結婚宣言のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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結婚宣言

[ケッコンセンゲン]
THE PRIEST'S WIFE
(LA MOGLIE DEL PRETE)
1970年上映時間:108分
平均点:8.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1971-06-26)
ドラマコメディロマンス
新規登録(2015-09-14)【とらや】さん
タイトル情報更新(2022-12-04)【イニシャルK】さん
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監督ディノ・リージ
キャストソフィア・ローレン(女優)
マルチェロ・マストロヤンニ(男優)
ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ(男優)
此島愛子(日本語吹き替え版【TBS】)
黒沢良(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本ルッジェロ・マッカリ
ディノ・リージ
音楽アルマンド・トロヴァヨーリ
撮影アルフィオ・コンチーニ
製作カルロ・ポンティ
配給ワーナー・ブラザース
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1.パワフルに迫ってくるソフィア・ローレン。
そしてそんな彼女に振り回されるマストロヤンニ。
これはもう、あまりにもお馴染みのこの2人の姿。

デ・シーカの「昨日・今日・明日」や「ああ結婚」など、
イタリア映画の伝統芸とも言える艶笑喜劇でおなじみの名優にして盟友の2人。
本作でも鉄板の安定感でとても楽しい掛け合いを見せてくれます。
この2人のこのパターンの映画は何本見ても全く飽きが来ない楽しさがあります。

昼は教会の学校で教師をつとめ、夜は”命の電話”の相談員をつとめる、
典型的堅物のマストロヤンニ演じるドン・マリオと、
”命の電話”に電話をかけてきたことがきっかけでローレン演じるヴァレリアの2人が互いに惹かれあうのですが、
ドン・マリオのカトリックの伝統に縛られた神父さんという立場が作品をとても面白いものにしています。

マストロヤンニは終始神父さんの黒い服と黒縁眼鏡の地味な衣装。
それだけにゴージャスなローレンが頻繁に着せ替えを見せてくれるカラフルな衣装が作品の中でとてもよく映えています。
巨匠トロヴァヨーリの音楽も相変わらず素晴らしい。
この2人が主演で、キャスト以外にもイタリア映画界の大物が顔を揃えるイタリア映画でありながら、
なぜか英語であることだけが残念。やはりこんなイタリアン・コメディには、
「ボンジョルノ!」といったイタリア語の響きが似合うと思うのですが・・・。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2015-09-14 20:20:40)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
81100.00%
900.00%
1000.00%

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