怪談新耳袋 殴り込み!劇場版 <魔界編 前編>のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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怪談新耳袋 殴り込み!劇場版 <魔界編 前編>

[カイダンシンミミブクロナグリコミゲキジョウバンマカイヘンゼンペン]
2013年上映時間:90分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-07-13)
ホラーシリーズもの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2016-02-29)【なにわ君】さん
タイトル情報更新(2021-03-30)【イニシャルK】さん
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プロデューサー丹羽多聞アンドリウ
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1.幽霊の怖さの表現って色々あると思うんですけど、この映画を観ると、本気で怖がってる人を観るのも、結構、怖いってのがよくわかった。実際にある心霊スポットへ、集められたスタッフが出向き、そこで罰当りな挑発をして、それを撮影するドキュメントシリーズの劇場版がこれ。おそらくフェイクじゃなくガチ。てゆーかガチにしか見えない。だから、あからさまに幽霊って映像や心霊現象は登場しない。だが、しかし、僕は、このドキュメント、下手なホラーよりよっぽど怖かった。挑発行為を実行するおっさん達が、マジでビビってる姿、これが一番怖いんだ。やっぱ人間の怖がる感情が直にこっちに伝わってくると、観てる方も、その怖さが伝染する。だから、なんかドキドキしてくる。あと、おっさん達のバカ行為には、なんだか少し笑ってしまった。怖さと笑いはやはり近い場所にあるのかもしれない。そして、ないわけではなく、少しは変な声が入っていたり、変な映像が映ってたり、その少しだけってのが、おっさんのビビりとちょーどマッチして、逆に、背筋がゾゾゾってしてくる。この劇場版では沖縄が舞台である。沖縄にあるいくつかの心霊スポットへ行くのだが、その中でも、前編のホテルにある穴の場所が、僕的には一番怖かった。結局、そこは怖すぎて、撮影もモザイク、挑発もしないことになるんだけど、そのスタッフに蔓延するヤバすぎ感が、手に取るようにわかって、ここで挑発なんてやったら、マジで一族全てが呪われるかもって思えた。ちなみに、僕は沖縄によく行く。後編の舞台の宮古島も何回か行ってるんだけど、怖さなんて微塵も感じず、いい場所だなーっていつも思うんだけど、これ、観たら、次行ったら、ちょっとビビってしまうかもしれない。あと、沖縄は神様に近い場所ってイメージもあるけど、あそこは本当に不思議な奇跡があると僕は個人的に思う。僕自身も自分の人生において、あそこに行って体験した奇跡があるから。だから、ここまで怖いイメージを植え付けられるには、ちょっと抵抗を感じたかな。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 7点(2016-03-01 22:16:38)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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