地上より永遠に(1953)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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地上より永遠に(1953)

[ココヨリトワニ]
From Here to Eternity
1953年【米】 上映時間:118分
平均点:5.83 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(1953-10-18)
ドラマ戦争ものモノクロ映画小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-10-11)【イニシャルK】さん
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監督フレッド・ジンネマン
キャストバート・ランカスター(男優)ウォーデン曹長
モンゴメリー・クリフト(男優)プルーイット
デボラ・カー(女優)カレン
フランク・シナトラ(男優)マジオ
ドナ・リード(女優)ロリーン
アーネスト・ボーグナイン(男優)ファツォー
ジャック・ウォーデン(男優)
クロード・エイキンス(男優)(ノンクレジット)
アルヴィン・サージェント(男優)(ノンクレジット)
ジョセフ・サージェント(男優)(ノンクレジット)
ロバート・J・ウィルク(男優)(ノンクレジット)
有川博ウォーデン曹長(日本語吹き替え版【DVD】)
田中秀幸プルーイット(日本語吹き替え版【DVD】)
上田みゆきカレン(日本語吹き替え版【DVD】)
野島昭生マジオ(日本語吹き替え版【DVD】)
弥永和子ロリーン(日本語吹き替え版【DVD】)
飯塚昭三ファツォー(日本語吹き替え版【DVD】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【DVD】)
伊井篤史(日本語吹き替え版【DVD】)
佐藤正治(日本語吹き替え版【DVD】)
辻親八ウォーデン曹長(日本語吹き替え版【PDDVD】)
家中宏プルーイット(日本語吹き替え版【PDDVD】)
久松保夫ウォーデン曹長(日本語吹き替え版【テレビ】)
山内雅人プルーイット(日本語吹き替え版【テレビ】)
富田耕生ファツォー(日本語吹き替え版【テレビ】)
脚本ダニエル・タラダッシュ
音楽ジョージ・ダニング〔音楽〕
モリス・W・ストロフ(音楽監督)
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
撮影バーネット・ガフィ
製作コロムビア・ピクチャーズ
バディ・アドラー
配給コロムビア・ピクチャーズ
美術ケリー・オデール
フランク・タトル[美術](セット装飾)
衣装ジャン・ルイ〔衣装〕
編集ウィリアム・A・ライオン
録音ジョン・P・リヴァダリー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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29.《ネタバレ》 初見。オスカーを受賞したフレッド・ジンネマン監督が描く「信念を貫き通す男」に酔わせてもらう期待の大きさに比例した落胆の大きさでした。
どれだけ虐められてもボクシングはしないというスケールに欠ける意地に辟易し、恋愛模様は幼くて盛り上がらない。曹長と上官の妻の不倫模様に至っては二人は作品上の客寄せパンダなのかと呆れ返る。無駄死ににしか見えない結末に白けるばかり。「何じゃこりゃ、これがオスカー?」の作品。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2017-10-15 17:08:08)
28.特におもしろいことが起こるわけでもないけど、
最後まで寝ずに観ることができた。
これもひとえにヒロイン二人の美しさのせいであろう。
おもしろくない!と言い切るほどではないが、
なんとなくふわふわして、どいつもこいつもはっきりせんな。
ラッパのシーンに+1点。
Skycrawlerさん [地上波(字幕)] 6点(2016-05-01 02:50:51)
27.《ネタバレ》 オスカー8冠の名声と、格調高き邦題。なんとなく居ずまいを正して観たくもなるじゃありませんか。観てびっくり。なんだこんなんか。古き良きアメリカを懐かしく思い出したい年配向けだ。エピソードがなんもかもユルい。不倫沙汰も軍の不条理も主人公の反逆精神ネタも、どれにも緊張感が無いのは何故。上官の嫁と不倫だなんて大変なことだろうが、発覚しない上 女は「離婚しないわ」男は「将校にはなりたくない」とこちらには理由が分からないわがままの言い合い。
営倉に入れられた友人の敵を討つべく怒りに燃える主人公だが、殺人を犯すほど怒るのなら、友人シナトラはもっと凄惨な遺体で発見されるくらいの演出が必要だろう。あれでは脱出トラックから落ちた際、打ち所が悪かったんじゃないのと思ってしまうではないか。
せっかく(?)日本軍が攻撃してきてピリっと話が締まるのかと思いきや、主人公は敵機襲来とは無関係に同胞に撃たれてご昇天だ。なぜ止まらんのだ。
そもそも軍のいじめも中学の部活レベルで、ああベトナムを知らない時代のアメリカ映画だなあ、と思う。
オスカー大盛りなんて、「どうだいわが国の美男美女の麗しきことは」と内輪で盛り上がっただけなんじゃないのかしら。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-03-15 23:27:41)
26.《ネタバレ》 まず、タイトルと内容が合致しているようには思えない。
地上を「ここ」、永遠を「とわ」と2箇所も読み方をいじるのも如何なものかと思いますし、語呂も悪くなっている気がします。
本題ですが、バート・ランカスターが不倫をしていましたが、彼の上官が奥さんとの間に何かいろいろと出来事があったらしく、夫婦間の口論の時に「あれは事故だったんだ」とか言っていましたが、それを深く掘り下げることなく物語を進めてしまっていたのは良くなかったのではと思いました。
一方で、モンゴメリー・クリフトの方はというと、ラッパで見せ場はありましたが、いろいろと嫌がらせを浴びており、自分としては営倉という言葉に馴染みがなくそこがどんな状況なのかわからずにいたため、映像で少しでも描写があれば物語に入り込めたかもしれません。
どっちにしろ、軍隊での上下関係で繋がりはあったもののプライベートの話が並列して黙々と進むために映画全体での面白さはほとんどなかったのが残念に思えました。
終盤で真珠湾が攻撃を受けた辺りから物語が動き出すかと思いきやペースは全く変わることはなく、とうとうラストまで来て二人のヒロインが最後に顔を合わせた所でようやく接点ができますが、その瞬間に「The End」。これははかなりいただけません。
映像的にも、逢引のシーンでは逆光のまましばらく撮り続けていたし、路地裏での営倉主との格闘シーンでも敗者が先に画面に出てきちゃイカンですし、おまけに飲み屋の女の名前が源氏名だったとかハッキリ言ってどうでもいいです。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 5点(2015-02-21 19:33:31)
25.《ネタバレ》 ○戦争を背景に2つのメロドラマ。どうも肩入れできずなんとなく時間が過ぎていった。○戦争時の約束なんてあってないようなものだったんだな。○有名な波打ち際でのキスシーンもそんなのあったな位の印象。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-01-04 16:24:56)
24.「ちじょうよりえいえん」と書かれてあるものを「ここよりとわに」なんて読める人がいるだろうか。それに加えてジャケットの、海辺でのキスシーンは、この映画の趣旨と何も関わっていないから、この映画、いろいろな点で損してると思います。で、感想はというと、軍用機地を舞台にした、二組のメロドラマってだけで、何も残るものがない。オスカー8部門受賞というのは、当時アメリカが戦争に勝ったことへの、お祝いってことんじゃないでしょうか。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-06-02 16:17:01)
23.《ネタバレ》 とてもぬるい2組の恋愛話inハワイ真珠湾・・・某映画(そう、あの)にとても似ていますねこれは。デボラ・カー、ドナ・リード、この二人はとても美人なんですが、ちょいと内容が今一つ。ある意味ノウテンキな展開が続いて、アララと思いきや突然の敵機来襲に実は結構びっくりした(苦笑)。実際の真珠湾攻撃の時、アメリカ側は案外こんなのんきな雰囲気でいたのかもしれないなとちょっと思ってしまった。。。お国柄の違いかな。ということで美人さんお二人に5点。
Kanameさん [DVD(字幕)] 5点(2014-04-27 08:37:21)
22.《ネタバレ》 攻撃される米国軍側の視点から描いた真珠湾攻撃の悲惨な戦闘シーンに滲む悲壮感、感慨深いです。厳しい軍隊生活、兵士たちの恋愛など60年前のモノクロ作品ながらよく描かれていたと思います。米アカデミー作品賞史上稀に見る混戦、「死の1953年」を制した良作。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2012-06-30 00:58:28)
21.《ネタバレ》  主人公達が悲劇的な割にはあまり同情できなくて。
つまらないことで営倉を管理する上官と喧嘩してるのに、わざわざ勤務をさぼって基地から脱走して酒を飲んで大騒ぎして憲兵に捕まって、言わんこっちゃ無い、因縁ある上官が管理する営倉に入れられて苛められて、しかも公式に訴える手段はあっても使わずに、あげくが営倉から脱走してトラックから落ちて死亡って、どこに同情する余地があるんでしょうか
軍隊が好きで好きでしょうがない、生きがいを感じて苛められても頑張ってるのに、事故死した友達の仇だって、上官を恨んでナイフで刺殺(お前はチンピラか?)、で女の家に脱走?

こんな二人の姿が悲劇だってもてはやされたんなら、イマドキの若者が過去に比べて劣ってるとは思えません。

女優二人が素敵だったので2点
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2009-08-26 21:16:21)
20.《ネタバレ》 敵襲だぁ、と都合よく場面転換された時に白けてしまいました。特に面白い展開もなかったですね。主演がジョージ・クルーニーとガイ・ピアーズに見えてきて変な感じでした。
色鉛筆さん [地上波(字幕)] 3点(2009-01-29 07:40:56)
19.《ネタバレ》 特にひねった工夫があるわけではないのですが、殴り合いのシーンにしろシゴキのシーンにしろ女性絡みのシーンにしろ、対象を単純に忠実に写し撮っているのが良い。それによって、各俳優のキャラクターが生きています。陰湿な上官に対してもどこかで盛大に復讐、と思いきや、ごく淡々と組織的対処によって処分がなされるというのも、逆に目新しい。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2008-12-31 01:25:10)
18.《ネタバレ》 ふた組の男女の物語、それも「体目的以上、恋愛未満」みたいなちょっと微妙な関係のふた組の物語をうまく絡め合う見事さ。またその脇を固める登場人物たちそれぞれの存在感、物語への絶妙の関わり、といったこともあって、グイグイ引き込まれる映画ですね。見ようによっては、ボクシングをやるのやらないのとかいうツマランことでイジメが横行する平和ボケの軍隊に対して、どこかの国が空爆で鉄鎚を下す、という物語にも見える? まあ、それはともかく、イジメに黙々と耐え続ける主人公、その描写がステレオタイプであればあるほど、主人公の背景というか、彼の「伝説性」が高まるわけで、「いったい彼はどれほどスゲーやつなんだろうか」と思えてくるのだけど、結局はボクシンググラブをはめることもなく、ラスト、どっちかと言えばツマラナイことで命を落としてしまう。伝説が伝説のまま封印されるときの、その無念さと虚脱感。いいですなあ。少し残念な点としては、途中で死ぬキャラとそうでないキャラが、観てておおかた予想がついてしまうという、「出来すぎ感」ですけどね、えへへ。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2008-08-17 11:02:02)
17.《ネタバレ》 たしか高校のころ名画座で。そのときの、とっても思い出深いのが、この映画で後半”真珠湾攻撃”がでてきたのので”びっくり!”したこと。前半の、古きよき、ハワイの平和でよくありそうな”アメリカ”の日常はぼくにとって、それだけで、非常におもしろく、そのまま”戦争”とはまったく無関係な終わり方をすると思っていた俺は、急に飛行隊の襲来がきたとき何が起きたのかわからず、まったく”は??”の状態であった。しかし、マッタク超カッチョエエ、バートランカスターが机の上に飛び乗り、リーダーシップをとるあたりから、ひょええーーーー!なんちゅうすげー超大作!と思ったものだ。前半のハナシはオモシロク、後半の戦闘シーンはすばらしく、ラスト!!なんといっても、主人公のふたりの男のガールフレンドどうしが、ハワイから離れる船上で出会い、別離した男性のことを語り合うシーン、そして海におとした花束が白い波間にただよう最高のラストは、若いわたしに、なんというか、美しい女性というか、母性というか、非常に懐が深い、ハワイの大地、母性、”地上より永遠”もう泣けてくる題名とあいまって、大人の女性のおおきさ、地上の暖かさに、愛情につつまれるというか、最高に美しい別離であり、非常にせつなかった。そして、サウンドトラックがせつない! あと、これは観た映画館まで覚えている。”下高井戸”でした。なぜなら、真っ白い服を着た、手をのばしてくる”ホモ夫くん”がいたから。。。。。
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 9点(2008-06-15 18:27:17)(笑:1票)
16.《ネタバレ》 軍の腐敗ものは、この後、色々とリアルなのが出てますからね。正直、ちょっと色あせてしまった「元・名作」って感じ。バート・ランカスターがかっこいいんだけど「正社員になって家族を持つのなんてイヤー!バイトリーダーがいいやぁ」って感じに思えちゃって同意できない。モンゴメリー・クリフトはやることなすこと、おもいっきりガキだし。女性陣は端役の女性に至るまで全員が見事に「お母さんキャラ」。男子が観たら面白いんだろうか?
「ん?」と思ったのはラストの女性ふたりの会話で、死因が変えられていたことぐらい。
でも邦題はセンスいいですよね(内容に合っているかは、ともかく)。
グレースさん [DVD(字幕)] 3点(2007-09-17 08:53:29)
15.《ネタバレ》 軍から離れては生きられない二人の男の物語。どちらかは女になびくかと思いきや、どちらもうまくいかないという結末も含め、各所で筋が通っているのが良いです。描かれる軍の腐敗よりも、恋人に伝えられた男の死因が捏造であったりするところに微妙な陰を感じます。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-03-18 19:06:43)
14.ローマの休日・第十七捕虜収容所・シェーンらを抑えてオスカーを獲得したほどではないかな。
午後のコーヒーさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-03-02 15:07:25)
13.《ネタバレ》 この年のオスカーを8部門も受賞した名作。見逃していたが思い切って最近鑑賞した。ハッピーエンドではなかったので驚いた。不器用でも自分の中の誠を貫く人物を、アメリカ人が好ましく思っているのだなと感じた。鑑賞前の期待感と、鑑賞後の虚無感のギャップが大きかった。
ジャッカルの目さん [DVD(吹替)] 7点(2007-01-21 00:40:44)
12.豪華キャストにつられて見たものの、戦争中の社会派映画でした。軍隊の中にある様々な問題をさりげなく描いているところがいいと思った。この時代にしては画期的な作品だったのかなあ。それにしてもやはりパールハーバーは酷い映画ですね。最後のシーンは考えさせられる。それから、デボラカーは美しすぎる。
あしたかこさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-02-05 12:36:54)
11.軍隊を絡めた悲劇のメロドラマ。楽しめました。
じふぶきさん 6点(2004-05-25 22:21:37)
10.《ネタバレ》 出てる人がとにかく自分の好きな役者ばかり。軍隊の腐敗ぶりを、戦後高揚中のこの時期に描いた点も特筆もの。環境に流されまくりの自分としては、クリフト扮するプルーウィットの、あくまで自我を押し通そうとする強さに男のかくあるべき一面を学ばせてもらった。(実戦では
まるで生かさせていないが)アンジェロ(シナトラ)の死を悼みグラウンドで一人ラッパを吹くプルーウィット、それを黙って静かに聞いている同輩たちやランカスター軍曹、このシーンは何度観てもジーンとくる。虫けらのように味方の兵隊に殺されてしまう主人公の描き方に、ジンネマン監督の静かな怒りを感じます。
放浪紳士チャーリーさん 9点(2004-04-29 17:36:33)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 5.83点
000.00%
100.00%
213.45%
3310.34%
426.90%
5724.14%
6620.69%
7413.79%
8310.34%
9310.34%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.20点 Review5人
2 ストーリー評価 4.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review6人
4 音楽評価 6.25点 Review4人
5 感泣評価 2.75点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1953年 26回
作品賞 受賞 
主演男優賞バート・ランカスター候補(ノミネート) 
主演男優賞モンゴメリー・クリフト候補(ノミネート) 
主演女優賞デボラ・カー候補(ノミネート) 
助演男優賞フランク・シナトラ受賞 
助演女優賞ドナ・リード受賞 
監督賞フレッド・ジンネマン受賞 
撮影賞バーネット・ガフィ受賞白黒
作曲賞(ドラマ)ジョージ・ダニング〔音楽〕候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)モリス・W・ストロフ候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞(白黒)ジャン・ルイ〔衣装〕候補(ノミネート) 
脚色賞ダニエル・タラダッシュ受賞 
編集賞ウィリアム・A・ライオン受賞 
録音賞ジョン・P・リヴァダリー受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1953年 11回
助演男優賞フランク・シナトラ受賞 
監督賞フレッド・ジンネマン受賞 

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