グッドナイト、マミー(2022)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グッドナイト、マミー(2022)

[グッドナイトマミー]
Goodnight Mommy
2022年上映時間:92分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスミステリーリメイク配信もの
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キャストナオミ・ワッツ(女優)
田村睦心エリアス(日本語吹き替え版【アマゾンプライムビデオ】)
三石琴乃母親(日本語吹き替え版【アマゾンプライムビデオ】)
東地宏樹父親(日本語吹き替え版【アマゾンプライムビデオ】)
原作ヴェロニカ・フランツ
製作総指揮ヴェロニカ・フランツ
ナオミ・ワッツ
配給アマゾン プライム・ビデオ
あらすじ
両親が別居中の双子の兄弟エリアスとルーカス。二人はしばらく母親と暮らすために父親に連れられ郊外の母親宅に。しかし、再会を喜ぶ二人の前に現れた母親は、顔全体を包帯で覆っていた。しかも、言動も行動も二人の記憶にある母親とは何かが違う。やがて兄弟の脳裏には、母親と名乗る女性が実は別人なのかもしれないという疑念が生まれ…。2014年のオーストリア作品をリメイク。
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 美しい田園風景、洒落た造りの邸宅など、むしろ温かみを覚えるようなビジュアルに反して、いたいけな幼い兄弟が主演の作品とは思えない不気味な雰囲気が漂います。

突然、父親に連れられ母親の家を訪れる幼い双子の兄弟。父親は「まだ会えない」と言い母親に会うことさえなく二人を残して帰ってしまう。それでも子どもたちなりに母親との再会を喜び、無邪気に甘えようとする二人。しかし、女優として活躍していた美しい母親は、顔を包帯で包み言動や行動もおかしい。

なりゆき的には、実はその女は母親ではなく母親は既に殺されているのでは?という展開を予測してしまいそうです。実際、母親は包帯姿だけではなく行動にも言動にも異様さが漂う。子どもたちは違和感を感じずにはいられない。

ところがその後の物語はじわじわと異なる方向に。母宅から逃げ出すことも叶わず、ついには母と名乗る女を拘束し、手荒な真似をしてでも真実を聞き出そうとする兄弟。けれども兄弟の熱量には大きな隔たり。信じるべきは誰の言葉か?

元のオーストリア版は未見。予備知識なしに観ましたが、結末を知り、遡って見直してみると、伏線が様々散りばめられていていろいろと理解・納得出来ました。

良く出来たサスペンスドラマ。「恐さ」よりも母親に対しての「何故?」という疑念が先行してしまい、肝心要、主人公である兄弟の置かれた状況に考えが及びませんでした。

ただ、結末を知ってしまうと、そもそも何故子どもたちが母親宅に連れて来られたかという基本的な部分に大きな疑問が生じてしまいます。

母親とエリアスはともに心を病んでいると思われます。特にエリアスは治療中と思われます。社会復帰のリハビリとしてエリアスと母親を父親や第三者の目の届かない郊外の住宅で生活させるような判断を下す主治医がいるでしょうか?

基本的な設定に疑義が生じてしまい、スリリングなエンターテインメントとしては文句なしに面白いのに、観た後なにか不完全燃焼感が残ってしまいました。

6点献上かなと思いつつも、ナオミ・ワッツが好き過ぎて7点献上します。
ぽこた(ぺいぺい)さん [インターネット(吹替)] 7点(2022-12-21 14:00:11)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
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400.00%
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600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
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