アビゲイル・ハームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アビゲイル・ハーム

[アビゲイルハーム]
Abigail Harm
2012年上映時間:80分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマファンタジーロマンス
新規登録(2023-06-12)【Cinecdocke】さん
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監督リー・アイザック・チョン
キャストアマンダ・プラマー(女優)アビゲイル・ハーム
バート・ヤング(男優)ウォーレン
ウィル・パットン(男優)"訪問者"
脚本リー・アイザック・チョン
撮影リー・アイザック・チョン
製作リー・アイザック・チョン(クレジットなし)
製作総指揮アマンダ・プラマー
編集リー・アイザック・チョン
あらすじ
大都会に住む孤独な中年女性アビゲイル・ハームは視覚障害者たちに書物や手紙を朗読する仕事をしていた。ある日、世話をした相手の老人から廃墟に行くよう示唆され、そこを訪れると全裸のアジア系男性がいた…。『ミナリ』のリー・アイザック・チョンが、自身のルーツである朝鮮に伝わる民話『仙女ときこり』から着想を経た、長編3作目にあたるヒューマンドラマ。
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1.《ネタバレ》 視覚障害者と繋がりはあっても、容姿が認識されない以上、ふわふわ漂うような孤独を感じる。
"名前"という存在意義が頼り。
そんな日々を過ごす女性がある廃墟で謎の青年の浴衣を隠し、まるで猫を拾うかのように衣食住の面倒を見る。

彼女の好意に青年も愛情を感じるようになるが、どこか分かり合えない、自分でも何をしたいのか分からない。
なぜなら彼には名前がなく、どこにでもいる対等で普通の存在ではないから。
どこかへ行きたい青年と離れたくないと思いつつ、彼女は彼の想いを尊重するように浴衣を渡し、試そうとする。

そして彼は彼女の元を去る。
もしかしたら一連の物語は彼女の妄想なのかもしれない。
だから一旦は事が上手くいったのであり、厳格な父の死によって現実と向き合わないといけなくなったのか。

どう解釈するかは見る人の自由で実験的な作り。
抒情的で寂しげな空気を捉えた、透明感あふれる映像が印象的だった。
Cinecdockeさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-06-24 02:15:39)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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