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日曜はダメよ

[ニチヨウハダメヨ]
Never On Sunday
1960年【ギリシア】
平均点:5.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマコメディ
新規登録(2003-07-27)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2009-03-13)【S&S】さん
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監督ジュールス・ダッシン
キャストジュールス・ダッシン(男優)
メリナ・メルクーリ(女優)
原作ジュールス・ダッシン
脚本ジュールス・ダッシン
音楽マノス・ハジダキス
撮影ジャック・ナットー
製作ジュールス・ダッシン
あらすじ
古史研究家であるアメリカ人のホーマーがギリシア研究の為にアテネ郊外の港ピレウスにやって来た。ふとした事から町一番の人気者で陽気な娼婦のイリヤを知る事になる。イリヤに精神的豊かさを身に付けさせたいと考えたホーマーはあの手この手でイリヤを口説くのだが...
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4.《ネタバレ》 降り注ぐ明るい太陽と海のギリシャの港町、そこで元気に笑い歌い踊る陽気なイリヤは、町一番の人気者。彼女が海に飛び込めば、男たちも負けじとばかり海へ飛び込む・・・。
そこへやってきたのが米国の考古学者ホーマー、彼は言葉が通じず町の男たちとけんか騒ぎになる。それを丸く収めたのは超グラマーのイリヤ、彼女は外国語がペラペラ・・・
もうこういう設定だけで、私は映画の世界にとけ込んでしまう。
彼女が外国語がペラペラなのはなぜか、日曜はどうしてダメなのか、「マイ・フェア・レディ」をご覧になった方は、ぜひこの映画もご覧になれ。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 5点(2011-03-13 08:23:02)
3.これはもう光輝くメリナ・メルクーリと、有名な主題歌を楽しむための映画です。他のギリシャ人(?)俳優も活き活きしていて気持ちが良いです。ジュールス・ダッシン自身が演じる主人公ホーマーだけはミス・キャストですね。彼の演技はなんかわざとらしくて浮いていると思いました。この役をコメディセンスがある俳優がやったらもっと面白くなったんじゃないかな。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 6点(2009-05-16 10:05:50)
2.ギリシアのとある港町が舞台。港で働く男達のアイドルとなっている蓮っ葉な女が主人公の映画。ギリシア哲学や悲劇の知識が要求されているような気がして、あまり気楽に楽しめなかったが、最後、トイレに閉じこもった楽器弾きの男の心を溶かす主人公の機転の効いた科白が心に残った。
南浦和で笑う三波さん [ビデオ(字幕)] 6点(2006-01-03 09:57:55)
1.劇中のテーマ曲を聞いているだけで楽しくなってきてしまう作品。「これがギリシア人気質さ」と冒頭で船長が言うシーンがありますが、まさにその通りの映画。
Mr.MONKさん 6点(2003-12-15 17:01:12)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
6375.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1960年 33回
主演女優賞メリナ・メルクーリ候補(ノミネート) 
監督賞ジュールス・ダッシン候補(ノミネート) 
脚本賞ジュールス・ダッシン候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌マノス・ハジダキス受賞Never On Sunday
衣装デザイン賞(白黒) 候補(ノミネート) 

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