Menu
 >
 >
 > 聖の青春

聖の青春

2016年【日】 上映時間:124分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの伝記もの小説の映画化
[サトシノセイシュン]
新規登録(2016-09-28)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-03-18)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-11-19
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督森義隆
キャスト松山ケンイチ(男優)村山聖
東出昌大(男優)羽生善治
染谷将太(男優)江川貢
安田顕(男優)橘正一郎
筒井道隆(男優)橋口陽二
竹下景子(女優)村山トミ子
リリー・フランキー(男優)森信雄
柄本時生(男優)荒崎学
北見敏之(男優)村山伸一
脚本向井康介
音楽半野喜弘
主題歌秦基博「終わりのない空」
撮影柳島克己
製作KADOKAWA(「聖の青春」製作委員会)
朝日新聞社(「聖の青春」製作委員会)
毎日新聞社(「聖の青春」製作委員会)
電通(「聖の青春」製作委員会)
WOWOW(「聖の青春」製作委員会)
配給KADOKAWA
録音白取貢
北田雅也(サウンドエフェクト)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7.泣く映画かと思って心の準備を整えてたのに笑わせようとしてくるのが卑怯だね。
実話なのか、故人を想ってのフィクションなのかよくわからないけど、淡いロマンス的な描写は余計だった。
羽生さんが大好きなのはよく伝わって来て愛らしかったです。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-10 16:58:19)
6.物語が平坦で、面白味がないですね..実話ものなので、余分な脚色は出来ないのだろうけど、もっと見せ方があると思います..脚本、演出の力不足です..「ソーシャル・ネットワーク」 とか、「ニュースの天才」 くらいのレベルで創ってほしかった..何の変哲もない物語でも、編集、演出で、秀作にすることだって出来ます..タイトルの “ 青春 ” も、まったく内容に活かされていません..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 6点(2017-05-07 11:02:59)
5.地味だな・・・。村山聖さんの人となりは伝わりましたが、ウィキペディアの項を読んだ時と同程度で物語としては山場を感じることができませんでした。5点が限界です。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 5点(2017-05-03 19:52:16)
4.観ていて楽しい気分になれる映画ではないし、結構重い映画だ。でも決して暗くならずに静かな余韻に浸れるような、そんな映画だ。
松ケンの役作りは素晴らしく、病気と闘い何の為に将棋をするのかという疑問を抱えながらも生きようとする主人公の姿には胸を打たれた。
東出演じる羽生もそんなに違和感なかったし、この2人が思いをぶつけ合うシーンはなかなか良かった。
ただ難を挙げるのなら、全てがサラッとしすぎているという点。もっともっと主人公の熱い想いというか、魂の叫びみたいなものを感じさせてくれるようなそんな展開が欲しかった。
因果さん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-12 19:24:22)
3.《ネタバレ》 古本屋の店員さんとの淡い恋?の話や、東京の住まいを探す話など何のためにいれたのかわからないエピソード多数。
もう少し絞って2時間以内に纏めてほしいですね。
松山ケンイチと東出昌大の好演もあって、羽生さんとの最期の対局はグッと来るものがありました。
(その後、現実には羽生さんは最期になるなんてつゆほども思ってなかったことを知って少し醒めました)
雲の上からさん [映画館(邦画)] 6点(2016-12-12 01:18:23)
2.《ネタバレ》 これがもう少し身体性を伴う競技ならばまた違うのだろうが、表情や仕草・佇まいの再現を重視した演技設計ゆえに松山・東出の両者共に
精巧な模写の印象が強くなってしまうのがつらいところである。

ならば対局シーンはそれに徹して、顔と手のアクションで通してくれれば良いのだが、そこに屋外の情景や白鳥の心理的なショットなどを
スローでインサートしてしまうのは、あまり効果的とは思えない。

新聞紙の上に切られた爪と髪の毛を見せてから、わざわざカメラを動かし手と頭まで証拠提示するような愚直でくどいショットもちらほら。

それでも窓外を静かに雪が舞う定食屋でテーブルを挟み語らう松山と東出の朴訥とした情感などは素晴らしい。
シーンの最後に、店外からのショットに引くリズムなどがほどよい緊張に満ちて胸に迫る。

筒井道隆、安田顕、柄本時生、リリー・フランキーらも味があっていい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2016-11-25 23:36:31)
1.《ネタバレ》 イマイチ、いやイマニかな?実話にフィクションを織りまぜるのは良いが、色々と中途半端。両親との関わりも希薄だし古本屋の女子店員との関わりもブツ切れのまま。なんと言うか一本の映画を「見たなー」と言う満足感がないです。映画としては4点クラスだけど、相変わらず端役もきちっとこなす染谷将太と、荒崎学と言うハチャメチャなキャラクターに気持ち良く?OKを出した先崎学9段に敬意を評して5点で。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2016-11-23 14:56:43)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
6457.14%
7114.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS