天と地のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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天と地

[テントチ]
Heaven & Earth
1993年【米・仏】 上映時間:141分
平均点:5.56 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(1993-12-25)
ドラマ戦争もの伝記もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-07-31)【イニシャルK】さん
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監督オリヴァー・ストーン
助監督ハーブ・ゲインズ
演出デイル・ダイ(テクニカル・アドバイザー)
キャストトミー・リー・ジョーンズ(男優)
ジョアン・チェン(女優)
ハイン・S・ニョール(男優)
デビー・レイノルズ(女優)
デイル・ダイ(男優)
ロバート・ジョン・バーク(男優)
ヴィヴィアン・ウー(女優)
ティム・ギニー(男優)
ティモシー・カーハート(男優)
コンチャータ・フェレル(女優)
マーシャル・ベル(男優)
ジェフリー・ジョーンズ〔1946年生〕(男優)(ノンクレジット)
菅生隆之(日本語吹き替え版)
日野由利加(日本語吹き替え版)
山野史人(日本語吹き替え版)
福田信昭(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
さとうあい(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
中田和宏(日本語吹き替え版)
秋元羊介(日本語吹き替え版)
弘中くみ子(日本語吹き替え版)
脚本オリヴァー・ストーン
音楽喜多郎
編曲ランディ・ミラー[音楽]
撮影ロバート・リチャードソン〔撮影〕
ジェームズ・ミューロー(カメラ・オペレーター)
フィリップ・C・ファイファー(第二班撮影監督)
ジョナサン・テイラー〔撮影〕(タイ撮影班第一アシスタント・カメラ)
製作オリヴァー・ストーン
マリオ・カサール
クレイトン・タウンゼント(共同製作)
A・キットマン・ホー
リサ・ブラモン・ガルシア(製作補)
製作総指揮アーノン・ミルチャン
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクグレッグ・キャノン
マシュー・W・マングル
キース・ヴァンダーラーン
美術ヴィクター・ケンプスター(プロダクション・デザイン)
衣装ハー・グエン
編集デヴィッド・ブレナー〔編集〕
サリー・メンケ
サー・クライン(編集見習い)
マーク・リヴォルシー(第二編集助手)
録音ロン・ベンダー
ボブ・ビーマー
マイケル・ミンクラー
ゲイリー・A・ヘッカー
ワイリー・ステイトマン
字幕翻訳進藤光太
スタントケン・カージンガー(ノンクレジット)
その他リサ・ブラモン・ガルシア(キャスティング)
クレイトン・タウンゼント(プロダクション・マネージャー)
ランディ・ミラー[音楽](指揮)
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1
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18.人は時代を選べないということを感じましたな。「悪い時代」そのものと戦うということ。政府軍の拷問の後で、ベトコンからも裏切り者と言われるあたり、ほとんど不条理の世界。娼婦になる瞬間、ふっと外界の音が遠のいていく効果。たくましいアメリカと武器を売るアメリカが、やがて分裂していく。このアメリカ篇が映画としては未編集的で、ナレーションでつないだり、全然リズムがない。結局物足りないのは、ヒロインがどこか底のほうできれいごとを語っているからではないか。この大変さが嘘だと言ってるのではないが、もっとドロリとしたもの、たとえば「アメリカ兵を利用してやれ」なんて気分をチラとでも出せたら、映画は生き生きしただろう。反対側からも眺めよう、という姿勢はいいんだけど、アメリカ側から眺めることに徹した『プラトーン』の手応えは失せて、やはり「他者」に遠慮してしまうための類型化が増した。アメリカにとってもベトナムにとっても「悪い時代」を経験した、という共通点で理解し合えないか、という基本姿勢は、個人のレベルでは間違っていない。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 5点(2011-02-17 09:54:35)
17.音声解説きいてる範囲では、この監督は共産主義者らしいけど、ベトコンでも東洋人の男は大嫌いみたいですね。(何気に日本人男性にも敵意を持っているような気がする)ストーリーは、在米ベトナム男性が猛反発するのも無理ない内容。同民族のレイプを他国人が映像化するのは大変行儀が悪い。
Waffeさん [DVD(字幕)] 1点(2005-11-07 05:51:54)
16.水田の拡がる豊かな田園風景、そこに暮らすごく普通の農民たちが爆撃機の音とともに勝手に北と南に分けられ、いがみ合い、裏切り合い、殺しあう。こんな時代に生まれたばかりに女性として大変辛い選択をしながら生きなければならない。大変不幸な女性ではあるが、それは私が知らないだけでこの頃のベトナムにおいてまだ幸せな女性なのかもしれない。米国人からすれば、ベトナムはこんな風なんだと思わせてるのかもしれないが、この風景って戦後の沖縄、日本でよくあったであろう光景で、日本人女性でも彼女のような数奇な運命を辿った女性はいくらでもいただろう。今も世界中で米国軍の行く先々でこのような女性がたくさんいるんでしょう。
亜流派 十五郎さん [DVD(字幕)] 4点(2005-05-16 18:05:32)
15.「天と地」なんて題名を聞いたら暗くて重くて堅くて難しい映画かと思ってしまうかもしれません、でも過激な描写はあるものの"美しい"映画です。何よりも映像が綺麗でベトナムの風景が美しく映っています。ストーリーに関しては少々展開が速く、荒削りな部分もあります(実際に長いので仕方ないことなのかもしれませんが)。実話だということなので、展開については文句は言えなませんが、後半はどうも感情移入が薄れてきます。余談ですがトミー・リー・ジョーンズが近くにいるとレ・リーが小さな子供に見える・・・・
A.O.Dさん 7点(2004-06-30 14:12:12)
14.『プラトーン』『7月4日に生まれて』に続くオリバー・ストーンのベトナム戦争3部作完結編・・・って、こういう時に使われる「3部作」なんて言葉は信用できない。最初から企画していたわけでもあるまいし。そもそも『プラトーン』自体『サルバドル/遙かなる日々』の成功がなければ映画化されていなかったのだろうから。そう考えていくと、本作は『プラトーン』で成功を収めたストーンがベトナム戦争ネタで何か作れないかと考えあぐねた上でひねりだした企画と思えてくる。つまり、散々消費した後の出涸らしを無理くり成立させたもので、ここにはストーンが主張したいことなどもう何もない。それが本作のテンションの低さにつながってしまっている。
恭人さん 3点(2004-01-05 14:17:46)(良:2票)
13.昔見たときは感動したのになぁ。。。
にゅうたいぷさん 6点(2003-12-03 16:30:27)
12.あのカップルは父と子のようです。。トミーおじさまの軍服姿はジョシュハートネットと激似じゃないですかねぇ
junneisanさん 7点(2003-10-20 18:24:01)
11.オリバー・ストーンの映画ってなんか胡散臭くて好きじゃないです。偽善的・・・・・・。
パキサンさん 3点(2003-08-22 03:00:28)
10. オリバー・ストーンのベトナム三部作のラスト。実話ダネらしいが、どこまで忠実に映画化したのやら…。ベトナム人への謝罪の積もりかどうか知らないが、同じ東洋人として観ても本作でのベトナム人の描き方には納得が行かない。当然ベトナムの方々も私以上に納得しないだろう。「アメリカ人にしては少しは我々に好意的な映画を作るじゃないか…。」とでも思って欲しかったのか?それと、確かに波瀾万丈かもしれんがヒロインに(熱演なのは判るんだが)魅力が乏しく集中力が最後まで続かない。トミーも出てるが焼け石に水。悪いが5点てコトで。
へちょちょさん 5点(2003-04-18 01:58:06)
9.ベトナムの自然が美しい。一本太く筋の通った女の生きざまがすごい。
natyuさん 9点(2003-01-12 15:30:29)
8.ストーンのベトナム戦争三部作のラストと言われるが他の二作とは趣を異にしているね。ベトナム戦争自体というより、ベトナム戦争を絡めた一人の女性の叙事詩という感じがした。ベトナム側からの視点で描かれている点や美しいベトナムの自然は評価できるかな。
BOBAさん 5点(2002-12-29 22:36:04)
7.レ・リーの顔が小さいのか、トミーおじさまの顔がデカイのか。。
jonsさん 7点(2002-11-28 15:17:21)(笑:1票)
6.あまり好きな部類の話ではないが面白かった。ベトナムのきれいな自然や農村の風景、ハノイのそれらしい町並みがよく活かされている。しかしながら彼女は何が言いたかったのか考えると分かるようでよく分からない。見終わった後複雑な心境になった。
さすらいパパさん 7点(2002-10-09 10:57:12)
5.トミーは本当に脇役って感じの映画。この人の良さが活かされてないような気がする。戦争がいかに悪なものなのかを伝えたいのはわかるけれど、好き嫌いの別れる映画ですね。これは。
のむ子さん 5点(2002-08-13 15:09:02)
4.普通に生きる人達にとってアカやら自由やらの闘争は無意味だし無関係である。それでも強い者によって世の中が流れ、弱い者は翻弄されていくしかない。女性にとって体を鬻ぐ事は決して汚いとは言い切れないし生きる為にはやむを得ない事情だってある。この映画に限らずオリバーストーンの映画には白人の傲慢が白人の手によって強く描かれていて新鮮である。描写的に膿を出しきれていない部分も見受けられるが、映画である以上コレ以上望むべくも無い。
ブロイラーさん 4点(2002-07-23 21:42:40)
3.こういう作品をみると、果たしてどこが脚色でどこが実話なのかがどうしても気になってしまう。まぁそのまま鵜呑みにしての感想は、確かにすごい人生だなと思う。観る前は戦争映画だと思ってたが、実際は男と女と家族の物語であった。レイプをされ、その後不倫の恋で子供を産み、その子供と生活の為にみずから兵士に体を売り、その後結婚してスティーブとの生活を始めるが、不仲になりスティーブは自殺と、、、、。結局人を苦悩させたのは、戦争という事になるね、、、。映像の美的センスもやはりすばらしいものがあった。それでいて力があった。
あろえりーなさん 7点(2002-05-10 00:14:50)
2.オリバー・ストーンによるベトナム三部作(?)の完結編。世間一般では「凡庸で退屈な作品」として片付けられたようだが、これは確かにオリバー・ストーンの個人的な世界のため、他人には退屈な作品かもしれないが、これがベトナム戦争に対するO・ストーンの結論というならば、納得できる作品。珍しくベトナム人の視点から描いたベトナム戦争映画だけど、映画としてはトミー・リー・ジョーンズが登場してきてからの方が面白くなった気がする。
チャーリーさん 7点(2002-03-12 11:30:24)
1.東洋思想を前面に出した映画をアメリカで作るなんて、やはりオリバーストーンはすごいと思った。途中、はしょりすぎな感もあったが、物語が長い分だけしょうがない。トミーリージョーンズはただの脇役でした。映像は綺麗なのでこれからベトナムに行く人は必見かも
えむおうさん 8点(2001-10-26 11:24:56)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 5.56点
000.00%
115.56%
200.00%
3211.11%
4211.11%
5422.22%
615.56%
7633.33%
815.56%
915.56%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

1993年 51回
作曲賞喜多郎受賞 

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