Menu
 >
 >
 > 鬼教師ミセス・ティングル

鬼教師ミセス・ティングル

TEACHING MRS. TINGLE
1999年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 18人) (点数分布表示)
サスペンスコメディ犯罪もの学園ものアイドルもの
[オニキョウシミセスティングル]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-11-04)【ESPERANZA】さん
公開開始日(2000-06-03
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ケヴィン・ウィリアムソン
助監督ニコラス・マスタンドレア
キャストヘレン・ミレン(女優)ミセス・ティングル
ケイティ・ホームズ(女優)リー・アン・ワトソン
ジェフリー・タンバー(男優)スパンキー
バリー・ワトソン(男優)ルーク
マリサ・カフラン(女優)ジョー・リン・ジョーダン
マイケル・マッキーン(男優)
モリー・リングウォルド(女優)
ヴィヴィカ・A・フォックス(女優)
レスリー・アン・ウォーレン(女優)(ノンクレジット)
池澤春菜リー・アン・ワトソン(日本語吹替)
来宮良子ミセス・ティングル(日本語吹替)
草尾毅ルーク・チャーナー(日本語吹替)
冬馬由美ジョー・リン・ジョーダン(日本語吹替)
堀江由衣トルーディ・タッカー(日本語吹替)
山崎美貴ミス・バンクス(日本語吹替)
脚本ケヴィン・ウィリアムソン
音楽ジョン・フリッゼル
撮影リック・ボタ(第2班撮影監督)
ジャージー・ジーリンスキー
製作リチャード・N・グラッドスタイン
キャシー・コンラッド
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
テッド・フィールド
スコット・クルーフ
配給アスミック・エース
美術デヴィッド・レイザン
衣装スージー・デサント
編集デブラ・ニール=フィッシャー
字幕翻訳石田泰子
あらすじ
グランズボロー高校に通うリー・アン(ケイティー・H)は、優等生でありながら、鬼教師ティングルの陰湿な成績の不当評価に遇い、更にはカンニングの容疑までかけられてしまい、あわや退学処分という危機にまで陥ってしまい。それを何とか阻止しようとリーは親友のジョー(マリサ・C)とルーク(バリー・W)とティングル家へと押しかけてったのだが、そこで何とも考えもしなかった展開になってしまい、さてと、どうしましょ?って展開に・・・。サスペンスというよりは、ほぼコメディー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
18.小品ながら、脚本の妙をじっくりと味わえる学園コメディの佳作。囚われてなお逆転に向けて心理戦に挑むティングル先生のキャラクター、「皮肉」という言葉の使い方など、ケヴィン・ウィリアムソンの筋立ての上手さが際立つ。
野良猫さん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2014-09-09 20:05:21)
17.「スクリーム」の脚本家の監督作品ということで、そっち系統の作品かと思ったら、
サスペンス・コメディー?はたまた青春映画?というちょっと変わった展開を見せる映画だった。
結果的にどっちつかずの内容になってしまった感があり、オチなどはとても後味が悪かったが、
鬼教師役の女優さんのキャラがとても際立っていて、彼女の存在を知れただけでも、
鑑賞した価値があったかな。学園物ということで取っつき易いし、場面もあちこち飛ばないので、
気楽に映画を鑑賞したいときにはいいかも。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 4点(2012-01-06 06:02:05)
16.《ネタバレ》 「死ぬよりも悲惨なものを用意したわ、アンタの母親と同じ人生を送ることよ!」、こんなことふつう教師が言うかよ! いやはや、この映画ヘレン・ミレンの怪演がすべてです。三人のガキとは演技のレベルが違い過ぎ、良くこんな映画に彼女出ましたねえ。レスリー・アン・ウォーレンのみじめな母親もリアルでしたが、娘のケイティ・ホームズもリー・アン(レスリー・アン)という役名なのが面白い。きっと監督の皮肉が込められているのだろうな。
S&Sさん [DVD(字幕)] 6点(2010-04-29 13:13:12)
15.どこまで本気で見て良いものかわからなかった序盤。中盤以降は駆け引きなどで多少マシになったが、全体的に面白くない。サスペンスの棚にあったのも原因かもしれない。せめて青春ものに置いて欲しい。顔にいじわるさが滲み出ているヘレンミレンが縛られている姿はかなり貴重だと思われる。実はMだったなんて流れだったら最高に面白かったのにな。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 3点(2008-12-26 14:16:46)
14.言葉の揶揄のやりとりは素直に感心。鬼先生に都合が悪いところを見つかり
さあやばいって展開が非常にスリリング。でも後半トーンダウン。
あれれって感じでした。導入がいいだけに残念。
とまさん [地上波(吹替)] 6点(2006-10-13 22:36:29)
13.うけました。エクソシストやったのはすごいです!結局最後はまじめな感じで終わるのかなあとか思いましたが結構違いましたね(笑)しかも偽の成績で奨学金もらちゃったし!!矢が何度も刺さりそうになった子ムカつきますねぇ~(笑)
CTUさん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-13 20:17:49)
12.「スクリーム」や「ラストサマー」なんか問題にならない程、ケビン・ウィリアムソンの才気溢れる脚本が楽しめる佳作。本作では劇中で「エクソシスト」をパロってるだけでなく、ティングル先生の設定そのものが悪魔のパロディになってます。「エクソシスト」でもメリン神父がカラス神父に「悪魔に耳を貸すな」と言いますし、「コンスタンティン」も悪魔の能力は「囁くだけ」だと言いました。つまり、悪魔とは「言葉」なのです。ベッドに拘束されて無力な筈のティングル先生は、言葉一つでアホなガキ共を簡単に翻弄してしまう。言葉(=台詞)の恐ろしさを存分に発揮した、これぞ脚本の妙。舞台劇にしても充分通用する面白さです。唯、ラストは「進学した主人公の担当教授がティングル先生だった」位の逆転が欲しかったですね、7点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-01-14 00:02:02)
11.色物じみたタイトルのクセになかなかどうして普通です。タイトルで損してる感じ。B級映画宜しく鬼教師が何処までも追いかけてくるものかと思った。何も無かった、緊迫するシーンも何も。普通にコメディーだった。学園ものとしては弱い。しかしお約束(男女の絡み)は欠かさない。
HIGEニズムさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2005-12-04 14:47:17)
10.別に鬼教師じゃなかったです。変わり者の先生って感じですね。ラストがあっさりしすぎかなぁ。あの先生のことやから3人の生徒は卒業後ただですみそうにもない。今後が気になります。
ギニューさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-05-02 00:03:07)
9.映画館の予告で,「オニキョウシドットコム」を聞いたとき,ビデオで絶対見ようと思っていました.客観的にはこのくらいの点数が妥当かと思いますが,このバカらしさは笑えます.変な映画を観てみたくなった人に.
マー君さん 5点(2004-06-12 14:05:49)
8.ちょっと地味顔のケイティー・ホームズと(←や、かなり地味顔、明らかに私の好みではない)と、鬼教師のティンゲルの事はちょっと横に置いといて・・。 この映画の笑いの全ては脇を彩ったマリサ・カフランにあったな。いやー笑った。笑った。とにかく彼女ってばオモロすぎ。じっとお澄まししとけば、パッと見、横山めぐみ似でかわいい顔なのに、やるわやるわ。エクソシストを演じてやがったよ(爆)いやー かわいい上にオモロすぎ。今後もこの子をチェック!チェック! あれ?でもさ、この子が出演の映画って、既に“ゴシップ”と“フレディのワイセツな関係”は見てしまったぞー。 ・・・って事は、後は未見は“北斗の拳”なのかー?見るのに勇気がいるな これはまた・・。
3737さん 9点(2004-03-03 22:57:19)
7.《ネタバレ》 モリー・リングウォルトあれだけ?女優志望の子が結構遊んでてよかった。怖くはないけど…このような若者向けのB級映画へのへレンの出演の方が不可解。
桃子さん 6点(2003-10-23 17:58:50)
6.これぞB級です。
腸炎さん 7点(2003-10-19 13:12:33)
5.B級だけど良い作品です。特に不満無し。
真尋さん 9点(2003-09-02 15:20:23)
4.タイトルからしてB級(^▽^;)。いきあたりばったりのストーリもベタな展開も結構スキスキ♪なぁんにも考えなくてみれてそこそこにハラハラドキドキできるかな。結構プフっと笑っちゃえるし。
ちっちゃいこさん 6点(2003-07-17 12:00:36)
3.B級だけど、面白いよ!学園ものだし、なんかいいね。主役のケイティ・ホルメスはホント学園もの似合うな~。
うさぽん☆さん 8点(2003-05-28 01:00:58)
2.これ、結構オッカナイよ。テレビでみたんだけど、ハラハラしましたよ。お決まりの「トドメをささないと~」みたいな展開で。鬼教師はさずがに頭イイですね。
たーしゃさん 5点(2003-03-29 14:32:37)
1.スケールの小さな作品だが、意外と楽しむことが出来た。マリサ・カフランが『エクソシスト』の真似をするシーンがかなり笑える。ヘレン・ミレンの怪演も凄まじかった。ラストにもう一工夫あれば尚良かったのだが。
T・Oさん 6点(2002-12-14 20:00:39)(笑:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 6.22点
000.00%
100.00%
200.00%
315.56%
415.56%
5316.67%
6633.33%
7422.22%
815.56%
9211.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS