アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

[アベンジャーズインフィニティウォー]
Avengers: Infinity War
2018年【米】 上映時間:156分
平均点:6.94 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-04-27)
公開終了日(2018-09-05)
アクションSFファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2018-03-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-02-05)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督アンソニー・ルッソ〔監督〕
ジョー・ルッソ〔監督〕
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク/アイアンマン
クリス・ヘムズワース(男優)ソー
マーク・ラファロ(男優)ブルース・バナー/ハルク
クリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
ドン・チードル(男優)ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシン
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
ポール・ベタニー(男優)ヴィジョン
セバスチャン・スタン(男優)バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
アンソニー・マッキー(男優)サム・ウィルソン/ファルコン
トム・ヒドルストン(男優)ロキ
ベネディクト・カンバーバッチ(男優)ドクター・ストレンジ
ベネディクト・ウォン(男優)ウォン
トム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)ピーター・パーカー/スパイダーマン
チャドウィック・ボーズマン(男優)ティ・チャラ/ブラックパンサー
ダナイ・グリラ(女優)オコエ
レティーシャ・ライト(女優)シュリ
クリス・プラット〔1979年生〕(男優)ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード
ゾーイ・サルダナ(女優)ガモーラ
デイヴ・バウティスタ(男優)ドラックス
ポム・クレメンティエフ(女優)マンティス
カレン・ギラン(女優)ネビュラ
ジョシュ・ブローリン(男優)サノス
ジェイコブ・バタロン(男優)ネッド
グウィネス・パルトロウ(女優)ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ
ベニチオ・デル・トロ(男優)タニリーア・ティヴァン/コレクター
ウィリアム・ハート(男優)サディアス・“サンダーボルト”・ロス
コビー・スマルダーズ(女優)マリア・ヒル
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー
スタン・リー(男優)スクールバスのドライバー
ヴィン・ディーゼルグルート
ブラッドリー・クーパーロケット
ケリー・コンドンF.R.I.D.A.Y.(フライデー)
藤原啓治トニー・スターク/アイアンマン(日本語吹き替え版)
三宅健太ソー(日本語吹き替え版)
中村悠一スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
溝端淳平サム・ウィルソン/ファルコン(日本語吹き替え版)
百田夏菜子シュリ(日本語吹き替え版)
山寺宏一ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード(日本語吹き替え版)
遠藤憲一グルート(日本語吹き替え版)
加藤浩次ロケット(日本語吹き替え版)
秋元才加マンティス(日本語吹き替え版)
朴璐美ガモーラ(日本語吹き替え版)
三上哲[声優]ドクター・ストレンジ(日本語吹き替え版)
平川大輔ロキ(日本語吹き替え版)
加瀬康之ヴィジョン(日本語吹き替え版)
行成とあワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(日本語吹き替え版)
白石充バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(日本語吹き替え版)
斎賀みつきオコエ(日本語吹き替え版)
岡寛恵ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ドラックス(日本語吹き替え版)
石住昭彦タニリーア・ティヴァン/コレクター(日本語吹き替え版)
銀河万丈サノス(日本語吹き替え版)
菅生隆之サディアス・“サンダーボルト”・ロス(日本語吹き替え版)
山路和弘ヨハン・シュミット/レッドスカル(日本語吹き替え版)
本田貴子マリア・ヒル(日本語吹き替え版)
竹中直人ニック・フューリー(日本語吹き替え版)
原作スタン・リー
ジャック・カービー
脚本クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
音楽アラン・シルヴェストリ
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
撮影トレント・オパロック
アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
マイケル・グリロ
ジョン・ファヴロー
ジェームズ・ガン
スタン・リー
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
デジタル・ドメイン社(視覚効果)
衣装ジュディアナ・マコフスキー
編集ジェフリー・フォード
マシュー・シュミット
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12
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33.《ネタバレ》 正直言うと、あまりに登場人物、世界観が混在しすぎて訳分からないままあの結末なのでこれ単体だとダメだと感じた。そもそも前作居たっけ?な人や異星人が登場するし、エンドゲームを見た後だとある程度分かってくるけど、いまいち高評価は付けられない
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-09-16 23:48:43)★《新規》★
32.《ネタバレ》 色んなシリーズを見ていないとおいてきぼりにされてしまう。もういろんなことを忘れてしまっているので、だれがだれかわからなくなってきた。
pokobunさん [DVD(字幕)] 6点(2019-08-24 21:50:10)
31.《ネタバレ》 ヒーロー多過ぎで、ごちゃごちゃしてそうで敬遠してきたMCUですが、やっぱり見てみるかということでほぼ順番に見てきました。そのなかで一番びっくりしたのは、この『インフィニティ・ウォー』かもしれない。続編があるのはわかっているので、どうせ中継ぎなんだろうなあとは思っていたし、だからラストの「衝撃」はそれほどでもなかったんですが(それはそれで楽しみを半減させてるとも言えるけど)、それより驚いたのは、ごちゃごちゃ出てくるヒーローたちの世界観をちゃんと保ったまま、ヒーロー大集合をやってのけた、という点。とくに新顔のドクター・ストレンジとか、GOTGの面々とか、ブラックパンサーをそれぞれの映画世界のまま持ってきちゃったのは、脚本も演出もすごいと素直に感心しました。とくに、GOTGについては、ピーターとガモーラ、あと色物要員としてロケット&グルートくらいしか出番はないかと思ったら、ドラックスやネビュラ、さらにマンティスにまでちゃんと見せ場があってびっくり。このすさまじいバランス感覚。ほかにも、オコエとブラック・ウィドーとスカーレット・ウィッチの「強い女」3人衆の戦いとか、ソーとロケットの掛け合いとか、トニーとストレンジのちょっと似たもの同士なやりとりとか、説明抜きで、掛け合いと戦いぶりだけで登場人物どうしの関係性が見事に描かれていて、さすがのマーベル・スタジオの脚本&演出センスに脱帽でした。『シビル・ウォー』では無理矢理感があったヒーロー大集合(あれはキャプテン・アメリカ世界に無理矢理ほかのヒーローを連れてきた、という感じだった)ですが、今作くらいやり切ってくれたら満足です。ただ、その割を食ったのは、もしかしたらオリジナル・メンバーたち、とくにキャップ(最初「誰?」状態)、ハルク(今回はギャグ担当か)、ブラック・ウィドー(ワカンダだと「強い女」枠も交通渋滞)だったかもしれないけど(あとお休みだったホークアイ)、彼らの見せ場は次作なんでしょう、きっと。全員に見せ場を用意して盛り上げ、かつ物語上不都合のないかたちで退場させて整理し、最終作のための舞台設定をする。中継ぎ映画としては最強・究極の映画。
ころりさんさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 8点(2019-08-23 02:21:49)
30.《ネタバレ》 「スター・ウォーズか!?」というほど地球を離れ、宇宙を舞台にした作品に仕上がっている。やや長すぎの感は否めない。
飽きさせない世界観もあるが、星ひとつひとつのリアリティは無い(鍛冶の星、なんてのはご都合主義)。
そもそも肉体派のヒーローが多く、強さのバランスがちょっとバラバラなのが気になってしまう。
最後は続編に続くエンディング。がっかりといえばがっかり。
チェブ大王さん [地上波(字幕)] 1点(2019-07-26 22:12:00)
29.《ネタバレ》 これは、完全に中継ぎ的な作品だなっと。まぁ仕方がないのだが。サノスが勝手に想像していたキャラとは違って、完全に「悪」としては感じられず、彼なりの人間味のようなものや、一貫した思いも感じた。それ故に、逆にアベンジャーズの面々の不安定さが目立った。ドクターストレンジの戦いぶりが良かった。彼の単体の作品を見ていないので、そっちも見たくなった。指パッチンからの呆気なさがなんとも言えない。ここまでいろんなキャラの物語を見てきて、最後がこんなにあっさりとはなっと。え~そのキャラも、このキャラもかよと、戸惑いも感じた。
スワローマンさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-05-03 09:44:42)
28.これまでアメコミの実写化ものを敬遠していたがやっとその面白さに気付いて、ここ10日間位かけて「アイアンマン」を皮切りにMCU作品20本近くを一気に観た。
全てがこの作品に繋がっていると思うと感無量。もうかなりの達成感と感動に満ち溢れている。
よくこれだけテイストの違うシリーズ作品を1つの映画にまとめあげたものだと思う。最初から最後まで常にクライマックスだった。
当然明日公開の「エンドゲーム」も楽しみにしている。
しかし、今からアベンジャーズを追いかけようと思った時に単に「アベンジャーズ」を冠するタイトルのものだけを観ればよいと勘違いして挑む輩もなきにしもあらずだろう(実際地上波で「アベンジャーズ」、「アベンジャーズエイジオブウルトロン」を2週連続でやるらしい)
しかも、レンタルビデオ屋に行ってもどれがMCUの何作目の作品なのか書いてある訳ではなく、ちゃんと分類している親切なビデオ屋ならともかく自分でネットで調べなければならないという、かなりハードルの高いものであると言える。
勿論、全部観てなくても意味はなんとなくわかるだろうし楽しめるとは思うが、出来ればMCUを全作観て欲しいところである。その方がひとえに感動も大きいし、より深くシリーズを理解できると思うから。
以上、にわかマーベルファンの戯れ言。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2019-04-25 22:38:21)
27.《ネタバレ》 マーベル映画は途中脱落して以来見ていない。
なので一部のキャラしか知らないままの視聴。
もともとゲームでサノスを知ってて興味があったのが視聴理由。

登場人物が多く、それぞれが主役級なため豪華感ある。
話も飽きさせないで一気に見ることができた。

ただ、なんか戦いがしょぼい気がした。
サノスが持つインフィニティストーンってもっととんでもない力を持つアイテムってイメージがあった。
天変地異を起こすとか、ミニブラックホール作ったり、ミニ太陽作ったり。
指パッチンはイメージ通りかな。

ゲームのイメージだとそんな感じ。
SASUKEさん [インターネット(吹替)] 6点(2019-04-15 23:08:43)
26.《ネタバレ》 なかなか不気味な終わり方で次にどう展開させていくのか予想出来ずにかなり気になりますね。今までで最多のこれだけのキャラクターの見せ場を作るというのは無茶苦茶な話に思えましたが、キッチリそれぞれのキャラの持ち味を見せられていて監督の技量が凄いなと感心しました。主にガーディアンオブギャラクシーとブラックパンサーの2つの世界がメインに展開しましたがそのチョイスもナイスだと思います。これ監督違ったらホントつまらない作品に終わっただろうなと容易に想像出来ますね
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 9点(2019-04-08 23:59:46)
25.《ネタバレ》 劇場で観るべきスケールの大きさと映像だが、敢えて劇場で観なくて良かったと言いたい。
観終わった後の虚脱感・次回作を求める熱い思い、色々ないまぜになって相当疲れただろう。
それにしても、よくぞここまで自ら次回作のハードルを上げてしまったものだ。
これすなわち、製作陣の自信の表れか?
いずれにして、次回作は絶対に劇場で観ようと思う。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-03-29 15:18:15)
24.過去のアベンジャーズ2作品はそこまで出来が良いとは言えないが、今作は素晴らしい。
キャラクターが更に増えているにも関わらず、それぞれを魅力的に描けていているし、サノスの絶望感の表現の仕方も上手い。
観ていなかったマーベル作品もいくつかあったが、全シリーズをチェックしたい気分にさせられた。
アクアマリンさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-20 18:37:51)
23.《ネタバレ》 ここまでのマーベルコミック映画の歴史・到達点に対して、プラス1点。スターウォーズサーガより、深みもあり面白いもの。でも、宇宙最強がポール牧師匠とは=指パッチン。
にけさん [映画館(字幕)] 8点(2018-12-29 18:33:22)
22.《ネタバレ》 何? 終わり? 一作品ごとにお金をもらっているのであればエンディングにある程度の落とし前をつけるべき、「つづく」はなくね? アベンジャーズは全て観ているので、うろ覚えでも話はなんとか繋がったが今作が初めての人はキョトンでしょうね。ロキや緑の義娘は亡くなったでいいのでしょうか? アベンジャーズは「全部入り」が魅力だけども、それぞれのシリーズのストーリーが破綻しないのかも心配。まあ、マーベルとしては突き進むしかないのでしょうねえ。嫌いではないですけども。。。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-09-07 23:56:26)
21.《ネタバレ》 この映画を最大限に楽しむには過去20本のMCU関連の映画をほぼ網羅しないといけないのだが
その労力を補って余りあるほどの魅力的な映画だと思う。
各キャラに見せ場やサービスシーンを作りつつ、悪役のサノスの魅力を最大限に引き出している。
つまり相当に練りこまれた脚本だということ。アクションやCGにもいちいちセンスを感じる。
サノスの部下達も強敵感がしっかり出ているので協力して対抗するシーンが観ていて本当に楽しい。
ラストの展開もインパクト大。数ある超能力系アクション映画の中では最高峰だと感じた。

この映画を楽しむにあたり、できれば視聴してほしい映画は以下の8本。
「アイアンマン」「アベンジャーズ」「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン:ホームカミング」。
Nigさん [映画館(字幕)] 9点(2018-08-23 20:29:17)
20.《ネタバレ》 まさにマーベルユニバース10年の総まとめ。
このスケールの大きさは中々観られないもの。
宇宙戦争というに相応しいスケールの大きさです。

しかし、この一作だけでは評価の出来ない映画でもあります。
二部作とのことで、二作目でどのような決着をつけるのか。
見事にまとめきればロードオブザリングと並ぶ超大作になるかもしれません。
失敗すれば勢いだけの駄作と称される可能性も大いにあります。

サノス(ボス)について。
宇宙の均衡を保つため、生物の半分を消滅させ、種の保全を図る、という
敵役にしてはしっかりとした目的をもつ人物です。

その主張の根底にあるのは、増えすぎた種によって生存競争が起こり、
激化する闘争の末に絶滅に瀕したサノス自身の母星。その経験にあります。

強い種による一方的な虐殺ではなく、強い種も弱い種も、均等に負担を担う
ことで淘汰を免れ、種の繁栄を図ろうというもの。

そのためにあえて悪の汚名を被る覚悟をもったのがサノスという人物です。
実際、愛娘を捧げて種の保全に必要なストーンを得る。覚悟の深さが伺える
シーンです。

サノスに対し、アベンジャーズはどのような答えで応えるのか。
二作目が今から待ち遠しい作品です。
kirieさん [映画館(字幕)] 8点(2018-06-16 23:08:39)
19.事前に聞いていた評判が最高だったので、相当期待して観た。
単体としてみれば終盤というかラストが意外だが、続編ありきと考えればそれ程の衝撃ではない。むしろ、続編の処理の仕方をそれなりに考えないと映像だけ凄くて全体的にはイマイチ、になる可能性もある。
アメコミ好きにはたまらないのかもしれないが、普通の映画好きにはまあ普通に楽しめる作品。
simpleさん [映画館(字幕)] 7点(2018-05-18 18:18:32)
18.《ネタバレ》 約1年ぶり2度目観賞、最終章公開に向けての復習。シリーズ第3弾。最凶の敵・サノスの圧倒的な力の前に、集結したマーベルヒーローたちが次々とやられていく。大半が灰と化しちまう。それにしてもサノスくん…ち〇ぽみてぇなアタマしてんじゃねぇよ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-05-13 02:11:41)
17.《ネタバレ》 まさかこの1本で物語が終わらないなんて思いませんでした。1話完結にできるのを、2話に増やして、観客から多くお金を取ろうとしているかのようです。出演者が多すぎて、物語があっちこっちに行き過ぎ、まとまりがなくなっています。また、ついにこの映画だけでは意味が通じないストーリーになっていしまいました。他のマーベル映画も見ていないと、意味が分からない部分が多くあり、事前に「アベンジャーズ」前2作を見ていても、話が飛んでしまい、意味がありません。こういうのって、シリーズ物の末期症状じゃないでしょうか。そもそも、主人公はアベンジャーズじゃなくて、サノスじゃねえか。だったら、「サノス」ってタイトルにしろよ。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2018-05-11 23:38:36)
16.《ネタバレ》 サノス自らが語る行動理論について。

一理あるようにも思える理屈で、このヴィラン(悪役)に共感する人も多いと思います。ですが、よく考えると・・・惑星単位の話ならともかく、物語の舞台は広大な宇宙。

そもそも生命は、惑星に生まれ、淘汰し合い、より強い種が繁栄する。やがて数が増え、限られた糧(かて)を争って同種間で生存をかけた争いになる。それは「生き残る努力」=「先へ進むための選抜戦」です。
「常に進化し続ける世代交代」の結果、生命は残り一歩先に進む。やがて、限られた世界(惑星という縛り)から自らを解放し、生存領域を広げる可能性を得るのです。

サノスの理論は、「生命の総数を定期的に半減させ、常に資源との調和を保つ」→「無益な争いを無くす」というもの。
一見、平和主義のようなこの理論は、生命がその強さを維持する仕組み=「強いものから多様な子孫が生まれ、そこから環境の変化に対応した強い次世代が残ることで種の衰退を防ぐ」機能を奪ってしまう。

まさに『絶滅理論』に他ならない。まったく間違っていますね。
そもそも、MCUでは既に多元宇宙が描かれていて、宇宙を有限視していること自体、サノスは狭い視野で世界を見ていますね。

気になるのは次回作。
個人の予想では、「アベンジャーズにとっての【戦い】とは、何なのか?」がテーマだと思います。それは「アメリカの精神:自由の守護」という大儀を失った《キャプテン・アメリカ》が、ずっと抱えてきた自己矛盾的テーマでもある訳です。
その問いに何らかの結論が得られ、キャプテンの物語とともに、第一世代アベンジャーズの物語も完結する・・・そう予想します。楽しみです。
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 7点(2018-05-06 22:50:38)
15.《ネタバレ》 終わった後の喪失感がすごい。ただドクター・ストレンジとかスパイダーマンとかガーディアンズオブザギャラクシーは続編が決まっているから次回作では復活させるんだろうなぁと勝手に考えてしまって、その喪失感もある程度薄まってしまった。そういった予備知識なしで観たかった。
ストーリーはキャラクターがやたら多くて交通渋滞を起こしそうだったけど、うまく交通整理してくれてスムーズに進んでいた。また、ずっと緊張感のある展開が続くし中だるみもないので2時間30分は長いとは感じなかった。
あと最後に1つ。ディズニースタジオ公式YouTubeにアップされた個別キャラ紹介動画がヒドイ。ヒドすぎる。怒涛の低評価が笑える。CMでの「ガチ全滅」や、ポスターで「終わりへ」とか煽って勝手に終わらせようとしているが、アメリカ版のCMやポスターにはそんな単語は一切ない。ちなみに2022年までMCUの全米公開予定日は公表している。こういったブサイクな宣伝が、日本での週間興行収入ランキングで1位を取れなかった要因の1つでもあると思う。
たろささん [映画館(字幕)] 9点(2018-05-06 12:44:03)
14.《ネタバレ》 難しい問題だ。あの将軍の考えを一概に間違えだと言えない自分がいるからだ。人口爆発を迎える現代では、特に重要な課題だ。日本では、人口減少を問題視しているが、この観点では喜ばしい事だ。私も長年、人口問題を考えているが、日本のように徐々に減っていく事は理想的な手法の1つと言える。大切な事は、人口密度だ。この狭い日本で1億2千万人いることは、人口密度が高すぎるのだ。イギリスでは約6千万人。英国:244,820km²、日本:377,914km²で山脈が多い日本、イギリスは日本の3/4だと仮定しよう。6千万人➗3/4=8千万人となる。つまり、日本の人口は8千万人が丁度良い人口といえなくもない。高齢化社会が終わる頃の人口は、この8千万人になるらしい。つまり、理想に向かっていると言えなくもない。

しかし、大好きなガーディアンギャラクシーの将軍の娘を殺す場面は、辛かった。アライグマの彼をラビットと言い続けたソーとの関係も面白かった。この続編は、どうなるのだろう。時間をやっぱり戻すのだろうか。次回作も見逃せなくなった。
matanさん [映画館(字幕)] 8点(2018-05-05 17:34:23)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 6.94点
000.00%
113.03%
213.03%
300.00%
400.00%
5515.15%
6618.18%
7618.18%
8515.15%
9721.21%
1026.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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