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ロンゲスト・ヤード(1974)

[ロンゲストヤード]
The Longest Yard
1974年【米】 上映時間:121分
平均点:7.20 / 10(Review 60人) (点数分布表示)
公開開始日(1975-05-17)
アクションコメディ刑務所ものスポーツもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-24)【S&S】さん
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監督ロバート・アルドリッチ
助監督ハル・ニーダム(カーチェイスシーン第二班監督)
演出ハル・ニーダム(スタント・コーディネーター〔ノンクレジット〕)
キャストバート・レイノルズ(男優)ポール・クルー
エディ・アルバート(男優)ヘイズン所長
ジェームズ・ハンプトン[男優](男優)便利屋
チャールズ・タイナー(男優)アンガー
エド・ローター(男優)クナウア看守長
リチャード・キール(男優)サムソン
バーナデット・ピータース(女優)トゥート
原作アルバート・S・ラディ(原案)
音楽フランク・デ・ヴォール
撮影ジョセフ・F・バイロック
製作パラマウント・ピクチャーズ
アルバート・S・ラディ
配給CIC
美術ジェームス・ドウェル・ヴァンス(プロダクション・デザイン)
ウォルター・ブレイク〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
ラファエル・ブレットン(ノンクレジット)
編集マイケル・ルチアーノ〔編集〕
スタントグレン・R・ワイルダー(ノンクレジット)
ハル・ニーダム(ノンクレジット)
あらすじ
元アメフトの花形スター、クルー(バート・レイノルズ)は、愛人ともめ、車泥棒の罪で投獄されてしまう。偶然にも刑務所の所長ヘインズ(エディ・アルバート)は大のフットボール狂。看守チームのコーチ役を断ったクルーは、独房に入れられ、囚人チームの結成を強要される。彼は噛ませ犬軍団「ミーン・マシーン」を率い、横暴な看守チームに立ち向かう。痛快スポーツ・アクション。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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60.《ネタバレ》 アルドリッチ節全開の名作。 
クルー:「所長を殴って後悔した事は?」
老トレーナー:「無い」
所長の言いなりになって後悔するより意志を通して後悔する事を選んだ本作一番の名シーンに胸を熱くさせられる。
刑務所モノの所長のなかではダントツの憎たらしさでクルーを引き立てたエディ・アルバートの変わらぬ名脇役ぶりに喝采。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 8点(2018-03-28 14:51:37)
59.《ネタバレ》 単純に面白かったです。所長も看守も嫌らしいやつらですから、
勧善懲悪(立場上の悪人は囚人だけど)なストーリーで存分にカタルシスが味わえます。
どうでもいいですが、途中で誘惑してきた姉ちゃんの異常なまでの頭のデカさが気になりました(笑)
あろえりーなさん [地上波(字幕)] 7点(2017-01-26 20:56:24)
58.ありきたりな結末だけど、単純で気楽に見ることが出来る映画。
囚人たちの今後は普通に考えれば酷いものになりそうだが、連帯や仲間意識を手に入れたことで暗い印象は残らないので後味は良い。
さわきさん [地上波(字幕)] 6点(2017-01-22 23:30:19)
57.何度か観ているが、最初の頃ほどの感動は無いかな。
それでも、スタンダードないい映画だとは思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-19 22:39:53)
56.《ネタバレ》 もう少し明朗な作風を予想していたのですが、案外シリアスでした。しかしそのドラマ性と、「スポーツもの」というところがうまくかみ合っていたと思います。最後に刑期を恐れず立ち直るところはおなじみのパターンですが、やはりこういう男気を感じさせる映画は見ていて爽快感を覚え、楽しめます。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-11-23 16:23:40)
55.《ネタバレ》 主人公の徹底した荒っぽさが出だしから快調で、刑務所の中もフットボールの試合も痛快。ただ、所長との取引に応じちゃうあたりに痛快コメディに徹しきれない物足りなさを感じる。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-27 22:52:02)
54.試合が始まる前半部分までが普通に面白くて、肝心の試合が始まった以降はよく分からない。
試合はむしろ要らなかったんじゃないかと思わせる内容。

アメフトのルールを知らないのが原因か、それとも作り方の問題か。
それすら分からないまま、よく分からない大円団を迎えさせられた。

ヘタな謎解き映画より、解読が難しい。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 4点(2016-03-28 01:31:23)
53.《ネタバレ》 私が観ながら考えていたのは、試合そのものよりもむしろ、濡れ衣を着せられた主人公がどうケリをつけるかということでした。あのカセットレコーダーが最後に効いてくる、或いは、もともとルール無視の試合なのだから、最後にとんでもない作戦により所長をあの世へ。。。などと予想していたのですが、何事もなく終わってしまいました。
スポ根モノとして見た場合、それ程どうということはない感じですし。
マー君さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-12 11:21:17)
52.アルドリッチ魂爆爆発。最高に漢臭い映画である。。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-14 16:41:07)
51.《ネタバレ》 予定調和的なスポ根ものでした。主人公は根性タイプでは無かったけど、やるときはやる奴でした。ただ、期待したほどの爽快感は得られなかったです。対戦相手を痛めつけるものとしてスポーツを扱っていることに引っ掛かりを感じたんだと思います。もともと肉弾的な球技ですが、恨みを晴らすために股間にボールを投げつけるのはどうなのか。野球だったら頭を狙って投球するのと同義ですね。自分も趣味でスポーツをやっていますが、その種目でこんなことはやりたくないし、こんな試合は見たいと思いませんものね。所長から主人公を撃ち殺すように命ぜられた看守長が躊躇します。そこまでの描かれ方とはちょっと違う。フィールド上だからか、闘った後だからか…。ここだけが「スポーツ」らしい見せ方だったと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-07-27 01:59:50)(良:1票)
50.《ネタバレ》 男臭い反骨の巨匠アルドリッチ+主演バート・レイノルズがタッグを組む。もうそれだけでもう熱くなってくるじゃありませんか。

刑務所映画のお約束ですが、ヒール役として登場する看守長と所長に、序盤から続く沼地作業、看守の囚人いじめ。これら全てが後半の試合での熱い意地と意地のぶつかり合いにつながっていく。

何度も何度も挿入される、囚人チームが円陣を組むシーン。互いに喝を入れ、励ましあい、作戦を練る。まるで見ている者もチームの一員になって円陣の中にいるかのような気持ちになってくる。試合に出ている者にとどまらず、ベンチで声を張り上げる者も、試合で傷つき病院送りになった者も一つ一つの顔が実にいい。

そしてこの映画、試合後がいいんですよ。試合後に銃を構える看守長、しかし…。彼のとった行動とその表情の挿入が見事!試合中は意地のぶつかり合いがラフプレーを生みますが、スポーツマンシップを感じさせる試合後の看守長の描写が効いています。これが鑑賞後に実に爽やかな余韻を与えてくれます。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-06-23 21:20:50)
49.友人に薦められて鑑賞。不利な状況に挑んでいく男たちが好きなので、そういう個人補正で+1点。
Kさん [DVD(吹替)] 7点(2012-09-11 08:19:21)
48.反則スレスレっていうかもはや反則だけど、それでも選手はみんなマジでプレイしているから見ごたえありました。その試合に政治的要素を持ち込もうとした刑務所長はやはり最後は勝負に負けましたね。あのいじわる看守長も最後のシーンで少し見直しました。
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 7点(2012-07-12 18:07:48)
47.《ネタバレ》 名前だけは知っていた「バート・レイノルズ」を初めて見ましたが、どこに魅力があるのかわかりません。作品としては可もなく不可もなくという感じ。特に爽快感はありませんが、「どうせこうなるんだろうなぁ」という安心感はありました(スポ根ものとしては致命的かも)。刑務所内でありながら、閉塞感や緊張感はまるでゼロ。けっこうダーティな試合だったのに、最後の最後で看守長がけっこうイイ奴になっちゃったのも残念。「ロンゲスト・ヤード」には、「これから刑期が長くなるぞ」という意味も含まれているのかな。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-02-03 18:39:39)
46.《ネタバレ》 そうか、単純にスポ根ものとして観れば良かったのか。便利屋の彼の件がほったらかしだし試合に勝ったその後は?と気になってしまったんだが。もっとこてんぱんに所長をやっつけてほしかった個人的には。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-22 17:01:15)
45.《ネタバレ》 ?と思う設定(なんで主人公はアメフトやめた?)は多々あるものの関心が途切れることなく見ていたら最後の看守XXXミーンマシンの画面分割編集がとんでもなく気持ちイイ。アガる。これだけでも見る価値があった!楽しい。そしてエンディングでの一瞬のハラハラ感ーからの清涼感。素晴らしい作品!!!
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-18 18:24:19)
44.まあアメフトって何て野蛮なスポーツなんざましょ。などとあまりマジメに受け取って眉をひそめられては、困るのでして。これもまあ、「極端なキャラの人々がぶつかり合って生き様を表現する」というタイプの映画、ではあるけれど、本作の場合、バート・レイノルズの軽いノリによってコメディ調が加わり(プチ・カーチェイスまである)、戯画として笑い飛ばせる作品になってます。そもそも彼がリンチにあってもあまり悲惨さが無いですしね。それに彼のキャラだけが一本筋が通っておらず、フラフラと揺れ動いていて、ユーモラス。後半はひたすら試合(乱闘?)のシーン、どうしてもカットごとに日照の向きや天候が不統一になっちゃうのですが、その違和感も最小限にとどめられていて、(ゴメンなさい、ルールはさっぱりワカランのだけど)手に汗を握って試合(乱闘?)を楽しめます。本作、囚人チームが看守チームに対し、理不尽な圧力を受けつつ試合を挑む点、何となく『勝利への脱出』の原点か、とも思わせますが、ノリはむしろ『メジャー・リーグ』の原点、という感じすらします。いや、やっぱり『キャノンボール』シリーズへの繋がりが一番大きいかもね。リチャード(クレジットではディック)・キールは存在自体がエゲツない、貴重な存在。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-12-17 15:51:15)
43.せっかく刑務所でのフットボールという設定なのだから、囚人組の方にもっと癖のあるキャラを揃えてほしかったんだけどな。その辺がはっきりしないので、ほかのスポ根ものと同じような感じになってしまっています。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-09-10 01:55:45)
42.《ネタバレ》 このタイプの映画と、主人公であれば、優柔不断さはないほうが爽快な気分になれました。友人が死んでしまったことも納得いきませんが、その後のわりとあっさり受け入れムードはなお許せません。しかもその真相を知らされたときに、極悪所長との取引に応じてしまうって、男気に欠けると思います。で、このタイプの主人公から男気取ったら何が残るのでしょう。はっ!そういえば、結局何も解決してないじゃん・・・このあと、皆さんどうなるのでしょう・・・
たきたてさん [DVD(字幕)] 4点(2011-07-10 03:34:07)(良:1票)
41.《ネタバレ》 この映画はその後の数あるチーム対戦型スポーツ映画に模倣され、ついにはリメイクまでされてしまった、まさに「偉大なオリジナル」ですよ。スプリット・スクリーンに始まってスローモーションで終わる試合の見せ方はもう完璧としか言いようがありません。フェアー・プレイも減ったくれもない荒技の数々、そして肉体がぶつかり合う音の迫力、まーこれぞ漢のドラマです。そうそう、「男」と言えば密告屋アンガーと便利屋がバート・レイノルズにラブ・モーションを送っているのに再見して気がつきました、明らかにこの二人はホモですね(笑)。もちろんレイノルズは無視してましたが、さりげない描写ながらけっこう繊細なアルドリッチの演出でした。
S&Sさん [映画館(字幕)] 7点(2011-05-31 19:17:57)
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【点数情報】

Review人数 60人
平均点数 7.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
435.00%
546.67%
61016.67%
71626.67%
81830.00%
9610.00%
1035.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review4人
2 ストーリー評価 7.14点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.71点 Review7人
4 音楽評価 7.25点 Review4人
5 感泣評価 8.00点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1974年 47回
編集賞マイケル・ルチアーノ〔編集〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1974年 32回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)バート・レイノルズ候補(ノミネート) 
助演男優賞エディ・アルバート候補(ノミネート) 

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