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呪怨 -ザ・ファイナル-

2015年【日】 上映時間:90分
平均点: / 10(Review 12人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズもの
[ジュオンザファイナル]
新規登録(2015-06-14)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2017-04-10)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-06-20
レビュー最終更新日(


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監督落合正幸
キャスト平愛梨(女優)生野麻衣
桐山漣(男優)北村奏太
おのののか(女優)長谷川怜央
松浦雅(女優)まどか
袴田吉彦(男優)竹田京介
佐々木希(女優)生野結衣
黒島結菜(女優)弥生
最所美咲(女優)佐伯伽椰子
小林颯(男優)佐伯俊雄
緋田康人(男優)佐伯剛雄
矢吹春奈(女優)化粧している女
滝裕可里(女優)カラオケ店員
脚本一瀬隆重
落合正幸
音楽配島邦明
製作ショウゲート
プロデューサー江守徹(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給ショウゲート
美術尾関龍生
録音松本昇和
柴崎憲治(音響効果)
照明舘野秀樹
その他IMAGICA(協力)
あらすじ
ホテルマンの生野麻衣(平愛梨)は前作で行方不明になった小学校教師・生野結衣(佐々木希)の姉であり、妹の所持品から佐伯家を知るが佐伯家は既に更地になっていた。一方、女子高生の長谷川怜央(おのののか)は母親(中原果南)が従弟の佐伯俊雄(小林颯)を引き取った事から次第に怪異に巻き込まれていく。
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1
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12.ファイナルするわけないのに、微々たる期待を持ちーの見てしまった感。

ドアの真ん中のポストから入ってくるかやこさん。

イカスミパスタの中にもいたわね。

ヒカキンがいつ出てくんのかなぁ~って見てたんだけど、

期待通りのチョイ役だった。

永遠に嫌な感じだけを残し、サクサク殺されれるサクセスストーリー。。。

かやこさんのグロさが引き立つ、今作でしたかね。

意味のない映画でございます。
新しい生物さん [インターネット(邦画)] 2点(2017-04-10 05:29:59)
11.《ネタバレ》 まずおのののか。驚きの女子高生役でした。6才も開きがあります。つか嫌いな女優なんです。そして相変わらずの無茶苦茶な時系列。呪怨はこれがあるからイヤなんですよ。さらにファイナルといって終わらず~みたいな・・・「やっぱり閉店サギかよ」と思いました。あの終わり方じゃまた続編やるんでしょうね。パチンコも売れてるみたいだし。
oifairさん [インターネット(字幕)] 2点(2016-12-26 22:18:44)
10.《ネタバレ》 前後編に分けると見事に後編は失速するというVシネ版『呪怨』の伝統を引き継いでしまった今作。
エレベーターでの“俊雄だらけ”のシーンには、リアルで「やっちまったなあ!」と声が出てしまいました(苦笑)
今回のリブートでは全ての元凶は俊雄というコトになってしまったため、伽椰子タソは完全に“使い魔”ポジションにランクダウン!まぁ今回は、伝統芸“階段降り”をキッチリ披露してくれたのでソコはヨシとしましょう。
剛雄役の緋田康人さんは前回「ありゃ~ビシバの人かぁ~ちょっとイメージ違うんだよなぁ…」とも思ったのですが、今回の俊雄に逆襲されるシーンでのヤラレ顔(逝き顔)には「ああ!これは正解かも!」とちょっと納得(笑)。

後半、おのののかとお母さんが延々とパニくる場面は少し長すぎてバランスが悪かったような気もします。「大丈夫、大丈夫よ!」「何が大丈夫なのよ!」のシーンは身もふたも無くて笑いました。しかし、身寄りのなくなった親戚の子を引き取っただけのお母さん、娘にあんなに罵倒されて可愛そう…。また、病室の女の子と俊雄の交流(?)には「まさかハートウォーミングな展開?」とも思いましたが…『悪魔っ子』(ウルトラQ)から『ヒドゥン』になったダケのハナシでしたね(笑)この辺は『グラッジ3』っぽくもありました。ちなみに平愛梨が決然と家に乗り込んで行くシーンで、脳内で『21世紀少年』のテーマが鳴り響いたのは俺だけでしょうか?

旧劇場版2作の主演女優二人はその後にウルトラスキャンダルに襲われてしまいましたが、今回のお二人は大丈夫なのかとちょっと心配だったり。いやいや、今後も御活躍を期待していますよ。アモーレ!

というワケで…Vシネ版からず~っと追いかけてきた『呪怨』シリーズも遂にファイナル…『学校の怪談G』から『ファイナル』まで、アメリカ版も含めて『呪怨レビュー』皆勤賞を達成してちょっと満足なのでありました!あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”…

あとは…『VS』だな(複雑な笑い)

(追記)アモーレ平さんに続いて、佐々木希さんも…末永くお幸せに!←えっ?なにかあったんですか?←ネット見ろッ!((C)渡部建)
幻覚@蛇プニョさん [DVD(邦画)] 6点(2016-08-03 06:13:10)
9.《ネタバレ》 暖かく見守れる作品です。きっと孫を見守る祖父母の気持ちはこんな感じなのでしょう。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-07-13 23:14:41)(笑:1票)

8.《ネタバレ》 佐々木希主演『呪怨 終わりの始まり』の続編でしたか。なんとか前作の記憶を呼び起こしつつの鑑賞となりましたが、考えてみればストーリーを追う事に意味などありません。呪いを解く術などハナからナッシング。致死率100%のウィルスに感染し、あとは死を待つのみ。白塗り奥さん&坊ちゃんの“様式恐怖美”を楽しむのがお約束のシリーズでした。でも、どうなんでしょう。確かに条件反射的にゾクゾクッする場面はあるのですが、根本的に恐怖を感じないのです。たぶん生への希望が無いから。恐怖を引き立たせるのは、絶望ではなく希望なのだという事がよくわかります。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2016-07-05 20:59:39)(良:1票)
7.《ネタバレ》 前作の主人公の姉が怪異を解明するのかと思ったら殆ど出てこない上に単に巻き込まれるだけでグダグダでした。佐伯家に直接関った者だけではなく、その周辺やネットで調べただけの者も殺されていくのは怖いというより相変わらずテンポが悪いこともあって観ていてとてもダルかったです。なぜ二部作に分けてまでこの産廃を作ったのでしょうか。ラストの佐々木希の笑顔が可愛かったです。
DAIMETALさん [インターネット(字幕)] 1点(2016-07-04 21:47:42)
6.映画界には…、柳の下のドジョウは5匹以上いるらしい。
こんなこんなとっくに終わってしまったモノをあの手この手で女優を変えたり題名変えたりしながら垂れ流すことに、作り手側は嫌気がしないものなんだろうだろうか。

あの頃の呪怨には気迫があった。とにかく怖いだろうと思うことをこれでもかと詰め込んだ野心作であった。それこそ中身なんて全然無いに等しくても「怖かった」。

それにひきかえ、なんじゃこりゃ。レンタルしてきた私が悪かった。と思うようなものを作るなんて。そんな風に一ホラーファンが思ってしまうようなものを…。

貞子3Dよりひどい。

いや、どっちもひどい。
JFさん [DVD(邦画)] 2点(2016-02-16 14:18:24)
5.《ネタバレ》 まあ とにかく消化不良。ファイナルというならば、いっそ今まで長年に渡りふざけすぎてたあいつ俊雄君をボコボコのフルボッコにして終わらせるってくらいの努力と気合と根性がほしかった(だれに) いっそ捕まえてパンツひっぺがしてお尻ペンペンぶっ叩いて泣きわめかせて終わるってくらいのビックリ的な教育方針と指導と呪怨的な再生意欲らしきものが見てみたかった 製作者側は観衆の気持ちがさっぱり分かってない 長きに渡るストレスの原因を何も分かっちゃくれていない。
3737さん [DVD(邦画)] 3点(2015-12-31 16:33:09)(笑:1票)
4.《ネタバレ》 「ファイナル」って付いてますけど、いや〜ほんともう終わりにしないとダメですねこれ。
同じキャラが同じことを繰り返しているだけですもの。本作なんか、ほとんど俊雄くんのワンマンショーでしたね。
前作は佐々木希ちゃんが結構熱演していたからまだ見れたけど、それに比べて平愛梨ちゃんの演技はどうにも見劣りがしてしまいます。
おのののかだってまさに大根だし。しまいにはヒカキンまで出てくる始末。
そういう演技の稚拙さが全体的に感じてしまって怖さどころではありませんでした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2015-12-25 00:13:11)
3.《ネタバレ》 いよいよ最後とのことでどのように終わるのかだけ期待していたが、結果的には「繰り返す」「終わりはない」ことが明らかになっただけだった。
しかし最初の家が壊されて別の家に移るなら場所に憑くモノではないことになり、毎度の冒頭に出る辞書的説明にも合わなくなるところがあるので、その意味で旧来のシリーズとしては終了といえるのかも知れない。その代わりこれからは、場所に縛られることなく貞子のように独立キャラクターとして存続していくということなのか。先日の12/10には「貞子vs伽椰子」(白石晃士監督)の製作が発表されたようだが、当初からそういう展開を目指した準備だったようにも見える。
なお以前はそれなりに役目があったように見えた夫/父親は、今作ではもう不要の扱いになったらしい。また他人の腹を借りるという前回の設定はどうなったのか、少なくとも自分にはよくわからなくなっていた。

ところでこのシリーズは事実上、多彩な出演女優が大きな見どころになっていたわけだが、前回に比べて今回は全体的に少し落ち着いた印象がある。
まず女子高生の長谷川玲央役が、素朴な感じの癒し顔で出ていたのはなかなか好印象だった。前回の外人顔の女子高生が最後までキレイな顔のままで終わり、これは一体何のために出て来たのかと怒りを覚えたのに対し、今回は腐乱死体までやっていたのは覚悟ができている。友人の女子高生2人も年齢的に高校生には見えないところがあるが、堅実な感じでボケとツッコミをやっていたのは可笑しい。こういう微妙なおふざけ感が、OV版以来のこのシリーズの持ち味ではないかと思われる。
また主人公は前回よりさらに年上で大人の雰囲気だったが、女優本人は極度の怖がりとのことで撮影現場でも大変だったらしい。オールアップ時に泣きながら怖かったですと言っていたのを見ると、なんかかわいい人だなと思ったりもした(見る側からすれば全く怖くなかったわけだが)。この女優は自分としてはよく知らない人だったため、現在の活動状況を動画サイトで確認しようとしたところ「平愛梨 天然」とかいう予測候補が出て、バラエティ番組での受け答えなど見て大笑いさせてもらった。結果として、個人的にはこの女優が大好きになった映画ということで終わった。
またついでに書いておくと、佐伯俊雄役の子役(小林颯)が、素顔の状態ではいつも非常ににこやかな表情をしているのが可笑しい。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 4点(2015-12-12 13:55:33)
2.《ネタバレ》 前作が「終わりの始まり」で、次がもうファイナルって「早いなあ」としか思わなかったんですが、前のよりはだいぶマシな作りですね。今回の主役は平愛梨で前回は佐々木希。なんでこんなのに出るんだろうと思いますがホラーファン拡大にも貢献したのかな?他の出演者もおおむね悪くなく、演技できるのかな?と思った「おのののか」は前作のトリンドルとは雲泥の差で出来てました。ただ、今回も明るい場面が多く、怨念のこもった家も壊されてるし移動先も古臭いけど洒落た家になってるし、おどろおどろしさが希薄なのが残念。伽椰子役と俊雄くん役は前作に続いて出演してるけど、伽椰子はメイクも単純だったし特徴がないから面白みがないので前の人に戻して欲しい。 いつも通りな終わり方で「まあそうだろうな」と思ったんですが、エンドロールの後にまさか「貞子vs伽椰子」が待ち構えてるとは思いませんでしたわ。アレは今作公開を控えていたエイプリールのジョークとしてたのに、まさかヤル気だったとは。ホラー界では「フレディvsジェイソン」に匹敵するタイトルですから大事に作って欲しいですね。監督は清水崇でお願いします。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 5点(2015-06-24 21:02:07)
1.《ネタバレ》 劇場はなんと満員でした。前作の佐々木希効果だろうか?本作でもチョイ役となって出てますが。映画自体は前作には遠く及ばない出来です。どのシーンも過去作と同様の演出、シチュエーションの使い回しばかりで新しさが全くない。ストーリーにも全く新展開がなくこれのどこがファイナルなの?としか言いようがないです。毎度出てくる女子高生がいらん首突っ込んでの巻き添え死も、今回はおのののかが前作のトリンドル玲奈を上回る熱演を見せた。見せ場はそのくらいです。あまりにも陳腐な恐怖演出に笑いが漏れるくらい劇場には怖がっている様子は皆無でした。
そうそう、「本当にファイナルなんだろうな」とお思いの方、最後にびっくり仰天の予告が入ります。ファイナルと言ったそばからそこまでやるか?と最後に再び劇場に笑いが起きました。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 3点(2015-06-20 17:54:54)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 3.25点
000.00%
118.33%
2325.00%
3325.00%
4325.00%
518.33%
618.33%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 1.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review2人
4 音楽評価 2.50点 Review2人
5 感泣評価 0.50点 Review2人

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