デス・ウィッシュのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デス・ウィッシュ

[デスウィッシュ]
Death Wish
2018年【米】 上映時間:107分
平均点:6.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-19)
アクション犯罪ものリメイク小説の映画化
新規登録(2018-09-02)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-09-05)【イニシャルK】さん
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監督イーライ・ロス
キャストブルース・ウィリス(男優)ポール・カージー
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)フランク・カージー
エリザベス・シュー(女優)ルーシー・カージー
キンバリー・エリス(女優)ジャクソン刑事
レン・キャリオー(男優)ベン
ボー・ナップ(男優)ノックス
マイク・エップス(男優)クリス・サルガド医師
脚本ウェンデル・メイズ(オリジナル脚本)
ジョー・カーナハン
音楽ルドウィグ・ゴランソン
撮影ロジェ・ストファーズ
製作ロジャー・バーンバウム
製作総指揮イロナ・ハーツバーグ
配給ショウゲート
衣装メアリー・ジェーン・フォート
編集マーク・ゴールドブラット
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1
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4.《ネタバレ》 元の作品があんな感じなので、ブルースが演ったらどうなるのかと興味深深で映画館へ。
ブロンソンに比べるのは、意味が無いと実感。時代が違い過ぎる。
逆に、防犯カメラやスマホの動画投稿の普及で、仕事人もやり難い時代になったと実感。
その中での都合の良過ぎる流れの為、リアルには程遠い物語になってしまってる。
唯一リアルなのは、話題の仕事人を模倣したオッサンが悪党に返り討ちにされるニュースかな。
警察の手が届かない悪人達を、容赦なく処刑していくカージー先生。
グロイ殺害シーンと、過激な嗜好で年齢制限になってしまった今作。暴行される女性の描写は
元の作品の方がえげつなかったのだが、その辺は最近のハリウッドの傾向なんでしょうかねえ。
でも・・ハッピーエンドにしてしまって良いのかなあ?
昔見た映画のナレーション 「しかし油断してはならない、悪党には兄弟が居るものだ」を
思い出した・・ 悪党を始末して有名人は、ある意味ヤバいです。続編のタネにする気かな?
元の作品は、悪者一掃の快感だけでない、そういう複雑な余韻も感じるエンディングだし、警察を
味方にしてる側面がある。
コチラは、その辺が能天気になった感があり残念。
と、ツッコミばかり言いましたが、娯楽映画としてはマアマアでしょう。
処刑の快感で、不眠症が解決していく流れは、ある意味コメディになってました。
褒められた出来じゃないけど、暇つぶしとストレス解消にはなりましたね。
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-02 00:47:28)
3.《ネタバレ》  これねぇ、単純な復讐モノの娯楽映画として作れば良かったのよね。もうなーんにも考えてない、悪いヤツを父ちゃんがボコりますよ、ってそれだけで閉じた世界にしちゃえば面白い映画だったと思うの。

 冒頭、アメリカの銃社会に警鐘を鳴らすような作品?と思わせちゃうわけよ。シカゴでの銃での死傷者がどうこう、増加してどうこうって説明するわけね。
 で、その上で、映画は「自分の大切な人は自分で守るしかないので、家に銃を常備して、銃を手に取り、その時に備えましょう」みたいなハナシになっちゃうワケ。ウラで全米ライフル協会がバックアップしてる?とか思ってしまうような作品ね。

 武力にはもっと大きな武力で対抗しましょう、武力による正義が暴力に対する抑止力になるのです、みたいなニオイがしてしまって、あー、コレはダメって。
 SNSの時代なので、当然、主人公の粛清行為に対する反応が描かれるのだけど、法を無視した個人による制裁の否定に持ってゆくことがないの。一応賛否両論的な描写はあっても、最終的には肯定しちゃってるわよね、アレ。
 悪者世界だけで閉じちゃってるんじゃなくて、そういう社会との接点を描いた以上は、そこに社会性を織り込まなければいけないんじゃない? 行為に対する責任は描かれるべきで、そこは娯楽映画だから、って逃げちゃうのは問題でしょうよ。

 しかも被害者側と加害者やチンピラ側とで人種や階層の線引きしてるっていうね。こういう人達って、こういう連中よね、っていうイメージをハッキリキッチリさせてるわけ。
 そして最後はまるで主人公の活躍によって犯罪率が減少したような印象を与える、っていう。
 「力による正義」なんてものが通用するなんて本当は信じてないでしょうに。

 こんなもん、トランプ政権下でのプロパガンダって思われても仕方ない感じ。何やってんだか、馬鹿アメリカ映画界。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 3点(2018-11-01 19:26:24)★《更新》★
2.《ネタバレ》 妻が殺害され娘は一命をとりとめるが大きなダメージを負う。
Cブロンソン主演のオリジナル「狼よさらば」と同じく、犯罪とは無縁に生きてきた中年男が警察や法に代わり復讐の鉄槌を下す。
この夫であり父である男の悲しみと怒りという、作品のベースとなるものは大切にしつつ、
ニュース報道や警察の発表により、物議を醸しながらも少しずつ市民のヒーローとなっていくオリジナルに対し、
目撃者が撮影していた動画がSNSに乗って拡散し、一気に市民の心を掴んでいくあたりに現代の空気をうまく入れていく。
スマホで犯人と接触を持っていくあたりにも時の流れを感じます。
ブロンソンが長年にわたり演じたポール・カージー。一作目は基本的には目撃者のいない暗闇で地味に街のワルどもを処刑していくのに対し
ブルースのポール・カージーは目撃者がいようが関係なし。標的がいれば人でごった返すクラブでもお構いなしに銃をぶっ放す。
犯人の1人と接触して以降の、犯人グループを1人ずつ仕留めていくブルースのポール・カージーの凄味。
ブロンソンのカージー以上に、ブルースのカージー、強し。このリメイクならではの良さもしっかりあったと思います。
自宅のオーディオなどではなく、映画館の音響で聴くAC/DCの〝Back In Black″がアツかった!
とらやさん [映画館(字幕)] 7点(2018-10-24 18:40:38)
1.この映画のオリジナルが公開された70年代との決定的な違いはただひとつ、SNSの存在ではないだろうか?

昔ならヒーローの存在を噂程度にしか知られる事なく、日々悪党どもを闇に葬り去る事が出来たのだろうが、皆がスマホを持っている現代においてはそうはいかない。

誰かに動画を撮られてネットに流されたら終わり、すぐ大騒ぎになってニュースでも取り上げられて、警察も放ってはおかないだろう。
自警団的ヒーローにとっては活躍しづらい世の中と言える。

それでも、この映画のヒーローに親近感が湧くのは、完全無敵のヒーローではなくて、銃なんて撃ったこともない素人が、ネットの情報とかを頼りに腕を磨き、自分の行動で大騒ぎになっている世間の様子をこれまたネットで眺めてニヤニヤしちゃう、そんな普通のおじさんだからこそ応援したくなるのだ。

SNSによってピンチにもなれば有利にもなるという、まさに現代的なヒーロー像だった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2018-10-19 21:58:41)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7375.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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