男はつらいよ 噂の寅次郎のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > オ行
 > 男はつらいよ 噂の寅次郎
 > (レビュー・クチコミ)

男はつらいよ 噂の寅次郎

[オトコハツライヨウワサノトラジロウ]
1978年【日】 上映時間:104分
平均点:6.69 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
ドラマコメディシリーズものTVの映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-05-10)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督山田洋次
助監督五十嵐敬司
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
大原麗子(女優)荒川早苗
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
中村はやと(男優)諏訪満男
笠井一彦(男優)中村
津嘉山正種(男優)川岸の画家
谷よしの(女優)主婦
吉田義夫(男優)おさくの父
桜井センリ(男優)友子の亭主
大滝秀治(男優)旅の雲水
明石潮(男優)住職
泉ピン子(女優)小島瞳
室田日出男(男優)添田肇
志村喬(男優)諏訪飄一郎
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫
製作島津清
企画小林俊一
高島幸夫
配給松竹
美術出川三男
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
中村寛
照明青木好文
その他山田洋次(4Kデジタル修復版総合監修)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
35.《ネタバレ》 いつもの寅さん。
お決まりのあらすじ。
相変わらず寅さんの口上がいい。
でももうこれで7作目、もう十分かな。
Dry-manさん [DVD(邦画)] 5点(2021-05-07 01:01:20)《新規》
34.《ネタバレ》 初期の平均的出来栄えで満足です。大原麗子さんがたまらなくよい。
自ら身を引く不器用な寅さんだったが、大原麗子さん演じるマドンナの心中はきっと寅さんが好きだったはず。あと、タコ社長はやっぱり最高。そしておばちゃんの『赤坂のとらやとは関係ないんだよ』は笑った。
日本の田舎の津々浦々の風景も最高です。
まっかさん [DVD(邦画)] 7点(2019-06-16 12:44:20)
33.《ネタバレ》 寅さん鑑賞2作目です。
何よりもまず、大原麗子が美しい。
ほんとうに美しい。上品で色っぽい。なのに可愛くていじらしい。
「寅さん、あたし泣きそう。。二階に行ってもいい?」
「あたし、寅さん好きよっ!」
「はいっ!寅さんに出会えたこと!」
「見ないでっ!」
もう反則ですよ(;´Д`)ハァハァ
あの独特の低い甘ったるい声と表情でこんなことを言われたら、女でも落ちますって。

なのに、離婚届を出す場面になった時の打って変わった冷たい表情。まなざし。声のトーンの機微。
さすが女優だなぁと思いました。
まだ寅さんシリーズを見始めたばかりなので何とも言えないけれど、これはほぼ大原麗子が主役といっても過言ではない気がします。
割烹着を脱ぐ仕草ひとつにさえ目を奪われてしまうのは、彼女の魅力を丁寧に撮った監督の愛さえ感じました。

大原麗子にばかり言及してしまいましたが、作品としてもとても素晴らしい。

私は個人的に、今回は寅さんは失恋していないと思っています。
早苗さんは、絶対に寅さんに惹かれていたはずです。これは女の勘です。
もしかすると、一時の気の迷いなのかもしれない。
けれど、少なくとも彼女は、はじめ兄さんよりは寅さんに男性として惹かれていた気がします。

はじめ兄さんの一途さを目の当たりにして寅さんは身を引いたのかもしれないけれど、そこには今昔物語からの教訓もあったように思いました。
寅さんは、早苗さんの美しさのすべてを彼の中に残す選択をしたのだ、と。
彼女と時を共にすることは、その残酷さ、無情さも受け入れることを意味する。
だから彼は去ったのでしょう。
妻の墓を掘り起こしたがゆえに、もう二度と美しかった妻の顔を思い出せない夫と同じ轍を踏まないために。。。
ある種の「逃げ」かもしれないけれど、寅さんらしい愛の形や優しさでもあるなぁ…と、胸が熱くなりました。

しかしながら、寅さんの王道とも言えるドタバタ感は相変わらず健在で、何とも言えぬ安心感を与えてくれます。
特にタコ社長!(笑)
彼が出てきた時は、思わず「よっ!待ってました!」と声をかけたくなるワクワク感やニヤニヤが止まりません。

寅さんの良いところって、たぶん「こんな人たちに囲まれて人生を送ってみたいな」と思える点なんだなぁと、今回鑑賞していて思いました。
出てくる人たちが、みんないい人。
ただのいい人じゃない。
みんなそれぞれに思いやりがあって、お互いを思い合っている。
その表現方法やポイントが、それぞれに違うだけ。
だから良いんですよね。
人間臭くて、あたたかくて、いじらしくて、とてもホッとする。

寅さん鑑賞2作目としては、この作品で良かったと心から思いました。
鑑賞後、またすぐ見直したくなったほど、この作品はとても魅力があると思いました。
同時に「今はもう寅さんも早苗さんもこの世にいないのだ」と考えると、今昔物語と同じだなと思ってしまいました。
過去の名作を掘り起こしてその姿を渇望する私たちもまた、エゴに満ちているのかもしれません。
皮肉ですね。儚いです。
それでも、私はまたこの作品を見たい気持ちを否定できません。
港のリョーコ横浜横須賀さん [インターネット(邦画)] 9点(2018-11-30 19:55:34)(良:3票)
32.《ネタバレ》 若かりし頃のピン子を見ると、時代を感じる。こんな時もあったのね。
そして大原麗子。美人ですなぁ。寅さんはストレートな面食いよね。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 6点(2016-09-19 20:55:02)
31.《ネタバレ》 まあまあ面白かった。博の父に世の無常感を教えてもらうところがいい。そのあとの受け売りは笑わせてもらいました。やはりこのシリーズ、こうした寅さんの一人語りが魅力ですね。マドンナの大原麗子は独特の雰囲気で、私は特に好きなわけでもないので、あまり印象に残っておりません。手堅いできでしょう。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-09-18 11:06:34)
30.大原麗子がキレイ。そして泉ピン子は微妙な登場。
ただし、早苗(大原麗子)さんの離婚原因は分かりにくい。この時代の流行(?)だったんだろうか。
世の中が不況だということも織り込んでいて、ちょっと時代を感じる作品。最後に登場する蒸気機関車も、そういう乗り物がまだ健在だったんだなと思った。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-06-13 21:25:44)
29.《ネタバレ》  お話はいつもどおりの、これと言って良いところも悪いところも有るようで無いような、平均的な寅さん。点数が高いのはひとえにマドンナの魅力による。
 実際、目の前で大原麗子に泣かれたら、もうどうしていいか分からなくなってしまうだろうなあ、自分的には。まあ、ここんところ、キッツいマドンナが続いていたからなあ、というのは半分冗談だが。
Tolbieさん [地上波(邦画)] 8点(2014-07-14 15:24:54)
28.《ネタバレ》 大原麗子さんきれいだね~かわいいねぇ~~。寅さんのにぶさも困ったものだけど、あんなこと言われた日にゃ男なら誰でもドキッとしちゃうよねぇ…あんた、罪な人だよ、、、。ということで大原麗子さん最高です、ありがとうございました。
Kanameさん [DVD(邦画)] 7点(2014-06-23 07:30:45)
27.《ネタバレ》 ○最近の30代はきれいだとか言われてるが、大原麗子も当時30代だがめちゃくちゃきれいだな。寅さんには無理だよ笑。○事情を把握できない寅さんの鈍感さにはあきれさせられる。○久々に博の父が出てきたり、マドンナにすらならない泉ピン子が出てきたりと面白い印象だが、ここ数作のマドンナとの恋愛要素はいまいち。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-04-20 23:09:28)
26.《ネタバレ》  おいちゃん役は3人目ですが、下條正巳さんの墓前で寅を見かけた時の顔は絶品でした。下條さんじゃなくちゃできない表情に思えました。 
 温泉宿で寅と過ごし、翌朝寅の置き手紙を見て 
 「大人物は反省して去ったか…」
 諏訪飄一郎こと志村喬さんならではのあの空気感、これも他の方では難しいでしょう。
 後の方でさくらとの駅のシーンも素敵でした。二人の周りを流れる時間と空気がすばらしかったです。さくらが兄から預かったというお金の入った封筒(恐らく話を聞いたさくらが用意したのでしょう^^)を受け取らず、さくらのエプロンのポケットに押し込む所も泣かせます。
 そう言えば前の晩、寅がさくらの家にやって来てみんなで酒を飲んだはずですが、そのシーンは描かれません。
 でも、「寅次郎君の言うように、あれは私に似て、頑固なだけで、面白くも可笑しくもない人間ですが、
どうか、よろしく」と帽子を取って頭を下げる味のある語りの中で、きっとお酒を飲みながら寅がそう言って博に説教でもしたのかなと思わせるところが憎い!!

 いろいろ書きましたが肝心のマドンナについてまだ書いていません・・・書けません。

 大原麗子さんが目に一杯涙をため
「寅さん…、私泣きそう…」

 この段階で私の心は「早苗」に奪われていましたので^^
karikさん [DVD(邦画)] 8点(2014-04-20 20:10:04)
25.大原麗子が綺麗だった。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-03-30 08:36:45)
24.《ネタバレ》 【今回のマドンナは確実に大原麗子さんだから。例え寅でも泉ピン子と言う線は無いんです とらやで門前払いピン子さん。二人揃って顔が四角い 二人足すと計八角形。もう完璧にピン子はアウト・オブ・眼中、やっぱり寅次郎は面食い篇。】

なんてふざけている場合ではないんです。
なんせ今回大原麗子さんなんです。
(この回に辿り着くまでずっと楽しみにしてました) 
そんな大原麗子さんの甘台詞の数々、
①恥ずかしいから こっち『見ないで』 お弁当一人で食べてるとこ  
②『キャ~ 寅さん見ないで!』 ひっくり返ったカバンの中身を見られたくないところ 
③『ハイ!明るい話をします』 と積極的に手を挙げて →私にとって明るい話は『寅さんに逢えたこと』 
④『寅さん大好きよ』 何の躊躇いもなく唐突に。 
⑤『寅さん 私泣きそう』   
⑥『私、彼の気持ちは知っているんです(でもね・・) 』 →早く追って行けとはやしたてられながらも寅次郎のほうを向いて立ち止まり、 

⑦『でもね、私、あの人より寅さんが好きなんです』 
⑧『でもね、私、寅さんとずっと一緒にいたいんです』 
⑨『でもね、私、寅さんの傍にずっといては駄目かしら?』 

と、その、 
⑦⑧⑨番はもう空想と願望ですね 私たちが想像してしまわざるを得ない夢なんです。
でもあの時、寅が早苗の言いたかった事を遮らずにいたならば、
きっと⑦⑧⑨番のような ビッグボーナスが絶対にあったと思うんです。
だから惜しい だから悔しい このマドンナなんとかして欲しかったという思いが募って止まない でも結局なんだかんだで彼には勿体無いって結論にいたるのである。そう山田監督が決めてしまったのだから致し方がない。止むを得ない やあね 山田監督のバカん。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2014-03-17 20:23:05)(良:4票)
23.大原麗子が最高。美しすぎて、可愛い。見ているだけで感動。話の内容は展開が早すぎ。まるで、大原麗子の話を起承転結で決めて、その周りに話をくっつけていったような感じ。それでも寅さんの映画は見てて飽きない。
竜ヶ沢中段さん [DVD(邦画)] 7点(2014-02-08 23:59:04)
22.お彼岸の墓参りからスタートするなど、今までのシリーズとちょっと違う。秋のもの悲しさというか、しっくりとした雰囲気、マドンナが大原麗子ということもあるかもしれない。そして従兄室田日出男の出現にあっさり身を引く変わり身の早さ、少しばかり人生の無常ささえも感じる。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 6点(2013-09-18 06:02:54)
21.《ネタバレ》 大原麗子という人は、絶品の美貌と同時に程良い庶民性があり、そして人生の影のようなものも表現できて(しかもそれがとらやの中で浮いていない)、つまりこの作品のマドンナとしては完璧な適役なのです。そして、麗子様のキュンとするような声であんなことやこんなことを言われると、見ている方まで一緒になってどきどきしてしまうわけですが、それだけに最後の切なさ、そしてあっさり旅立ってしまう寅次郎の宿命が際立っています。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-08-27 01:33:08)
20.細かいギャグは忘れても、マドンナが誰だったのかさえ忘れても、大滝秀治の坊さんに「女難の相が出てる」と告げられるやつ、として記憶に残る作品。もう少し若いころの寅だったら、オロオロうろたえるリアクションになってたかもしれないが、いいのは「分かっております」と淡々と受け入れているところ。「分かっている」んだ。女難に至る女性関係を持てない、という女難もあるのか。啖呵売では女房持ちと偽って商売をしているし、旅先ではさばけた大人の態度で女性(泉ピン子)と対せるのに、とらやではコワバってしまう。大原麗子が別居していると知って、子どものように店先で前後にステップしてる軽さが本性。夢の石仏から抹香臭さがあり、社長自殺か? のエピソードから救急車、「こんにゃく物語」の挿話と、暗い影がけっこう作品を覆っていた。ラスト近くの北風吹き込むとらやも電灯つけずに暗い。女難どころか妻帯にも至れない寅は、離婚したばかりのマドンナにどう対応していいのか分からない。その無力を寅も自覚している。妻帯し一家を構えることの重さが寅にはたぶん耐えられない。柴又駅のホームでさくら・嫁と志村喬・舅が交わす会話のいい感じは一生味わえない男だろう。旅先の人間関係の稀薄なところでのみ闊達な寅なのだ。本人が言っていたように「暗い男」なのである。働きに来た大原麗子におばちゃんが「赤坂の虎屋とは関係ないんですよ」と念を押すのがおかしい。
なんのかんのさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-08-24 09:39:44)
19.《ネタバレ》 たぶん絶頂期だったんじゃないでしょうか、大原麗子さん。でも、なぜこんなに「男はつらいよ」になじまないんだ。たいした理由もなく離婚を切り出し、寅さんに唐突に「好き」と言い、あっという間に幼なじみについて去って行く。こんなマドンナありか。今更ながらの「女難の相」。否定不可能の女優さんにからまれた渥美清さんがそうだったんじゃないでしょうか。
なたねさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-08-21 19:34:20)
18.いつもは空回りの寅さんの格好良さが上手く出ている回。やっぱりこの人は自分に自信が無いんだねぇ。あのまま温めたら早苗さんと上手く行ったかもしれないのにね・・・。いつも自分の他にもマドンナの事が好きな男がいると応援しちゃうんだよね、バカだね、かっこいいね。博とパパの不器用な関係もいい感じだ。 おばちゃんの「だって、そろそろそういう時期だろ・・・」ってセリフが面白かった。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2012-09-09 17:32:51)
17.《ネタバレ》 マドンナは大原麗子。

とらやで働く大原麗子、思いのほか違和感はない。彼女の甘い声はとても魅力的で、タコ社長じゃないけど、「いい女だな~」って感心してしまう。そんな女性から「好きよ」と言われて舞い上がってしまう寅さん。この「好き」の意味合いが完全に恋愛感情からずれているのが『男はつらいよ』初期からの王道パターンである。(本当に恋愛感情を抱かれる場合もあるが、その場合、逆に寅さんの方が引いてしまう)

この回で博の父親役の志村喬が最後の出演となる。旅先で寅さんを諭すセリフにはやはり重みがあって、寅さんでなくても生き方を反省してしまうのだ。ただ、志村喬も本当は寅さんのことが羨ましいということが垣間見えて面白い。
onomichiさん [DVD(邦画)] 8点(2012-04-29 23:09:47)
16.《ネタバレ》  シリーズの中では地味な扱いかもしれませんが、寅次郎ファミリーのギャグの掛け合いの巧みさ、暴走するタコ社長、志村喬・泉ピンコ・室田日出男といった豪華ゲスト陣の演技、そしてマドンナ大原麗子の可愛らしさ等々見応えのある作品でした。

 救急車やタコ社長失踪の話等本当に腹を抱えて笑ってしまうエピソードも多かったですね。



TMさん [地上波(邦画)] 9点(2010-01-03 23:25:16)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.69点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5411.43%
61440.00%
7925.71%
8514.29%
938.57%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 7.33点 Review3人
5 感泣評価 7.00点 Review3人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS