キス★キス★バン★バンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キス★キス★バン★バン

[キスキスバンバン]
Kiss Kiss Bang Bang
2000年【英】
平均点:6.89 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスコメディ
新規登録(2003-10-08)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-29)【イニシャルK】さん
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キャストステラン・スカルスガルド(男優)フィリックス
クリス・ペン(男優)ババ
ポール・ベタニー(男優)ジミー
マルティン・マカッチョン(女優)ミア
シエンナ・ギロリー(女優)カット
ピーター・ヴォーン(男優)ダディー・ズー
アラン・コーデュナー(男優)ビッグ・ボブ
ジャクリーン・マッケンジー(女優)シェリー
樋浦勉フィリックス(日本語吹き替え版)
小杉十郎太ジミー(日本語吹き替え版)
堀江由衣ミア(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子カット(日本語吹き替え版)
たてかべ和也ダディー・ズー(日本語吹き替え版)
田原アルノビッグ・ボブ(日本語吹き替え版)
相沢恵子シェリー(日本語吹き替え版)
音楽ジョン・ダンクワース
撮影トニー・ピアース=ロバーツ
あらすじ
組織最高の殺し屋フィリックス。限界を感じた彼は、弟分に後を託し引退宣言するが、待っていたのは経済難やら恋人の妊娠やら…。しかも組織は引退を許さず刺客を送る。 金に困った彼は子守りまで引き受けるが、その相手は過保護のあまり33年間も子供部屋だけで生きてきた大きな子供、ババだった。 硬派に生きてきた男にとって、世間知らずのババは手に負えない難物。そんな中、とうとう2人きりの逃避行が始まる。 戦うフィリックスと純粋無垢なババ。次第に彼の心にも、忘れていた「愛」が蘇る。しかし、組織の魔の手が届き…
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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27.特に教訓や訴えかけるものがあるわけではないけれど、そんなこともすべての映画に求める必要もなく、軽い感じの映像にポップな音楽と小気味いい脚本の映画を欲している時には最適な映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-11 12:06:05)
26.《ネタバレ》 主人公とババの背景や発想の違いが笑いや哀しみをもたらすはずなのに、その設定が全然生かされていない。つまり、その辺の通りすがりの二人がめぐり会った話としても成立してしまうのです。あと、実はマルティン・マカッチョンが見たくて見たというのもあるのですが、出番少なかった・・・。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2013-03-02 01:55:31)
25.全体が洒落ててポーカーフェイス的なステラン・スカルスガルドがかなり体を張っていい味出しててクリス・ペンの正反対な性格のギャップさ。不思議なぐらいにはまってしまうこの二人にポール・ベタニーが絡んでくる笑いあり涙ありのある意味では人情的(?)オバカ映画。キリンのゲーリーを救出しに必死になるステランがいたり33歳のおこちゃまクリス・ペンがいたり。気持ち悪いぐらいにクリスが知的障害に見えてしゃーない(笑)いかにもイギリス映画らしいおしゃれなBGMを使っていい感じにできてました。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 7点(2009-07-01 02:36:34)
24.レインマンを彷彿とさせるような、意外と甘めなギャング物でした。音楽とかが小洒落てるのがグーです。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-25 14:12:21)
23.私には向かない。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-10-07 00:53:15)
22.《ネタバレ》 粗はあれど、それを補うだけの魅力がある。細かいこと言わずに楽しみたい映画。それだけにやはりあの死がちょっと傷になってしまっている感じはする。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-08-27 22:19:59)
21.《ネタバレ》  全体的に小洒落た感じの作品です(テーマ曲の「KISS KISS (BANG BANG)」がいいですね。)。
 ハードボイルドとヒューマンストーリーとコメディをミックスした感じでとても楽しめる作品でした(悲しいシーンもありますけど)。
 仕上がりはポップですけど、内容は結構コテコテの人情物なんで老若男女問わず楽しめる作品だと思います。
TMさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-07-09 18:30:34)
20.《ネタバレ》 設定は、名作『グロリア』『レオン』を彷彿とさせます。ハードボイルドにヒューマニズムのスパイス。本作の場合、付加されるのは父子愛です。対照的なメイン2人の掛け合いには、“振って落とす”笑いの基本がありました。下品になりがちな下ネタも、まったく不快になりません。キャラクター、音楽のセンス、エピソードの組み立てが上手く、とてもお洒落。特に前半は大いに笑えます。そして後半は、泣けました。大きな子供ババは、フィリックスから多くの事を教えてもらいます。空は青いこと。雨は美味しいこと。ウィスキーには水も氷も入れないこと。(ついでにHの仕方までネ。)実の父親が教えてくれなかった“人生の喜び”を知ります。フィリックスは元殺し屋。森山周一郎バリの渋い声を持つダンディ。でも弱い人間でもあります。彼もババの父親と変わらない。結局は自分が傷つくのが怖い。人を愛することは、その人を失う恐怖を孕むこと。それはババの死で明確に示されます。ババパパの危惧は正しかったとも言える。しかしフィリックスは気付きました。人を愛することには、勇気を持って立ち向かうだけの価値があることを。エンディング、わが子を海に連れていくフィリックスに胸が熱くなりました。人生は無常なもの。それは分かります。それでもなお、ババには生きて欲しかった。せっかく人生の喜び、世界の素晴らしさを知ったのだから。フィリックスパパの“嘘よねぇ~ん”をあの時のババにも願ったのは、自分だけではないはずです。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2007-02-03 18:46:02)(良:1票)
19.《ネタバレ》 思わずサントラも買ってしまった大好きな作品です。
フィリックスとババの間には(ジミーとの間にも)擬似的な父子関係が芽生えますが、
原点とも言える”ダディ・ズー”の言葉や(写真も・笑)、ババのソーセージの歌、
わざとらしいくらい小洒落た部屋のインテリア等々の意味が、
最後の最後に全て繋がった時には素直に感動しました(ニーナ・シモンの歌もシビレます~)。
フィリックスが子供扱いしていた人達こそ、
何が大切かをちゃんと学び成長していたのですね(実は成長していなかったのは自分)。
ババの最後の言葉がそれを教えてくれ、ジミーもまた同じ(死ななかったけど・・)。
雨はダディ・ズーの言葉を思い起こさせ、彼から何も学ぼうとしなかった自分に深く染み込みます。
「学ばなければ成長はない」私自身も最近つくづく感じさせられる事です。。

映画自体はバリー・ホワイト気取りのフィリックスを皮肉るかの様に、
わざと形ばかりに拘った風な創りにしていたのも面白かったですし、
それを指摘するかの様なキュートな主題歌も良かったですね。

印象に残るシーンは色々とあるけれど、
中でもダディ・ズーが、”お前こそ子供だ”と言わんばかりに紙で折ったキリンをフィリックスに渡す場面が印象的で、
その紙にコッソリ自分の墓の場所を書いちゃってるのがまたお茶目(笑)。
あの場面ではフィリックス同様、私もまんまと騙されてしまいました(^^;
好きな作品なので満点と行きたい所ですが、
あの殺し屋組織のショボさは幾ら贔屓目で見ても頂けないので、その分マイナス1点とさせて頂きます。
・・・って事さ、サンチョ・パンサ。
一長三短末代までの語り種さん [DVD(字幕)] 9点(2006-04-25 18:45:32)(良:2票)
18.《ネタバレ》 大人になりきれない男のための小粋でオシャレなファンタジー作品。もう大好きなんですよ。どれくらい好きかというと、ベタベタな展開が全く気にならないほどです。フィリックスとババの立場が逆転する別離際の台詞が良いですね。普通の幸せや人を愛する事の素晴らしさが伝わってきます。禁煙パッチ等のコミカルな場面も、ハワイに行ったつもりで遊ぶ重病なのに明るいフィリックスの父親の描写も、そして音楽も良いです。しかし何と言ってもフィリックスのキャラクターに尽きます!男の美学でしょうかダンディです。よ~し、オレもこれからは「ウィスキー、ノーアイス、ノーウォーター」でって・・・オレは下戸でした・・・。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 10点(2005-11-15 17:11:47)(良:3票)
17.タイトルや音楽や美術等は確かに粋な感じはしますけど、話の設定自体は絶対に馬鹿映画のそれだと思う。従って、本作は「粋で馬鹿な映画」…の筈。なのに、どーしてこうも湿っぽくなっちゃうんでしょ? これが四六時中、曇天に覆われてる英国流ってヤツなの? この微妙な雰囲気にハマれれば楽しい映画なのかもしれませんが、私は最後まで受け止め方が判ずに終わってしまいました。従って、誠に申し訳ありませんが4点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2005-05-25 00:08:31)
16.お洒落で小粋な小品。タイトルからして洒落っ気満点!「ボンドの将来像かいっ!」とかツッコミたくなります。
「殺し屋の主人公が愛に目覚めていく」というテーマは決して目新しくはないものの、絶妙のキャスティングとそれを生かしきった演出で何とも言えないイイ雰囲気に仕上がってます。裏の世界を描いているのに決して暗かったり重かったりしないのは、演出だけではなく作品全体の色調、それにBGMによるところも大きいですね。
ニット帽がおもいっきり似合うババを演じるクリス・ペンが最高。あのキリンが欲しいのは、私だけではないでしょう。
ぽこたさん 8点(2004-09-25 06:57:03)
15.ハリウッド映画と違い、これといって派手なアクションはない・・・そして超一流の演技派俳優が出てるわけでもない。だけど本作『キス★キス★バン★バン』には本当の意味での映画の魅力、素晴らしさというものがハリウッド映画よりも沢山あると思う。老いた殺し屋×知的障害のある男との切ない友情は涙を誘うほど上手いタッチで描かれているし、イギリス映画らしさの出たキレのいいストーリー展開も秀逸。久々にいい映画だなあと素直に思いました。合格! ≪追伸≫ 実は『バイオハザードⅡ』のジル役のシエンナ・ギロリーが出てるんですよね、コレ。金髪でも可愛い~!
ピルグリムさん 8点(2004-09-21 19:57:58)
14.小気味良いテンポで観ていて退屈しなかった。登場キャラクター達も好きになれたし物語の展開も良かったし何より雰囲気が良かった。観ても損はない作品。
ゆきむらさん 7点(2004-09-11 09:00:04)
13.ぜんぜん期待していなかったけど予想以上に面白かった。最後ら辺のトコは結構泣けた。なんだか話の構成がレオンの逆バージョンな気が…違うか(笑)
ジョージアさん 6点(2004-04-06 02:15:04)
12.殺し屋から子守へ華麗な転職。このギャップだけでも楽しめます。超過保護で育ったババを一人前の男に育てあげていきながら、自らは忘れ去っていた普通の人間性をババとの生活を通して取り戻していく。心温まるドラマです。
tantanさん 6点(2004-03-20 23:47:17)
11.《ネタバレ》 タイトルだけ見て借りてみた。なかなか小気味よい映画だった。音楽かなり格好良し。それに殺し屋組織のアジト、ババの地下部屋、主人公とババが身を隠すスカイブルーの部屋など室内シーンの色遣いやインテリアは、かなりお洒落に仕上げてあった。そして配役。全員ぴたっときていた。特にクリス・ペン。ニョッとソファの陰から頭を出す登場シーンのあの顔。そうそう誰でもできるモンじゃない。お話の方は、前半はかなり良かった。水の中を走る弾丸を見たときは期待でドキドキしたが、後半に向かうにつれて主人公とババ、ガールフレンドの人情物語的な臭いが強くなり、殺し屋対決のスピード感が薄れて残念。そして可愛いババが流れ弾に当たって事切れるのも…殺さなくっても良かったと思う。最後まで小気味よくカラッといってくれる方が好みだった。まあ、ババのキャラクターがかなり気に入ったので合格点。
のはらさん 8点(2004-03-03 00:31:01)
10.知的障害の男の言動が面白おかしかった。雨の中の別れのシーンはやっぱり泣いた。一期一会
no_the_warさん 7点(2004-02-27 02:07:29)
9.殺し屋と知的障害の男2人の物語。こういう題材は、映画だからこそ。現実には、ないもの。裏を知り過ぎている男と、外の世界を知らない男。この対比、このコントラストがこの映画の全て。知り尽くしている男には、現実などないに等しく、知らない男には全てが新鮮、新しく、不思議だ。でも、本当の「愛」を知ることになる2人。そこには大きな犠牲があるのだが。しみじみとした交流を描く良品。禁煙パッチのシーンには腹をかかえて笑いました。
映画小僧さん 8点(2004-02-18 16:46:57)(良:2票)
8.《ネタバレ》 殺し屋の師弟(!?)フィリックスとジミーが非常によい味出してます。特にジミー役のポール・ベタニーはカッチョイイ。フィリックス殺しを命じられてからの彼の行動は非常に好きですね。ババがあまりにも早く外の世界に馴染んでしまうので最初の方は(何だかな...)という感じでしたが、中盤以降のババとフィリックスの絡みに素直に楽しめました。
まさきちさん 6点(2004-02-12 21:47:16)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.70%
5414.81%
6622.22%
7622.22%
8725.93%
927.41%
1013.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review4人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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