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10 クローバーフィールド・レーン

10 Cloverfield Lane
2016年【米】 上映時間:104分
平均点: / 10(Review 32人) (点数分布表示)
サスペンスSFパニックもの
[テンクローバーフィールドレーン]
新規登録(2016-06-02)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2016-07-14)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2016-06-17
レビュー最終更新日(


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キャストメアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優)ミシェル
ジョン・グッドマン(男優)ハワード
ブラッドリー・クーパーベン
脚本デイミアン・チャゼル
製作J・J・エイブラムス
製作総指揮ブライアン・バーク〔製作〕
ドリュー・ゴダード
マット・リーヴス
配給東和ピクチャーズ
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
ある夜、ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は運転中に事故に遭い気を失う。見知らぬ地下シェルターで目を覚ますと手錠で繋がれており、そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と話す男(ジョン・グッドマン)がいた。男はシェルターの外の世界は既に滅び汚染されていると主張し、外に出ることは許さないと言う。ミシェルは疑いを持ちながらも男との奇妙な共同生活が始まる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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32.《ネタバレ》 面白かった!
エイリアンものの続編らしく、エイリアンが出ないので期待を裏切られたというコメントがあったけど
個人的に続編とかそういう情報は一切抜きで見たので、もっとも理想的な形で楽しめたと思う。
シチュエーションスリラーから脱出後の宇宙人との戦闘も、
個人的には”アリ”で最後の最後まで緊迫感を持って楽しめたし
希望を残すラストが非常に心地よかった。
女優も、化粧が薄いので白人なのに珍しくかわいいと思った。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 8点(2017-07-22 07:42:22)
31.マニアックな映画だから、好きな人は一定数いるとは思うし、個人的には嫌いではない。
しかし、他の人のレビューにもあるように、中途半端感は否めない。
予告編で期待して映画館で見てたら、肩透かしを食らうかも知れません。
Nyantaroさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-07-15 23:04:33)
30.《ネタバレ》 うーん。まあ、楽しめたほうだと思います。家で観るには適当だけど、映画館ならちょっと物足りないかなと思います。話のほとんどが監禁からの脱出でエイリアンはあんまり関係ありません。監禁しているおっさんが味方か敵かを主人公に感情移入して推理して緊張感を味わうわけですが、不要なシーンも多く間延びすることも多いです。最後にUFOやエイリアンが出てきてこれからって時に終了し、SFファンには不満の残る作品だと思われます。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-05-04 20:11:43)
29.《ネタバレ》 とにかく中途半端。
密室からの脱出劇を描きたいのなら、地球がエイリアンに襲撃されている設定など蛇足の極み。
幾つかの伏線は結局回収させずに尻切れトンボ。
オリジナルの面影など微塵も無い変な作品。
見所はジョン・グッドマンの怪演とメアリー・E・ウィンステッドのアップが多い所くらいか。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-04-04 13:04:10)
28.《ネタバレ》 SFっぽいストーリーだが、監禁状態からの脱出がメインのお話。しかし、あのおじさんが変質者だと分かったところでの判断はどうすればよかったのだろう?せめて人の良さそうなチャラ男の腕が治るまで待てなかったのかな?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-03-27 21:29:10)
27.《ネタバレ》 おっさんの胡散臭さがどういう展開になるのか期待していたが案の定悪い奴だった。ただ外の世界もおっさんの言った通りだったのには驚いた。いろいろと救われない映画。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-03-26 16:35:48)
26.《ネタバレ》 女優さんが、いい感じなのと、バッドエンディングではないので、甘めの点数。外に出てからが、あまりにも嘘くさい。見落としなら申し訳ないが、携帯電話どうなったのか?シェルター内でも地上部分に出たら、つながるのでは?充電器がなかったのかな?
代書屋さん [DVD(字幕)] 5点(2017-02-18 00:06:18)
25.《ネタバレ》 ネタバレありです。あのおじさんの行動や言動は異常ですが、結局あのおじさんが言ってたことは正しかったんですね。
珈琲時間さん [DVD(字幕)] 7点(2017-01-08 21:48:04)
24.前情報一切無しで鑑賞。観始め30分、あーパクリ邦題だった、ヤラレター。まぁありがちだけど雰囲気良いし面白いからいいや。んで、後半のVS宇宙人。おぉこうきたか。一粒で二度美味しい気分になったけど、続編があれば観たいな。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2017-01-02 16:10:39)
23.《ネタバレ》 『事故にあった主人公が地下シェルターで目を覚まし、ちょっぴり頭のおかしそうな家主の『地上はエイリアンの毒ガスで汚染された』と言われ、真面目系チャラ男の3人で暮らすお話し』と言ったプロットは悪くない。
男の言っていることは本当なのか、仮に本当だとしても徐々に明かされる男の狂気に恐怖を感じるようになる。と言った演出は悪くは無いが、もう少し3人の人間関係をゴチャゴチャにしてパニックものっぽくしたほうが盛り上がった気がする。
そしてなにより、本編で流れた映像に関して、『昔なら冒頭30分くらいで終わる内容を引き伸ばし、本編部分は『俺たちの戦いはこれからだ!』と投げっぱなしで終了』が論外。なんか最近この手の手法が増えてる気がして憤りを感じる。
打ち切りならまぁ理解できるが、本来1本で完結することが魅力であるはずの映画でこれをやるのは論外。
確かにスターウォーズの帝国軍やバックトゥザフューチャーの未来の事件等未解決なまま終わる作品は昔からあるが、このような作品は一応その中で大きな目標を達成しており、極端に言えばあとは視聴者の想像で補完したり語り合ったりで終わっているので根本的に違う。
本作も『地下から脱出』と言う目標は達成しているが、こんなの『起から承へ』のフラグ程度しかなく、2時間作品の目標としては低い。
上述したスターウォーズで言えば、2時間かけてようやくファルコンで宇宙に旅立ったところで終わったらむかつくでしょ。


総評
『新たな手法』『斬新な切り口』等と言えば聞こえは良いが、単に過去の賢人達が『やっても面白くないからやらなかったこと』を仰々しく言っているだけでおまけに未完。どうしても本作のような作品を作りたければ、しっかりエイリアンとの戦いを描いた『本編』を放映した後、『外伝』と言った形で発表して多少は価値が出ると思う。
ムランさん [DVD(吹替)] 3点(2016-12-16 01:43:43)
22.ごめん、もうちょっと面白い映画を想像してた。勝手な期待を抱いていた私が悪うございました。
ものすごく美人と言ってよいのかそれ程でもないのかよくわからない女性主人公が出ずっぱりで、緊迫感があると言ってよいのかそれ程でもないのかよくわからない密室劇が続き、意外な展開と言ってよいのかどうかよくわからないクライマックスを迎える、という、要するに、よくわかったと言ってよいのかよくわからないと言ってよいのかが、そもそもよくわからないビミョーな珍作でした。珍作と呼んでよいのかそれほどでもないのか(しつこいってば)。
謎めいた開始の割に、状況を(つまり何が謎なのかを)スッキリと整理して見せてしまったのが肩透かしで、結局はジョン・グッドマンの怪演に頼らざるを得ない。色々と伏線を張って見せるけれど、いかにも伏線のための伏線という作為を感じさせる近視野的なものが多く、ふーんなるほどとは思うけれど感覚的にドキリとさせるものが足りない。
まあそれでも、この限られた舞台の中で、緩急をつけながらジワジワと盛り上げていき、それなりに楽しませてくれます。ところで、この映画のシチュエーションを見ていると、ふと、なーんにも関係ない作品ながらフランソワ・オゾンの『焼け石に水』を連想してしまい、つい苦笑してしまいました。そう思えば、アチラがどれだけトンデモ映画だったことか、本作がいかに穏当な作品であることか。クライマックスで突然の大脱線をして見せたところで、ちょっと遅いんだなあ。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-12-04 08:42:56)
21.「クローバーフィールド」は、個人的にその年の「No.1映画」に選出するくらい大好きな映画だった。
「怪獣映画」を文字通りに“新たな視点”で描き出した大傑作だったと思う。

その「クローバーフィールド」の“続編?”“番外編?”と、例によってJ・J・エイブラムスによるシークレットで彩られたプロモーションで発表された今作を期待せずにはいられなかった。
真っ当な続編というわけではないだろうことは想定していたが、その想定を超えて面食らう映画だった。
“裏切られ感”と“コレジャナイ感”も大いに漂うなかなかのトンデモB級映画だったと言わざるをえない。
ただし、その唐突なトンデモぶりも、芳しいB級臭も、概ね製作者の意図通りだろう。
ならば、この映画は成功していると言っていいのだと思う。

“前作”のファンとしては想定外のストーリー展開と顛末に対して戸惑ってしまったことは否めない。
けれど、この異色の映画世界を全編にわたって楽しめていたことも事実。
「こうなるのかな?」という予想をことごとく覆し、まさかのエンディングに繋げた映画構成は、良作と駄作の境界線上を際どく駆け抜けるようで、色々な意味でスリリングだったことは間違いない。

SFパニックと密室スリラーを“PPAP”ばりに強引に合体させた奇妙な映画世界に素直に没頭し、巨漢界の名優ジョン・グッドマンの怪演を堪能すべき娯楽映画だ。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-12-03 23:36:13)
20.《ネタバレ》 コレはクローバーフィールドシリーズだ!とわかった上で観るとデブの話はホントだ!いや、でもなんか怪しいかも…でもクローバーフィールドだし…あれ?でも雲行きが…?とより混乱してドキドキしながら観れますね。その辺の仕掛けはさすがJ.J.エイブラムス。
ストーリーとは全然関係ない話ですが、個人的にはダイハード4.0でマクレーンの娘を演じた主役の子がダクトの中をほふく前進するシーンで「わかってるじゃねぇか!」とグッときました。
けんじマンさん [DVD(字幕)] 6点(2016-11-28 18:48:29)
19.《ネタバレ》 どうにもこうにも名前に納得できん ジョン・グッドマンはさっさとジョン・バッドマンに改名すべきだ。過去の名優もダサい悪役やるようになっちゃ既に下り坂、。
3737さん [DVD(字幕)] 3点(2016-11-22 23:11:34)

18.《ネタバレ》 主人公には、2つのターニングポイントが用意されていました。ひとつ目は、「世界は滅びたと喚くオッサンに拉致軟禁されました。どうしましょう?」これについては、迷う余地無し。逃げる一手(一応事実確認も)。勿論、オッサンはイカれているという前提です。早速鍵を奪い、オッサンの頭部をビンでガツン!行動力あり。思い切り良し。ところが、予想に反してオッサンの戯言は真実であることが判明します。それも拍子抜けするくらいアッサリと。物語的には、この部分(オッサンの言い分は正しいの?嘘なの?)で、もう少し引っ張っても良かった気がしますが、メインは二つ目の分岐点ということなのでしよう。「オッサンはマジキチ誘拐殺人犯であることが分かりました。さて、この生活を続けますか?」コチラの方は、結構悩みどころです。さしあたり、実害はありません。モラハラ気質は窺えるものの、基本的に関係は良好。外界の惨状を鑑みれば、この文化的な生活を手放すのは勇気が要ります。しかし、ここでも彼女の"思い切りの良さ"と"行動力"がモノをいいました。防護服をハンドメイドして外の世界へ。結果論から言えば、まあ微妙なところ。幸いにも希望ゼロではないものの、修羅場突入決定。曲がりなりにも、衣食住足りていた今までの生活とは雲泥の差です。とりあえず、人類がエイリアンを駆逐するまで、現状を維持する方が利口だったかもしれません。私なら、そちらを選んだでしょう。でも多分これは小賢しい愚かな考え方。面倒ごとが片付いた頃にはオッサンに洗脳済、あるいは社会復帰絶望状態。人生を腐らせてからでは遅いのです。能動的に生きてこそ価値あり。人様の役に立ってナンボ。『逃○中』でミッション全スルーの挙句の自首で大金を得ても、虚しいだけじゃないの?そんな某ドランクドラゴン鈴木拓批判が、本作の隠された裏メッセージでありました。なお、DVDパッケージは史上最低レベルのネタバレをしていますので、見ないように注意してくださいね。
目隠シストさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2016-11-10 19:58:00)
17.《ネタバレ》 開始30分みて、
・すごい低予算感丸出しの映画 
・序盤の監禁編もありきたりで特に目新しいものはなく退屈
「あれ?クローバーフィールドの続編じゃないの?」というのが初感です。
ダレてきた所で、主人公が脱出しようと、出口から外を見た所で走ってくるお婆ちゃんは結構びっくり
が、それ以降も特に盛り上がりはない。
怪物も出てこないし、この時点で「クローバーフィールド/HAKAISHA」とは全く別物なのだと遅ばせながら理解。
後半の脱出劇はもう完全にホラー映画です。(あれ?エイリアン映画見に来たつもりなのに…)
J・J・エイブラムスが関与しているので、予想はできますが、脱出してからの外を見ての安心感からの絶望。
そして突然のSF化。興味の持って行き方は流石です。ただ、面白かったのは、後半20分だけ。
終わりよければ全て良しとは言いますが、前振りが長すぎる映画はあまり好みではないです。
(酒の瓶に火をつけるだけで、倒される敵に米軍が苦戦するというのもなんだか合点がいきません。)
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2016-11-05 13:22:05)
16.共通点は「巨大な何かに夜襲われる」。恋人とケンカ別れし夜道に車を走らせるミシェルは、何かにぶつかりクラッシュする。ミシェルが目覚めると、適切な治療をされ見知らぬ部屋に手錠でつながれていることに気付く。彼女を助けたと言う男ハワードが現れ、ここがシェルターであり、何かの攻撃を受け世界が破滅したことを知らされる。外は危険だからと外出を禁じるハワード。そしてもう一人の同居人エメット。ミシェルは、彼らの言葉を信じるべきかどうか悩む。そんな3人の奇妙な共同生活が始まるのだった...。ほぼ3人で展開する物語は、密室劇だ。善意で助けられたのか、悪意で閉じ込められたのかも判然としない。外では何かが起きているとしか情報が無い。こういった状況での共同生活は疑心暗鬼を生む。『ミスト』『SAW』『CUBE』などを想起させ好み。脱出劇、サスペンス的な流れまでは良かったのだが、やっと...。????。何だろうか、この「やっちゃった感」。メイン3人の俳優の演技が良かっただけに、残念感も一入。イマイチ!
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 6点(2016-11-03 21:17:39)
15.《ネタバレ》 単純に面白かったです。
J・J・エイブラムス製作ということで、最初はよくわかんない密室で監禁というところから始まり
徐々に全容がわかってくるスタイルはドラマのLOSTのようで自分好みです。
どう見ても怪しい太っちょのおっさん。でも実は言ってることは本当だったというひっくり返し。
さらにおっさんの嘘がわかり二人で脱出図るというひっくり返し。
脱出して見たら一気にSF感というひっくり返し。巧いね。
最初は、どの辺がクローバーフィールドなのと思ってたけど、終盤のSFであぁ、あの世界観につながったんだなとわかりました。
シェルターに逃げる彼女めがけてのナイフ攻撃はなかなか怖かった。はっきり見えないエイリアンの追撃も恐ろしい。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-10-31 21:57:33)
14.《ネタバレ》 タイトルからそう感じていましたが、事前の宣伝パブでは触れられていないからモヤモヤで鑑賞。やっぱり「クローバーフィールド」のスピンオフでしたか。前作は大好きでした。今回も良い意味で説明不足な部分が最高。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-10-23 03:05:50)
13.《ネタバレ》 amazonビデオにて鑑賞。クローバーフィールドとは明確なつながりはありません。舞台はほとんど小さな地下シェルターで、登場キャラはおもに3人のみ。超低予算映画。でも面白かったです。まず主役の女性が魅力的です。そして結構ハラハラシーンが適度にあって、緊張感がありました。映画を観てるあいだは、これ、ホラーなのか?SFなのか?パニックものなのか?いい話なのか?いや、やっぱホラーなのか?ホラーなのかああーーーーー!?って感じで、主役の女性と同じくらい疑心暗鬼になれました。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 10点(2016-10-07 14:50:28)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 6.47点
000.00%
100.00%
200.00%
326.25%
413.12%
526.25%
61134.38%
71031.25%
8412.50%
913.12%
1013.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人

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