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阿弥陀堂だより

Letter from the Mountain
2002年【日】 上映時間:128分
平均点: / 10(Review 62人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化
[アミダドウダヨリ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2002-10-05
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監督小泉堯史
野上照代(監督協力)
キャスト寺尾聰(男優)上田孝夫
樋口可南子(女優)上田美智子
吉岡秀隆(男優)中村医師
小西真奈美(女優)小百合
井川比佐志(男優)助役
北林谷栄(女優)おうめ婆さん
香川京子(女優)幸田ヨネ
田村高廣(男優)幸田重長
脚本小泉堯史
音楽加古隆
撮影上田正治
山田康介(実景撮影)
相馬大輔(セカンドカメラ助手)
製作アスミック・エース(「阿弥陀堂だより」製作委員会/製作プロダクション)
テレビ東京(「阿弥陀堂だより」製作委員会)
IMAGICA(「阿弥陀堂だより」製作委員会)
角川書店(「阿弥陀堂だより」製作委員会)
宮川鑛一(「阿弥陀堂だより」製作委員会)
博報堂(「阿弥陀堂だより」製作委員会)
プロデューサー原正人(エクゼクティブプロデューサー)
椎名保(エクゼクティブプロデューサー)
柘植靖司
配給東宝
アスミック・エース
美術村木与四郎
衣装黒澤和子(衣裳アドバイザー)
編集伊藤伸行(編集助手)
録音紅谷愃一
照明三善章誉(照明助手)
あらすじ
信州の田舎に、東京から中年の夫婦が越してくる。妻は、東京で、優秀な医師として活躍していたが、パニック障害に襲われ、夫婦は、妻の病気の癒しを求め、夫の田舎での生活を始めたのだ。夫は、10年前に新人賞をとったまま、最近ではペンをとることも少ない売れない作家。無医村の村で、妻は、週に3回の診療を始める。村の死者を祭る阿弥陀堂に住むおうめ婆さん、難病と闘う少女小百合、そして末期のがんを自然体で受け止め身辺を清らかにする幸田先生、彼らとの交わりと信州の自然が、妻の心を次第にほぐしていく…。
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62.間違いなく公開時に映画館で観たのだが、ほとんど内容を覚えていない。。樋口可南子さんがよい演技をしていたな、ということくらいしか思い出せないです。
タケノコさん [映画館(邦画)] 5点(2013-08-12 21:34:37)
61.綺麗な風景と北林谷栄の演技が良い。
nojiさん [映画館(邦画)] 6点(2013-06-09 23:20:29)
60.田舎のきれいな風景見せてそこに住む心優しい人たちの交流をみせて田舎っていいでしょってのをみせたかったんだろうけどいかんせん、そうはならなかった。いやこの映画がわるいんじゃなくって今の気持ちに当てはまらなかった。こういのってみる時期によってもかわるんだろうね。
とまさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2011-10-01 21:32:16)
59.この映画の空気感を作り出していた北林谷栄はすごいですね。映画全体がのんびりまったりムードでありながら飽きないのはすごいと思います。ただ、主人公の上田夫婦、田村・香川演じる幸田夫婦は、夫婦の理想像なのでしょうが、あまりにも毒がなさすぎて、逆に現実感がなかったです。秋の夜長にひとりで静かな気分に浸りたい時にはいい映画だと思いますが、自分が観た時の気分は真逆だったため、作品の真意にふれることができず残念でした。こってりソースのステーキを食べたい時に精進料理を食べたような気分です。映画に罪はありません。映画を楽しむなら、その時の自分の気分に合った作品を選ぶこと。この作品を観て、つくづくそう思いました。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-09-07 18:56:44)
58.前から気になってたんですが、やっと見ることができました。いや~良かったです(^O^)こういう映画がいいんですよo(><)o都会に疲れた女医が主人の田舎に心の傷を癒すために帰ってくる。自分を取り戻そうとする妻とそれを優しく支える夫。特にコレといった事件が起きることもなく、それを取り巻く人々の日常を写してるだけ。でも俳優さんたちの演技はみなしっかりしてて、四季の移ろいと牧歌的な日本の原風景が心を和ませてくれる。優しい気持ちになれる素晴らしい作品です。この手の映画を面白くないって人は、テーマとか背景とかきっと映画に色んな物を求めすぎてるんだろうな~なんて思ったり。こんなゆったりまったりとした時間が流れてる映画があってもいい。おうめ婆さんみたいなおばあちゃん、きっと誰もが心の中に一人くらいいるんじゃないかな?DVDが欲しくなりました。とりあえず録画してあるHDD消さないようにしないと…
鉄仮面さん [地上波(邦画)] 9点(2011-06-19 11:04:39)
57.《ネタバレ》 何度でも観たい。
 
すっと落ちてくる言葉 演技 自然 表現。
 
一度観たら、何もない日曜日に本を読みながらバックグラウンドムービーとして流すという楽しみ方をしてもいいかもしれない。

この映画を見て、新しいことより古く見落としているものをもっと大事にしたいと思った。 
 
特典のメイキング、その他を見て泣いた。
北村谷栄さんに泣かされた。 
 
お梅さんの登場のとき、(うわっ 小汚いばぁさん出てきた)と思った。
でも、会話の中で主人公のおばあさんのことを評して
『苦労がよく身に付いた、いい人でありましたよ』
 といった言葉を聞いてから、この映画にすっと落ちていった。日本の表現力ってすごい。
 
素晴らしい映画だって言いたいだけなのに なんともまとまりがないコメントになった。 
もっともっとうまくなるよう歳を重ねたい。
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 9点(2011-06-05 08:43:16)
56.いやーすばらしい、こういう映画が好きなんだなあ。日本の美しい自然、四季の風景、そこに描かれている人たちの自然な演技。前作「雨あがる」は黒澤明の呪縛にあっていたが、今度は小泉監督自身の脚本であり、自然体を推し進める彼の良さが十分に出ていたと思う。
90歳を超えて脚がままならぬ身体で北林谷栄さんが出演に踏み切ったのは、盟友重さん(宇野重吉)の息子寺尾聰が主役を務めるのを知ったからだという。彼女は人生最後の映画出演をこの聰ちゃんと一緒にやりたかったと言っていた。
北林さんといえば、ビルマの竪琴でおばあさんをやって以来、50年近くも日本のおばあちゃんであった。(私が見た映画の中で、最高回数を誇る女優)昨年亡くなられたそうだが、謹んで哀悼の意を表したい。
その他、寺尾聰の妻役の樋口可南子の復活、死を目前にした田村高廣と妻の香川京子、声が出ない小西真奈美など脇役もすべて小泉監督の意に沿った演技だったと思う。
人は大自然の中で生きている、いや生かされているという実感を得る。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 8点(2011-05-20 18:19:00)
55.年配の方のための作品ですねぇ…。北林谷栄さんの名演は見逃せないし、メッセージとか色々伝わってくるのですが、さすがにもう少し展開がほしい。
j-hitchさん [DVD(邦画)] 6点(2010-08-17 21:46:08)
54.《ネタバレ》 癌の痛みからどうしても伏していられず、それでも座して騒がず、妻に死期を悟った挨拶をする。幸田の潔い姿に、さすがに刀を所持していただけの侍魂を持っていると感動した。一瞬泣きくずれそうになった妻は、夫の死の覚悟を乱さぬよう必死で耐えて、やがて座りなおすのだが、その一過程がたとえようもなく美しい夫婦愛に見えて、侍とその妻の美学を感じた。外国人は刀やちゃんばらに熱くなるけれども、侍のスピリッツがあって初めて美学に通じるものだとは、なかなか分かってもらえないだろう。強ければいい、かっこよければ全てよしだから、例えば、淋しいけれどもモンゴルの人たちは朝青龍引退の件に対して反日感情を募らせるのだし、彼らがこのシーンを見ても、どうして妻が泣き崩れないのか理解できないだろうと思う。また、人の顔をアップにして必要以上に喜怒哀楽を強調せず、かなりカメラを引いて遠巻きから人々を映している。その姿勢には、監督の誠実さを感じずにはいられない。
tonyさん [DVD(邦画)] 8点(2010-03-14 14:58:35)(良:1票)
53.《ネタバレ》 前提となるべき主人公のパニック障害というものがどういうものであって、それがどのような影響を与えたのか、という点がほとんど描かれてない時点で失格。ストーリーはいきなりその辺をすっ飛ばして、信州の風景と周りの「いい人たち」先にありきでどんどん先に進んでしまう。つまり、設定によりかかっているだけの内容になってしまっているのである。これではいくら風景が美しくても意味がありません。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2010-03-08 01:29:24)
52.病気で死に行く人、若くして死にかけている人、年齢的にいつ死んでもおかしくない人、何百人もの死を看取ってきた人…。それぞれの登場人物にまつわる死が描かれている。この映画は死で満ちている。でも抹香臭くない。不吉な感じもしない。もちろん映画としての演出なんだけど、繰り返し描写される信州の豊かな自然が死を包み込んでいる印象だ。病気にしろ、寿命にしろ、人はいつか死ぬ。そして、人の死生も自然の流れの中にある、ということではないだろうか。都会で暮らしていると、盲目的に死に対する恐怖が先行する。都市環境が死を被い隠し、生のみを強調するからだ。対照的に、自然は生と同時に死をも包含した概念だ。その懐に抱かれれば、都会で暮らすよりは素直に死に向き合える気がする。いずれ自分も死を迎えるときには、自然の多い場所の方が心安らかに逝けるのではないか、などと考えてしまった。冒頭で朗読される「雨ニモマケズ」の一節。「南ニ死ニソウナ人アレバ行ッテコワガラナクテモイイトイヒ」はその死生観を表現していると思う。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2009-03-22 23:51:19)
51.《ネタバレ》 原作を読んでから観ました。レンタル店でDVDを借りようと思いましたがなかなか見つからず。題名から、邦画ホラーコーナーに入れられて、らせん、怨念、阿修羅のとなりかな?とさんざん迷って、無事ドラマ、ファミリーコーナで発見し安堵。原作同様いい映画でした。しかしおうめさんと小百合ちゃんを主人公にすればよかったのにと思います。阿弥陀堂だよりは、このふたりの絶妙なコンビによって生まれてた、信州無農薬、とてたて新鮮エッセイなのですから。無理してつけた幸田先生のくだりはいらなかった様に思えます。それより、女医が看取った300人の壮烈な最期と阿弥陀堂に住むおうめさんの人生観の対比、おうめさんの傍らで自ら病気と戦っている心優しい小百合ちゃんの姿を、孝夫の目から飄々と描いてくれたらそれだけで良かったのにと思いました。美しい信州の自然を織り交ぜて描けば、それだけで深い味わいのある映画になったと思います。ハッピーエンドは良かったのですが、それから5年後が気になりました。おうめさんは101歳、はたして生きているのだろうか?、小百合ちゃんの肉腫の再発はないだろうか?、高齢出産後の美智子は、医師としての仕事と育児を両立できるのか?、孝夫との熟年の危機は訪れないのか?などなど…。実はこの後が深いのですが、おうめさんの言葉どおり、「小説はいい気分になるために読むもんじゃ。やーな気持ちになりたくて読む馬鹿はいねーですよ。」そうか、おうめさん、やっとわかりました。余計な心配はしないことですよね。
杜子春さん [DVD(邦画)] 6点(2008-09-29 17:52:22)
50.《ネタバレ》 映画が料理だとすると、ここに使われた食材はすべてもともとが「生」「死」「癒し」なのである。「他のものが一切入っていない料理」という、ある意味珍品といえるかも、のメニュー。例えば、「憎しみ」「妬み」「嘘」「偽善」「怠慢」などはこの映画のどこを探しても出てこないでしょう。
ということで「いい人しか出てこない」というより、「3つの要素だけで作ってある」なのだ。
「仕事」というのは「他人の要求に応えることである」と言ったのは橋本治。そして、「他人の要求に応えすぎる」と、人は「消耗」する。たとえ他人の死を見取りすぎたという特殊な職業下でなくたって、「他人の要求に応えすぎる」のは不健康なことで、職業としてであっても「消耗」は避けられない。私はそれが身にしみてわかる。美智子先生の置かれた状況がよーーくわかる。
村に着いても、最初は発作も起こして「これで診察できるのかいな」という頼りなげだった美智子先生が、次第にキャリアウーマンぶりを取り戻してバリバリになっていくのがおもしろい。比べてダンナのほうは一貫して同じペース。いいかげん寺尾は見飽きたけれど、孝夫役は彼でなければならなかったというのはうなずける。
さてこの村の人々がいたずらに死を恐れず穏やかに生きているのは、梅さんの存在ゆえである。
死んだ経験のある人は誰もいないので皆「死」が怖いのだけれど、「限りなく死に近いところに生きる梅さん」の存在によって、人々の「死の恐怖」は緩和されることになる。昔の船旅に不可触の人柱を乗せたように、梅さんは「不吉なもの(死穢)を全部引き受けてくれる」身代わりのような存在だ。
よくできたシステムだと思うが、このような存在は昔は賤しまれていたのではないかと考えるのが妥当だ。最も卑なる聖=アンタッチャブル=有形無形に疎外(隔離)する、というのが日本の文化だ。
映画ではそんなことはみじんも描かれないが、私は「梅さん=アンタッチャブル」という意識で見たほうがいいと思う。それで初めて「なぜ一人であんな便所もないところに住んでいるのか」「なぜ家族の訪問が無いのか」「人が死んだ時しか村人が訪れないのはなぜ」などの疑問が解ける。
偉すぎるニョーボの亭主であるというのも実は努力と技術が居るのでバカにしたもんではなく、どんな男でもなれるというものではありませんね。たまにはこんな珍品も、の一作。
パブロン中毒さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2008-06-30 13:48:28)(良:1票)
49.善人ばかりで大した事件も起こらない、そういう映画は全然あってもよい。だが、根本的に思想が浅く甘すぎる。キャラクターも人物造形が薄っぺらくて、俳優陣それぞれが重みのある演技を見せているのがもったいなくてしょうがない。
映像も、自然は美しく、また、和室などでは望遠レンズを多用して黒澤映画を思わせるようなハッとする瞬間もあるのだが、安っぽいテレビドラマのような映像も混じっていて統一感がない。編集もうまくない。演技部分とドキュメントっぽい部分(地元のおばあさんたち?)も全くトーンが違っていてチグハグだ。前作「雨あがる」を作った人とは別人としか思えない。
ととさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2008-02-21 03:29:58)
48. 博士の愛した数式/雨あがる と同じ路線だ、と思ったら監督が同じだったのですね。こういう癒し系の話は嫌いではないけれど、世の中はいい人ばかりではないですからねぇとハスに構える人も出てくるんじゃないでしょうか。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-06-01 18:38:06)
47.ばあちゃんに会いたくなった。
さん [DVD(邦画)] 6点(2007-04-20 03:04:44)
46.《ネタバレ》 美しい日本の農村風景と共に描かれるのは、人の「生き方」です。主人公夫妻が田舎で始めた生活は、象徴的に引用される宮沢賢治の詩『雨ニモ負ケズ』そのもの。田村高廣は天寿を全うするかのように静かに余生を送くる日々。北林谷栄の質素な暮らしぶりからも、テーマが伝わってきます。富と名声を望まない慎ましい生活の素晴らしさ。良く生きることは、良く死ぬことと同じ。理想とする“人のあり方”が本作では描かれています。共感できますし、穏やかな気持ちになれました。ただ気をつけたいのは、本作から学ぶべきは“生き方の姿勢”“心の持ち方”であるということ。“田舎暮らしのスローライフ”が素晴らしいのではありません。ここは注意が必要です。本作では、“意図的に”田舎暮らしの短所を描いていません。自然と共に生きることは、その厳しさをも受け入れること。それに田舎の人間がみんな素朴で温かだと思ったら大間違いです。生きることの厳しさは都会であろうと田舎であろうと同じ。その前提は変わりません。このことを承知している人に向けた作品なのだと思います。生きることに厳しさは付きもの。だからあえて描く必要は無い。田村高廣の病の苦しみ、小西真奈美の副作用の辛さを描いていないことからも、そのことが感じ取れます。監督の優しさだと思います。厳しさを知ってこそ響く優しさ。いいお話だと思います。しかしその反面、本作を素直に肯定できない自分もいます。やっぱりお金は欲しいし、人から尊敬もされたい。いろいろな事に執着して生きて行きたいと思うのです。それが生きる力でもあります。ですからいつの日か、穏やかな気持ちで本作を受け入れられる日が来るといいなと思います。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-01-05 18:11:56)(良:1票)
45.《ネタバレ》 都会に住んでいると、死というモノを身近に感じることはないが、田舎では生と死が隣り合わせで境界があいまいであるという環境において、医師として人の死に接する事によって「大切な何か」を抜きとられた人が、ことなる環境においては人の死に接する事によって癒されていくという事か。その変化を医師として立ち会った「死の瞬間に夕日が差し込む」という同じ情景で描くのは悪くないのだが、片やビルの谷間から指す夕日、家族も誰もいない、病院の一室で医師に看取られる個人タクシー運転手、片や、山の谷間から差す夕日、大勢の人間に、自宅で看取られる、ダンナの師匠 という事でコントラストしているようだが、あまりにも極端というか、あざとい田舎賛辞にも思えて、折角の自然体というか(これも作られ感があるが・・・。特に子供の描写は気味が悪いぐらい)、淡々とした展開が、最後に思いっきり過剰演出してしまった事により、作品としてのチグハグ感が否めない。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 4点(2006-06-11 13:28:40)
44.とっても薄~いカルピスを飲んでる感じの映画でした。冗長なストーリーと、美しすぎる田園風景と、善人しかいない村の暮らし。そしてときどき繰り出される薄っぺらな“人生訓”。別に悪くはないんだけど、現実の周辺を忍び足で歩いている印象です。大人のメルヘンといったところでしょうか。終盤で寺尾が書いていた“小説”は、絶対に売れないと思います。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2006-06-09 01:28:23)
43.ナンマンダブ,ナンマンダブ・・・
マー君さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2006-06-01 15:26:55)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 6.13点
000.00%
123.23%
223.23%
3812.90%
446.45%
5812.90%
61016.13%
746.45%
81422.58%
969.68%
1046.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review4人
4 音楽評価 6.25点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review4人

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