詩季織々のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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詩季織々

[シキオリオリ]
2018年上映時間:74分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-08-04)
ドラマアニメオムニバス青春ものグルメもの
新規登録(2018-08-19)【mohno】さん
タイトル情報更新(2022-09-15)【イニシャルK】さん
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伊瀬茉莉也シャオミン(幼少期)(「陽だまりの朝食」)
定岡小百合シャオミンの祖母(「陽だまりの朝食」)
寿美菜子イリン(「小さなファッションショー」)
白石晴香ルル(「小さなファッションショー」)
安元洋貴スティーブ(「小さなファッションショー」)
制作コミックス・ウェーブ・フィルム
配給東京テアトル
作画西村貴世(「陽だまりの朝食」 作画監督/キャラクターデザイン)
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2.《ネタバレ》 三本のショートストーリーの中では、「陽だまりの朝食」が一番好きだったかな。食べ物系って個人的に好きです。食べたくなるから(笑)逆に言うと、食べたくなるようにうまく見せてくれた作品だったと思います。

全て中国が舞台。という割には、あまり外国感はありません。名前が中国的なくらいはあとはほぼ日本の造り。顔の造形も、同じアジアなので当然ですが、人の考え方も。実際の生活の中だと、同じ地域の同じ顔の作りの人たちだけど、文化や考え方は結構違うのかなあとか思ってたので。なんとなく内容が日本的で、実際中国であんなふうに思ったりなるのかなあと疑問に思いながらの鑑賞でした。知らないので、憶測であり勝手な違和感ですけどね。

それにしてもビーフンは美味しそうだった!おばあちゃの思い出のビーフンも、学生の時の思い出のビーフンも、どちらも食べたい。いっそ自分で作ろうかな。そう思うほどに。時が経ち、人も変わり、ビーフンも変わる。好きだったお店も急に無くなっていたりする。そう言った人生の切なさのようなものを見ることができました。

他のエピソードも似たり寄ったりという感じですが、最後のエピソードもけっこう切なかったですね。カセットテープレターのやり取りなんて、憧れます。
全体的にとても感情に訴えかけてきて、とても面白かったと思います。それぞれのエピソードも綺麗にまとまっていて、楽しめました。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 8点(2023-02-18 07:55:48)
1.《ネタバレ》 普通の作品。25分×3話のオムニバス。それぞれに“いい話”ではあるし、駄作とは思わないが、やはり小品感は否めず「ぜひ、見て!」という感じの作品ではない。身内だから、ということはもちろんあるだろうが新海監督の“誉め言葉”は信用しないでおこうと思った。なお、画はそこそこ綺麗だし、HAOLINERSのテレビシリーズに比べればだいぶマシ。【ネタバレ注意】「陽だまりの朝食」ビックリするほどのビーフン推しというか、それがストーリーの骨格になっていた。繁盛してるビーフン屋から釣具屋への転業というのもビックリ。どこの竜田川かと。そしてその設定が何も活かされていない。「小さなファッションショー」盛りを過ぎたモデルという設定で、ありがちなストーリーなのはいいんだが、姉妹愛という割には割とあっさりした描写。「上海恋」いやぁ、そこまで口に出すなら告白してしまえ、というのはともかく、最後、なんで3人で出かけるの。どうみても一人オジャマだよね。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2018-08-22 00:23:32)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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