アンビュランス(2022)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アンビュランス(2022)

[アンビュランス]
Ambulance
2022年上映時間:136分
平均点:5.71 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-03-25)
アクションサスペンス犯罪ものリメイク
新規登録(2022-04-01)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2023-08-12)【イニシャルK】さん
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監督マイケル・ベイ
キャストジェイク・ギレンホール(男優)ダニー
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(男優)ウィル
エイザ・ゴンザレス(女優)キャム
ギャレット・ディラハント(男優)モンロー警部
キーア・オドネル(男優)クラークFBI捜査官
A・マルティネス(男優)パピ
高橋広樹(日本語吹き替え版)
諏訪部順一(日本語吹き替え版)
神奈延年(日本語吹き替え版)
木下浩之(日本語吹き替え版)
森功至(日本語吹き替え版)
音楽ローン・バルフェ
製作マイケル・ベイ
イアン・ブライス
ジェームズ・ヴァンダービルト
製作総指揮レータ・カログリディス
配給東宝東和
編集ピエトロ・スカリア
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1
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7.《ネタバレ》 まずマイナスポイントから
カーチェイス走行中の救急車内で手術に近い治療処置は無理過ぎる。
警察官に死なれちゃ困るなら、どこかで降ろすしかないが、
奇想天外な設定に拘って、荒唐無稽になってしまった。
兄貴が指名手配中の連続銀行強盗犯で、FBIからマークされている件が
前振りがなく唐突に出てきて、最初のドンパチがなぜ始まったのか???でした。

で、良かった点もあります。
基本的にCGを多用せず、実写のアクションが多くて好感がもてる。
ドローンカメラと、飛んでくる車の交差するシーンとかがカッコイイ。
追う側が現実の警察なので、マッドマックスに及ばないのは仕方がない。
血のつながらない兄弟の関係が、実の兄弟以上に深くて意外だった。
その兄弟の親父はサイコな犯罪者だったが、兄弟二人は正反対の人生を歩んでいた。
まっとうな人生を過ごしたい弟が、家族の病気で大金が必要になり、
アウトローな兄貴と再会し助けを求めた事で、破滅へ向かって一直線。

人質になる救命士の女性にも、物語がある。 かつては医者になる為に学んでいたが
薬物依存で道を誤り、挫折の結果として、救命士になった異色の人材で、
救命士以上の治療の知識や技術を持っていた。彼女にも葛藤やドラマが見える。

そして最低な犯罪者である兄貴のダニー。本来は人は殺さずに頭脳と機転で切り抜けて
やって来たツワモノだが、最後の最後には弟の為に全てを投げ出す程のお兄ちゃん魂。
弟が死んでしまったと思い込み、怒りで人質女性を盾にして飛び出す瞬間に、目覚めた
弟に撃たれて絶命へ。 死の間際に、死んではいなかった弟が見えて、安堵して満足そうで
優しい顔を見せるシーンは、何とも言えないです。

そしてまだ続きがある。残された弟の家族は、この先病気の治療もままならず絶望かと
思いきや、明るい兆しも見えている。
そして冒頭の大事故で、救命士が助けた瀕死の女の子が救命士と再会して手を握り合う
シーン。 よかったよかった。 映画はこうでなくちゃダメです。
いろいろカオスなドタバタドンパチムービーでしたが、締め方が憎いです。
なんだか、幸せな気持ちになれるエンディングって、途中がイマイチでも評価上げてしまいます。
ちょっと甘かったかもしれませんがこの点数でございました。
グルコサミンSさん [インターネット(吹替)] 7点(2024-07-06 22:13:52)
6.《ネタバレ》 白昼堂々銀行へと押し入った強盗集団が逃走手段として選んだ車両。それは、今まさに患者を乗せたばかりの救急車だった――。しかもその患者は瀕死の重傷を負った警察官で、彼を救うために全力を尽くしていた救急隊員も乗り合わせていた。これでは警察もFBIも迂闊に手を出せない。危険な暴走特急と化した救急車は、さまざまなものを破壊しながら白昼の街を疾走してゆく……。監督は、ハリウッドの破壊王マイケル・ベイ。ここ最近のこの人の映画って自分はまったく面白いと思ったことはないので正直観る気はなかったのですが、僕のお気に入りのジェイク・ギレンホールが出ているということで今回鑑賞してみました。結果は……、ちっとも面白くなかったです。とにかく演出がテキトー過ぎ!難病に苦しむ息子の為に金策に奔走する主人公、そんな彼を銀行強盗へと誘う頭のイカレタ凶悪な犯罪者、日々の激務に追われやりがいを失くしかけてる救急隊員、意中の銀行員をデートに誘うためたまたま居合わせた新人警察官――。こんなにも美味しくなりそうな食材が揃っていながら、ここまで美味しくない料理を作れるマイケル・ベイってある意味凄いんじゃないかしら。例えるなら、キャビアとかタラバガニとか松坂牛とかを水を張った鍋にぶっ込んでただ1時間煮ただけの料理を食べさせられた気分。いくら脳筋でならした監督とは言え、さすがにこれはひどすぎる!お金をアホほど掛けたであろうアクションシーンも、誰が何のために何処で何をしているのかがさっぱり頭に入ってこず、ちっともハラハラしなかったです。無駄にグロい描写も相俟って、最後の方なんて「もういいから早く終わってくんねーかな」ともはや惰性で観てました。好きな人には申し訳ないですが、自分は「観るだけ時間の無駄のちょーつまんない映画!!」としか思えませんでした。すんません!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2023-04-05 07:48:11)
5.《ネタバレ》 この役者さん、なんか見たことあるな。本当にたったそれだけの情報で見始めました。後で知りましたが、ジェイク・ギレンホールさん。スパイダーマンでミステリオやられてた方だった。

で、たったそれだけの情報で見始めましたから、この作品がどんな内容かもわからず、銀行強盗犯と救命士が一体どうやって物語として絡んでいくのか気になってしまい、救急搬送車を強奪してああなるほどそういうことか~...てなった。

とにかくノンストップでアクションが展開していくので見応えは十分。でもん?あれ?どことなく見覚えのあるようなアクションの見せ方だな~...と思ってたらエンドクレジットに、マイケル・ベイの文字が!! いや~もう納得いっちゃいました。てかそんな超有名監督の作品だったのね!本当にそれすらも知りませんでした。

CGを使ってない本物のアクションなのでやっぱり迫力が違いますね。救急車で逃げながらさらに車内で重症の警官を死なせないようにするって、なかなか斬新で面白さはあるけれど、逃走中にド派手なカーチェイスで何人か警官死んでないのか?とも思ってしまった(笑)

それに囮の救急車と合流して自分らの車を塗装する作戦。正直違う車に乗ってなんで逃げないの?とか。いやもう女救命士も重症の警官も邪魔だから誰かに運転させてさっさと病院へ行かせちゃえばいいじゃん。とか。ツッコミたくなるところはやはりマイケル・ベイ作品らしさですかね(笑)

アクションがメインなので人間ドラマはどうしても薄味になりがちだけど、それでも十二分に頑張っていたと思う。特に義兄弟の善と悪との狭間で揺れ動く感情のぶつかり合いは、なかなか緊迫感があって良かった。ラストの左へにはやられました。

盗んだお金の一部を奥さんに渡しちゃったけど、普通に考えればダメでしょ。ダメなんだけどまあそこもマイケル・ベイ映画として許容してしまう、ということでOKです...かね(^_^;)

まあとにかく情報ゼロで観たおかげで思いのほか楽しめました。はい(*⌒―⌒*)
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 6点(2023-03-27 08:08:04)
4.最初から最後までアクションの連続で、メリハリが全くありません。抑揚のある場面転換が皆無なので、アクションの連続はただ疲れるだけです。ストーリーも大したことありませんでした。
みるちゃんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 4点(2022-10-27 11:21:17)
3.逃走劇を延々と見せられて。
TERUさん [インターネット(字幕)] 4点(2022-10-09 21:52:59)
2.《ネタバレ》 IMAXシアターにて鑑賞。
極力CGを使わない、とのマイケル・ベイ監督の意向どおり、久しぶりにリアルでド迫力なカーアクションを楽しむことができた。

銀行強盗犯を親にもった白人と黒人の義兄弟と、その逃亡に巻き込まれる女性救命士が主役のノンストップ逃走アクションだが、本作は単なる逃亡劇ではなく、兄弟の信頼と確執、そしてトラウマをかかえる救命士の再起といった人間ドラマもしっかりと描かれており、脳ミソ筋肉映画のイメージが強かったマイケル・ベイ監督の先入観をいい意味で覆してくれた。
とはいえ、ドローンを使ったカメラワークは観たことのない画角を捉えており、こちらも見応え抜群だった、

絶望的な逃亡劇の中で、救命士の心に変化が生じるといったストックホルム症候群的展開は決して新鮮とはいえないものの、ラストにいたる展開には一捻り入っており、グッとくるラストには見応えもあった。

有名俳優も出演していないためか、あまり注目されていない本作だが、意外に拾いものの佳作アクションドラマとしてオススメできる作品。
田吾作さん [映画館(字幕)] 7点(2022-04-13 11:23:31)
1.《ネタバレ》 元々観ようとは思ってたのですが、前週に映画館で見かけた予告編がかなり好い出来だったので初日に参上しましたです。撮影の凝り様がなんかスゴそうだった…とゆーのがモチベーションなのですが、結果的にはその点は期待以上でしたかね。


とゆーか今作の撮影は確かに諸々とエポックメイキングなレベルでスーパー!で、むしろちょっとモ~やりすぎ感すら覚えた…てのが本音ですね。マジで、カメラを大人しく動かさずに撮ってたシーンはほぼ皆無と言って好いのではないでしょーか。その「動きながら」とゆーのも手ブレとかではなくて(否、手ブレまくるシーンも多々ありますケド)ごく滑らかに意図を持って力強く動き回る…とゆーのが多かったですし、加えてカメラ構図もほぼほぼが「上から」か「(かなり)下から」+接写の超多用、てな具合で、結果的に普通の映画でよくある大人しい・落ち着く画ヅラとゆーのがとにかく少なかったと思います。そして肝心のアクションシーンではその傾向が更に強まる(ガッシャガシャ動きまくるカメラ+もはや極端な構図)のに加えて、ドローンてこんなムチャな飛ばし方できんの?てな感じで超速で飛び回ってキリモミ回転してるかの様な空撮も大量に放り込まれ、率直にココまでアトラクションぽい映像てのは今まで観たコトなかった…と思いましたですね。技術の進歩とゆーのをひしひしと感じたとゆーか、凄かったです。

いちおう、2005年のデンマーク映画のリメイクとゆーコトなのですが、アクション的展開としては(物理的には止まろうと思えば止まれるんだケド「事情」が有るので)止まらない(し、実際に作中2時間近く殆ど止まらない)救急車…という点では多分に『スピード』ぽくもある話です、が、アクションのレベルとしてはアクション・スリラー的とゆーよりはプチ戦争映画に近い…てな位にコレも(部分的には)やりすぎな感じです。加えて、前述どおりのユニークで(重ね重ね)やりすぎな撮影の所為もあって臨場感・躍動感(パワフルさ)とゆーのは総じて極めて高度なので、アクション的見応えとゆーのも単純に史上屈指と言っても好いレベルかと。少なくとも観て損は無さそうな作品…だとは言って好いかと思うのですね。

ただ、何度も言わせて貰った様に色々と「やりすぎ」な系統の映画なのも確かで(流石は御大)、まず尺自体も長めな上にアクションも前述どおり長時間続きっパ!なので、ソコでこんなレベルで映像が動きまくるってーとモ~酔うな…とも感じました(私は観終わって疲れ果てたダケで済みましたが、実際に調子崩した人も居るカモな…と)。また尺の話をするなら重ねてアクションは一回始まったら2時間(ほぼ)止まらないので、その部分はメリハリを欠いて単調でもあった…とも言えます。あと、色々とやりすぎタイ!が為にシナリオで無理をしてる箇所もまま在るのでして、結果突っ込みドコロも正直少なくはないですね(話の端緒の銀行襲撃だってアンだけの重装備+多勢で攻め込んでいながらちょっと手際悪すぎ&プラン自体がポンコツすぎ…とも思えますし、あの瀕死の警官だってどー考えても途中で下ろそうと思えば下ろせたろ…とか、走行中の手術のあたりはモ~言うまでも無く…とか)。地味に、作品の好み・評価自体も人に依って結構高度に割れるヤツ…てな気もしてますね。

とは言え個人的には、とにかく映像のユニークさだけでもまず観て損は無いかとは言いたいです。もう一つ、登場キャラの「目的意識」という意味での人間ドラマ的内容とかにしても、タイトルが「救急車」なダケあって実は「人を救うコト」という共通テーマ的なモノがチャンとあったりもして、ソレ自体まあまあ洒落てるとも思えましたしソレを感じ取れるとラストの展開とかもそこそこジーンと観れる…てな気もしました。結論、やりたいコト自体はこの上無くハッキリしている作品ですが、同時にマイケル・ベイ作品としては完成度とゆーのも比較的高い方だと思いました(率直にかなりオススメです)。体力に自信のある方は、ぜひ映画館でどーぞ。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 8点(2022-04-01 12:29:52)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.71点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4342.86%
500.00%
6114.29%
7228.57%
8114.29%
900.00%
1000.00%

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