モアナと伝説の海のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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モアナと伝説の海

[モアナトデンセツノウミ]
Moana
2016年【米】 上映時間:113分
平均点:6.97 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-03-10)
アドベンチャーファンタジーアニメミュージカルファミリーCGアニメ
新規登録(2016-12-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-10-15)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・マスカー
ロン・クレメンツ
ドン・ホール〔脚本・アニメ監督〕(共同監督)
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕(共同監督)
ドウェイン・ジョンソンマウイ
テムエラ・モリソントゥイ・ワイアリキ
アラン・テュディックヘイヘイ
尾上松也マウイ(日本語吹き替え版)
中村千絵シーナ・ワイアリキ(日本語吹き替え版)
夏木マリタラおばあちゃん(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヘイヘイ(日本語吹き替え版)
根本泰彦(日本語吹き替え版)
原作ジョン・マスカー(原案)
ロン・クレメンツ(原案)
ドン・ホール〔脚本・アニメ監督〕(原案)
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕(原案)
脚本タイカ・ワイティティ
音楽マーク・マンシーナ
作詞リン=マヌエル・ミランダ"How Far I'll Go" 他
作曲リン=マヌエル・ミランダ"How Far I'll Go" 他
マーク・マンシーナ"Where You Are" 他
製作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ジョン・ラセター
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
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12
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29.CGで描かれる登場人物たちのスベスベとした質感が、どうにもソフビ人形に見えてしかたがない、今日この頃。
そのソフビ人形がたちが、歌って踊って、それはそれはもう、見事な動き。
悪趣味に光るヤドカリの化け物(?)まで、活き活きとした動きを見せて。
しかし何よりも圧倒的なのが、海の描写。水の描写。
こんなの見てると、人間、絶対に水に溺れたりなんぞしないような気がしてくる。
油断厳禁。
鱗歌さん [DVD(吹替)] 7点(2021-02-27 20:23:35)
28.海のCG素晴らしかった。
海亀がぐるっと泳ぐシーンは鳥肌ものでした。
髪の毛や砂の質感も凄い。
綺麗なビーチに行った気分にさせてもらえました。

しかし、若い人はストーリーに共感できるのでしょうが、私にはモアナとマウイが性格が軽くて。
こんな人たちじゃなと思え、残念でした。

ニワトリやブタよりも、モアナの女友達を登場させ良いセリフ言わせて欲しかった。
たんぽぽさん [地上波(吹替)] 6点(2020-04-24 12:16:07)
27.《ネタバレ》 かなりの超大作ですね。よくこんなものが作れたなぁと感心してしまいます。逆にいうと、ここまでの映像美とスケール感でしか表現できないような難しい題材に取り組んでしまったのですね。ジブリの『もののけ姫』の場合もそうだけど、この種の題材って「よく分かんないけど、なんかスゴイ」という形でしか表現しえないのだろうと思う。「自己実現」の物語でもあり、「救済」の物語でもあるけれど、それ以上に、やはりこれは「自然への畏敬」を喚起させるための善悪を超えた神話です。であればこそ、物語に収まりきらない壮大な背景世界を圧倒的な表現で描くしかない。
テフィティやマウイの造形は「ポリネシア文化への偏見を招きかねない」と批判されてるみたいですが、ディズニーとしてはこれが最善の形なんだろうなぁ。寝釈迦みたいなテフィティは美しかったですよ。その反面、悪役にあたるテカァやタマトアやカカモラの造形は、だいぶフェイク感が漂ってて安っぽかったです。あれじゃあ「ジブリの物真似」といわれても仕方ない。自然の脅威というものを、もうすこし想像力ゆたかに造形化してほしかった。あまりにもマンガじみています。
とはいえ、「ポリネシア神話」という過去に類例のない題材を、これだけの表現で描いてみせた点は評価に値すると思う。とりわけ幼いころのヒロインがヨチヨチ歩きで海と戯れるシーンは、3Dアニメとは思えないほど表情豊かで美しかったし、生き生きした神秘性とリアリティが相俟って、思わず息を呑むほど見入ってしまいました。映像そのものに説得力があって、言葉や台詞による説明を要しませんでした。主題歌のメロディにも、胸を締めつけるような純粋さと美しさがありました。
まいかさん [地上波(吹替)] 7点(2020-04-18 08:40:10)
26.《ネタバレ》 展開がやや早過ぎるが、分かりやすく飽きずに観れるという点ではいいのかも。
モアナとマウイの口喧嘩に賢さを感じた。脚本家の、このバランスの取り方は見事。
(逆に子供と年配の方はそのシーケンスがあまり理解出来ないかも)
シンプルに冒険劇として割り切ったシナリオも首を傾げるところが少なくて良かった。
吹き替えで見たがモアナの声優が素晴らしかった。
CGの出来も素晴らしかったが、ちなみに、海のアレを見たとき「アビスだ!」と思った。
スターウォーズのルークがライトセーバーで手を落とされるアレも出てくる。
よこやまゆうきさん [地上波(吹替)] 8点(2020-03-23 20:23:28)
25.海の向こうの世界に行きたいと願いながらも村の掟やしきたりに従い暮らして来たモアナ。
ある日運命によって外の世界へ冒険の旅に出ることになるという普遍的な物語。何者でも無かった自分が特別な人間なのだと分かった事から広がっていく物語世界は「スターウォーズ」を思わせる。
そして、ある目的の為に行って帰ってくる枠組みは「マッドマックス/怒りのデスロード」か。
色んな映画のオマージュが入っているなぁと見受けられるが、結局はとてもシンプルなストーリーなので解りやすいし、モアナが自分のアイデンティティを取り戻して成長していく物語はとても感動を呼んだ。
CGなのに水の質感とか凄いリアルで、真っ青な海と空の光景を観ているだけでも凄い癒された。
ヴレアさん [地上波(吹替)] 8点(2020-03-23 20:04:38)
24.《ネタバレ》 ディズニーは自ら次々とハードルを上げすぎです。このレベルの作品であっても他の作品と比べるとインパクトが。。。ってなってしまうのがもったいない。他にディズニー作品を観たことがない人にとってはなんて素晴らしい作品かと思えるレベルやと思います。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-12-07 20:43:35)
23.《ネタバレ》 南国の海と空の鮮やかな青が印象的。音楽と歌もディズニーの名作映画たちにひけをとらない出来。
特にスゴイのはマスコットキャラの1つに「海」を加えたアイデアだと思う。
アクションもコメディも豊富、お祖母ちゃん関連で泣かせるエピソードもあって隙のない作りこみ。
王子役のキャラがプロレスラーみたいだったり少し世界観が野暮ったい印象もあるが、そこを看過できれば素晴らしいエンターテイメント作品。
Nigさん [映画館(吹替)] 9点(2018-09-04 04:20:21)
22.王道的なディズニーストーリー。歌もほどよく、キャラクターもいい。けど、今ひとつだったのは私の心がすさんできたからなのか?
木村一号さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-05-14 19:46:04)
21.絵はきれいでしたが、冒険はニモほどどきどきしなくて、歌はアナ雪ほど訴えてこないし、キャラは・・・っていう風に他のDisneyものと比べてしまうのです。ハードル上がって大変ですが、安心して(損したと思わないような)みられる作品、という看板を下げているようなものなのでつい。。。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-02 10:07:14)
20.《ネタバレ》 ああそうだよな。島の誕生も緑も生き物たちも、こうして出来上がったものなのだと思わせるラスト。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 7点(2018-04-25 21:18:27)
19.《ネタバレ》 モアナは魅力的ですが、マウイがどうにも好きになれるキャラではないのでキツイですね。モアナを閉じ込めて気にもかけずに自分だけ航海に出ようとする時点でもう嫌悪感しかないですし、その後の行動も英雄とは程遠くとても応援する気持ちにはなれず。まあ神様らしいといえば神様らしいですけど。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2018-03-05 23:35:07)
18.面白かった!お婆ちゃんが可愛い。ストーリーも海洋冒険ものとして楽しめました。ただ、大事な大事なポイントであるヒーローにあんまり心惹かれなかったのが残念でした。映像としては、現段階で最高レベルのCGアニメーションだと思いました。髪の毛の感じがも水の感じも史上最高レベルかと。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-02-15 00:42:59)
17.王道と言えば王道ですが、平凡な物語です。
子供向けのディズニー映画とは相性はよくないので仕方ない。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 5点(2018-01-08 21:06:00)
16.《ネタバレ》 高品質保証付きのディズニーアニメ群ですが、これはあまり響かなかった。
今回歌が特に・・ 声質のせいなのか・・? モアナのメインの曲だけは良かった。
画像は圧倒的にキレイ。でもキャラクターの愛らしさに最近微妙な影を感じるのは自分だけ?
性格も際立つ物がないなあ。恐怖の対象が火山・溶岩で、怒れる神の象徴であり、
それを穏やかに鎮める者が救世主という、ハワイ人の宗教観念が反映された物語?
まあ子供向けファンタジーアニメに突っ込んでも仕方ないと、線を引いた上での希望は、
キャラクターに愛着の持てる外見をお願いしたい。ぶっちゃけでしたが・・
グルコサミンSさん [DVD(吹替)] 6点(2017-11-19 12:33:00)
15.《ネタバレ》 南国の孤島に住む村の次期族長の娘が
海の異常現象を解決するため旅に出る冒険ファンタジー。
異常現象の原因は1000年前半神半人のマウイが女神の心を盗んだため。
心は小さな石で海に選ばれたモアナが手にすることになる。
モアナはマウイを探し出し、共に心を返しに行くが
途中、海賊や心を求める悪魔の襲撃など難関が待ち構える。

映像のクオリティが半端ない。
背景はまるで実写。
水もとても美しく見ているだけで楽しい。
ただしストーリーは王道でやや物足りない。
モアナとマウイ以外にもう一人仲間がいても良かった気がする。
Dry-manさん [DVD(吹替)] 5点(2017-11-11 23:02:26)
14.《ネタバレ》 ロック様がロック様以外の何者でもないのに、しっかりとディズニーキャラになっていて素晴らしい。ただそれだけで如何にディズニーがスゴいかがわかってしまう。今回は海と空、南の島が舞台ということで、ホントにウットリする程美しい映像と、楽しく雰囲気のある音楽で盛り上げる。さすが最強の映画スタジオ、今回もまたそのマジックにやられてしまった。
けんじマンさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-09-19 20:27:42)
13.《ネタバレ》 「安定のディズニー」という感じですね。
今回は南の島が舞台。島の掟で村長になることを期待されているモアナ。
でもモアナは海の向こうに行って見たいと願う。この流れで海に飛び出す選択で行けば
何だか伝統を軽んじてるみたいになるけど、実は元々は沖に出ていく海洋民族だったんだよって終わり方は巧いですね。
これなら丸く収まる。
それから、主題歌がとても良いです。
あろえりーなさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-07-15 22:16:48)
12.《ネタバレ》 大事なものを失くしかけたとき、立ち上がって元気を出すところ。自分も少し勇気をもらいました。色恋が絡まないストーリも良かった。
よしふみさん [映画館(吹替)] 8点(2017-04-15 20:33:42)
11.近頃のディズニーアニメに欠けていた、アドベンチャーシーンの面白味が復活していました。ハラハラドキドキの冒険が待ち構えています。また、映像の進歩には驚かされます。まるで人形が動いているかのようです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-08 00:37:04)
10.《ネタバレ》 ストーリーは王道なものの、挿入歌が秀逸で耳に残る。
マウイのYou're Welcome、好きです。
アナ雪のオラフにしろ、今作のニワトリにしろ、ディズニーは小さいキャラクターの描写がすごく上手。彼らにちゃんとした性格と習性を与え、知らずと愛着を持てる仕上がりになっています。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 6点(2017-03-28 23:06:37)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 6.97点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.45%
526.90%
6517.24%
71241.38%
8724.14%
926.90%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
オリジナル主題歌リン=マヌエル・ミランダ候補(ノミネート)(楽曲|"How Far I'll Go")
長編アニメーション賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主題歌賞リン=マヌエル・ミランダ候補(ノミネート)(楽曲|"How Far I'll Go")
アニメ映画賞 候補(ノミネート) 

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