大西部への道のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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大西部への道

[ダイセイブヘノミチ]
The Way West
1967年【米】 上映時間:125分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1967-08-12)
ウエスタン
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監督アンドリュー・V・マクラグレン
助監督テリー・モース・Jr
キャストカーク・ダグラス(男優)
ロバート・ミッチャム(男優)
リチャード・ウィドマーク(男優)
サリー・フィールド(女優)
キャサリン・ジャスティス(女優)
ハリー・ケリー・Jr(男優)
ジャック・イーラム(男優)
原作A・B・ガスリー・Jr
音楽ブロニスラウ・ケイパー
撮影ウィリアム・H・クローシア
製作ハロルド・ヘクト
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術テッド・ハワース(アート・ディレクター)
ロバート・プリーストリー(セット・デコレイター)
衣装ノーマ・コッチ
録音ジャック・ソロモン
その他アンドレ・プレヴィン(指揮)
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3.2014.09/06 鑑賞。昔懐かし三大西部劇スターの共演。古き良き西部劇に浸る。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-07-28 23:02:22)
2.西部へ向かう開拓民たちの旅路を、雄大な自然をバックに、さまざまなエピソードを織り交ぜて描いた壮大な映画。と言う場合は要注意、「物語が壮大過ぎて、映画にまとめ切れなかったね」と陰口を叩かれかねない。でまあ、本作にも、確かにそういう面がありますわなあ。さまざまな登場人物が現れ、さまざまなエピソードが積み重ねられて、それらが絡まり合うことで、ひとつの大きな物語を形成しているのですが、これがうまく噛み合うか、はたまたエピソードの羅列に終わるか。というのは、やはり、登場人物とエピソードをどれだけ印象的に描けるか、に懸かっているのでしょうが、本作、大味な感じは否めません。カーク・ダグラス、ロバート・ミッチャム、リチャード・ウィドマーク、という大物を並べて、とりあえずの貫禄は見せつけるものの、彼らの絡みが特定のエピソードに集中している感じなもんで、貫禄があるように見えた程には、人物像の幅が見えにくい。亡くした妻の話とか、あるいは息子の話とか、様々な膨らみがそこにはありえるハズなんだけど(中でも、カーク・ダグラスと息子との親子関係のエピソードなんて、こんな扱いでいいんだろうか?)。ま、しかし、時には容赦ない残酷な運命をも描きながら、特定の人物に入れ込むことなく、人々の苦難の行程をそのものを物語ること、それが本作の持ち味と言えるかも知れません。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-05-24 14:14:26)
1.《ネタバレ》 全体の構造としては、ひたすら幌馬車隊が西に向かって行っているだけ。それはそれで1つの軸を通してはいるのだが、絞首シーンなどいくつかを除けば、そんなにドラマの上下動があるわけではないので、時折単調に感じてしまう。また、ダグラス・ミッチャム・ウィドマークの3本柱も、もうちょっと個性を立たせるなり、絡ませてぶつからせるなり、使い方はあったと思うけどな。それにしても、実はこれ目当てで見た若き日のサリー・フィールドは、何とも初々しく、この人がそうだと言われなければ絶対に分からない。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-05-17 04:25:20)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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