パーソナル・ショッパーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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パーソナル・ショッパー

[パーソナルショッパー]
PERSONAL SHOPPER
2016年【仏】 上映時間:105分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-05-12)
ドラマホラー
新規登録(2017-05-20)【ユーカラ】さん
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監督オリヴィエ・アサイヤス
キャストクリステン・スチュワート(女優)
脚本オリヴィエ・アサイヤス
撮影ヨリック・ルソー
配給東北新社
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3.《ネタバレ》 あらすじで普通のサスペンスだと思い観始めたらいきなり霊と交信するとか言い出して、苦手なオカルト映画なのかと面食らったんですが、そのうち真逆である携帯で誰かもわからない相手とメッセージのやり取りが始まる。
パーソナルショッパーとして雇われてるキーラとも直接会うことはほとんどない。見ていくうちにモウリーンて実在してる人物なのかどうかよくわからなくなってくる、そんなところに殺人事件が起きてそこでやっとモウリーンは生きてる人だと安心する。
しかしそれも束の間、二度目のホテルで彼は確かにモウリーンがいる階からエレベーターに乗った、
その前のあの現象は誰?ルイス?それとも・・・
モウリーンがララの新しい相手と庭で話している時、部屋の中にグラスを持ったルイス?が現れ、そして風が吹きグラスが落ちて割れる。風が吹く時ソレは現れるのか・・・空き家でもそうだった。
この時初めてモウリーンは帽子を被っている、これは意味があるのかないのか。
オマーンに滞在しているというギャリーもスカイプ?だけで結局、生ギャリーは出てこない、目の下のクマがくっきりで病人みたいなギャリー。オマーンに到着したモウリーンと再会もなく山に着いても彼はいない、そのかわりにまたしてもグラスなんですよ、いったい生きているのは誰なのか・・・パーソナルショッパーという仕事にしてもモウリーンは直接人と交わるということが殆どないんです。
彷徨っているのは自覚のないモウリーン?もうね、最初から最後まで観てる方が想像しないといけなくてなんかすっきり解決、納得できない映画でした。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-03-14 16:01:20)★《新規》★
2.《ネタバレ》 セレブの買い物係を務める女の子。高級ブランドを品定めし、次々購入するも所詮自分のものではなく、雇い主のわがままにも振り回される。鬱屈がたまったある時事件が起こる。・・耳にした予告あらすじは大体こんな感じ。ハイブランドのキラキラと妬みと、それに絡むサスペンスかと思うじゃありませんか。・・まさかD・リンチ風な変化球を投げてくるとは予想だにしなかった。
冒頭からオカルト全開でスタートしたときから頭の中は?でいっぱい。見終わっても?が消えるわけではないのだが。いろんな疑問が湧くけど、解答を用意しないタイプの映画です。考えても検索してもハッキリすっきりしない。客の解釈に丸投げしてるわけで。ワタシの解釈はこうです。呼び出されたホテルで彼女は殺されちゃってるんだな。出てった霊はモウリーン。直後、ホテル外観の画を静止カメラで数秒流した後から視座が変わるのだ。すなわち、その後に見せられる話は全て死んだモウリーンの希み。
兄の後釜にすわる男の人間性を確かめ、オマーンの恋人に会いに行く。そんな遠くにまで現われる兄のラップ現象。「これは全て私の気のせい?」と問うと答はYES.すごく矛盾してるやり取りなんだけど、彼女がこの世に存在しないと考えればすとん、と落ちるような気がします。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-10-07 00:45:59)
1.《ネタバレ》 古屋敷で夜を迎えるヒロインが歩を進めると床が静かに軋み、窓を開けると様々な夜の音が飛び込んでくる。
序盤から音に関するデリケートな演出が為されており、それは終盤に向けて静かなサスペンスが最高潮となるよう、仕組まれている。
携帯に文字を打ち込んでいく、忙しない打音。グラスの破砕音。壁を打つ、くぐもった音。

携帯電話の映画だが、クリステン・スチュワートが神経症的にキーを打つ指先のアクションとして、リズミカルな効果音として
対話を画面に表象させていくという映画的な用法が為されているのが見事だ。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2017-05-20 16:00:38)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5266.67%
600.00%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

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