待合室 -Notebook of Life-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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待合室 -Notebook of Life-

[マチアイシツノートブックオブライフ]
ビデオタイトル : 待合室
2006年【日】 上映時間:107分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-11-04)
ドラマ
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キャスト富司純子(女優)夏井和代(現在)
寺島しのぶ(女優)夏井和代(過去)
ダンカン(男優)夏井志郎
あき竹城(女優)山本澄江
斉藤洋介(男優)山本康夫
市川実和子(女優)堀江由香
利重剛(男優)塚本浩一
桜井センリ(男優)小堀善一郎
風見章子(女優)浅沼ノブ
仁科貴(男優)梶野謙造
音楽荻野清子
主題歌綾戸智絵『Notebook of Life』
撮影丸池納
プロデューサー河合洋(エグゼクティブ・プロデューサー)
川崎代治(エグゼクティブ・プロデューサー)
照明赤津淳一
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2.最初の15分くらいで、これは、待合室にノートを置いた時点で、制作側が目的を達してしまっているな、と思っていたら、結局最後までそのままでした。まず、ノートの中身そのものに深みがなく、そこから繰り出される人生に広がりがないので、そもそも映画上のツールとしてのノートの意味がありません。また、そこに至る主人公ないし周辺人物の背景についても、どこまでも通り一遍であり、ノートが導き出される必然性がないので、その点からもノートの意味がありません。そもそも、場所が待合室であるべき必然性についても、作品の中からは見当たりませんでした。
Oliasさん [DVD(邦画)] 3点(2019-02-12 23:44:53)
1.《ネタバレ》 「命のノート」というのは舞台となったIGRいわて銀河鉄道小繋駅に実際にあるらしい。ノートですよ。電話でもなく、ましてやネットでもない。この超アナログ的なのがいい。2006年製作だが、現代日本とは思えぬ風景。ケータイ電話は1回しか出てこない。ストーリーも殆どなく、ただ待合室に集まる人々とのノートの交流だけ。内容的にも「ザ・邦画」という感じでかなりウェットなんですが、東北の田舎町に生きる普通の人々が東京人から見るとある種のファンタジーにすら思えてくる。東京で傷ついて自殺した女性の話の後に東京に出たがる田舎育ちの少女が「傷ついてみたいんです。傷つかないと自分がどんな人間かわからないような気がして」の台詞を持ってくる展開には、「生きる(死ぬ)」とは何かを考えさせられる。
同一人物を親子で演じているので当然絡みはないのですが、この親子キャスティングはよかった。311の5年前の製作ですが、震災後に見ると家族を失った人々には重く響くものがあるのかなと。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 8点(2015-05-09 08:22:01)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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