アバター:ウェイ・オブ・ウォーターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

[アバターウェイオブウォーター]
Avatar: The Way of Water
2022年【米】 上映時間:192分
平均点:7.04 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-12-16)
アクションドラマSFアドベンチャーシリーズもの3D映画
新規登録(2022-11-28)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2023-01-25)【Cinecdocke】さん
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監督ジェームズ・キャメロン
キャストサム・ワーシントン(男優)ジェイク・サリー
ゾーイ・サルダナ(女優)ネイティリ
シガニー・ウィーバー(女優)キリ/グレイス・オーガスティン博士
スティーヴン・ラング(男優)マイルズ・クオリッチ大佐
ケイト・ウィンスレット(女優)ロナル
ジョヴァンニ・リビシ(男優)パーカー・セルフリッジ
ジョエル・ムーア(男優)ノーム・スペルマン博士
東地宏樹ジェイク・サリー(日本語吹き替え版)
小松由佳ネイティリ(日本語吹き替え版)
早見沙織キリ(日本語吹き替え版)
菅生隆之マイルズ・クオリッチ大佐(日本語吹き替え版)
楠大典トノワリ(日本語吹き替え版)
内田雄馬ハビエル・“スパイダー”・ソコロ(日本語吹き替え版)
内田真礼ツィレヤ “レヤ”(日本語吹き替え版)
高島雅羅グレイス・オーガスティン博士(日本語吹き替え版)
滝沢ロコモアト(日本語吹き替え版)
村治学マックス・パテル博士(日本語吹き替え版)
野沢由香里アードモア将軍(日本語吹き替え版)
楠見尚己ミック・スコーズビー船長(日本語吹き替え版)
難波圭一パーカー・セルフリッジ(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
原作ジェームズ・キャメロン(原案)
脚本ジェームズ・キャメロン
撮影ラッセル・カーペンター
製作ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
編集ジェームズ・キャメロン
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12
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27.《ネタバレ》 映像は本当にすごかったです。
映画産業の今後を考えるとこれだけの制作費をかけた大作は今後なかなかお目に描かれなくなるのではと思い、
キャメロンというとんがったクリエイターに感謝しその贅沢さを堪能した次第です。
ただストーリーの流れは踏襲だったと思うし映像的に前作より進化していても前作ほどの衝撃はありませんでした。
前作は「未知の衛星パンドラへの旅」という感じですごく楽しかったんですけど、
本作は「あぁ、パンドラって地球のことなんだな」という感じがしてしまって。
環境保護のメッセージはいいのですが、描き方が素直すぎる印象を受けました。
ラストはじ〜んときました。
あろえりーなさん [映画館(吹替)] 7点(2023-01-23 10:20:06)
26.4DX3Dで見ました。この世界観を作りこんだ想像力、それを映像美で訴えるファンタジー、本当に素晴らしい。
3時間もあっという間でテーマーパークに行ったときのような現実離れした体験があり、純粋に、ただただ楽しかった。感謝したい。
Keytusさん [映画館(吹替)] 9点(2023-01-16 23:01:20)
25.《ネタバレ》 キャメロン監督の意気込み・気合が全編から煩わしい位に迸る文字通りの力作。
IMAX 3D HFRで観なければ本作の本当の価値は判らない、と言い切っても良い位。
だがしかし...
残念ながら一作目程は受けないだろう。
冒頭に記載した過剰なまでの意気込みと気合に観る側がどこ迄付き合えるか?で本作の評価は決まる。
私自身は、残念ながら途中で織り込まれるあからさまな捕鯨批判の描写(とにかく執拗極まりない)を目の当たりにし、
正直な所、「はい、貴方の言いたい事は良~く判りました」と辟易した思いだった。
それでもまだ、本作には敢えて劇場に足を運ぶ価値が有ると私は信じる。
それ程までに、本作の海中3D描写は本当に素晴らしいものだった。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2023-01-09 16:02:05)
24.映画を観たときの、面白い、面白くないの判別は、当然のことながら鑑賞者一人ひとりの「価値観」に委ねられることが普通だろう。
どんな映画であっても、その是非を判別し支配するのは、個々の鑑賞者だ。
もちろん、本作も一映画作品としてその立ち位置は変わらないはずだけれど、私は鑑賞中、その立ち位置が逆転しているような感覚を覚えた。

圧倒的な映画世界が、個々人の小さな価値観や人生観なんて一旦意識の範疇から弾き飛ばし、文字通りのその世界観に「支配」されている感覚を覚えた。
そうして映画世界の中を巡り巡って、最終的には、彼方に追いやられていたはずの鑑賞者一人ひとりの精神世界にたどり着く。
そういう「映画体験」を、ジェームズ・キャメロンは、また私たちにもたらしてくれていると思えた。


しかし、映画作品としての評価は賛否両論で、酷評が多いことも十分理解できる。
本作鑑賞後に、改めて13年前の前作を再鑑賞してみたけれど、続編である本作の描き出したストーリー性は希薄と言わざるを得ない。
敢えて意図的なことだとは思うが、ストーリー展開は前作の焼き直し的な要素が多く、親子関係や環境問題(捕鯨問題)を描いた全体のテーマ性もありきたりであり、新鮮さや、新たな価値観の発見はほぼない。

前作においては、主人公ジェイク・サリーが、身体的にも精神的にも不遇の状態の中で、“アバター”を介してまさしく「再誕」していく様が、ストーリーの核心であり、ドラマ性を生んでいた。
だがしかし、本作のジェイクは、複層的な意味ですっかりナヴィ族の「顔」となっており、彼が元地球人であることの葛藤や苦悩がまったくと言っていいほど描かれていない。それが主人公のキャラクター的にも希薄さに繋がっていたと思う。

その一方で、新登場するジェイクの4人子どもたちのキャラクター造形には、それぞれドラマ性があり、魅力的で、今後の可能性も期待できた。
生物の“種”を超えたハーフであることや、出生が明らかではないという“特異性”を持った彼らの存在性は、多様性極まる現代社会にも通じる要素だったと思う。
同世代の地球人“スパイダー”も含め、彼らの今後の生き様が、次作以降の本シリーズの価値を決定づけるのではないかと思える。

というわけで、傑作とは言い難い脆さも多い超大作ではあるが、Web配信も入り乱れる昨今の映画産業の中において、本作ほど映画館での鑑賞が「必須」な作品もなく、少なくとも、192分の上映時間の間、“異世界”にトリップできることは間違いない。
そして、ジェームズ・キャメロンが追求し続けるその映画表現の可能性と価値は、やはり揺るぎないものだと思う。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 9点(2023-01-08 23:44:06)
23.《ネタバレ》 前作の復習はせずに臨んだため、アバターってこんなにSFアクション映画だったっけ?というのが感じたことでした。メカスーツが出てきたり、一斉出動シーンが出てきたり、船が丸ごとやられたり、なんだかマトリックスレボリューションズやらスターウォーズやら(あとエイリアンとかも)のアクション重視のノリで途中からストーリーは気にしないということにしました。とにかく映像のきれいさは秀逸で映画館でみないとそのよさは際立たない。アクションも(ご都合主義が過ぎるが)まあいいか。ただ、いかんせん長すぎる(くどい)。退屈することはなかったが、「こんなすごい映像撮ったんだぜ」「だからとことん長くするぞ」みたいな感じだと観客がついていきづらい。多額の撮影費は間違いないのでしょうが興行成績度外視ということなのですかね。もっと削れるところあるはず。あと、あの親子?の関係はちょっとなー。あまりにも薄っぺらい(全体的なストーリー展開も)。ただ次作につなげるためのオチとしか・・・。1作目が森、2作目が水、と、作品ごとに舞台が変わるのもなんだかどこかで見たことがあるような?
jcross18さん [映画館(字幕)] 8点(2023-01-03 21:19:06)
22.《ネタバレ》 “The Way of Water”『水の(世界で生きる)習わし』。前作が森を舞台にしたのに対し、海を前面に押し出してきた本作。
体験型アトラクションとしてとても解り易い住み分けですね。ストーリーより映像美重視な作品とはいえ、前作より30分も長い3時間超えの上映時間を飽きさせない手腕はさすが。
前作から10年以上、“あれからジェイクたちに何があったか?”を駆け足で伝えていく中で、ネイティリとの実の子と養子養女。5人も出てくる。もし序盤のまま森が舞台だと、みんな青くて細くて、じっくり観ないとどれが誰だか??ってなりそうだけど、外観上違いのあるメトカイナ族の中にサリー一家を放り込むことで、きちんと(かろうじて?)区別は出来るようになっている。
ただ顔と名前が一致するまでちょっと大変なのと、パンドラ世界の固有名詞がポンポン出てくるので、直前に前作を観ておくと理解はスムーズだったと後悔。

ストーリーは、南北戦争の映画を観ていると既視感多いかもしれません。戦争に巻き込まれた大家族の宿命も。
本作は最初から続編を考えての作品の為か、全力を出し切った感が薄いです。キャメロンはターミネーターにしてもT2にしても、一つの作品に全力を出し切る姿勢が大好きでした。過去のどの作品も“彼らの戦いは今後も続くけど、映画で描くのはここまでおしまい”って感じがしっかりしていたのに、本作は“まだ続きますよ”感がありありで、こう観せられると『続編作りの神様でも、普通な終わり方するんだな』って思ってしまいました。

本作のヒロイン・キリが、まさかのシガニー・ウィーバーってことに最後のクレジットまで気が付かなくて。動く城の映画で感じた声の違和感が全く無かったのが、さすがのクオリティ。キリがシガニー本人なら、彼女の出生の秘密や不思議な力の理由も、モヤモヤっと解る気がしてきたぞ?そんな事より、この映画のモーションは、演者自身の動きから取り込んでいるんだろうか?だとしたら凄いなシガニー。
ひと作品の中で、同じような“捕まって逃げて”を何回も繰り返すから、さすがに『また捕まるのかい』って思った。そう言えばキャメロン映画の多くに“捕まって逃げて”が出てくるっけな。でも本作ほど何回も似たような展開がってのは、初めてだった。
『息子には息子』サリー一家の中で唯一純血のナヴィ・ネイティリの、スパイダーへの行いが、私の中でも未消化。あれで終わったのか、今後掘り下げるのか?う~ん、交われない存在って事なのかなぁ。

アトラクション映画として、今回4DXの字幕版で視聴。SWのEP9以上に映像と座席の動きに一体感が感じられました。浮遊感が素晴らしく、大佐のビデオメッセージのシーンでは宇宙酔いしそうに(※長時間じゃないので心配無用)。さすが家庭ではなく劇場で観るために作られた映画らしいなって思いました。
登場人物がナヴィばかりなのに英語のセリフが多いのは、字幕に気を取られるのを防ぐためだろう。そう考えると吹替版が一番適してるのかも?
映像に合わせて背中を叩かれるような衝撃が伝わるんだけど、3時間超えとなると首がじんわりと痛い。水しぶき同様、衝撃OFF機能が欲しかった。肩こり持ちの人はIMAX版のほうが良いのかな?
そうそう、直前までIMAX版と迷ったせいで、うっかりREALD・3Dメガネをまた買ってしまった。これで5本になりました。欲しい人居れば…
K&Kさん [3D(字幕)] 7点(2023-01-02 11:38:17)
21.《ネタバレ》 part1のレビューで『驕り高ぶって何でも支配して悦ぶ人間どもに自然界が罰を下す物語が好き』と書いた私ですが今作を鑑賞してその想いが倍になりました。もう、何もかもが前作のスケールアップ。空中⇔地上戦ならまだ何とか隠れたり逃走したりもできるけど、海上⇔海底戦では移動速度も範囲も限られるし窒息の危険もあるだけ緊迫感が増してる。そして何より今作では、家族も部族も含めた人間関係とその役割、信頼関係の構築に焦点を当てている(敵も味方も)ので、人間ドラマとして見応えありました。ほぼCG構成なのに大自然と野生の生き物たちの美しさと尊さを感じさせてくれる世界観が最高です。また箇条書き。

①夫・父親・部族の長となってゆくジェイクの自覚と責任感の重さが現れ、重厚で深みあるキャラになってるのがイイ。

②あれこんな奴part1にいたっけか?と思わせるスパイダー君。中盤のあたりから出自が解り終盤で存在意義も解る。

③もしこの映画が日本制作なら芦田愛菜あたりが演じたと思われるアイドルポジションのジェイクの長女。1人アイデンティティに悩み人間関係に奥手だけど、1人だけ異様なほど海に順応していたからもしや開戦したら……と思ったら、やっぱり。

④スケールアップしたのは敵の鬼畜米英、もとい、人間どもも同じで、前作以上に狡猾で陰湿で陰惨で汚いやり口と兵器で攻めてくる。パンドラ部族が勝てるのか!?とハラハラするが(以下自粛)

⑤自分のコピー作ってまで復讐しようとする大佐。目覚めた時点からキ〇ガイっぷりを発揮。その後ジェイクを探す手口も非道。ほんと悪魔だなコイツ。

⑥ 前作で『最高にイイ女』と評したネイティリは、妻・母・女王の自覚と責任感の重さが現れ、もっとイイ女になってました。父と故郷の思いを大切にしたり、危機から救われると先ず神に感謝するあたりも良く、クライマックスでは彼女の言う所の悪魔(≒人間)にブチ切れて大暴れする姿は胸が空くほど最高でした。

3Dで観たゆえにCGとはいえ空と海の美しさも堪能でき、今年最後に観て本当に良かった作品でした。


…いつもの蛇足…


え?コイツ助けるの? てことはpart3の伏線?
役者の魂さん [3D(字幕)] 9点(2022-12-31 15:02:41)
20.対人類との戦いがいつのまにか対漁師との戦いになってる。それでも映像を体験するという意味では映画館で見る価値あり。
TERUさん [映画館(吹替)] 7点(2022-12-30 22:13:49)
19.《ネタバレ》 映像については文句なしです。超立体的にヌルヌル動きます。本当にため息が出るレベルです。
 しかしシナリオについては、13年もかけてこれかよ、という印象です。メトケイナ族にとってサリー一家は災厄以外の何物でもなく、それを受け入れる部族にも、それを要求するサリー一家にも、いまいち感情移入できませんでした。元も子もないことを言えば、ほとぼりが冷めるまで、誰もいない場所に隠れていれば済む話です。それにクオリッチ大佐の続投は不要だったでしょう。確かに前作のスティーブンラングは素晴らしかったです。いかにも軍人らしい怒りの顔芸は最高でした。しかし今回はCGのため顔芸が不発で、おまけにキャラも軍人というよりダースベーダーのようになってしまいました。今後の登場が不安でしかありません。さらに長男は死んでしまうわりに、それほど丁寧に描かれておらず、部族に受け入れられるためのネタにされたようで釈然としませんでした。「ロアクはジェイクと同じ境遇を辿るのだ」と言いたいのでしょうが、そのために子供を死なせるのはいただけません。それに子供が繰り返しさらわれる展開も疲れます。
 もう映像と音響を楽しむ映画と割り切って鑑賞しましょう。技術に対するこだわりは凄まじいを超えています。それを体験するだけで3時間はあっという間に過ぎます。私は2回観ました。
 
54dayoさん [映画館(吹替)] 8点(2022-12-30 11:22:28)
18.《ネタバレ》 粗探して、批判しようと企んで見に行きました。
が、意外に面白かったかも。

ただ、満点作品かというと、そこまでではないですね。 長すぎるのは無論、
自然破壊する人間側の描写が、環境保護テロリストの影響すら感じる違和感。
拍手喝采しても空しいものが残るかも。 人類にも救いが欲しかった。
冒頭の地球軍の戦艦が、森を焼け野原にしてから着陸するシーンが、痛すぎる。
大佐達も、処刑は見送ったものの、村は焼き払うし、鯨の知性を持ち上げといて
ハンティングで母子抹殺のシーンなど、地球人の悪魔の所業を列挙してて、物語の
印象を勧善懲悪的に単純化してしまっている。 「人類サイテー」のストーリー。
更に頂けないのは、大佐がキリを人質にしたのに対抗して、ネイティリが大佐の子供を人質に
してしまうのは、止して貰いたかった。アングリして萎えてしまった・・。
この辺の事を、前評判で知っていたので、批判する前提で見に行ったのですが・・

とにもかくにも最新CG映像の凄さに圧倒されました。 自分、基本CG映画は嫌いです。
本来ゲームに興味もなく毛嫌いする側に属してますが、この映画の人物や動物の
描写には違和感や拒絶反応が起きません。 既存のCGより品質がいいからでしょう。
アナログレコードの時代から、デジタル録音やМD・CDに移行の初期に、拒絶や批判の
嵐が吹いたのは、その品質が及ばなかったからであり、その後の技術の向上により
大半の消費者に受け入れられて行ったのと同じなんだろう。 
実写映画と同じ土俵に、CG作品が上りつつあるのかも。
だからと言って、シンセサイザーがあれば、オーケストラは要らなくなるわけじゃない。
実写の映画が無くなる事はないと信じたい。 それを踏まえて安心して観ていられました。
まあこの先、いくらでもイケメンイケジョが作り出される事で、これからの実在の俳優さん達には
すこし窮屈になるかもでずが、2次元アニメでも通ってきた道だし・・享受の方向ですかね。

総評としてはこんなもんでしょ。 絵的には満点。ストーリーが足引っ張ってしまい8点かと。
養女のキリの声って・・ホントにシガニーウイーバーがやってたの? ちょっと信じがたいです。

あと、3時間15分もトイレ持たない同志の皆様へ提案、大佐の部隊が捕鯨船で迫ってきて
子供たちが海中で潜水艇に追われるシーンのあたりが、トイレに行くチャンスです。
延々追いかけっこしてて、予想通りの展開になるので見逃しても大丈夫でしょう。(笑
グルコサミンSさん [3D(吹替)] 8点(2022-12-30 10:07:52)
17.《ネタバレ》 一作目みたのでせっかくなので見ました。
前作の3D体験が良かったのもありました。

ストーリーとか普通で
わかりやすい伏線とかも裏切れる事なく回収するあたり
めっちゃつまらなくなりそうだったのに

しっかり面白かったのが地味にすごい。

さらに3Dですが、
邦画だと「ほら、3Dですよ。めっちゃ近づいてますよ」みたいな
2Dだと違和感ありまくるカットが乱発されがちですが
こちらの3Dでは、あの世界観をリアルの感じるという為のものになっているのが
非常に良いです。

なのでストーリーが普通なのに
体感できる映画として成立してる感じがしました。

アバターのデザインってSKYRIMのトカゲみたいな感じなのが多いのに
キリのアバターデザインがやたら可愛くなっていて
主要人物なんだなぁって初見から思っていたのですが
徐々に「あれ、シガニー・ウィーバーに似てない?」って思ったら
本人でしたか(笑)

大女優に気を使いまくった可能性が(笑)

あと、エンドロールで気づきましたが
いつの間にかケイト・ウィンスレット出てたのですね
どこだったんだろう

まぁ、そんなこんなで3時間超なのに楽しめました。

で、めっちゃ長いのは知っていたので
ドリンクもポップコーンとかも買わずに視聴しましたが
案の定途中でトイレに行ってる人めっちゃいました(笑)

なので、気をつけてください。
7点で
シネマレビュー管理人さん [3D(字幕)] 7点(2022-12-29 16:57:36)
16.「モッタイナイ…」 ジェームズキャメロン! あんたは才能の塊みたいな人なんだから、我々にはこんな二番煎じみたいな続編じゃなくて、何かもっと新しいモノを見せてくれよ。 このシリーズはあんたがやらなくたって、任天堂が『ゼルダの伝説』としてやってくれるんだから!(アバターIIIではゴロン族が登場する未来が見える!)
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 7点(2022-12-29 10:40:45)
15.うーん面白かったですよ。話が単純な割には、ずっと緊張感あって良かったです。アビスを思い出しました。でも4DX3Dで3時間超は、私には少し長すぎたかな。
よしふみさん [3D(吹替)] 6点(2022-12-25 02:23:06)
14.《ネタバレ》 シリーズ第2弾。180分を越えるSF大作。海を舞台にした戦いが中心。とってもリアルに作られているんだけど、青い肌に黄色い瞳をギョロつかせるそのお姿がちょっぴり気色悪いぞ。申し訳ないからもう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2022-12-25 02:00:48)
13.《ネタバレ》  良くも悪くも「アバター」という感じでしたね。でも、HFRってすごいね。なんかとっても映像が綺麗なゲーム画面を見ているようだった(言い方が下手だけど、褒めてます)。改めてキャメロン監督と「水」の組み合わせは最強なんだと思った。
 ただ、ストーリーはあっと驚くということもなく、なんとなくスターウォーズの「フォースの覚醒」みたいな、「前作を忘れちゃった人に復習してもらいます~」みたいな、感じでした。
 クライマックスはクジラさんが主役になってましたし。大佐はわざわざナビィ族に転生せずとも、もっとデカくて強い体にすれば良かったろうにね。別にDNAとかをごまかせば、星に拒絶されることもないんでしょうからね。
 でも、やっぱり、3時間超えは長かったなぁ…。
ノンさん [3D(吹替)] 6点(2022-12-24 22:12:09)
12.《ネタバレ》 まず、噂のハイ・フレームレートはかなり効果的に見えましたですね。動きの有るシーンのみ通常の倍(48fps)だってコトなのですが、先に『1』のリマスター版を全く同じスクリーンで(3Dで)鑑賞したのもあって、最初はそのヌルヌルとした異な質感には結構面喰らいましたです(やっぱどーしたってテレビゲーム or テレビドラマ風とゆーか少し「安っぽく」も見えるのですよね)。ただ、開始1時間ぐらい経過して多少慣れてきたトコロで肝心な「海」のシーンになってからは、モ~暫く鳥肌が止まらなかったですね。水がナチュラルに備える「滑らかさ」や「浮遊感」の中での動きを表現する技法としては、当然の如くCGの超クオリティも含めてやはり画期的だったと言って好いのではないかと思いました(⇒今作、兎にも角にもやりたかったのはコレだ!と)。

他方、特にお話の中身とゆーのは種々の側面で前作ほどにも完成度は高くなかった…と(やはり)感じましたね(⇒まあ前作もお話に見ドコロが在る…という映画とは全く違うと思いますが)。特に、人間=スカイピープル側の状況・事情とゆーのは説明が雑で全般的に好く分かりませんし、中でもクオリッチ大佐がナニをしたいのか(or スカイピープルが彼にナニをさせたいのか)は好く考えると全く繋がってないとすら思います。あと、前作はそれでも終わり方が実に派手&爽快でごく快感だったのに比して、今作はソコがちょっと展開的にも地味で、また爽快・痛快とゆーよりは美しくて幻想的な映像とゆーのをメインに据えていた様にも思えて、ソコはアクション映画としてはやや大人しい終わり方かな…とも思いましたです(個人的な好みの範疇ではありますが)。

まあでも重ねて、この監督はこの手の「映像的にやりたいコト」を「シンプルで手堅いストーリーで語る」という人だとは思ってるのです(『1』にせよ『タイタニック』とかにせよ)。その意味では今作も(コレも個人的には)ごく十二分に「手堅い」お話ではあったかな…とも思います(実は、ごく個人的にこの内容がちょっと「タイムリー」だった…という事情もあるのだろうとは思ってますケド)。予定される『3』もこんな感じだと流石にチョイ苦しくなってくるかな…とも思ったりはするのですが、結論的には全体として前作にも決してソコまで劣らない作品だ…という評価として、この点数にさせて頂こうと思います。十分に傑作の範疇ではあるかなと(重ね重ね、特に映像的にはとにかくも)。
Yuki2Invyさん [3D(字幕)] 9点(2022-12-24 00:20:43)
11.昨日の夜から全然寝れんで、仕方なく掃除。
気が付きゃ朝8時という素晴らしい体たらくさ。

なら映画でも行こうと………行ったのは。

――アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年)

IMAXレーザー3Dで観たが…結論から言えば、ストーリーやらネタバレやら関係ない!
これは「体験する映画」なので観なきゃ意味がないのだ。

作品の「好き、嫌い」は人それぞれだと思う。
ただ、俺にとっては最高の画があった。
懐かしくも素晴らしい中学1年時の体験が(アバターのキャラだけど)劇中に飾られていた。
誰もが普通に観てる中で俺は、込み上げてきて泣いちゃったんだ…マジで。

     *     *     *

昔…実家近くにあった甲子園浜。
自転車で飛ばして30分くらいの距離にある場所。
次第に潮が満ちて来たのを知る。
登った岩の上では足に波が掛かりつつ水平線を観たら…景色が異常に素晴らしく、ただただ見入った!
まるで金曜ロードショーのような夕陽…黄金の光に向かって気分が超高揚した。

大声で歌ったのは西城秀樹のヤングマン…そして、ホップ・ステップ・ジャンプ!
一緒に居た小4の「ナオ君」と一緒に…岩の上に立ち、脚に波を受けながら熱唱した。
俺の中で、あれ程にテンションが上がったのは初めてだ。

アバターでは人間以上の知識を持ちながらも、自然と同化して徳を積む彼らを眺めて羨ましくも懐かしく…切ない思いになった。
俺は、海が好きで好きで仕方なかったのを想い出した。

想い出せば、色んな友達と仁川の渓流に行った。
ああ、そう言えば…学校が終わったら速攻で海に行ってた。
そして…夜になるまで泳いでた…楽しくて楽しくて仕方なかったんだよな…本当に。

今は――もう、あの時の砂浜は無くなってる。
だから、考えると悲しくなっちゃうんだよな、本当に。
最高の想い出の場所は自然災害じゃなく自らの手で壊すのも人間なんだな…。
     *     *     *
映画の時間は192分と長いのは最初から覚悟してた。
ただ、驚いたのは「映画が終わって欲しくなかった」んだ。
もう後半のバトルの箇所よりも、平和な自然融合のシーンが本当に素晴らしく懐かしく、ただ胸に来ていた。

しかし、192分か…凄い長さだな。
あ、そうそう!
ずーっと前からのマブダチと久しぶりに映画談義に花を咲かせていた。
そこで聞いた面白い話があったから書いておく。

彼さん曰く――「インド映画が何で3時間とか長時間なのか知ってますか?」と。

確定ではないらしいが、その理由が凄く納得!

答えは「インドって暑い場所だからエアコンの効く場所に入ったら客は、すぐに出たくないから」らしい。

いや、凄いなー…超納得!
よくよく想い出せば俺もそうだった!
夏休みとか尼崎のダイエーとかニチイとかで涼んでたもんなぁー…何も買わんクソガキの俺が。
更には、エアコンの利いた本屋だったら、店から出たく無かったし。

その話が、ずっと頭にあって考えてたんだが…アバターを観た時に、その想い出も含めて頭にフラッシュバックした。

うん、人間ってのは幸せ過ぎるんだろう…きっと。
病気や体調なら仕方ないけど…「映画の3時間はちょっとなぁ~…」とか、そんな意見をよく聞く。

SNS、ゲーム、映画、アニメ、ホビー…いやいや、本当に娯楽が氾濫しきった時代だ。
だからこそ、趣味はリスペクトして欲しいし愛して欲しい。
ガキの頃…
スター・ウォーズの新作を待ってた時のように。

渇望してた俺らは、その想いを忘れないままオッサンになった。

――アバター:ウェイ・オブ・ウォーター。

素晴らしき映画を観終わった後の余韻よ。
勿論、クリエイター目線だったら色々とある。

けど、個人的な想いで目線だと素晴らしい作品。

俺だけの大切な想い出だ。

.
映画の奴隷さん [映画館(字幕)] 9点(2022-12-21 00:25:33)(良:1票)
10.《ネタバレ》  IMAX・HFR・3Dって色々盛ってるバージョンで見たので映像的にはそれなりに見どころはあったわ。
 青い人たちはみ~んなCGなワケだけれども、彼ら彼女らが裸で人工の硬そうなデコボコしたメカの上を駆け巡ってる状態を見ていて「いてて、いててて」ってこっちがムズムズしちゃったわよ。それだけナマの肉体感覚を表現できてた、ってコトね。
 3Dの海中を泳ぐ架空の生物たちもフワフワと癒されたしね、一方でバキバキと壊されまくるメカたちのデザインもワクワクしたわ。

 んで、褒められるところはその程度かしらねぇ・・・
 前作のレビューでは新しいのではなくて到達点でしかないって評したのだけど、今回は映画としてはむしろ後退したと言っていいかしら。話はありがちでまるで新鮮味がなくて。っていうか古臭い考えに立っちゃってるのよね。家族こそ大切、家父長制ガチガチ状態。そこからの脱却のハナシかと思ったらそうじゃないし。
 シリーズ重ねて家系、血統の物語になってゆくの、『スター・ウォーズ』とか『ハリー・ポッター』みたいであんまり楽しくないわ。
 反捕鯨団体のPRビデオみたいな展開になって以降は視点がボヤけた、ブレた感じになっていって、あらまあ、その程度でクライマックス突入?くらいにはアガらないまま流れちゃったカンジしたわ。
 大体、おとーちゃんの言うこと聞かないでマズいコトになっちゃいました、ってパターンを一体何回繰り返すのよ? あんたたち、学習能力ゼロ?みたいな状態よね。ただでさえシンドい3時間12分をそんなコトで埋めないでよ。トムクルのお馴染みムチャ映像がセットになってたので3時間35分もあったわよ。

 最終的に広げた大風呂敷をちっとも畳まないで一家族の物語に収束させちゃったあたり、ローランド・エメリッヒ臭がしたわ。尻すぼみもいいところ。もちろん、続編あります、って前提に立ってるワケだけども萎えるわね。

 ジェームズ・キャメロンもエメリッヒ、マイケル・ベイあたりと並んですっかりトンデモ超大作の人に仲間入りね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2022-12-20 14:10:05)
9.《ネタバレ》 神は死んだ。私はキャメロンの信者だ。私の映画への情熱はスピルバーグでもルーカスでもなく、彼が形成した。1作目公開前、予告編を見て「キャメロン、さすがにこれは厳しいよ」と思った。しかし度肝を抜かれた。開始数秒で。あの時の気持ちを覚えている。「キャメロンよ、私はあなたの事を疑ってしまった…。しかしあなたはやってのけた。やはりあなたは神なんだ」と思った。安堵。それを上回る程の衝撃。2作目の予告編を見て「うーん…やっぱりきついな…」と思った。しかし今回も彼を信じていた。でももうだめだ。擁護できない。神よ、これは明らかに失敗作だ。ではなぜ失敗作と断言できるのか。まず、この映画の世界の中に応援できるキャラクターがいない。主人公、全く応援できない。というよりどういう人なのかよくわからない。リーダーシップを持つ人なのかどうか、優れた戦闘能力を持つ人なのかどうかわからない。語られてないから。で、この人は殺人者なんですよ。人を、しかも軍の仲間を殺してます。罪人です。で、クオリッチ大佐。この人の復活を望んだ人、いるんでしょうか。例えばね、「ハンス•グルーバーがナヴィの姿になって復活!」ならめちゃくちゃ盛り上がります。つまり復活するにしても元々は冷酷で残虐で頭が切れて強い必要があるんです。そうでないキャラクターを「あのクオリッチ大佐が復活!?」みたいにされてもピンとこないんです。それならその上長のリンダ•ハミルトンみたいなおばちゃんを超極悪人として大暴れさせてほしかった。エイリアンクイーン対リプリーをおばちゃん対ネイティリで再現させてほしかった。それなら爆盛り上がりしたかも。そう、とにかくアツい展開が無いんですよ。だから熱狂的なファンがいない。やってる事は①家族は大事②海は綺麗③海を舐めてたら痛い目にあった④クオリッチ大佐の一味に捕まった⑤助けた、だけ。これを5回繰り返してます(体感です)。で、キャメロンの言いたい事はよく伝わりました。「捕鯨反対」でしょう。でもね、長くてくどい。捕鯨には反対するけどあんたらが描くナヴィは触手を繋いで動物を好きな様にコントロールしてその結果死なせてるやんけ。で、人間の事は嫌いだけど英語を使うし無線を使うし武器を強奪してるやんけ。呪術に頼って病気を治そうとしたり、「オホホホホホーッ!!!」みたいに叫んだり、アフリカの奥地にいる人達みたい(現地の皆さん、すみません)。で、もったいぶってるキリの秘密には何の興味も持てず、スパイダーには少しだけ面白くなりそうな要素(クオリッチ大佐への葛藤•ネイティリとの軋轢)があったのに生かされず。唐突にお兄ちゃんが死んだとて何の思い入れも無いので「?」という感想。これはダメでしょう。誰かが本人にはっきり言わなきゃいけない。「普通につまらないですよ」って。でもね、キャメロンは歴代最高のVFXと予算を使って自分の言いたい事を全て伝える権利を持ってる。それはこの地球で唯一彼にしかできない事。その結果、彼は賭けに勝ち続けてきた。だから彼は神になった。今作ばかりは失敗するかもしれない。はっきり言ってダメな映画だと思う。でもキャメロンのやりたい事ははっきりわかった。きっと彼が本当にやりたかった事はこれなんだ。自分の言いたい事をビビらずに真っ正面から全世界規模で表現するなんて素晴らしい事じゃないか。それもまた、彼が神たる所以。これは普通にダメな映画です。しかしそれは彼が挑戦した結果。だから彼は僕の中で神であり続けます。
HIRABAYASHIさん [3D(字幕)] 3点(2022-12-20 08:07:48)
8.《ネタバレ》 IMAX3Dで鑑賞、3か月前に再上映された前作リマスタ版?で予習済み。。。のはずだったんだけどちょっと置いてけぼりでした、自分の脳みそ劣化を感じます、そんなわけでなるべく直前予習をお勧めします、元々大味(普遍的?)ですから結構忘れてると思いますよ。3時間越えなんだけど飽きさせないのはさすがですね。アバターとか言いつつ殆どアバター出てこない気がします。幻想的な設定だったんだと思うんだけど、星や部族への融合だったのが小さく家族愛ものになって何となくスケールダウン、ベタな軍人さん悪者設定は相変わらずですね、悲しいけど侵略者気質も普遍的なものなのかなぁ?
あ、なんか悪い所ばかり書いてて普段なら5点とかつけそうだけど気持ち的には7点なので不思議です。長尺耐性は強い方ですが年のせいかおしっこ行きたくなるよね。アバター2をレイトショー鑑賞後に帰宅してから2022年サッカーワールドカップ決勝を観戦と長丁場でしたが濃い時間でした。
アバタークジラの脳内麻薬搾り取る理不尽な設定ですけど既視感を覚えました、別の作品だと思うんだけど思い出せない。。。コミックとかかな?
ないとれいんさん [3D(字幕)] 7点(2022-12-19 11:07:08)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 7.04点
000.00%
100.00%
200.00%
313.70%
413.70%
513.70%
6518.52%
71037.04%
8311.11%
9622.22%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review5人
4 音楽評価 6.50点 Review4人
5 感泣評価 4.50点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

2022年 95回
作品賞 候補(ノミネート) 
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 
美術賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2022年 80回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
監督賞ジェームズ・キャメロン候補(ノミネート) 

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