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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

[イエニカエルトツマガカナラズシンダフリヲシテイマス]
2018年【日】 上映時間:115分
平均点:5.43 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-08)
公開終了日(2018-11-02)
ドラマコメディファミリー実話もの漫画の映画化ネットもの
新規登録(2018-04-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-03-24)【イニシャルK】さん
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監督李闘士男
助監督増田伸弥
キャスト榮倉奈々(女優)加賀美ちえ
安田顕(男優)加賀美じゅん
野々すみ花(女優)佐野由美子
浅野和之(男優)蒲原
品川徹(男優)横山
螢雪次朗(男優)進一
峯村リエ(女優)茂木夫妻・妻
製作ハピネット・ピクチャーズ(「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会)
配給KADOKAWA
その他KADOKAWA(宣伝)
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7.結婚して子供二人を授かり、家→保育園→パート勤め→保育園→家。気がついたら28年経過している身にとっては何ともホノボノとした オハナシでした。
The Grey Heronさん [DVD(邦画)] 4点(2019-05-20 10:59:53)★《新規》★
6.人によるかもしれませんが
全く共感できる部分がない作品でした

あえていいところを探すとしたら
榮倉奈々が可愛かったくらいでしょうかねぇ
ぐりこさん [映画館(邦画)] 2点(2019-03-24 18:32:41)
5.原作未読。
笑えるし、榮倉奈々の可愛さが際立つ作品になっています。
僕も結婚3年目だし、ロケ地が最寄駅のF田だったのでテンションが上がりました!
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 8点(2019-03-16 23:49:24)
4.相手を傷付けないような回りくどいコミュ二ケーション、分からないこともないですがシンプルな頭にはちょっと鬱陶しい映画でした。
ProPaceさん [ビデオ(邦画)] 4点(2018-11-29 22:37:08)
3.榮倉さんのかわいらしさにホッコリ。榮倉さんの演技力の低さにガッカリ。夫婦で鑑賞して、「死んだふり」で伝えたかったことは何なのか、ぜひ夫婦で推理しあってみてほしい。
ババロンさん [インターネット(邦画)] 7点(2018-11-22 10:26:12)
2.《ネタバレ》 本作の「死んだふり」ほどのクオリティはないものの、どこの家庭にも、その家庭なりの変な慣習というか、イベントがあるものだと考えています。変な合い言葉とか、変な歌ですとかね。ですので、本作もごく当たり前の家庭の物語だと思います。真っ当なホームドラマ。ただなあ。榮倉奈々はかわいいとは思うんですけど、だからといって、この二人のやりとりがほほえましいとも思わなかったんですよね。クリーニング屋のおじさんや、静岡のお父さんの方に気持ちを寄せていました。【追記】原作本、読みました。ギリギリあるかもと思える死んだふり。味わいは同じだけど、別なイベントのエピソード。本の勝ちです。
なたねさん [DVD(邦画)] 5点(2018-11-11 12:51:58)
1.《ネタバレ》 刑事事件でなくとも、日常生活にミステリーは存在します。本作はある日突然始まった妻の奇行(といってもカワイイものですが)の真意を探る物語。私の推測が正しいとは思いませんが、謎解きに予備知識は不要。というわけで、鑑賞後にお読みいただければ嬉しいです。(以下ネタバレを含みます。ご注意ください…)正直言いますと、いつか榮倉ちゃんが「実は私の余命は…」と言い出すのではないかと冷や冷やしておりました。序盤はコメディタッチで油断させておいて、後半にシリアスドラマをぶち込んでくるのはこの手のストーリーの常套手段ですから。幼いころに母親を亡くしていること。「私より長生きして」に、“人生のまさか”。そしてツガイのインコ片方の死。どれも若き妻の死期を予感させるものでした。死のショックを柔らげるため、妻が仕組んだ予行演習ではないかと。ところがこの予想は大外れでありました。妻の死んだふりには、別の意味があったわけです。劇中では、夫が妻に自身の推理を披露するシーンがありますが、観客に詳細は知らされません。あくまで夫婦間の秘密ということなのでしょう。というコトで、ここからが私の推測。なぜ妻は死んだふりを始めたのでしょうか?夫同僚が口にしているように”構ってほしい”が一般的な見立てでしょう。愛情の確認。この要素も無くはないと思いますが、なぜ今なのか、そして執拗に行う理由は別にありそうです。結婚3年目の節目に、妻の胸のうちに去来した思いとは何でしょうか。ヒントは以下のとおり。「お城に行きたい」「月が綺麗ですね」「私は一度も別れたいと思ったことは無いですよ」夫同僚の妻の境遇に涙。答えはずばり”子供をつくりましょう”。死んだふり=ボケは、夫にノッてもらってはじめて成立するコント。2人の共同作業で生まれる笑いです。榮倉ちゃんは、夫に人生のパートナーとしての役割と自覚を問うたのではないでしょうか。いい加減、腹をくくれと。もう、ちゃんと夫婦なんだぞと。「アイラブユー」が「月が綺麗ですね」に訳されたように、「子づくりしようよ」=「死んだふりコント」であったと考えます。随分回りくどいアプローチだと思いますが、これを理解するのも夫に求められる資質と考えれば納得できます。そういう奥さんなんです。そして、オチがなんと秀逸なことでしょう。妻の見事なダブスタに大笑いしました。2人は本物の夫婦に近づいたに違いありません。それにしても特筆すべきは榮倉ちゃんの役作りの素晴らしさ。純粋で、幼い面もありつつ、それでいて頭がよく、教養もある。基本敬語。いやーこんな若妻、たまらんじゃないですか。もっとも榮倉ちゃんだから許せるわけで、もしこれがガンバレルーヤだったら、2回目の死んだふりでボコボコにしますけども(冗談ですよ。冗談。DV反対!)。事件らしい事件はおこらず、妻の奇行の種明かしさえもない、日常ドラマ。でも、妙に染みるのは、そこにリアルな人生を感じるから。要所でのBGM廃止の演出も冴えていたと思います。自身に置き換えてみると、私自身こんなに人生と正面から向き合っていないなあと思ったり。もっとも、ちゃんと向き合わないのも作戦のひとつであり。でも、その作戦を採用した夫同僚夫婦は破綻したんですよね。いやはや、なかなかに考えさせられるドラマです。とりあえず、注意すべきは伏線の読み間違い。何事も、思い込み厳禁であります。妻の地雷を踏まないように、慎重かつ大胆に、人生を乗り切りたいと願う結婚14年目の夫の感想でした。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 8点(2018-07-16 00:17:52)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.43点
000.00%
100.00%
2114.29%
300.00%
4228.57%
5114.29%
600.00%
7114.29%
8228.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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