アナベル 死霊館の人形のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アナベル 死霊館の人形

[アナベルシリョウカンノニンギョウ]
Annabelle
2014年【米】 上映時間:99分
平均点:4.85 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-02-28)
ホラーサスペンスシリーズものミステリー
新規登録(2015-03-01)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2018-09-09)【たろさ】さん
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監督ジョン・R・レオネッティ
キャストアナベル・ウォーリス(女優)ミア・フォーム
トニー・アメンドーラ〔男優〕(男優)ペレズ神父
アルフレ・ウッダード(女優)エブリン
ブライアン・ホウ(男優)ピート・ヒギンズ
野島昭生ペレズ神父(日本語吹き替え版)
脚本ゲイリー・ドーベルマン
音楽ジョセフ・ビシャラ
製作ジェームズ・ワン
ニュー・ライン・シネマ
製作総指揮ウォルター・ハマダ
配給ワーナー・ブラザース
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1
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13.《ネタバレ》 死霊館でしょ?幽霊を期待してたんだけど、なんだよ悪魔って…また悪魔かよ…もうね、古いの。悪魔って時点で怖くなくなっちゃう。しかもチャッキーみたいに人形そのものが襲ってくる訳でなし、人形に悪魔が乗り移ってるだけなんでしょ?ボコボコにされる罪もない人形が可哀想だった。てかこれ宗教ビデオだよね。
にしきのさん [地上波(吹替)] 3点(2018-10-11 22:46:32)★《新規》★
12.ところどころ、怖くはあるんだけども、いまいち。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-02-17 20:50:37)
11.《ネタバレ》 ちょっと待て。実在したアナベル人形ちゃ、ほっこりほんわかした太陽のような人形みたいじゃないか。
(幼稚園児がクレパス使ってお絵描きしたかのような かわゆ顔) 
なのにどうした なんでアナベルあんなことになってしまってるんだ 
そして妊婦、なんであんな気色悪いのを棚に飾るんだ 
なんで あんなの 周りの人形たち全て押し退けセンターに飾るんだ 
努力無くしてセンターに 周りの人形たちの気持ち考えてみたことあんのか 他の人形たちの怨念もご一緒に浴びるべきではないのか 
全ては妊婦が悪い 旦那も悪い、ゴミ箱ポイじゃなくって火葬なり土葬なりして 捨てるんだったら確実にこの世から抹殺しておくべきじゃないのか 気色悪い顔した人形には魂宿ってるって察知しなきゃだ アナベル然りキャベツ畑人形ちゃん然り。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-12-02 22:13:38)
10.実在する呪いのアナベル人形ですが、本作のはとりあえず顔が不気味です。誰がこんなの貰って喜ぶんだよ、なんて思ってたらヒロインは大ハシャギでした。日本人ならほぼ嫌がらせレベルだよな。チャッキー並とはいかないまでも、アナベル人形が動けば盛り上がるのに、とにかくコイツは自己主張が薄い。とにかく攻めが地味すぎ。怖い顔が勿体ない。
真尋さん [DVD(字幕)] 3点(2016-09-03 20:36:25)
9.「死霊館」に出てきた人形が大暴れする映画と聞いてワクワクして観たのだが、何これ・・・怖さも面白さも「死霊館」には遠く及ばない出来。
怖がらせ方がワンパターンな上に何でもあり過ぎて逆に引く。人形自体もただそこにあるというだけで、本当に人形の仕業なのかわからないし、意味ありげにクローズアップばかりするのはいい加減しつこいと思った。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 3点(2016-08-22 22:52:30)
8.《ネタバレ》 おかしいわ、確かに捨てたはずなのに…。ほら、見て、あなたが捨てたはずのアナベル人形がここに戻ってるの――。出産を間近に控えた人形好きの専業主婦、ミア。幸せいっぱいの彼女は、ある日、夫からとある人形をプレゼントされる。それは昔からミアが欲しがっていたレアな人形だった。夫の優しさに胸をいっぱいにさせたミアは、さっそく部屋の中に大量に保管された人形の棚にそれを飾るのだった。ところが彼女は知らなかった。そのアナベルと言う名の古い人形には恐ろしい悪魔の力が宿ってしまったことを…。ジェームズ・ワン監督が製作した正統派ゴシック・ホラーの秀作『死霊館』、その中に出てくる不気味なアナベル人形をモチーフに製作されたスピンオフ・ホラー作品。本家である『死霊館』がけっこうよく出来ていたので、その中に出てきたあのあり得ないほど不気味なアナベル人形(てかあまりにも不気味すぎて誰がこんな気持ち悪い人形買うねん!って突っ込んじゃうくらい笑)を取り上げた本作もそこそこ期待してこの度鑑賞してみました。結果は…、びっくりするほど怖くないうえにびっくりするほどつまらなかったです、これ。とにかく観客を怖がらせようという演出が次々と繰り広げられるのですが、それ以前に肝心のストーリーにおける因果律が全く上手く機能してないから、これがまあ見事に盛り上がらないんですよね~、残念なことに。このアナベル人形さんがまず何をしたいのかが最後までいまいちよく分からないってのが致命傷でしょうね。結局、最後の方でこの母親の命を貰いたいってことが分かるのだけど、それはこの人形に取り憑いた悪魔の方の目的であってこのアナベル人形さんはほとんど関係してきませんやん。だから、クライマックスでアナベル人形と悪魔の両方がちぐはぐに迫ってくるものだから、これじゃ怖さが盛り上がらなくて当然ですって。この不気味なアナベル人形がぐいぐい主人公を追い込んでこその恐怖でしょーに。対する主人公夫婦もせっかく捨てたアナベル人形がまた戻ってきて恐怖に震え上がるのかと思ったら「やっぱりこの人形は飾っときましょう」ってもう一度棚に飾ったり…、思わず「はぁ?お前はアホか!!」って突っ込んじゃいました(笑)。最後もほとんどストーリーに絡んでこなかったおばさんが、急に「私が身代わりになるわ!」って窓から飛び降りてチャンチャン…。「もっとしっかり脚本練れやーー!!」と大声で叫びそうになっちゃったし。ちゅう訳で、観るだけほとんど時間の無駄でした。3点。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2016-02-22 13:06:02)
7.呪われた人形が人間に襲い掛かるでも、全然怖くないんですよ本当に、企画倒れかも。
見所見つけられなかった。
SATさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2015-12-14 21:45:15)
6.《ネタバレ》 「死霊館」で強い印象を残した人形の経緯を描いたスピンオフ的な作品。

1969年のシャロン・テート殺害事件を起こしたカルト集団を絡ませてくるあたり「ローズマリーの赤ちゃん」をどうしても連想させ興味がわくのだが、いかんせん序盤以降はあまり怖くない。中盤あたりは退屈に思えて眠気さえ覚える。ホラーで眠気を覚えたらどうしようもないのだが中盤以降でいちばん怖かったのはミシンだ。ミシンをあれだけ強調すれば「ああ、刺さるんだろうな」とわかるのだがその直接的な恐怖にオカルト的な恐怖が勝てていないのが問題だ。

そしてラストの自己犠牲。たしかに娘はいなくなった。しかし、自己犠牲的な行動をするほどに追いつめられている状況にも見えず、そんな段階で「私が死ぬ」「いえ、私が」とやられても困惑しかないわけで。しかも自ら犠牲になったのは本屋で知り合ったただの知り合い。もちろんその女性にはその人なりの想いがあっただろうが明らかに描き足りていないため唐突な印象しか受けない。題材としては面白そうだったのに残念。
さん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2015-08-22 19:58:46)
5.《ネタバレ》 私、実は「チャイルドプレイ」が怖くて見れないんです。なので、アナベルはかなり度胸がいりました。でも怖さはあっても、すごく理解しやすくて良い映画だと思います。ただ、主人公の演技や本屋さんはとても素晴らしいのに、旦那さんがやたらあっさりしてて逆に怖かったです。「旦那が悪魔だったりして」などと余計な心配をしたりしていました★
新しい生物さん [DVD(吹替)] 8点(2015-08-08 01:18:10)
4.《ネタバレ》 アナベル人形っていうのは実際に存在していますので、そういう意味でもリアルな恐怖が味わえるかなと思ったのですが、
「悪魔の仕業」だというのがねぇ、、、。日本人的には、やっぱり霊が取り憑いてどういうという設定にしてほしかった。
というか、個人的にはチャイルドプレイみたいなのを想像してたんですが、このアナベル人形自体は全く動きません。
むしろ物語としては、あまりたいした意味を持たない人形さんです。
ただまぁ、ホラー映画としてはしっかりとした作りですよ。こなれてるといいますか、なんか起こるかなと思ったら起こらなかったり、
宣教師さんが運転してるときもああここで事故るのかなと思いきやなにも起こらず教会前でいきなり吹っ飛ばされるとか、意外性も踏んでるし。
そして自己犠牲の精神という尊さを逆手に取ったラストも、なんだか後味悪くてこれはこれでいいですね。
全体としては、まぁ佳作かなと。6点献上。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-08-06 20:46:36)
3.ホラーの演出が欧米にしては凝っていてつくりは決して悪くはないんですが死霊館と比べてしまうと地味でだいぶ怖さも面白さも下がる。過度な期待はしないほうが吉。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 6点(2015-07-29 10:12:21)
2.《ネタバレ》 実在の悪魔祓いの事件を映画にした『死霊館』にも出てきた、これまた実在する呪いのアナベル人形。それがどのようにしてパワーを得たのか?という前日譚的なお話。1969年が舞台なだけあり、オーソドックスな古典的オカルトホラー映画のようなジワジワと迫ってくる控えた演出で悪くはない。年代的に合う狂信的カルト集団マンソン・ファミリーを持ってきたのも不穏な感じで、同じ系統の悪魔崇拝カルト信者に襲われたり、アナベルに悪魔が宿る導入部の流れは上手くまとまってたと思います。ただ、悪魔崇拝がらみの事件で妊娠中に不安定になる女性といえば『ローズマリーの赤ちゃん』を思わせるし、なによりマンソン・ファミリーが起こした事件をよく知っているアメリカの人にしてみれば、状況が似ていて不快な描写だった気もします。 教会や神父が出てきたり、怪奇現象が随所に起こり、悪魔が自分の存在を知らせ、狙った相手を精神的に弱らせ憑依を狙う、といういつものオカルト系にはよくある三段攻撃が繰り返されますが、最後はほぼ関係のない第三者が急に自己犠牲精神を発揮して助けていてなんか釈然としませんでした。ウォーレン夫妻が(とりあえず)仕留めないとダメでしょうに。いつ出るんだろうと思いながら観ててちょっとガッカリしましたね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 6点(2015-03-02 23:58:55)
1.《ネタバレ》 これは思いの外良く出来てました。残酷描写もこけ脅し的な大音による驚かせもなく、オーソドックスに攻めてます。ここまで人が死なないホラー映画は昨今では非常に珍しいでしょう。それだけにクライマックスの展開には若干疑問も残りますが、充分見せてくれました。全体的に演出で怖がらせようという意図が素晴らしい。内容的には普通の作品なので6点にしようと思いましたが、一箇所「やるな」と思わせる演出があったので1点プラスします。それは子供から突然大人に切り替わる演出。見たら分かりますがこれはうまくやったと思う。こう言うのは大歓迎です。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2015-03-01 22:13:02)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 4.85点
000.00%
100.00%
200.00%
3538.46%
417.69%
517.69%
6430.77%
717.69%
817.69%
900.00%
1000.00%

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