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mellow メロウ

[メロウ]
2020年【日】 上映時間:106分
平均点:8.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-17)
ドラマラブストーリー
新規登録(2020-01-04)【3737】さん
タイトル情報更新(2020-01-23)【3737】さん
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監督今泉力哉
キャスト田中圭(男優)夏目誠一
岡崎紗絵(女優)古川木帆
志田彩良(女優)浅井宏美
松木エレナ(女優)水野陽子
白鳥玉季(女優)原田さほ
SUMIRE(女優)吉川弘子
山下健二郎(男優)川上優(友情出演)
ともさかりえ(女優)青木麻里子
小市慢太郎(男優)古川左近
脚本今泉力哉
音楽ゲイリー芦屋
撮影水口智之
配給ポニーキャニオン
関西テレビ
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4.好きって気持ちを素直に伝える事の大切さ。
例え上手くいかないと思っていても、関係が壊れるとしても、まずは正直な気持ちを伝える事がとても大事。それはシンプルにとても共感できる内容だったなぁと思った。

私も1今泉信者としては久々にゆるくてほんわかした以前の今泉力哉作品らしいユルさにとても引き付けられた。
田中圭がとにかく魅力的で、これは田中圭だからこそ成り立つ物語なんじゃないかというほど彼の魅力が引き出されていたのでとにかく最高だった。
そして、のっけから「パンバス」の山下健二郎が出てきて「おおっ!」と思ったら、いきなり彼女とグダグダした訳のわからない別れ話を 始めたので、一気に今泉ワールドに引き込まれた。その後はさらに訳のわからない(ともさかりえ)夫婦なども出てきて、その辺はかなり笑ったし満足だった。

中学校、ラーメン屋、美容室、そして花屋。それぞれの場所で色んな人間のドラマが展開されるがどれも心暖まる物語だったし、ずっと観ていたいなぁと思わせる人間模様だった。それはひとえに全てを包み込む田中圭の優しさ、存在感による所が大きいなと思った。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 9点(2020-03-13 21:29:30)(良:1票)★《新規》★
3.《ネタバレ》 まず喜ばしいのは、最近は作風も変わりつつあった今泉監督が、原点回帰の (ユルくて愉快な) 映画を撮ってくれたこと。待っていました、こういうの。恋心な男女数名が、お花屋とラーメン屋と学校の屋上で、そしてたまに青木家で、好きだ、キライだ、愛がなんだと語り尽くします。ロケーションが限定されているという、さながら舞台劇でありながら、次の展開が待ちきれないという素敵な脚本。冒頭のラーメン屋の別れる別れないの押し問答、ここからすでにらしさ全開で。シチュエーションはシリアス、でも会話の内容はどこかピントが外れていて、そしてムダにだらだら長いのが確信犯的で笑えます。そしてそして、、今泉監督の信者にとっては、青木家の場面こそが真のクライマックスといえるでしょう (笑) ともさかりえたちの変態夫婦っぷりには、大いに笑わせていただきましたよ。ホントは笑っちゃいけないところだからなおさら。 (三人も笑いこらえて演技するの大変だったろ、これ) 女子高生三人の微笑ましい関係なども好きでした。・・にしても、三人という状況にやたら執着しますね、昔から。そしてお花と花束の使い方、初めから最後まで素敵でしたね。みんなギリギリでハラハラしましたが、その滑稽さは相手を想う自分の気持ちに正直すぎるゆえ、だからその気持ちを今泉監督は全て肯定します。そして、このフワフワっとした爽やかな気持ちたちにまだ名前がないなら、僕は "mellow" と呼びたい。 今泉監督よ、ありがとう。どうかこれからもたくさんの迷える気持ちたちを救いたまえ。
タケノコさん [映画館(邦画)] 8点(2020-01-20 17:43:16)(良:2票)
2.《ネタバレ》 おもしろかった。よかった。ずーーっと見ていたかった。時間の経過と共に終わりよ来ないでという思いがずーーっとありました(しかも割りと始めのほうからで)
まずは、ラーメン屋で別れる別れないの公論をやらかすカップルのだらくさシーンで既に掴みはオッケーで
。(俺って無職だし借金あるけど まだ働く気は無いから君とは釣り合えない だから付き合えないとか どんだけなんだよww)この役演じてたのがパンバスの主演男優:山下健二郎であったことも興味加算。
そして出てくる姪っ子、美容室の娘(学校ではバスケのモテ女子)、花を買いに来た女子中学生(かわいらしいが、ここで映画初デビュー)、そして出てきた ともさかりえ。夏目を含めたともさかりえ夫婦の三者面談のシーンが異様すぎて不思議な間でもうプフッともうおかしくておかしくてww
とはいえ、夏目君が絡むシーン絡まないシーンにおいても、どの面子のどの組み合わせのシーンにおいても意外と心地好い人間関係の応酬で。これはほとんど全てがきちんと相手に向き合い その相手を敬う関係になっていたかと思えるんですよね バスケ部女子のあのストーカーらしき子が恋のライバル陽子を見習い、告白まで辿り着けたという思いきりのよさだって心地好い。そしてメインに残してあった木帆と夏目君はどうなるの? 最後、木帆のお父さんが夏目君経由で木帆宛てに残しておいた手紙、それと木帆が慌てて綴ったかのような夏目君に対する想いへの手紙、ここがシンクロする場面 素敵でした。結果はどうであれ 花屋の夏目君を中心としたすごく素敵なエピソードの宝石箱となっていました。出来ればエンドロールは見たくなかった ずーーーっと続いて欲しいお話だった。
MVPは迷いますが、夏目君と女子中学生陽子とともさかりえにあげたい。だが、ひとりだけとするなら ここは奇を照らって ともさかりえ夫婦の一組にあげるとしたい。この辺の奇妙なカップル造形は今泉監督の真骨頂が発揮されていた証拠であると思えます。
3737さん [映画館(邦画)] 9点(2020-01-19 20:58:34)(良:2票)
1.《ネタバレ》 ありふれた街角、その一軒の花屋を舞台に紡がれる種々の人間模様。なかでも幾つかの恋愛事象が物語の軸となっているが、その恋はどれも実ることがない。にも関わらず、本作が爽やかでポジティブな雰囲気に満ちているのは、この映画が終わりを描いているようで、実ははじまりを描いていること。ただ自分の想いを伝えたいというささやかな決意と、一歩前に踏み出そうとするひたむきさが、いずれも静かに、だが確かに、描き込まれているからだろう。観ると少しだけ元気を貰える、そんな映画。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 7点(2020-01-18 14:34:54)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 8.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8125.00%
9250.00%
1000.00%

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