんですね。あくまで恐怖映画のテイストが前面に出ていて、家族愛を高らかに謳い上げるような押しつけがましさはないんですが、だからこそ、そこはかとない感動を呼んだりもして。かつてのパニック映画なんかでも、しばしば「家族を守る」ことがテーマにあって、だからこそ、一軒家に立てこもり、外部からの侵入者との戦いが繰り広げられるわけですな(「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」はその裏返し。立てこもった一軒家の中で、あえて家族が崩壊する様を見せつける)。そういう「家族を守る」という基本があって、しかしその家族を守るべき家が「悪魔の棲む家」となってしまったことの絶望感。邪悪との戦いにも気合いが入ろうってもんです。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 9点(2019-05-04 13:03:34)
27.実話ベースですが7割増し盛りくさい。心霊研究者のエドとロレインなのですが、エドが作中「千里眼は命を削る」なんて言ってましたが、現実はエドの方が先に逝去されてるのです。命を削る千里眼って・・・。
真尋さん [DVD(吹替)] 4点(2019-01-06 18:24:50)
26.昔からよくあるストーリーを直球勝負で演出して、これだけの怖さ。すばらしい。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-02-15 02:01:35)
25.《ネタバレ》 「エクソシスト」からあるオーソドックスな悪霊撃退系ホラー。

他の人も言っているように、実話ベースで真っ向勝負なのは良いけど、あまりにもよくある内容で、そのありがちな展開と演出には意外性が無さ過ぎて、さすがに食傷気味。

いかにも来そうなポイントをいったんハズしておいて、次の場面で「ドーン!!」とやる驚かせ方もワンパターン。

キリスト教の宗教観ありきの恐怖なので、やることの解決手段が悪魔祓いくらいしかなく、やはり日本人としては恐怖のツボが違う。ラストも少年漫画にありそうな展開で、「みんなの家族愛や友情のパワー」であっさり正気を取り戻し、あっさり悪霊を退治してハッピーエンド(笑)。

まあ、後味は悪くないので、あまり普段この手のホラーを見ない人にはお奨めできるかも。
FSSさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-12-30 22:42:42)
24.《ネタバレ》 左右、上下反転するカメラアングルは、視覚的にも話自体にも平衡感覚を失わせる機能を果たしていた。
はっとするような恐怖表現はあまりなかったが、除霊場面のともすればコメディ、パロディにもなってしまうような全てが度を越して過剰な恐怖描写はサービス満点で、とても楽しめた。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 5点(2017-01-28 16:56:35)
23.つまらなくはないけれど、二度見たいかというと、必要ありませんと答える作品。実話ベースなのは好みですが、一番怖かったのが手拍子に応えるところなのが寂しい。日本と異なり欧米では、悪魔は滅多に見ないが存在することはする。そういう認識なんですね。それが発見。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 4点(2016-11-02 23:15:44)
22.実際の話がどんなもんだかわからないけど、こういう悪魔的なホラーは散々作られてきているから、どこを切り取っても大体以前観たようなシーンになってしまうのは仕方ないか。『エクソシスト』には及ばないけど、でも直球勝負で面白かった。
nojiさん [地上波(吹替)] 6点(2016-07-24 21:34:22)
21.ビックリするのは最初の方だけで、途中からは悪魔ではなく睡魔との闘い。お化け屋敷アトラクションみたいなビックリ演出の連続にウンザリするが、作品の高評価に改めてビックリ。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 2点(2016-07-22 22:53:09)
20.古典的なホラー映画で、奇をてらわず直球勝負な所が良かった。
最初に出てきた人形が大暴れするのかと思いきや、あまり本編と関係なくて?だったけど。
もうとにかく純粋に怖かった。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 8点(2016-07-14 22:19:27)
19.《ネタバレ》 家に棲みついて悪さをしてるのは、子供を悪魔にいけにえにした結果魔女裁判にかけられ恨みを家に遺して自殺した魔女。

でもどうも、その本丸である魔女よりも

「彼女がやらせたのォー!」といってリストカットした手首を見せたと思ったらいきなりガーっと飛び出してきてドツいてくるメイドの幽霊とか、「かくれんぼしよう~♪」っていきなり真っ暗闇の地下室にひきずりこんで電気割って暗闇から手をのばしてくる少女の幽霊とか、ボヨ~ンと主人公一家の子供の背後に立ってちゃっかり写真に写りこむローリー少年の幽霊とか、魔女より幽霊のほうがなんかチョイチョイ たちの悪い怖がらせをしてくるやんって感じで

「魔女がこわいのか、彼女の犠牲者の幽霊がこわいのか、どっちかにせい!」とツッコミをいれたくなる展開であった。

さらにいえば、主人公一家の妻が魔女にとりつかれて暴れ出したので、神父がくるまで待てないってことでエドがとりいそぎ悪魔ばらいをすることになったが

最終的に魔女を追い出す方法が、十字架や聖水や悪魔ばらいのセリフなどではなく

魔女にのっとられた妻本人に「がんばれ!もどってこい!家族の思い出をさぁ思い出して!魔女を追い出して!」とみんなで励まし

エスパーなエド夫人がハンドパワーで、主人公一家が海辺でワハハハと笑い転げ走るステキな思い出の記憶を注入!

最終的に”妻VS魔女”という、妻ボディの内側におけるガチバトルを妻が制して魔女を追い出す・・・という

「だったらもうこれからは、バチカンの許可もらってエクソシストの神父を出張させて
十字架だの聖水だのといった小道具や”神と子と精霊の名において・・・”なんてまどろっこしい悪魔ばらいをしなくたって
のっとられた本人をみんなで励まして思い出のアルバムの写真なんかを体にペタペタはりつけて、本人と悪魔を戦わせる手法でええやん」

と思わせるような、<悪魔ばらい師不要論>が噴出しそうな、ぶっとんだ内容であった。


そして何よりも、個人的にいわせていただければ、悪魔憑依の作品は、バッドエンドでなくてはならない。

そうでなければ、ハッピーエンドにみせかけて、最後の場面で「まだまだ悪魔健在ですよ・・・フフフ」というワンカットを入れて、エンドロール・・・でなくてはいけない。

この作品については、個人的には、主人公一家が救われたものの、魔女がエド夫人に移動してしまいエド夫人が娘の背後にハサミをもってしのびよる・・・みたいなラストシーンであってほしかった。

(そう、だいたいエクソシストが登場する作品では、悪魔と奮闘したエクソシストのほうが最終的に被害こうむって終わるっていうのが王道だ)

でも実話であるなら、それ以上は言うまい。

実話の映像化としては、きちんと基本をおさえて上手に撮られた作品ではある。そして、ファーミガ女史のあのなんともいえない、崩れていそうで崩れていない絶妙な均衡で美しさを構築している古典的な顔だちは、この時代のエスパー女として、当たり役であることは間違いない。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-07-12 10:25:08)
18.こういった映画の王道パターンだと思うが、逆に言えば普通の(怖い)出来。
意外さが無いのが意外った。
simpleさん [地上波(吹替)] 5点(2016-07-10 16:10:06)
17.《ネタバレ》 超常現象ものだが実話という事で、襟を正して鑑賞することができた。個人的に、情報バラエティで見る現代の科学を持ってしても解明不能な超常現象、霊的現象、地球外からのお客さまネタは大好物だが、どうにも映画となると娯楽重視の驚かしや創造が先行してしまうので、特にホラー映画などは嫌いなジャンル。しかし本作は娯楽性や誇張表現ももちろんあるのだろうが、ドキュメンタリー再現Vを見ているような気持で最後まで見てしまった。被害家族側は次々と超常現象を体験しておかしな事になってはいるが、研究家の夫妻が終始リアルな存在でいてくれたからだろう。あり得ない現象を超まじめに対応してくれる、そう、ちょうどXファイルのモルダーとスカリーみたい。こういうジャンルはしっかり作ってもらって、それを定期的にチェックしていきたいと思う。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-24 23:28:25)
16.《ネタバレ》 巷に溢れる「家憑き悪魔モノ」の中でも相当面白い映画だと思う。最後まで姿は表さないんだろうなと思って見てたので、クローゼットの上から飛び掛ってくるシーンではビクッとなった。音で驚かせるのは仕方ないとして、古い家特有のギシギシ音の使い方が上手。ラストのオルゴール音、ヘッドホンで鑑賞してたせいもあって自分のすぐ右隣で鳴り出したと勘違いして怖かった。
悲喜こもごもさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-01-09 00:52:17)
15.これは良かったですよ。ホラー好きにはたまらないです。ヴェラ・ファーミガ様がきれいすぎ!!!また観たいから満点。
新しい生物さん [DVD(吹替)] 10点(2014-11-17 19:57:57)
14.《ネタバレ》 奇を衒わぬ直球のオカルトホラーで、ここまで面白い(怖い)映画は久しぶりでした。母親が我が子を襲うというシチュエーションが既に最上級の恐怖。問答無用で震えます。ただ、「実話」との触れ込みは足枷だったかもしれません。ハッピーエンドも結構ですが、ホラーは余韻が大切。些かアッサリ過ぎたかと。主人公夫婦の家族に被害が及ぶバッドエンドも観たかった気がします。なお、相変わらずワン監督は人形好きのようですが、こと“不気味さ”という観点では、日本人形に勝るものは無いでしょう。次回作では是非お使いになっては如何でしょうか。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-11-15 21:27:08)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 6.42点
000.00%
100.00%
213.03%
300.00%
439.09%
5412.12%
6824.24%
71030.30%
8412.12%
926.06%
1013.03%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 8.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review3人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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