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BLUE GIANT

[ブルージャイアント]
2023年
平均点:7.91 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2023-02-17)
ドラマアニメ青春もの音楽もの漫画の映画化
新規登録(2023-03-08)【グルコサミンS】さん
タイトル情報更新(2023-04-26)【イニシャルK】さん
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監督立川譲
演出立川譲
山田裕貴宮本大
間宮祥太朗沢辺雪祈
岡山天音玉田俊二
木下紗華
青山穣
乃村健次
木内秀信
東地宏樹
音楽上原ひろみ
配給東宝(東宝映像事業部)
作画立川譲(絵コンテ/ライブシーンコンテ)
振付上原ひろみピアノ奏者(沢辺雪祈)
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未見の方は注意願います!
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1
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11.《ネタバレ》 原作が良かったので期待して鑑賞しましたが、良かったと思います。やっぱり音楽の話なので、音が聞けるのは最高。ストーリーもうまくまとまっていると思います。ただ、時間制限のある映画だから仕方ありませんが、登場人物の魅力は原作ほど伝わってこなかった気もします。原作は深く心に残るけど、映画はサラッとしてるかなっと。あと、ラストのコンサートシーンは原作とちょっと違いますが、事故翌日の演奏は無茶じゃないかと思いました。(片手で演奏できる伏線はあったけど)
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2024-02-11 07:50:04)
10.演奏が素晴らしいし、理屈以上に度々感動する。
経験の矛盾や動きの違和感があったとしても、素晴らしい作品であることに変わりはない。映画館で観なかったことを少し後悔した。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2024-02-04 15:17:53)
9.《ネタバレ》 切実だなあ、息苦しい。何度も、涙ぐむ。なんかこう、形のないものを信じている人がいて、その気持ちが分かるというか。よかったです。どう理解したら良いのかと考えたあげく、「俺節(@土田世紀)」みたいだ、と思いました。やっぱりジャズと演歌は特別なのか。原作未読。
なたねさん [DVD(邦画)] 8点(2024-01-21 14:27:57)
8.《ネタバレ》 原作既読。というより大ファンです。大好きな故に、期待より不安の方が大きかったのですが・・・杞憂でした。大変素晴らしかったです。特にライブシーンの映像表現、そして何より音楽が。身体を震わせるジャズの音圧は自宅では味わえぬご馳走。これは劇場で観て正解でした。ずっと観ていたい(聴いていたい)と思える120分。あっと言う間でした。物語についても原作の魅力を理解しており好印象。やはり「一生懸命」は胸を打ちます。ずっと半泣き状態でした。玉田はもっと評価されていい男です。原作エピソードの取捨選択については概ね納得出来ました。問題はクライマックスの変更部分。これはファンなら賛否両論出るだろうなと。あれはある意味ファンタジー処理だったと考えます。救いがあり感動もありますが甘口に味変しているため、苦味を知る(原作の結末を自分なりに昇華した)ファンからすると「それは違うんじゃないの」と感じるかもしれません。「観客の望みを汲み取り区切りを付けた」変更の意図は理解できるものの、JASSのドラマは続編できっちりフォローしているため、余計なことしたな感は拭えません。熟成する前に出来立てワインを開けてしまったような「勿体なさ」を感じる訳です。まあ、好みの問題でありファンならではの拘りの範疇の話でありますが。
それにしても本当に音楽が想像以上でした。ジャズっていいなと思わせた時点で映画化した意味は十二分にあったと思います。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 8点(2023-05-13 17:16:40)
7.《ネタバレ》 <原作未読>随分評判が良いから観てみたが想像を超えてきた。ジャズ、というか音楽自体素人だけど熱がね… 赤を超えて青になるという熱が伝わってきて圧倒された。それはわりと早い段階からそうで、こんなに飛ばして大丈夫かと心配になるほどだったが、ジャズバンドはロックのそれと違いずっと組むものじゃない、というのが伏線になってたんだな。JASS最後の演奏、So Blueでの一夜はクライマックスに相応しかった。低予算ゆえか所々映像に違和感があるのはやはり残念だが、傑作の評に疑いはない。追伸、間宮祥太朗の声の艶はどうなってるんだ。実写のときは全然意識しなかったが、あれはとんでもないぞ。
リーム555さん [映画館(邦画)] 9点(2023-04-13 23:12:26)(良:1票)
6.音楽っていいものですね。IMAX で観たかったですが、近くの映画館では IMAX での上映がなくて残念でした。
よしふみさん [映画館(邦画)] 7点(2023-03-19 00:02:36)
5.原作履修済ですが、細かい内容までは覚えていなかったので新鮮に楽しめました。
とにかく若者の熱にあてられっぱなしで、涙ぽろぽろ流しながら観てました。
ストーリーとかCGとか演出とか、細かい部分で指摘したくなる点は多くあれども、音楽の力だけで全部振り切ってるよ。最高だよ。
是非劇場で観てほしいし、JAZZとか興味ない人にこそ観てほしいな。
それから、声優さん(俳優さん)の演技も上手でした。
おとばんさん [映画館(邦画)] 10点(2023-03-18 17:51:01)(良:1票)
4.《ネタバレ》  原作ファンです。IMAXで視聴しました。
 元々ジャズはごく一部ちょろっと聞いて何が良いのかよくわかってなかったのが、原作漫画で、そうなのかと、ちょっとだけわかるようになったかもしれない口です。
 だけど、mp3とかの配信音源を聞いてもやっぱりよくわからず、ライブで聴いて熱を感じるか、せめて映像化されて映像&演奏で見てみんと本当のところはわからないかなあと思ってました。

 そんなわけで待望の映像化なわけですが、漫画では、すごい天才で音圧があり、音がデカくて説得力があるように描かれてるものの、実際の映像になった時に音楽的説得力を出せるのかどうか? が気になってたところでした。
 公開前にPVが流れてたもののキレイではあるけどそんなすごい演奏にも聞こえなくてあんまりイケてないかもなあ、けど原作者が見て良いとか言ってるしなあどうなのか、と期待半分で観た感じです。


 演奏は素晴らしかった! です。


 IMAXで環境が良かったこともありますが素晴らしい演奏の数々で、いやまあそんな音を出されたらそりゃ認めるしかないわなあ、というところで、原作を見て一番気になってた演奏の音楽的説得力は見事に実現されてたかと。
 なので、ライブ的な演奏を聞きに行くために観るというのはアリかと思いました。

 で、原作からのエピソードの選択については、妥当かと思いました。
 主人公が天才過ぎるので、一般人の目線で絡んでいく話であり、かつ音楽的に成功していく交差点的エピソードっていうとここしかないかな、という感じで。
 その代わり、序盤の泥臭く努力して演奏できるようになってく話とか、そもそもジャズというものが今どきマイナーなので(とはいっても私からすれば、メジャー枠の中のマイナーな方、くらいの認識ですが)、だけど熱くて良いと思ったので演奏して広めていきたい、という衝動の部分が端折られてしまったのは残念なところではあったりしました。

 あと、問題の演奏部分のCGについては、がんばってやろうとした形跡はあるけれども予算配分の都合と、きっと上層部はCGを使う所でコストカットできると勘違いされてるかと思われるのですが、その数年前の感覚で予算が削られて微妙な映像になってしまってたかと思います。

 最近のCGなどを使用した演奏シーンの傑作としては、まず「シン・エヴァンゲリオン」のピアノシーンがあり、あるいはロトスコープを使用して変態的な歳月と原画枚数をかけて制作された「アニメ映画『音楽』」の激熱ライブシーンがあり、つい先日公開されて今も楽器業界なんかでブームのアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」のモーションキャプチャーで演奏と動きをぴったり合わせてライブ感を出しつつ、うまくない演奏までしっかりやる……というように、CGを使った演奏シーンもここ1,2年で激烈にクオリティが上がってきており、本作もエンディングを見るとロトスコープを使用して実際の演奏の動きをキャプチャーして品質を上げようとした痕跡は見えて序盤のピアノのタッチも良い感じの場面が一部あったと思うのですが、途中以降そういうのもなくなり、またCGキャラをセルアニメ的キャラクターと違和感なく馴染ませる工程も省かれたため、CGが出るたび、何この異形の存在は? みたいな違和感が大変なことになってて、普通のアニメシーンや、音楽はとんでもなく素晴らしい出来なので、CG部分も今後改善されると良いんじゃないかとか思いました(今後とかあるのか?)。

 そんなわけで、とにかく演奏は素晴らしいので、音響の良い劇場でぜひ視聴されるのがよろしかろうと思います。
 やー、ジャズってかっちょいいわ。
simさん [映画館(邦画)] 8点(2023-03-15 11:48:28)
3.原作未読。音楽のアニメ映画ではあるものの、ここまで音楽に振り切ってしまうのはなかなかにすごいものがある。
主人公が最初から最後までただただ最強の存在として描かれてて、周りも「なんで?」みたいになるけど映画見てる方も「なんで?」のままで終わってしまった。そこはさすがにもう少し彼のバックボーンについて触れてほしかった。物凄くメンバーを引っ張っていく存在なのに、その発言や行動の裏が全然わからないので、彼への感情移入は全く出来なかった。最初と最後ではもうキャラが全然違うし。
あとはメンバー以外のキャラクターの掘り下げも浅すぎて、最後とか知らない人たくさん出てきて、もはや何が起こってるのか全然わからない。
アニメーションについても、おそらくバンド演奏をそのままアニメにするには予算やら時間やらが足りないから演奏シーンがCG盛り盛りになってるんだろうけど、今日びの日本アニメはスラムダンクや京都アニメーションの作品でそのへんはとてもスムーズかつ丁寧に作画されてるので、やっぱり見劣りしてしまうなと。結局それで観客に違和感を感じさせてしまうとそれはノイズになってしまうわけで、できればもっと丁寧にやって欲しかった。ただそれをねじ伏せるほどの音楽の力はさすがだなと。
ソロのシーンなんかでも、背景が燃えたりとか色々と工夫して頑張ってる感じはあるが、あそこまで多用してしまうとやってることが音ゲーのパラッパラッパーやウンジャマラミーのクールの時みたいで、どうも安っぽくなるなと。主人公の精神的な成長の成果としてああいう演出が最後にあるのならわかるが、何があってもブレない最強の主人公故に、せっかくの演出がどうも一本調子な演出に感じられる。
一番好きなシーンはピアノの弱点克服シーン。彼のストーリーは割とキッチリ描かれてて、どうせなら彼目線でのシナリオでも良かったんじゃないかと思うほど。それほどサックスの主人公の影が薄かった。
ストーリー自体はありきたりながら、ジャズへの気概は感じられた。音楽は最高。
Fukkyさん [映画館(邦画)] 7点(2023-03-15 08:22:22)
2.《ネタバレ》  絵作りや構成に疑問点がないワケじゃないのだけど、音の説得力で圧しきりねじ伏せられちゃった感じね。

 主人公はいかにもマンガなの。天才の物語。努力して苦労して這い上がって昇ってゆく、そういうカンジじゃなくて努力はしてるけどそもそも最初の次元が違う、天性の才能を持った人ですよ、って状態で、だからそこはつまんないかな。マンガやアニメって受け手が自分では到達できないヒーロー的存在だからこそキモチ良くてウケるんでしょうけど。メンバーの他の2人に常人の努力家としての役割が与えられていて、だから引き立て役ではなくてもっとそちらを見せて貰いたい感じもあったのね。ピアニストの彼なんか後半フラグ立てまくっちゃってて可哀想だったわ。もっと大切に扱ってあげて、みたいな。

 マンガ原作ゆえにエピソードがお団子状態、キレイに流れてなかったように思えるし(そのため?に回想形式にして予め結果、到達点を示してるのだけれど、小出しにしていてハンパだし、物語に対する興味をスポイルしてしまっていたように感じるわ)、演奏シーンでのCG状態は最近のアニメのロボットや宇宙戦艦、戦車かいなって思っちゃった。アレ、演奏をそのまま手書きで作画するのは作業的にほぼ不可能レベルだからプロの人のモーションをキャプってCGで再現してるのよね。でもなんだか動きがとても硬いわ。も少し細かくキャプらないとダメだったんじゃないかしら?
 演奏中に音をサイケデリックなカンジで表現するのもなんだか湯浅監督のアニメみたいねぇ、って。ドラマ部分との食い合わせはイマイチじゃない?

 それでも音でドーン!って。でも最初に彼が独奏してみせる音の凄さっていうのは正直なところ判らなかったのね。肺活量を誇ってます、ってだけの音に思えて(肺活量だけならアタシ6500ccあるので負けないわよ、って25年前の数字だけど)。それがピアノとドラムが加わっての具体的な音になってゆくと、ああ、凄いわ、って。3人の音がドラマを作って感動に繋がる、そんな映画だったわ。
 音響を信頼してる新宿バルト9のドルビーシネマの箱でドルビーATMOSで見た(聴いた)ので本当にしっかり鳴ってて、なので説得力のある音で聴いたがゆえの感動、というのもあるかもしれないわ。
 家のショボいスピーカーで聴いてたらここまでの感覚にはならないと思うので、これって音響の良い映画館で見るのが正しい映画なのかもね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 7点(2023-03-14 16:03:05)
1.《ネタバレ》 原作読んでません、知りませんでした。 10年以上前から現在も続く漫画だそうです。

音楽モノ、特に楽器の演奏ってやつは、映像化が難しい。
実写だと俳優の表現力が追い付かないし、アニメだと、音に合わせた動きにするのが至難の業。
なので、指が見えないアングルとかカット割りで逃げた方が無難。

この作品では、半分程度は3Dポリゴンで演奏シーンを造っているが、動きが不自然で笑ってしまう。
不自然な動きが、原作の漫画に寄せたせいなのか不明ですが、とにかくそういう結果。
で、手書きの演奏シーンでは、高揚感を伝えんが為なのか抽象的なエフェクトばかりになってしまい
余計に陳腐になってしまっている。
ジャズに慣れてる人なら、音聞けばわかるし、そんなギミックなんぞ不要だし邪魔なだけだ。
しかしこの映画見に来る人がジャズを知らないわけがない。
ロックやポップスのリスナーの為に描いたのだとしたら、相手が居ないのだから全く意味がない。
でその結果はカッコいいのか? とんでもない! ダサいです。 恥ずかしいわ・・

どーも全体に「ダサい」 多分原作の漫画のせいかも。
最近多いんだけど、主キャラが目標に向かって真っすぐ目線過ぎて、暑苦しいウザキャラでやんす。
「俺は世界一のジャズプレイヤーになる!」 と真顔、いやドヤ顔で言われてもなあ。
「海賊王に、俺はなる」とか・・。かわぐちかいじの主キャラも悩み皆無のドヤ顔でうっとおしい・・
あんた、楽器持って2年程度だよ? どんだけ顔の皮厚いのか・・ もう恥ずかしいのなんの・・
ピアノの彼が4歳から弾いて来て、まだ悩んでるのに、サックス2年じゃ無理です。
原作の設定が無理難題で大間違い。 音楽家をバカにし過ぎだ。
ジャズプレイヤーは、即興が全て。相手が誰だろうが、どんな曲だろうが、自分の世界をその場で
クリエイトして行かなきゃならない。他流試合が日常茶飯事の世界。固定の仲間とだけ練習してる
うちはジャズメンとしては下っ端でしかない。練習量も必要だが、練習方法も他とは違う。
その下積みをスルーして「世界一の・・」とか、ふざけんじゃないってのよ。わかってない。 
ドラムに至っては、経験ゼロでメンバーにしちまって、開いた口がふさがらない。 舐めてんのか?
もうコキオロシ始めたら止まりませんよこの映画。

と、罵詈雑言を言いましたが、唯一嘘が無いのは、音楽、音です。 ここでは第一級の演奏が聴けます。
映画館に響き渡るジャズの音は、間違いなく本物です。 映像を無視して音に集中すれば至福の時間が・・
日本の宝「上原ひろみ」氏のピアノが凄いです。 以前一度コンサートで見ましたが蘇りましたよ。
感動で、鳥肌が止まりません。 この映画の価値はそこだけです。 本来なら駄作映画です。
がしかし、唯一のソレ(音楽・音)が凄すぎて、評価が上がってしまうんですよ。困った映画・・。

アニメの出来だけなら作り直せば良いのですが、自信過剰のウザいキャラ設定については原作が
アウトなので、もう無理でしょう。 残念なのに、もう一回見たい(聞きたい)困った映画でした。
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 7点(2023-03-09 19:05:47)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 7.91点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7545.45%
8327.27%
9218.18%
1019.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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