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殺されたミンジュ

One on One
(Il-dae-il/일대일)
2014年【韓】 上映時間:122分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
サスペンスミステリー
[コロサレタミンジュ]
新規登録(2016-06-20)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2017-09-06)【+】さん
公開開始日(2016-01-16
レビュー最終更新日(


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監督キム・ギドク〔1960年生〕
キャストキム・ヨンミン〔男優・1971年生〕(男優)容疑者 など 全8役
イ・ウヌ(イ・ウンウ)(女優)オ・ジハの夫人
脚本キム・ギドク〔1960年生〕
撮影キム・ギドク〔1960年生〕
製作総指揮キム・ギドク〔1960年生〕
編集キム・ギドク〔1960年生〕
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2.《ネタバレ》 明快すぎる邦題からして、思想内容先行型で言語的である。初期作品の寡黙さが嘘のように、登場人物が饒舌だ。
そんな事まで、と思うくらいよく喋る。

メッセージの比重の高まりは幾度となく指摘されてきているけれど、これはやはりかなりの退行だろう。

拉致や窃視や尾行、盗撮といった要素がさして映画的に機能しないのも宜なるかな、である。
ユーカラさん [DVD(字幕)] 4点(2016-07-08 11:47:19)
1.なぜ少女は殺されたのか?

復讐する謎の集団は何なのか?

普通の映画だったら、これらの謎を引っ張りつつ最後には明かされる事になる。しかし、これはキム・ギドクの映画。そんな型にはまったサスペンスになるはずもなく・・・。悪く言えば暴走。一般の観客置いてきぼり。マニア向け。と揶揄されてしまうだろう。
実際、ギドクの映画を全部観てきたマニアな私でさえ今作にはいささか疑問を覚えた。「嘆きのピエタ」を遥かに凌ぐ拷問シーンの連続に辟易し、現代韓国における様々な政治的不満や社会問題を盛り込みすぎて主題がぼやけ、明確なテーマが見い出せないなど。さらに、初期のギドクを思わせる荒々しさだけが前面に出てきて芸術性が失われてしまっている点など。一体ギドクは何処へ向かおうとしているのか。

というわけで、ギドク映画が好きな人以外にはあまりお勧めできないし、暴力描写に耐性のない人は要注意。
また、必ず作中に魚(もしくは魚のモチーフ)を登場させていたギドクだが、今回遂に出てこない・・・と思いきや、会話の中でライギョの話が出てきた!それが強烈な印象を残していたので一応アリなのかな。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 3点(2016-06-21 14:40:08)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 3.50点
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100.00%
200.00%
3150.00%
4150.00%
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600.00%
700.00%
800.00%
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