ザ・クリミナル 合衆国の陰謀のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・クリミナル 合衆国の陰謀

[ザクリミナルガッシュウコクノインボウ]
Nothing But the Truth
2008年【米】 上映時間:108分
平均点:6.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス
新規登録(2014-05-03)【Kaname】さん
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監督ロッド・ルーリー
キャストケイト・ベッキンセール(女優)
マット・ディロン(男優)
ヴェラ・ファーミガ(女優)
デヴィッド・シュワイマー(男優)
ノア・ワイリー(男優)
アラン・アルダ(男優)
アンジェラ・バセット(女優)
脚本ロッド・ルーリー
製作ロッド・ルーリー
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4.なかなかに重たい作品。アメリカの闇も結構深いものだと感じさせます。主人公がそこまでして守る情報源が最後に判明しますがなるほど納得です。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2017-01-02 22:36:44)
3.《ネタバレ》 CIAのエージェントであることがマスコミに漏洩、暴露された事件である「プレイム事件」をもとにした作品。同じ題材を扱った、後発の『フェア・ゲーム』もヒットしませんでしたが、『ザ・クリミナル 合衆国の陰謀』はもっと悪く、アメリカで公開さえできませんでした。ただしこれは合衆国の陰謀ではなく、製作会社が破産してしまったためのようです。
キャスティングはよく、演出も悪くないと思いましたが、この題材を扱うのであれば、ノンフィクションという体をとらなければ難しいのでは、と感じました。
映画をおもしろくするために事実を改変したというのならわかりますが、この作品の場合、エンターテイメントのためではなく、真実味を出そうとして改変しています。拘置所に拘留される主人公の夫が、主人公の拘留中に浮気をしたり、主人公が子どもの親権を奪われたりするのは、事実なら興味深いですが、主人公に同情させようとしているような制作者の意図を感じます。逆に主人公を支える健気な夫像を描いて美談にするのも難しいところですが、エンターテイメントにするならそうして欲しかったと思います。つまるところ、この映画の制作者はこの映画をエンターテイメントとして描きたかったのではないのでしょう。
いろいろ書きましたが、俳優のアンサンブルはよく、見ごたえはあります。
ヒエログリフさん [地上波(吹替)] 6点(2016-05-15 15:59:56)
2.実際に起きたCIA情報漏洩事件を基に作られたフィクションで、低予算の為か作りが粗いです。プライバシーや表現の自由と国家の安全保障の問題はデリケートで、中身はとても重たいですがオチは軽くて可愛いです。女性記者の「主義こそ命」の思いは、いかにもフィクションっぽいですが熱く伝わってきます。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 7点(2016-03-21 15:57:17)
1.《ネタバレ》 なかなか面白い。特ダネ記事により投獄される新聞記者をケイト・ベッキンセールが好演しています。ちょっとこの人は苦手だったんだけどとてもよかった。ヴェラ・ファーミガがスパイっぽくないけど実際はこうなのかも?とか思ったりして。投獄され家族を失いながらも守った情報源とは…。劇場未公開作品ですがお薦めできるかとオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-03 07:58:58)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.25点
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7250.00%
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