恋人たちの予感のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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恋人たちの予感

[コイビトタチノヨカン]
When Harry Met Sally..
1989年【米】 上映時間:96分
平均点:7.35 / 10(Review 143人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-12-09)
ラブストーリーコメディロマンスクリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-30)【Olias】さん
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監督ロブ・ライナー
助監督マイケル・ワックスマン(第二助監督)
キャストビリー・クリスタル(男優)ハリー
メグ・ライアン(女優)サリー
キャリー・フィッシャー(女優)マリー
ブルーノ・カービイ(男優)ジェス
ハーレイ・ジェーン・コザック(女優)ヘレン
トレイシー・ライナー(女優)エミリー
井上和彦ハリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
高島雅羅サリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
土井美加マリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/日本テレビ】)
牛山茂ジェス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚明夫(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上喜久子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
野沢那智ハリー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
佐々木優子サリー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田中秀幸ジェス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
安原義人ハリー(日本語吹き替え版【JAL】)
戸田恵子サリー(日本語吹き替え版【JAL】)
野島昭生ハリー(日本語吹き替え版【ANA】)
小山茉美サリー(日本語吹き替え版【ANA】)
脚本ノーラ・エフロン
音楽ハリー・コニック・Jr
編曲マーク・シェイマン
挿入曲ハリー・コニック・Jr"It Had To Be You"
撮影バリー・ソネンフェルド
製作ロブ・ライナー
ジェフリー・ストット(共同製作)
アンドリュー・シェインマン
ノーラ・エフロン(製作補)
スティーヴ・ニコライデス(共同製作)
配給日本ヘラルド
美術ジェーン・マスキー(プロダクション・デザイン)
ジョージ・R・ネルソン(セット装飾)
衣装グロリア・グレシャム
字幕翻訳戸田奈津子
その他スティーヴ・ニコライデス(プロダクション・マネージャー)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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143.《ネタバレ》 ~When Harry Met Sally...~“ハリーがサリーに出会った時は…”。
劇中いろんな老カップルの“私たちが出会った時は…”が流れるので、ハリーとサリーもその中の一つ。みたいな意味かと。
『恋人たちの予感』って邦題はかなりの変化球。“たち”って言うほど主人公たち以外に焦点が当てられて無く、何を持って“予感”なのかもイメージできない。ぶっちゃけ、意味はないけど語呂が良くてロマンチックな言葉を充てがってみました。じゃないか?
『恋人~』『愛と~』なんかを使ったタイトルにすることで、ターゲットを女性客とカップルに限定して、男性一人客の足を鈍らせることに成功している。男友達同士なんて完全にシャットアウトだ。
確かに女性客が、セックスを連呼し、ダイナーで喘ぎ声を出すメグ・ライアンに共感できても、男性客が大勢いる中で笑ったり頷いたりは、やりにくいだろう。そう考えるとこの『男性客避け』なタイトルも、よく考えられてるのかもな?って思えてしまう。
男女間の友情(セックス抜き)は成立するか?がテーマみたいに見えて、ふとしたキッカケで長い期間腐れ縁から友人関係になった男女がついには結婚することになった。というお話で、男女間の友情は彼らの話題の一つに過ぎないようにも思う。
ハリーは一線を越えてしまったために大切なものを失ってしまうような感覚に襲われたけど、ハリーの結論「一日の最後に話をしたいのは君なんだ」は、とてもパァッとなる告白。
ビリー・クリスタルが魅力的だって声は聞いたこと無いけど、メグ・ライアンの可愛さとニューヨークの四季の美しさ、エンディングのハッピーさを素直に楽しむのが良いかな。セックスの有り無しより、相性の善し悪しは大事だよねって思った。
K&Kさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2021-06-14 17:07:40)★《新規》★
142.とにかくセリフが多い映画という印象。常に誰かが早口でしゃべっていて、無音の場面が珍しいぐらい。
脚本家・監督が静寂に耐えられない人なのかな? で、字幕に違和感のある部分があったのだが、最後に「翻訳:戸田奈津子」と・・・リスニング力のある人は、なるべく字幕に頼らないことをオススメします。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-06-15 22:48:10)
141.《ネタバレ》 ロマンチックコメディなのは確かだけど、自分としては都会に住むスノッブの孤独な男と女の姿を抉っていて素晴らしい脚本だと思った。これがもっと皮肉な視点を強調するとまた違った映画になっていたと思うけど、たぶんそれだとこんなにはヒットしないでしょう。さすがにハリウッドの人間たちは商売がよくわかっている。実際ハリーにほんとに似た知り合いがいて、ああいう知的で皮肉屋で小児的な部分が多少残っている彼の姿が目に浮かんで、映画を見ている間自分としてはいたたまれなくなった。ただ、ハリーの方がもっと素直で、結果幸せになったけど。一方サリーの方はジョーが結婚すると聞いてひどく自分のプライドが傷つけられ、大騒ぎするなど自分は男だけど30過ぎたスノッブなプライド高い独身女性の心情もなんかリアリティがあって理解できた。その後の一夜を共にして逃げたハリーをなかなか許せないところなども。バブル世代のおっさんから偉そうに今後婚期がどんどん伸びていくであろう若い男女(大学生くらい)にアドバイスとして言わせてもらえば、それぞれ異性の機微を理解する参考書としてなかなか優れた映画だと思う。「機微」とか死語?分かるかな~?
エリア加算さん [地上波(字幕)] 9点(2020-06-13 22:18:39)
140.たまにTVでやってたら観たくなる。素敵なラストシーンが忘れられなくて。
今みたら、内容はどうという事もないが、軽妙でお洒落な会話のやり取りが面白い。
そしてなんと言ってもこの時のメグ•ライアンは最高にキュートである。当時、この一作で絶大な人気が出たのもうなづける。
メグの相手役はトム・ハンクスよりビリー•クリスタルの方が個人的には好きです。
全編流れるスタンダードナンバーも魅力である。
一つ残念なのは、時代のせいなのかも知れませんが、当時みた程、グッとくる感動はなかった。
とれびやんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-06-06 15:56:20)
139.荒い作りの印象だが、それぞれの青春を感じさせる何かがある。
物語としては普通。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-02 21:22:24)
138.《ネタバレ》 これもライトで素敵なコメディ。個人的に日本人のお笑いレベルは世界でも屈指だと思っているが、こういった上質なコメディを観るとアメリカ人のお笑いセンスも相当高いなあと改めて感心してしまう。「I'll have what she's having」(彼女と同じ物を頂くわ。)は、理想的な下ネタの在り方です!(笑)
rain on meさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2017-12-28 15:20:38)
137.結構笑えるそこそこのラブコメ映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-09-18 20:07:50)
136.《ネタバレ》 レストランでのあえぎ声とそれを見て同じものをオーダーするおばさんのシーンが印象的。
ユーモアとウィットに富んだラブコメで、最後はホロリとできる。
感情移入はそれほどできなかったが、長く友達だった二人が恋人同士に変わる過程がリアルでセリフも良い。
飛鳥さん [ビデオ(字幕)] 6点(2014-06-01 20:12:46)
135.ロマンチックコメディーの女王メグライアンの王道ラブコメ。当時はまだ女王ではなかったかもしれないが、この後はロマコメ=メグなのである。過剰なベタベタ無しで気軽に楽しめるジャンルではあるが、大晦日に観たら無駄に盛り上がるんだろうな。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-03-25 08:56:21)
134.《ネタバレ》 ○意外性もなく至って普通。メグ・ライアンのキュートさを感じられる作品。ただ、役ではもう結婚できないかもしれないとか言ってるキャラなんだよな。○レストランで喘ぐシーンで他の席のおばさんが注文するシーンは笑った。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-12-15 20:58:11)
133.80年代90年代のありがちな日本の21時台のドラマと何が違うかよくわかりません。何より主役二人に魅力が乏しいのが致命的です。ドラマ冒頭では、お互いが反感を持つようにそれぞれ嫌な面を強調して描かれるわけですが、結果として映画を観ている人も二人にいい思いを持たないわけで…それをリカバリしないままに話は進んでいくので、二人を好きになれない観客は感情移入のしようがないまま話しは進んでいくわけです。感情移入できないラブコメなんてクリープを入れないコーヒーみたいなものです(古!)。部分的には面白いシーンもありますが、それも日本のテレビドラマで観るようなものばかりなわけで、僕にはこの映画特有の魅力を最後まで見出す事ができませんでした。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-12-13 21:02:43)
132.《ネタバレ》 なるほど!途中にはいる幾組かの老夫婦のカットは最後の為の前ふりなわけね。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-12-08 06:23:21)
131.《ネタバレ》 前情報無しで観てみました、ベタな感じですけど楽しめました。二人の会話が面白いですね。
ないとれいんさん [地上波(字幕)] 7点(2013-11-19 08:00:53)
130.友情と愛情の間を行ったり来たりする男女間の機微を、丁寧に描いています。笑いを取りながら共感させるという難しいことができている。
nojiさん [映画館(字幕)] 7点(2013-11-16 12:00:43)
129.10代の時、お正月の深夜にテレビで流れてて鼻くそホジリながら見てたらドンハマりし、翌日速攻でレンタルして見たのが懐かしい。30代も半ばを超え当時は憧れの世界だったのに今はワリと日常と変わらない世界で驚いた。というか、もう自分があのビリー・クリスタルより歳上になったという事実。でも見終わった後の気持ちはあんま変わんないモノで不思議。大好き!
reitengoさん [DVD(吹替)] 10点(2013-05-22 11:23:52)
128.《ネタバレ》 元々ノーラ・エフロン脚本のロマコメは好きな方ですが、この映画が個人的に思う彼女のベストです。なんでこんなに面白い男女間のダイアローグを考えられるかと不思議で仕方がありません。特にセックスのことまで赤裸々にぶっちゃけるトークは笑いが止まらず、特に見せ場(?)であるメグ・ライアンの喘ぎ演技は抱腹絶倒間違い無しです。
友達同士でいる時のある種楽な関係から一歩踏み出すことが出来ず、やっと踏み出して肉体関係を持っても「やっちゃった~」って感じでまた逃げる二人は、観ていて微笑ましいというか何というか……、男女間の関係はどの時代でも難しいもんですな。
個人的には男女間の友情は成り立たないと思っているので、最後のハリーの告白には思わずガッツポーズでした。「大晦日なんて関係なくお前が好きだ!最後の日まで一緒に過ごすんなら少しでも早い方がいいだろう!」って超カッチョえーなー。
何度か挿入されるジャズのスタンダード・ナンバーも映画の内容にピッタシで良かったです。紅葉の並木道で流れる「Autumn In New York」、エンドロールで流れる「But Not For Me」もいいけれど、やっぱりサッチモとエラ・フィッツジェラルドが歌ってる「Let's Call Whole Thing Off」が最高ですねぇ。「♪ 君が好きなのはこれやそれ、僕が好きなのはこれやあれ。君はイーザー僕はアィザー、君はニーザー僕はナィザー。ああ、こんなこともう止めにしようよ。」本当にハリーとサリーそのものです。
民朗さん [DVD(字幕)] 9点(2013-01-14 23:49:02)
127.ニューヨーク。主人公の2人を軸にした複数の男と女の恋愛模様。冒頭から交わされる少々理屈っぽくもあるセックス談義。ウディ・アレンの映画を思わせる雰囲気を持ったラブコメです。秋の紅葉が街を彩る風景などもアレン映画のNYと同じくとても綺麗でした。

最初の出会いから終盤までセックスの在り方にこだわり続ける2人ですが、(もう少し2人の会話の幅を持たせても良かったとも思いますが)この分野の達人ロブ・ライナーが適度に笑いドコロを挿入しながら巧くロマンティックな作品に仕上げました。

何度が挿入される熟年夫婦が語る2人の馴れ初め。無くてもいいんじゃないか?と思いながら見ていましたが、一番最後に登場したカップルの幸せそうな姿を見て、そういうことだったんですか・・・。と無事ゴールインした2人に最後はほっとした思いにさせていただきました。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2012-07-18 21:20:47)
126.アカデミー賞の司会をしている時のビリー・クリスタルは好きだけど、この映画のビリー・クリスタルはいまひとつだった。そのせいもあってかハリー&サリーの事もあまり興味が湧かず、最後も「まあ、そうなるだろうな…」といった感じで意外性も無し。名作らしいけど、イマイチ楽しめず。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-05-08 18:44:13)
125.《ネタバレ》 「(男女関係において)性欲が先行してそこに愛(友情)が追いつかないのは危険である」というようなことをある偉大な人がいってました。
この映画では友情が先行して性欲が追いついていないという、ちょっと面白いことが起こってます。
二人の性格的な相性が親友並みに良過ぎて、それで性的な相性の良さに全く気が付かないところが面白いです。
仲が良すぎちゃうと相手の性にすら気が付かないのでしょうか。
長く一緒にいてとても楽しいのに、それが恋愛関係であるということをなかなかお互いに発見できないという、結構本当にありそうなお話です。
お互いが一緒にいて楽な方がいいんだろうな思います。
どこでも交わされる「異性は顔か性格か(ルックスor内面)」という質問の答え的な映画かもしれません。
この映画を観るとその答えがすぐに出せそうです。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 8点(2011-12-31 10:23:14)
124.思い出すのは秋の並木道の美しい風景と、メグの半べそ顔。今みたいに女性が本音をがつがつ発散するドラマが乱発してなかった時代に、独身男性リストをカフェでさくさくとドライに整理したり、「40になってしまうぅ~」と自暴自棄気味に叫ぶ姿がすんごくリアルで笑いました。当時流行りのソバージュだと、メグの形の良い頭が隠れちゃってもったいない。このあとにたくさん出たメグ主演のラブコメではショートカットでキュートですよね。
tottokoさん [映画館(字幕)] 8点(2011-11-19 00:24:47)
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【点数情報】

Review人数 143人
平均点数 7.35点
000.00%
100.00%
221.40%
353.50%
485.59%
5117.69%
6128.39%
72517.48%
84027.97%
92215.38%
101812.59%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review6人
2 ストーリー評価 7.57点 Review7人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review6人
4 音楽評価 8.66点 Review6人
5 感泣評価 9.25点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
脚本賞ノーラ・エフロン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1989年 47回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)メグ・ライアン候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ビリー・クリスタル候補(ノミネート) 
監督賞ロブ・ライナー候補(ノミネート) 
脚本賞ノーラ・エフロン候補(ノミネート) 

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