Re:LIFE リライフのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > リ行
 > Re:LIFE リライフ
 > (レビュー・クチコミ)

Re:LIFE リライフ

[リライフ]
The Rewrite
2014年【米】 上映時間:107分
平均点:6.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-11-20)
ドラマコメディ
新規登録(2015-11-24)【DAIMETAL】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マーク・ローレンス〔脚本〕
キャストヒュー・グラント(男優)キース・マイケルズ
マリサ・トメイ(女優)ホリー
ベラ・ヒースコート(女優)カレン
J・K・シモンズ(男優)ラーナー
クリス・エリオット〔男優〕(男優)
アリソン・ジャネイ(女優)ウェルドン
脚本マーク・ローレンス〔脚本〕
撮影ジョナサン・ブラウン〔撮影〕
配給キノフィルムズ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》 派手な映画やドタバタした映画、悲しい映画、感動する映画など、映画には色々ありますがこの映画はなんというか観終わったあと心地よい雰囲気の映画でした。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-10-07 11:07:06)
8.《ネタバレ》 かつて映画脚本家として名声を得た男がいつの間にか中年になり、過去の栄光を忘れられず人生を迷走中・・といった物語。先ず思ったのは、相変わらずH・グラントは映画選びが本当にうまい。自分にハマる役・自分のブランドイメージをよく理解していて、毎回抜け目なく出演作を選んでいる印象です。学科長役J・K・シモンズの泣き上戸キャラは面白かったです。「セッション」鑑賞後であれば、きっとキャラのギャップにニヤリとするはず。(しかし、、いつか娘たちが全員お嫁に行ったら・・どんだけ泣くんだ?) 個人的には、中年男の再生といった主題のテーマよりは、映画脚本家志望の学生たち、つまり超絶"映画オタク"たちの人間模様が思いのほか楽しめました。こだわりの強い映画好き同士が交流して他人の好みを否定する、というのは私も心当たりがある光景。「映画」という娯楽のあるべき姿ではないと思う。でも、「101匹わんちゃんもレザボア・ドッグスもどっちも好きじゃだめ?」というローザの台詞と、ダーティ・ダンシングを観ながら一人隠れて涙する(笑)サラの姿に全てを救われた気がしました。(この台詞とサラの姿は見事に映画好きの核心を突いてる!) 屋内の場面ばかりなので天候をあまり意識することなく鑑賞していましたが、忘れたころに顔を出した晴れ間の何と眩しいこと。もう若くはないが、、人生まだまだこれから。彼の人生の好転を予感させる、実に清々しい場面でした。
タケノコさん [DVD(字幕)] 7点(2018-03-19 22:48:44)★《更新》★
7.《ネタバレ》 ヒュー・グラント印の安心・安全?な映画。もうぅこの人の雰囲気が好きなら間違いなく楽しめるね。まぁいうまでもなくこういうカテゴリー(か?w)での第一人者のヒューはいいですねー。でもきたそうそうから女子生徒とそんなことになるのはチト乱暴な展開。おまけにコイツの何か勘違いしてんじゃね?的な行動+辞めることになった時の態度もかなり気に入らないな。そこら辺はかなりのマイナス点だけど、そこら辺を救ってくれたのはマリサ・トメイ。たまたま最近この人が若いころの映画をみたもんだから、わーあんまり雰囲気変わってないな~、ただ若いだけのコらとは違うね~、と感心致しました(単に好みの問題か?w) まぁ全体的にゆるくて物足りない印象だけどちょっと甘めな6点。
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-02-08 11:42:33)
6.映画マニアなら泣いて喜びそうな内容なのかな?私のような素人に
その気持ちは分かりませんが、日本で言う所の高田純次ばりの適当さで物語は続きます。
彼が人生を絶望しようとも人生が彼を見放さない。人生良いことばかりじゃないけど
自分も希望を持って進もう。そんな気にさせてくれる良い映画でした。
デミトリさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-01-25 00:50:56)
5.《ネタバレ》 安定のヒューグラント。巧い。ドラマチックなネタのぶち込みはなくて、普通の日常生活にあるような運び方。それぞれのエピソードには感じることも多かった。いい作品。マットデイモンとかメリルストリープのビッグスターの名前がでたのがクスッとできた。この作品のテイストぼくは好きだし、逆に脚本家をネタにするこの作品、どんな脚本家が書いているんだ?とチェックしたら、やっぱりねの経歴。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-09 20:34:56)
4.ヒュー・グラントの為の作品。幾つになっても何時もと変わらぬヒュー・グラントをたっぷり堪能させてもらえました。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-12 23:13:22)
3.ヒュー・グラントも気がつけば50代半ば。久々に見た彼の新作。年取ったなと思うけど、いい味が出てきましたね。
かつては1作だけですが、全米から絶賛された映画の脚本を書いたこともあるけど、
今ではハリウッドで完全に仕事が貰えなくなってしまったダメ脚本家。
ハリウッドを干され、聞いたこともない田舎の大学で脚本のゼミを担当することになるというのが本作の役どころ。
年齢を重ねると共にパターンが変わってきてはいますが、本作も典型的ヒュー印のラブコメとなっています。
ストーリー自体はよく見られるものでありますが、ハリウッドへの皮肉とハリウッド愛が同居するような作品の空気がいい。
ジェイン・オースティンを研究する堅物女性教授に「好きな女性作家は?」と聞かれ、
ヒュー教授は「エレイン・メイ」と。僕が割りと彼女の映画が好きなのもありますが、いいですね。こういうの。
脚本指導の中でヒュー教授に「なぜ、英語の映画にわざわざ字幕を入れる?」と聞かれた学生が
「台詞とは違う本音を表現するため」うんうん、ウディ・アレンのお好みのパターンだな、と思っていたら、
ヒュー教授、「それはアニー・ホールでウディ・アレンが使った手法だ。」映画ファンにはこんなやり取りが実に楽しかったりします。
自分の得意とする役どころでのびのびと持ち味を発揮している。ヒューさんには、50代後半になっても還暦を過ぎても、
いつもどこかフラフラとしていて、頼りなくも憎めない男を飄々と演じ続けてもらいたいなと思います。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-05 12:43:03)
2.《ネタバレ》 下心満載の感想だが、大学の教授って ほんとにいいなあと思った。まあその下心が災いをもたらすのだが・・・。苦笑
ケンジさん [DVD(字幕)] 6点(2016-05-17 22:05:10)
1.ヒュー・グラントの出演作で、コメディが気に入っている人には特におすすめします。どこを切ってもヒュー・グラントのコメディとなってますので、安心して見られます。おなかを抱えて大笑いできるほどの衝撃はありませんが、ところどころに入るアドリブっぽい冗談がくすくす笑えて、映画館ではできませんが、これが家の中ならツッコミを入れたくなります。スクリーンには登場しないものの、それぞれの家族の話題が多く出てきます。そういった話を自分に重ねてみると、また一つ違う味わいを感じられるでしょう。ですから、独身の方より、家族を持っている人の方が映画を楽しめるでしょう。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2015-12-03 17:17:12)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6444.44%
7444.44%
8111.11%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS